∞ 暁務報告 ∞

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暁(あかつき)によるゴッタ煮ブログ【ぎょーむ・ほーこく】。局地的に広く中途半端に深い(笑)趣味で展開してまいります。

野間行き その4(野間大坊2)

本殿を出て、いよいよ義朝さまのお墓参り。

絵馬の絵にもなっている看板。
あちこちの媒体で登場する際、できれば、あなごさん(ぼかっ☆げしっ☆)より、こちらぐらいのイケメンさんでよろしく頼…めないか(笑)。
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さて。本日のメインのひとつ、「源義朝公之墓」。
お墓は写真撮影しない主義ですが、ここはやはり記念に写しておきたい。
お供えしてあるのは「せめて小太刀の一本でもあれば」と断末魔の手前のたもうた一言より、小太刀の形をした護摩木。
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この護摩木に願い事を記してお供えします。
「平清盛の視聴率が上がりますように」と書こうかとか、まことしやかに言う玉友さん方の笑うに笑えないネタに苦笑しつつ、まあ私も似たようなことを書きましたよ。

ちなみにこの義朝公廟のすぐ近くに、義朝第一の郎党・鎌田正清(看板には政家とあり)夫妻の墓もあります。前述どおり墓は撮影していませんが、しっかりと拝んできました。この夫婦についても悲しい逸話がありますが、それについての詳細はこちらへ。
→野間行き 付録(源義朝公最期図絵解)


唯一残存する、頼朝建立の大門。
1190年創建ですよ。これだけしか残っていないとはいえ、立派なものです。なんかしみじみしちゃいますね。「いい国(1192)つくろう鎌倉幕府」の2年前ですよ。
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来ました。「血の池」ですよ。
前述の絵解にもあったように、ここが義朝の首を洗った池、です。
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こちらは正面に回ってぱちり☆。
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なんか写り込みそうな気がして腰が引けつつ(^_^;撮影してますが、つきたててある木は平たい板状になっており、経文か何か書いてあるのかしらん?文字が見えます。
看板にもありますが、「国家に一大事があると池の水が赤くなる」と言い伝えられています。


野間大坊での思い出に。
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……パソコンじゃなくて(笑)。
前述の小太刀の形をした護摩木と、「勝」と書かれた文字入りお守りです。
こちらで購入した護摩木は供えましたが、ここで写っているのは、この後「義朝御膳」というお食事の際、付いていたもの。「野間大坊」の印があります。
お守りは、玉木くんが義朝役に決まった際、すぐここを訪れて義朝のお墓にお参りしたとき購入したのと同じものです。義朝を演じる際、いつも身につけていたとのこと。むふふお揃いですわ(*^_^*)←
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by gyohm | 2012-06-13 00:25 | ドラマ