∞ 暁務報告 ∞

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暁(あかつき)によるゴッタ煮ブログ【ぎょーむ・ほーこく】。局地的に広く中途半端に深い(笑)趣味で展開してまいります。

よもやまMW その5(追加あり)

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ホクテンザにて。
手描き看板、ありました。
詳しくは後ほど。

***

タイトル、「5」だとわかったので修正しました(笑)。

TOHOの情報誌『T.』にのだめ映画版情報が出るとのことで、チェックすべく梅田まで(爆)。だってウチからTOHOの映画館で一番近いのがここだもん(^^;)
で、梅田へ行くんなら地下鉄で2駅向こうのホクテンザまで行かなくちゃ(おい)。
折しも、仕事であまりにもやさぐれることが多すぎて、現在とっても鬱屈中。そんな時の特効薬『MW』ですから(これってある意味ヤバい気が(^^;)……まあいいか)。

まずは、行く途中の紀伊國屋書店で『日本映画magazine』の該当ページ(!)をひと目観るなりレジ直行(爆)した後、TOHOの梅田で『T.』をチェック(ちゃんとサンプルがありました)。んー今回はスルー。目新しい写真があったんですが、1ページですしねぇ。それにたぶん次号で表紙に登場じゃないかと期待しまくってるんでパスしても良いかなと。

そして二度目のホクテンザ1へ。
18回目MW鑑賞。映画館での鑑賞は、これで本当に打ち止め。で、せっかく入れ替えなしの映画館なので2回ぐらい観ていきたいんですが、他にやらなきゃならないことも多いし、ヘタに2回観て19回なんて数になったら、「ぜひあともう1回行って栄えある20回を!」なんて昔懐かしいキリ番ゲッターの血が騒ぐので(それ違うと思うけど(笑))18回てのが良い数字でしょう……ほら、十八番とか言いますし(だからそれも違うってば(笑))。

とりあえずラスト18回目を鑑賞しておりましたが、観ている人の中にどうもMW初見?のヒトがいたらしく(除・あきらかに映画館自体の常連さんとか出演者のファン層ではない人たち)、岡崎親子あたりではまだそれほどでもなかったけれど、橘刑事あたりで良い反応を(笑)。で、期待していたら山下本部長のところで実にナイスな反応っぷり。何か、いいなぁって思いながら見てました……7月4日の初日に観たときの自分みたいで、妙に懐かしかったり(おいおい)。

さて、終わってビルから出た後、件の手描き看板を見つけるべく周囲を見回してみたけれど、私の入ったあたりにはやっぱり見当たらず。で、そう言えばと同じビルにあるポ○ノ系映画館の入口へ回ってみると、ありましたありました。↑の看板が!(爆)ここが、ビル(ユウラク座?)自体の入口なのでした。もっとも、ホクテンザへは行けないけど……まあちょいとややこしいんですよ(笑)。
ちなみにホクテンザ2は洋画を上映していて、今は『ターミネーター4』。
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それにしても……山田くんはともかく、玉木くんの顔がゴツ過ぎる(^^;)何コレ誰コレ状態ですが、まあ何となく雰囲気は出てる(笑)。今どき手描き看板なんて貴重だから、これはこれで楽しゅうございました。

またこの映画館、他にも宣伝のしかたが独特で、ホクテンザ入口にはこんな掲載もあったり、
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先ほどの手描き看板下にはこんなのも。
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……ああ右横にチラッと映ってるのはご愛敬で(爆)。隣同士に並べてくれるなよ、とは思いましたが、こればっかりは仕方がないっすね(^^;)。

シネコン等に慣れつつある身には、いろいろ興味深い体験でした。
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by gyohm | 2009-09-05 14:36 | 映画