∞ 暁務報告 ∞

gyoh.exblog.jp

暁(あかつき)によるゴッタ煮ブログ【ぎょーむ・ほーこく】。局地的に広く中途半端に深い(笑)趣味で展開してまいります。

Alive 雑感

あー玉木くんのライブツアー「Alive」が終了しました。
(国内、ね。海外(韓国・香港)もあるからとご本人の弁)

終わったわー終わったーと思ってる間もなく、明日もとい今日から『めざましテレビ』はのだめweek。月曜からいきなり「愛子の会いたいYOU!」のコーナーで玉木くん特集キタコレ(笑)。ちなみに火曜は「軽調」ならぬ「樹里調」(じゅりしら、と読む)。ラスト金曜の二人の生出演まで続く続く(^^;)。

とはいえ、ライブ時に取材があったようで、まあ吉高ちゃんとのことはどうなってるか知りませんが(ヒトサマの迷惑にならないなら、プラベは正直どーでもいい(笑))、写真がなかなかステキなこちらの記事他、いくつか出てるようです。

その記事群の中で「リーゼント姿で登場」とあるんですが、そう言えば私、世の中で一番キライな髪型がこのリーゼントとパンチパーマだった(爆)。見映えはさほど気にならないのに、髪型をリーゼントにされるだけで観るのもイヤになるパターンが多々(一部ゴダ友さんはご存じですが(笑))。でも今回、全然気にならなかったのは、玉木くんがコロコロ髪型を変えることをわかっているからというのと……

遠いよ!ちっちゃいよ!!見えねーよ!!!

大阪が裕福過ぎました……orz←前から3~4列目ガン見
東京最終日はどーーーんと後ろorzみんなが手を振り始めるとますます見えない(T_T;)
仕方ないので、オペラグラスに手を出してしまいました。ライブのときは、グラス越しに観るのは避けるつもりだったのに。でもまあこっちもそうだけど、もちろん玉木くんも汗だくで、途中からリーゼントってなにそれ状態になってました、そりゃそーだろうね(笑)。
東京最終日は玉木くん曰く『極上の(上等の?)サウナ』でしたから。買ってて良かったタオルマフラー(笑)「Beautiful day」で振り回す以前に汗をぬぐうのにピッタリ!でした(^^;)

グッズ類と言えば。
d0063216_1452869.jpg

タオルマフラーはあえて裏側(笑)表は黒地にピンク文字。
これを見ると自動的に「Beautiful day」を歌い出し、振り回したくなる危険物(笑)。
そしてパンフ2冊買いは今に始まったことでは(^^;)保存用と閲覧用ね。

私は11月23日の大阪と12月12日の東京へ行ったので、ファンクラブ特典のポスカは2枚(そしてZeppのペットボトルのストラップ?も2種(笑))。今回のツアーの後援をしてくれたNEC様(ライブツアーのタイトルに NEC presents とある)もポスカを発行、しかもクジがついていて、サイン入りパソやポスターをプレゼントしてくれるという……ちっとも当たらなかったけど(^^;)同柄のクリアファイルも配布物の中に入ってました、ありがたいことです。最終日の挨拶で、玉木くんも実に丁寧にNEC様に御礼を言っていました。

写真Tシャツ(玉木くん撮影の桜のモノクロ写真がプリントされている)の直筆サインとシリアルナンバーは、TAMA と 753 でした(七五三~(笑))。入ってるビニール袋にマジックのインク?が付着してるので、ティッシュかませましたが、彼曰く、タンスの肥やしにならないよう工夫したそうですから(名前をデカデカとわかるように記さない等本人さんもデザインに大いにタッチしつつ気をつけたとのこと)、どっかで着るかね……パジャマ!とか叫んでる観客に、「こら!」と言いつつも「……パジャマでもいいけどね」とフォローしてたのが印象的です。確かにツアーグッズってライブ前後は盛り上がって買いたくなるけど、終わったらなんとなく使えなくてそのまんま……てことが多々ありますもんね。

盛り上がったと言えばベアブリック買っちゃった……(^^;)全くちっとも全然これっぽっちも(もうエエって)買う気なかったのに、グッズ販売の列で思ったよりも前に並べたからかしらかしらそうかしら(笑)。箱から出してみたら、やたら可愛いのぅ、これ。しかもちゃんと立つし。本人さんもぜひこれはグッズに入れたかったそうで、ええもう後悔はしていない(きっぱり)。ただ、私の持ち物と全く色が合わない(爆)。
d0063216_146138.jpg

