∞ 暁務報告 ∞

gyoh.exblog.jp

暁(あかつき)によるゴッタ煮ブログ【ぎょーむ・ほーこく】。局地的に広く中途半端に深い(笑)趣味で展開してまいります。

3月10日までのよもやま

ツイッターは140文字しかないから、しばらくしたらダラダラ書きたくなりましたよ(^_^;。
そう言えば、どうしてつぶやくのは「140文字」なんだろ?
まあとりあえず、つぶやいてます→こちら
ただ、今はフォローしてるのだめ映画版スタッフのつぶやきを読むのに精一杯のため、あまりレスポンスは良くないかも。どうぞご容赦ください。

▼今朝のズームイン
めでたく、関西ローカル時間枠ではない全国放映時のご登場でホッとひといき。ズムインはもうあのすごい変則的な放送のしかたは止めて欲しいと真剣に思う。ローカルやりたいならいっそ、おは朝のように潔く全面的によみうりテレビでやりゃーいいのに!と思う。
……なんてブツブツも吹っ飛ぶ(飛んでないけど(^_^;)まさかの玉木くんインタビュー。今日3月10日発売のライブDVD『alive』の宣伝で、CM映像と、ちょこっと本人さんからのメッセージぐらいかなと思ったら、意外とインタありで、朝から楽しく過ごせました。
クールなイメージのある俳優業(バックにMWの結城。それはクールというか氷点下過ぎるやろ(笑))に対し、アーティストとしての玉木くんは熱い(行くぞ、TOKYO!とドスの効いた声で叫んで、汗だらっだらっのタンクトップ姿でZepp Tokyoの舞台を走り回す)、という切り口から始まったのですが、その後のお約束の恋愛観・結婚観で前々からのたもうてる「早く子どもがほしい」発言から、子どもは男の子がいい、女の子はいらない、ときっぱり。女の子だと気が気じゃないってさ。門限5時、冬は4時!日の沈まぬうちに帰ってこい、彼氏なんか連れてこようもんなら……と来たもんだコレ(爆)。
……娘さん(だったら)、大変かもね(笑)。

▼ライブDVD alive

TAMAKI HIROSHI LIVE TOUR 2009 『alive』 [DVD]

アミューズソフトエンタテインメント

(本編96分/ボーナス87分)
新曲2曲カット(カバー曲は仕方ないけど、とくに「明日へのドア」は気に入ってた)、特典映像で大阪でのMCシーンがなかったのがちょい寂しいかったけど、撮影日ではなかったにせよ、同じ催しで私も大阪と東京最終日に参加したことでもあり、感慨深いライブDVDとなりました。
正直、こうして改めて聴くと歌声は安定していない。ちょっと高音になると捻った歌い方をするのはライブ時も気になっていて(千里セルシーのときは素直に声が出てて良かった)、低い音のときに出る地声がむしろとても気持ちいいだけに、もっと歌い込みは必要なんだろうと思う。本人さんは俳優の片手間と思われるのがイヤだという言葉を、きっぱりとDVD中でも出してきているので、ここで私が「俳優の割にはかなり歌が上手いと思う」なんてぇこと書いたらむしろ失礼になる。てなわけで、もっと精進しなはれと言う一方で、舞台映えするあの華っぷりはもうさすがだとベタ褒めしちゃう(笑)。だって歌が上手い人なんていっぱいいるだろーけど、やっぱり個性とか華がなけりゃつまんないもん。
いやもう、足長い、手長い、指長い。ちっちゃい顔にクルクルと変わる表情、駆け回る飛び跳ねる、ドラムのシンバルを軽々と蹴り上げる(笑)。そして歌にしてもMCにしても声の良さには本当にほれぼれします……話、おもろいしね(^_^)。
特典映像のメイキングの方では、タバコ吸って自分の前回のライブ音源にサンダル素足でリズムをとりつつ、その日のライブに着るTシャツ加工(袖口や裾を切ったり、マジックで色をつけたり)をちまちまと(!)やってる姿が楽しめます。このTシャツ、ライブ途中で脱いで観客に投げるもの。ちゃんと本人自ら手を入れています(つぅか楽しんでるね、あれは(笑))。ライブのときの背景に使われている写真群も本人さん撮影のもので(これはとても素敵な切り口のものが多い。真剣、写真集を出してほしい)、手作りであることにこだわってる様子が見て取れます。
そうそう。バックのバンドメンバーがなかなかいい味出してます。玉木くんと同じ年頃の人たちを集めたとのことですが、出す音もかなり心地いい。いくら歌ってる人が良くても、バンドの方が(-_-;;;;;;な経験をしてきた私にとっては、当たり前のことながら良かったねとつくづく思うのでした。

▼3月7日の韓国ライブの模様
なーんか日本からのは全然ないし、韓国自体のものもひとつぐらいしかヒットしないけど、のだめ映画版が公開され、月末にライブを控えた香港というか中国発のニュースから。
いくつか掲載はあったけど、提供元が同じなのかいずれも同じ写真…かな。

◎ライブ写真5枚出てます
http://ent.hunantv.com/m/tj/20100309/586728.html
2枚目、膝小僧見せ(笑)。2、3枚目の上腕筋すごすぎ。指揮の練習がハードで腕がパンパンに腫れてシャツが破れたという逸話はマジだと改めて思います。

……とか書いてたら、韓国からもひとつ、写真満載サイトが見つかりました。
◎デカさ、綺麗さは相変わらずハンパないなぁ(^_^;
http://www.xportsnews.com/tabid/92/rTId/86/EntryID/113742/PageIndex/1/language/ko-KR/Default.aspx?

