∞ 暁務報告 ∞

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暁(あかつき)によるゴッタ煮ブログ【ぎょーむ・ほーこく】。局地的に広く中途半端に深い(笑)趣味で展開してまいります。

4月11日までのよもやま

▼のだめ前編復習上映会つづき
玉木ファン的には栄えある23回目(笑)。TOHOシネマズ西宮OSでは、なんとこの日は最大座席&画面のスクリーン11。前編の本上映のときにはやってたのか、件の青い人の映画に取られてたかどうだか、今はもう思い出せないけど、とりあえずこのスクリーンでは私は見てないので、喜んで行ってまいりました。
(他の曜日は違うスクリーンだったりするので、行く人は要チェック)
あー、やっぱりデカい!デカくて久しぶりにボロボレロの斜めってぐるりと回る場面で、自分も揺れたような感覚に囚われた。この感覚は妙に懐かしくて、まさに『イノセンス』を品川プリンスのIMAXシアターで見た感じ(まああれよりははるかにささやかだけど)。
後編もこの勢いで、とにかく大きなスクリーンめざして参ります。
ところで西宮のこの上映、私はネットでちゃっかり500円で買えちゃったんですが(後で見返したら1000円になっていた)、チケチェックも受けることなく行けました。ま、売っちゃったものは仕方ねぇってことですかね(笑)。

▼NINEを3回
のだめ前編鑑賞前に行ってきました。リクライニングシートがとっても嬉しいぷれみあ~なシアターで……ポイントたまっているので、相変わらず無料で(笑)。
NINEについては、正直ストーリーとしてはツッコミ満載だけど、歌とダンスと様式美(笑)で突っ走ってくれたって感じです。案の定、音楽が気に入れば映画作品自体ももれなく気に入るという、ワタシ的法則(笑)どおり。
ダニエル・デイ=ルイスは、ファンとまではいかないまでも、名前が出てくるととりあえずチェックする俳優のひとりなので、彼が歌い踊ってるだけでも何だかスゴいと(自分で書いてても笑える感想ですがマジで(笑))。もちろん他女優さん方も歌って踊れる人たちばかり(ソフィア・ローレン除)で、つくづく各々の人たちの底力というものを感じさせてくれます。
私の好きなシーンは、OPとBe Italian、Cinema Italiano、そしてED。つまりいわゆる群舞ばっかりですが、とくにOPのOverture Delle Donneは、とても古風なミュージカルの始まりのようで(誉めてる)。主人公グイドと、次々現れる女たちの絡み具合が絵に描いたような様式美にあふれ、いやもう今どきこんなにベタな展開を、こんなゴージャスな人たちがやってくれてるというのがすでに夢の始まりのようで、映画本来の楽しみを思い出させてくれるような気がします。
同様にEDも、今まで関わった女たちが次から次へと出てきて決めのポーズを取る、宝塚歌劇を観なれた身には、まさに見えない羽根を背負って大階段から降りてくるスターさんたちのようで(実際、映画も階段のセット(笑))、これまたこれでもかってぐらいの様式美の醍醐味が味わえます……てなこと言いながら、最後に登場するルイザの表情が最も楽しみだったりするわけです。
確かに、好き嫌いのきっぱり分かれる作品だと思う。でも私にとっては、何度も観たいというか眺めて聴いていたい映画になりました。絶対DVD買う(こぶし握)。

▼お風呂マンガ(笑)
先日、ようやっと『テルマエ・ロマエ I』(ヤマザキマリ/エンターブレイン)が買えました。いや、2010年マンガ大賞とる前に書店で「なんじゃこれ」と気になっていたんですが、賞を取ったとたん一斉になくなってしまって、しまったなぁって(^^;)思ってたんですが、まあやっと。
古代ローマ帝国の設計技師ルシウスが、風呂について探究するあまり、何故か現代の日本の風呂各種(!)に行くことのできる体質(!!)になってしまって、悩みつつも、ちゃっかりアイデア頂戴しちゃって(爆)ローマの風呂を活性化していく(違)というもの。あー風呂については、確かに日本ってばある意味「超・先進国」かも!
もっとも、ルシウス自体は名声は得たものの嫁さんが家出しちゃったところで1巻は終わってます(^^;)2巻はいったい、どういう展開になるのやら……アミューズメントいっぱいの、スーパー銭湯の登場かしらん(爆)。
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by gyohm | 2010-04-12 00:47 | よもやま