∞ 暁務報告 ∞

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暁(あかつき)によるゴッタ煮ブログ【ぎょーむ・ほーこく】。局地的に広く中途半端に深い(笑)趣味で展開してまいります。

今ごろ気づくpart2

またコレです(笑)>タイトル。

▼その1:タケの本がAmazonでめっちゃ売れてたらしい
42位だったよ!とゴダ友さん方に報告したら、「昨日(29日)は2位だったよ」と言われましたたたた。どぇぇ、何故っ!←いや理由も聞きました(笑)。
ちなみに件の本は『娘を持つ父親のための本』(タケカワユキヒデ/集英社)。

▼その2:越路吹雪スキーだからこそ
岩谷時子さんというとピンッとくるべきなのに、、、
(越路さんのマネージャー……というか、実に実に有名な作詞家)
今号の『婦人画報』。東大寺でのゴダイゴのコンサートの記事に目がくらんで(涼風真世さんが出てることには気づけたけれど)、「最後の日本人」というページでこの方がご登場だったことを、今日!(4/30)、まさに今日!知りました。
90歳ですってよ、、、でもモノクロの写真は、実にシャン!としていて、けれど、なんとなく可愛い感じの方です。
越路さんが亡くなったとき、彼女の親族からお金のことであらぬ疑いをかけられたことが出ていて、今さらながら驚きました。その顛末の書かれた本『愛と哀しみのルフラン』を私は持っていないのですが、こういうのって実に脱力してしまうことです。

そういえば、越路版(つまり岩谷作詞版)「愛の讃歌」という歌について、日本語の詞は甘過ぎる、ピアフの歌った内容はあんなものではないと非難する人について、この記事のライターさんは痛烈に批判しています。「あれは越路版であり岩谷時子の作詞がなければ、あれほどヒットはしなかっただろう」「私に言わせてみれば、ただのやっかみだ」「あれが違うと言うのなら自分で正しいと思う歌詞をつければいい」とまで言ってます。
いや、私も実際に非難した人(まあぶっちゃけ、美輪明宏さんですが(笑))のリサイタルに行って、ナマでその発言を聞いているので(!)ここらへん、ちょっと興味深く読みました。
(美輪さんはフレンチで歌ってました)

以前にも書いたかと思いますが、私も、実のところ「シャンソンはフランス語で派」でした。だから日本語のシャンソンを良しとしませんでした。けれどそれ(日本語版)も良いかも、と思うようになったきっかけがいくつかあり、その最たるものは岩谷時子さんの
詞でした……ていうより、岩谷さん作詞の歌を越路吹雪さんが歌ってこそ、という気がします。

てなわけで、今号の『婦人画報』ってば、存外読むところがあってワタシ的にはたいへん嬉しゅうございました。
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by gyohm | 2006-05-01 00:52 | 音楽