▼映画版のだめ前編DVD&BD詳細発表
これ、すでにスタッフから告知があったので、発表自体には驚かないけど、中身がどエラいことに→こちら
いろいろツッコミ入れたいところはありますが、とりあえずのトピックスは
初公開!?衝撃のアフレコ前ののだめ本編映像→今はじめてお見せします!5カ国語以上が飛びかった映画の撮影の様子をそのままご覧下さい
…でしょうか。日本語、英語、フランス語、ドイツ語、チェコ語…かな?コンマスのシモンさん役の人、確かドイツ人でしたよね。ロケはフランスとチェコだからそのあたりかと。
6月4日発売。さあどこで予約したら、何かエエおまけ付けてくれるんかなー二ノ宮さんのイラストもいいけど、やっぱ、のだめによる千秋様盗撮写真を山分けしてほしry)
とりあえず特典付きのDVD買い。BDは後編が出た後のBOXとかないのか出ないのかどうなんだと思いつつ(笑)ちょっと様子見します。

そして。

▼千秋先輩の美しいタクトさばきを、メイキング映像と一緒に存分に楽しめるファン垂涎のDVD!
…も出ます(爆)→こちら
ふふ……ようやっと、私たちファンのかゆい背中に手が届くようなサービスをしてくれるようになったわね。わざわざ「玉木宏」名で、前編DVDの特典映像程度にしないで分けて販売するんだから、そりゃもうみっしりぎっしり「1812」とかバッハの弾き振りとか「悲愴」とか、入れてくれるんでしょーね!(後編のアレはさすがに入ってないかな)
……ボロボレロも、ちょっと観たい(笑)。

▼コラボ?
来る3月20日にTOHOシネマズのみで発売のシアターカルチャーマガジン『T.』に玉木くんが表紙で出る!というのは以前にも書きました。これ、W表紙になってまして、色香シリーズ第2弾(第1弾はグラマラス(笑))の玉木くんと組むのは「銀魂」作者さんの描きおろしとあったんですが、このたびそちらの絵も掲載されました→こちら
……見た瞬間、噴いた。
これはもう、銀魂作者さんが色香玉木(もうエエって)の図に合わせて描いてくれたとしか(爆)。確か、アンジェリーカーの人たちも結構銀魂にはまってた人が多かったはず(あ、Yさん知ってるかなぁ知らせに行こっと、そうしよっと)。他、噂?のゼブラクイーンも載るようだし、これはかなり熾烈なゲット争いになりそうな(爆)。20日はホームズかナイン観がてら、TOHOへGO!します。
※W表紙の下にのだめ後編の予告も観られるようになっています。かなり、ラブいっすな、この映像は(笑)。

▼ほろよい……すらもしないが(笑)
とりあえず、玉木くんの新CMということでチェック→ほろよい(サントリー)
まだテレビでは拝めていませんが(さっきラブレター編1をゲット)、サイトでさんざんさんざんさんざん(もうエエって)リピしたせいで、もう観たような気に(違)。とくに、メイキング映像70秒はステキ過ぎます(ちょっとした「隠し」になってます。すぐわかりますが(笑))。
今回、ご同席(笑)するのは『MW0』の佐藤健くん(殺し殺されの組み合わせ(爆))、『篤姫』『大奥』の堀北真希ちゃん(おおどっちも時代劇、そしてどっちもたぶん顔合わせなしの展開(笑))。
のんびり、まったりとした、エエ感じにゆる〜いCMですが、あの、テキーラ一本呑みやら赤ワインかんたん空けの玉木くんに、こんなよわよわなアルコール度数のCM話が来るとは(本人とCMターゲットとは関係ないんだってもちろんわかってますとも(笑))。
そしておいら(焼酎・ウイスキーともにストレートで飲む。ビールもワインも朝から全然平気だ)も、まさかまるで「愛のスコール」みたいなチューハイを買うことになろうとは思わなんだよ(^_^;←スコール大好きだったくせに
新製品の白いサワーは、もう食事時というよりは風呂上がりかおやつ代わりですが、玉木くんが持っていたレモンの方はすっきりしていて飲みやすかったですね。
まあ、ぼちぼちぼちとおつきあいしますよ。そのうち「響」とか「山崎」とか「白州」とかで出ないかなぁ(おい)。
[PR]
by gyohm | 2010-03-10 23:55 | よもやま