∞ 暁務報告 ∞

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暁(あかつき)によるゴッタ煮ブログ【ぎょーむ・ほーこく】。局地的に広く中途半端に深い(笑)趣味で展開してまいります。

『砂の器』のこと その3

昨日26日、テレビ朝日系のSPドラマ後にもしかして予告放映があるんじゃないかと念録予約して、無事、初出予告映像をゲット。その前にも微かながら、放映日が決まったということで、スパモニや他、チラ見せ(まさにそう言うにふさわしい!)映像でもって飢えをしのいでおります(^^;)。

その前に、JUNONやSODAで玉木くんのインタが掲載されており、ネットでも話題になってる「ベッドシーン」もさりながら(いやこれはこれでもちろん楽しみっすが(笑))、こちとらもっぱら、吉村刑事設定に小躍りしてます。先輩の今西刑事の後をついていく熱血漢な設定ではなく(原作はもうちょっと抑えられていたと思うけど、映画版の現千葉県知事は元気系描写だった)、「戦災で幼心に傷を負い、どこかニヒルな影を背負った青年」だそうですよ、もう美味しい美味しい(むしゃむしゃ(笑))。
「いい人と出会うまでは、闇市をふらふらしているような男だった」と玉木くん。優しい人間でありつつも"眼光の鋭さ""目の強さ"に意識を置いているとのこと。いやもう美味しい美味し(もうエエって(^^;))
撮影された写真を見ても、濃紺の三つ揃いスーツをカッチリ着こなしていて、『ギルティ』での真島警視とはまた異なる、いい面構えと体格になってますね。SODA編集後記での足組んでる写真の素敵さにはもう、いいからこれを大きく掲載してよっ!と叫びたく(笑)。
そうそう、そう言えばそのSODAには、「西蒲田署の警部補・吉村」とあったけど、どうなんでしょう? 今井刑事の間違いじゃないかと思うんですが(原作では警視庁捜査一課という以外特に記載はないけれど、確か映画版が警部補)、新たにそういう設定になったんでしょうかね?

さて、話を初出の予告映像に戻して。

あの短い時間の映像をしこたまリピってみましたが(笑)、音楽…それなりに上手くシーン出しと合わせていましたね、あれも使われるのかな。その前のスパモニ放映時の映像BGMに流れたものも、どうやら実際に演奏会シーンで使われたものらしく、がぜん期待度が上がっています。あのメロディ、即覚えたもん。
ネットでは2004年のTBSドラマ版しか考えられないとかツイってる人がいて、ああ私もそのドラマ放映時「映画版しか考えられない!」とのたもうて、そのドラマ版を拒否った輩のひとりだったことを思い出しましたが、まあそういうわけで千住明さん版『宿命』は全く知りません。私の中では菅野光亮さんによる映画版の『宿命』こそが今も一番であり、先日思い立ってサントラ盤CDを購入しました。今もヘビロテで聴いていますが、ほんと名曲です。玉木版もこれを凌駕しないまでも迫ってくれるといいな。

事件現場の蒲田駅操車場の雰囲気もよく出ていたようですし(12月の寒そうな絵でピッタリ)、佐々木蔵之介さんによる指揮者っぷり、まだ本当にほんの一部ですが、なかなか迫力があっていいかも。
中谷美紀さんの抱きつきシーンには「おっ」と思いつつ……このときの中谷さんの表情、妖艶で素敵。玉木くんとの並びが楽しみでなりません。

さて今日は、ドラマ放映2日目でもある日曜洋画劇場の時間帯に予告映像が登場するかな?(来週、それこそ中谷さんも出てる『ゼロの焦点』が放映されるけど)
そろそろネタバレは避けたい気もあるんですが(ストーリー展開ではなく、玉木版ドラマとしてのネタバレということ)、やっぱり観てしまうだろうなぁ(そして鬼リピ(^^;))。
関西では、残念ながら直前の番宣番組はないようで、ほんとガッカリですが、せめてあちこちに流れるであろうCM類は拾えたらいいなと思います…てか、早く放映して!(おいおい(笑))

3月になったら、玉木帯版の字の大きい(笑)最新版の文庫を再度読み返そうかな。
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by gyohm | 2011-02-27 16:33 | ドラマ