∞ 暁務報告 ∞

gyoh.exblog.jp

暁(あかつき)によるゴッタ煮ブログ【ぎょーむ・ほーこく】。局地的に広く中途半端に深い(笑)趣味で展開してまいります。

Apple Store でぽちっとな

……しそうになりました……って、iPod nano じゃありません(笑)あ、でも、きっかけのひとつではあるけれど。

ご無沙汰しています。
でも期間限定ということで某所にてポチポチと書いてます。
それはまあさておき、Apple Store だけじゃなくて、ヨドバシカメラ・ドットコムでもぽちっとな、あるいはリアル・ヨドバシでも物欲がフツフツと(^^;;;;;



以下、たらたらとした超・長文なので(しかも「次号に続く」付き(^^;))お手すきの折にでもどーぞ。

事は、私の好きなバンドが、ジプシーキングス版「ヴォラーレ」を演奏したってことから始まります。
とても好きなバンドなので、期待をもって聴いたところ、ラテン系音楽の命であるリズムが4拍子になっちゃってて残念無念の落涙、だったのですが、ンなこと、たとえば私のとってもキライなバンド(なんつーか、やっぱりあるんですよ(笑)それも好きなアーティストがそのバンドをバックに歌ってるから難ありで(^^;))がやってたら鼻にも歯牙にもかけないんですが、好きバンドは上手い人たちの集まりなので、それがゆえの「残念っ!」だったワケです。

で、問題は、今回に関してはソレではなく、こうなると、元ネタのジプシーキングス版、あるいは元も元、カンツォーネの「ヴォラーレ」(歌っているのはドメニコ・モドゥーニョ)が聴きたくなった、という点です。
ワタクシ、音源を持っている記憶だけはバッチリあります。両方とも、これでもかってぐらい聴き込んだもの。

だがしかし。

部屋にまだまだ居座る段ボールの数々。残っているのはほぼ、見事に、本とDVDとCDです。うーん、たぶんジプシーキングスのはカセットだから2階のベッド下の引き出しだ〜でも「ヴォラーレ」の方はつい最近……というか、引越前、もっぱらCDでガンガン聴いてたぞ、えーっと、何だっけ、どれだっけ、、、

というわけで、「CD在中」と書かれた段ボールを片っ端から開いていくハメになります。そしてこれがマズいことに、CDを段ボールに詰めたのは私ではなく、引越手伝いに馳せ参じてくれた友人だったことから、どの段ボールにどの系統のCDが入ってるのか、もう全然わかんない状況に(^^;)ただ、超・大事CD(私の場合、これは、ゴダイゴと越路吹雪の全集BOXが該当します(笑))については把握しておりまして、すぐ判明したんですが、その、カンツォーネな「ヴォラーレ」の収録されたCDがどこなのか−−そもそも、なんというタイトルなのかすら、もう遠い記憶の彼方(^^;)←引越疲れで忘却の彼方

でで、思う訳です。
「ああ、持ってるCDを、全部、とは言わないまでも、大方のCDを、iTunesに入れておけばなぁ、そしたらすぐサーチして見つかるのに」と。
(ちなみに、私のメインパソ・iBook内iTunesにはありませんでした)

そのときです。
ふと、隣の居間のテレビから、お笑い芸人ヒロシの声と、あの聴き慣れたBGMが。
そして、パッと閃きました!
「そうだ、あのCDだっ!!!」

てなわけで段ボール箱、大小取り混ぜて5〜6個(^^;)開いて見つけました>『BUONO! ITALIAN』

(Amazonからリンクひっぱろうかと思いましたが、あまりにも掲載されている曲目リスト他がデタラメで中途半端なのでやめました(これほど間違ってるのも珍しい)。ミルバの「リリー・マルレーン」なんて入ってたら、ワタクシもう、爆裂にお買い上げだわよ!肝心の「ヴォラーレ」は「ヴィラーレ」って出てるし(^^;)。

これ、最近(7月末)に出た、カンツォーネを集めたコンピアルバムなのですが、なかなか良い……というか耳なじみのある曲揃いで(ヒロシの語りのBGMになってる「ガラスの部屋」(ペピーノ・ガリアルディ)も入っている(笑))、すごく気に入って聴いていたのでした。(イヴァ・ザニッキなんてアナログ音源(レコード)でしか持ってないしなぁ)
もっとも、「ヴォラーレ」に関してはきっと、手持ちの他のカンツォーネ絡みのCDにも入っていると思いますが、とりあえずこのCDがてっとり早い!とばかりほじくり出してきて、開けた段ボールは再び封印……(^^;)。

さて。
そのころ、件のAmazonからはハーブ・アルパーツ・ティファナ・ブラスのCD『蜜の味〜ビタースウィート・サンバ』が届いておりました。
(『蜜の味』ネタについてはこちらをご参照)

ちょうど私の引越時に復刻版?が発売されたので、移動中に届けられてもと思い、買うのを控えていたのですが、ようやく聴けそうな状態になってきたので、こちらはぽちっとな(笑)。