熊の横にいるのは春日大社のおみくじ鹿(中吉。笑)。

肝心の歌やパフォーマンスですが、もともと声が抜群に良い人なので……って、だからってイコール歌が上手いというのには直結しないけど(ほら古巣(笑)でセリフはいいのに歌はやめてよ音外れてるからマジでって思うことが多々あったから(これ以上はコワイから言わないけど(^^;)))玉木くんは普通に上手かった(おい)。当然声量もあるし、それに私が常日頃好きな歌手の人と認識するにあたり必須の条件である「声を聴いただけで、その人の歌声だとすぐわかる」にもきっちり当てはまる。
ビジュアル的には……それこそ言うまでもねーや(笑)カッコいいに決まってるでしょ!(爆)手や足を広げたときの長さときたらハンパじゃないし、ダンスが苦手とか言ってたような気もするけど、ステージの上、所狭しと走り回りリズム感も抜群だ……飯森範親さんの指揮指導の賜物?

ライブだとバックの演奏も大事で、バックバンドがもうイヤんなるほどヘタだと、肝心のメインが大好きであっても聴きたくなくなるものですが(ここまでもしも読んでくれてたら、あああれかと笑ってくれる人もいるだろうさ(笑))ジャマにならなくて良かったなぁ。

ただ、私自身がZeppみたくスタンディングのライブ形式に慣れていないこともあるけれど、じっくり聴いたり観たりできる、椅子のある(笑)普通のコンサートもしてほしいかなぁ。盛り上がるし、自由度が高いのはわかるけど……場所取りにあくせくするより、純粋に歌や歌ってる姿を楽しみたいので。
あと、新曲3曲中2曲(ポーカーフェイス、明日へのドア)は聞き慣れていない、そして本人さんも歌い慣れていないのもあってか、歌詞がわかりにくい。サビ部分はきっちり聞こえるから、これはもうちょっとお互いこなれないとね。
ああでも「明日へのドア」のサビでの指差しはカッコ良すぎ(はいはい(笑))。

大阪と東京最終日の2回しか行ってないので、どれがどうだったと比較することはできないけれど、ライブとしてのノリは大阪の方が好きだったかな。ツッコミはどっちも多いけれど(笑)声が出てた分、大阪の方がメリハリがあった気がします。東京最終日は玉木くんも名残惜しかったのかどうかわかんないけど、ちょい中途半端なツッコミに何度も聞き返すなどして丁寧に応えすぎ(^^;)せっかくの流れがつっかえてしまってイケません。もうちょいスルーしてくれていいかと思う。客とのやりとりより、玉木くんの話が聴きたいんで。とは言えもちろん、なさすぎるのも寂しいけどね(笑)。
そうそう、大阪での「大阪人はやらしいなぁ」(ギターの価格を聞かれて)という言葉のニュアンスは抜群でした。あれで怒る大阪人はいません(きっぱり)。まあちょっとはんなりしすぎて京都っぽかったけどね(笑)。そう言えばあのとき、私の横で「(ギターをこちらにも)見せて!」と叫んだ人がいて(ふふ)玉木くん、ちゃんとギターを見せてくれたんですよね……たぶんそのとき別方向からギターの価格を聞かれて「やらしいなぁ」発言があったかと思うけど。指揮者じゃないけど耳良すぎ(笑)。

東京最終日はさすがに二度目のアンコールに応えてくれて、バンドのメンバーともども出てきて挨拶をしてくれました。こちとらゴダイゴで何度でもアンコールしてる身には大阪で一度だけのアンコールで素直に帰ってく他のお客さん方に肩すかし喰らったような気になってました(^^;)。玉木くんの在阪時間(!)も限られているだろうし、仕方ないとは思いますが。

歌と俳優業については、本人さんもとうとう「歌の方は俳優業の片手間としか思われていないのが悔しい」と言いました。むろんそういう思いはあっただろうとは察しがつくけれど、結構はっきり言ったので、私はむしろそちらに驚いた。それだけ歌の方も大事にしているという意志の表れだし、今日来たfrom tamaki(ファンクラブ会員向けに発信される本人さんからのメール)にもそれが如実に出ていました。「玉木宏」記名入りメールは珍しいですからね。
私は俳優さんとしても……というか俳優さんのお仕事も大好きなので、どうか良いバランスでどちらも続けてほしいと思います。

さてさて、3月の韓国&香港ツアーまでは応援に行けないので、もっぱら国内にて、のだめ映画三昧してると思います。あ、ライブのDVDが同月に出るのも嬉しいな。今度のライブDVDはホント、すごく楽しみにしてます(^_^)。
[PR]
by gyohm | 2009-12-14 01:51 | 音楽