∞ 暁務報告 ∞

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暁(あかつき)によるゴッタ煮ブログ【ぎょーむ・ほーこく】。局地的に広く中途半端に深い(笑)趣味で展開してまいります。

よもやま同人ネタ

▼まずは【ぎょーむ】
本日、来る20日のネオロマオンリーに向けて荷出ししました。
新刊は出せません……orz……恒例の八月サイトも更新できず。だんだんと、いろんな意味で同人系での活動が難しくなってきました。久しぶりにコピー誌を増刷したらばすっかりやり方忘れてムダ紙いっぱい作るし(爆)少ない枚数用の中綴じホッチキスはちっとも上手く動かないし(これは前から)。それでも、ゴージャスなカッター(100枚までカット可能)はナイスな動きでコピー誌の余り部分をすっぱり切り揃えてくれるし、コピー誌でも分厚いの作れば同じく奮発したゴージャス中綴じホッチキス(30枚まで留められる……ふふふ、120ページコピー誌が作れるってこと(笑))でがっつり綴じられるし……なんてワケのわからんことを考えております(笑)根本的に好きなんですよね、本作りが。だから仕事もそういうことができる職場を選んだつもりだったんですが、いつの間にやらそっちがちっともできない状態に(>_<;)早く今の業務を脱して本来の仕事に戻りたいんですけどね。

でも一方で、それこそ「馬力」(笑)上げてがんばってる方もいらっしゃいます(^_^)。

▼Dullahan/デュラハン
私の書いたお話に挿絵を描いていただいたり、東京でのイベントでは売り子ちゃんで手伝ってくださってる抄堂たくさんことねもと章子さんの新刊。今回のネオロマオンリーはお仕事でお休みとのこと。でも、体たらくorzなおいらと違って、今夏、オリジナルでコミケにもサークル参加されたようで、御本をゲットさせてもらおうと思っていたら……頂戴してしまいました。
『Dullahan(デュラハン)』という、以前シリーズで商業誌(ミステリーDX(秋田書店))に掲載されていたもの&描きおろしで、デュラハンとは、「アイルランドに伝わる『首なし騎士』とも呼ばれる、自分の首を小脇に抱えた、首の無い男装の女妖精(エルフメイドン)」とのこと。この女妖精が、あらゆる時代に現れては、さまざまな人の生き様を、あるときは高みから見ていたり、あるいは気まぐれに関わってちょいと死なない人を増やしちゃったり(笑)しています。
もともと「レートルシリーズ」という第二次世界大戦下のパリを舞台に、お金を出せばどんな場所にでも手紙を届けてくれるという「影の郵便配達人」ジャンヌが主人公の物語ながら、ヨーロッパやアメリカにわたって実在の将校が登場するなど歴史ネタを絡めてがっつり描いてらした方なので、この『Dullahan』も決して甘くない描写が多めの独特な世界観に満ちた作品であり、とても読み応えのある御本でした。
おいら、デュラハンに付き従っている、やっぱり首のない馬(コシュタパワー)が、自分の仕事(死にゆく人をあの世へ連れて行くこと)をジャマする人間をだまくらかす描写が好きだったりします(笑)。
コミティアとか冬コミとか出られるようなので、行く機会のある方はぜひ。おいらも新刊楽しみにしてます(^_^)。
でもたまにはジュリアスも描いて拝ませてください、お願い<(_ _)>
→ねもと章子(抄堂たく)さんのサイト Nautilus

▼ときどきハマる
毒ガス(!)の吸い過ぎで、初めて半生界(!!)に足をツッコミそうになってるんですが(^^;)、もちろん『読み専』ですとも(笑)。
そう言えばこんな風にハマったのって、ハウル(ハウルの動く城)ぶりだと思い出しました。ちなみにハウルは、原作と映画の両方ともハマらず、何故か同人作品にハマるという、妙な流れで(^^;)。原作のソフィーは騒々しいし、映画版のソフィーは良くも悪くも宮崎駿節炸裂の女性キャラで苦手(爆)。
いやしかし、オンリーやコミケに行ってローラー買いというのを満喫したのもコレでした。あの、どーっ!とジャンルの盛り上がる瞬間というのは、見ていて面白いし、本自体も勢いのあるものが多くて楽しかったりします。
また楽しい出会い(笑)があるといいなぁ(^_^)。
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by gyohm | 2009-09-12 21:02 | 同人系