そしてこれを聴きたいがために、すでに私の部屋にデデンと置かれていたテレビに、ビデオデッキとPS2をセッティング。アナログBSまでは視聴できる状態なので、コードを少々入れ込んでビデオは無事開通。もちろんPS2もつないで…………ゲームじゃなくて、CDをセットする私(^^;)。
そう、私の手元にはいわゆるCDプレイヤーとやらはないんです。本来なら、iBook内iTunesに入れ込むんですが、なんせ私のiBookの空き容量は800MBを切ってしまいました(^^;)もともと10GBしか容量がなく、その半分以上がiTunesで占められているうえに、CD3枚も入れたらほとんどなくなっちゃうんじゃないかってぐらいな状況に陥っています。なので、もうおいそれとiTunesに入れるわけにはいかないのです。

そんなわけで、PS2を起動。
うわーん、気持ちいいよ〜(*^^*)>蜜の味
(オールナイトニッポンのテーマ曲「ビター・スウィート・サンバ」はじめ、どれも心地よいものばかり。これは良い!(^^))

そして、件のAmazonで(^^;)またまたお買い物。
ジプシーキングス版「ヴォラーレ」から派生して、ラテンなギターといえば、の、パコ・デ・ルシアのギターが聴きたくなり(そして手持ちの音源は、相変わらず2階の寝室ベッド下のカセットの中(^^;)夜は家人のジャマになるので、ほじくり出せず)、ネットで調べているうちに出てきた“スーパー・ギター・トリオ”なる、ベタなネーミングのギタリスト3人のグループのことを知る。パコ・デ・ルシアとアル・ディ・メオラ(ここまでは私もよく知ってる)、そして、ジョン・マクラフリンという3人の、超絶ギタープレイヤー3人が組んだとのことで、ライブ盤『フライディ・ナイト・イン・サンフランシスコ』はSACDになっちゃってました……オーディオ・ショップに行くと、真空管のアンプにうっとりし、ドでかいスピーカー群の中に埋もれると幸せを感じ、SACD対応のプレイヤーを見ると、何だか妙に「いいなぁ」と思ってしまうワタシ的には、聴きもしないのに、一気に株が上がります。てなわけで、SACD版は買うわけにはいかないので、期間限定とやらの廉価版CDを購入。1曲目の「地中海の舞踏」を聴いたとたん、「うわこれ、めちゃくちゃ聴いたことあるわ」です(^^;;;;;大阪弁の発音で読んでね(笑)。附属のブックレットでの解説や、ネットでヒットする記事群を見るだに、まさに「めちゃくちゃ聴いたことがある」くらい有名な曲らしく−−アル・ディ・メオラが、フラメンコギターの御大であるパコ・デ・ルシアと共演したいがためにパコをすごく意識して作った曲……とかありましたけど。
そしてライブのその他の曲もまあしかし、いったいどういう指がどんな風に動いて弾いてるんだってぐらいの恐ろしいプレイっぷりで、泣きが入るほど素晴らしい。ラテンギター好きの割には妙なところで、いわゆるすっぽ抜け、というわけで……ゴメンナサイと頭を垂れる(^^;)。

ところが。
先の、カンツォーネCDといい、『蜜の味』といい、このスーパー・ギター・トリオのライブといい、ヒトが気持ちよく聴いてるのに、終わったらシーーーンとしてる。
……いや、当たり前なんですけど(^^;)CD1枚の演奏が終われば、そりゃ、シーンとしますよね(^^;)>PS2
もう1回聞きたければ、コントローラーで、画面にぷわんと浮いたキューブをクリックするんですよね(^^;)>PS2
そして、CDを入れ替えたければ、椅子から立ち上がり、テレビ下にセットした本体からCDを取りだしてーCDを入れ替えてーコントローラーで、画面にぷわんと浮いたキューブをクリッ…………………

どぁぁぁぁ、めんどくせーーーーーっ!

……ンまあ、お行儀の悪いこと(^^;)。
でもCD3枚、入れ替えるだけでこの始末。5枚チャージャーぐらいじゃ利かないっしょ。そして、あの曲がどのCDに入ってたかわからない、それに、なんていうタイトルのCDに収録されていたかもわからない、ああ、iTunesに手持ちのCDを仕込んで(読み込ませて)おけば、検索も簡単だし、どわーっと曲の垂れ流しができるのに。
しかも、どーせ、いくら良いスピーカーのCDプレイヤー込みのシステムを買ったところで、段ボールさえ片付けたら置けなくはないけれど、家人と同居の身、大きな音なんて出せやしない、それならいっそ−−

いっそ、CDプレイヤー&スピーカーのシステムを買う代わりに、iPodとMacintosh本体を買ってしまえ−−と、心のウチの声が、囁くどころか叫び散らしてきたのでした(笑)。

……ようやっと、タイトルに近い内容になってきましたね(^^;)。
んが、もう疲れ果てました……ここまで実は2日かけて書いてます(爆)。どうも途中で意識不明になるぐらい眠くなってしまって(^^;;;;;

てなわけで、こんなところで「続きます」(^^;)すみません。
[PR]
by gyohm | 2005-09-14 01:14 | 音楽