∞ 暁務報告 ∞

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暁(あかつき)によるゴッタ煮ブログ【ぎょーむ・ほーこく】。局地的に広く中途半端に深い(笑)趣味で展開してまいります。

リバーダンス(追加あり)

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いや、リバーと言っても、ここは大阪・中之島(笑)。

今年はもう、仕事が忙しい時期だし……ということで、諦めていましたが、ぽこっと間の空いた本日、行くことができました。というのも、イープラスで大阪公演の土日のチケットは発売分完了と出ていたのに、急きょ日曜夕方のチケットが出たのを幸い、すちゃっと予約して行くことにしました。



場所は懐かしい大阪フェスティバルホール。
転勤で東京に行くまでは、最も、ずっといろんな催し物を観たり聴いたりしに通った場所です。ただし、懐かしすぎて全く中の様子は覚えていませんでしたが(^^;)、何だかやっぱり古風な感じがしました。

夕方17時開演ということで、最近バタバタで会場に向かうことが多いのを反省して、本日は実に優雅に参りました……16時過ぎには会場中に入ったのよーっ!(偉そうに言うな(^^;))いや、お腹が空くだろうと思って、早く喫茶で何か軽食でも〜という気持ちもあり(笑)。
カツサンド(ここのはリーガロイヤルホテルのパン(メリッサの)なので美味しいはず、とアタリをつけたらやっぱり美味しかった(^^))とスパークリングワインをひっかけて席へ。
後々で取った座席だったので、舞台がずどーーーーんと目の下なのに対し、天井の近いこと近いこと(笑)。でも、思っていたよりも観辛いということはなく、去年はアリーナながらも遠くて端の方だった東京の代々木体育館<2003年の東京国際フォーラム>よりもずっと全体をよく見渡せて、私としては今回は本当にとてもよく楽しめました(^^)。
もっとも、フェスティバルホールじゃやっぱり舞台は小さくて、ちょっち踊りにくそうな気がしましたけど(^^;)人数もたぶん少なかったと思いますし。

で、「リバーダンス」はアイリッシュダンスのカンパニーによる公演なのですが、以前は不満だったフラメンコ部分が、今日はとても良かったように思います。カラダの動きがとても滑らかで、なまめかしくて素敵でした。フィドル(ヴァイオリン)によるフラメンコは、以前、違和感がありましたが(それはたぶん私が超・スペインのクラシックギターが好きなせいでしょうよ)、今日はすんなり観ることができました。

それと大阪の観客はノリが良いのか、客も来日公演4回目ということで慣れてるせいか……どうかはわかりませんが、とにかく手拍子が上手い具合で起こり、観てるだけ〜って感じじゃなく参加できている気がしました。

そのノリの良さの最たるものが、タップの競演。いや〜楽しゅうございました(^^)。アメリカ〜なブレイクダンスっぽいタップと、アイリッシュダンスのタップとの、最初はちょっとケンカっぽく、やがて仲良く、けれど丁々発止に踊りまくるもので、その素晴らしい足技(笑)は圧巻、面白かった〜(^^)。

今日のプリンシバル(タカラヅカ風に言うと、男役(いや、こちらは本物の男性ですが(笑))と娘役トップスターですな(笑))はこちら。
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てなわけで、思わず『ベスト・オブ・リバーダンス』という10周年記念DVDを買っちゃって今、これを書いてる横で観てます(笑)。件のタップの競演でのアイリッシュダンス側は、ナンチャッテ・ファンな私でもしっかりとその名を覚えているコリン・ダン。濃い〜顔立ちで、とても印象的なダンスパフォーマーです。なんで覚えてるんだっけ……と思って、以前の【暁務報告】を見返したら、あった、あった、ありました(笑)>DODG(ダンシング・オン・デンジャラス・グラウンド)
これに出てたんだ〜道理でね(^^;)。

*** ここから追加 ***
どうも私、2001年のLOTD(代々木体育館)と、2003年のリバーダンス公演(東京国際フォーラム)がごっちゃくちゃになってしまっているようです(おいおい)。
なので、前述している「去年の」リバーダンスは全部2003年のことです……ああもう2年経ってたのかぁ、、、(滝汗)
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by gyohm | 2005-10-30 22:31 | 舞踊・ダンス・演劇