∞ 暁務報告 ∞

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暁(あかつき)によるゴッタ煮ブログ【ぎょーむ・ほーこく】。局地的に広く中途半端に深い(笑)趣味で展開してまいります。

ルーヴル展(京都市美術館)

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朱い鳥居のむこうには、ドットコム(^-^;なルーブル美術館(展)がありましたとさ。
(携帯だと濁音付きの「ウ」が入力できないのかな(^-^;)




……てなわけで、家に帰ってパソコンから「ルーヴル展」(笑)の報告を。

この展覧会についてまず言うべきことは、「いやもうマジで混んでますから!」(^^;)。
ちょっと出遅れて、それでも開館時間である9時から、20分後には中に入ったんですけどねぇ……もう場内はびっしり、ヒトだらけ!でした。
でもやはり、良いものは良いです(^^)。

気に入って何度も見入った絵を挙げると以下。

・プシュケとアモル(ジェラール)☆今回の美術館行き目標その1
・アモルとプシュケ(ピコ)☆今回の美術館行き目標その2
・スフィンクスの謎を解くオイディプス(アングル)有名過ぎたので関心なかったけど、やっぱり良かった(笑)
・泉(アングル)有名過ぎるけど、やっぱりキレイだし(笑)
・怒りのメデイア(ドラクロワ)迫力ありました。
・若き殉教の娘(ドラローシュ)☆今回の美術館行き目標その3
・聖アウグスティヌスとその母・聖女モニカ(シェフェール)★初めて?鮮烈な印象あり。すごく素敵。
・マラーの死(ダヴィッド)★有名過ぎてかえってシカトしてた絵。ところが行って、実際に観てみたら強烈なインパクトに驚嘆。今回の展覧会で一番、ナマで観て良かったと思った絵。
・賭博偏執狂(ジェリコー)私も見据えられているみたい。静かな迫力があります。
・若い娘の肖像(フランドラン)★美しいです……絵も、そしてたぶんモデルも。もうそのひとことに尽きる。
・カステルガンドルフォの思い出(コロー)いかにもコローな作品だけど、なんだかほっとさせてくれる絵でした。
・イタリア結婚の契り(ボディニエ)絵と写真の境界線のようなリアルっぷりに驚き。花嫁の父親?が、何だかちょっと年を重ねたジローラモさんのようだ(笑)
・アトリエの中(タサエール)★タッチから色から、そしてこの画家の青年の可愛さ(いや、絵は彼の困窮の様子を描いたものなのですが)に、イッパツで好きな絵になりました(おい)。でも私だけじゃないもーん、この絵の絵はがき、売り切れてたもーん(ハイハイ)。

***
<ただいまBS2ch鑑賞中>
あ、BS-hiのアニメ劇場で、『ウテナ』映画版をやる、、、観よっと(^^;)。
あ、先週、BS-hiで見逃した『迷宮美術館』(BS2)がそろそろ始まる、今日こそ観よう(^^)v。カラヴァッジョ特集やるし〜。

***
あとからわかりやすいように、タイトル変更をしました。
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by gyohm | 2005-10-09 12:31 | アート