∞ 暁務報告 ∞

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暁(あかつき)によるゴッタ煮ブログ【ぎょーむ・ほーこく】。局地的に広く中途半端に深い(笑)趣味で展開してまいります。

ダ・ヴィンチ・コード

今日は水曜・レディースデー!ということで、思い立ったが吉日、ダメもとでとりあえず調べてみよう!とばかりに仕事場近所の映画館のサイトに行くと、なんと最終回分がネットで予約できる!
渡りに船、で行ってきました。



うん、よくあのボリュームをまとめたなぁと感心しました。
配役も良かったと思います。すっとぼけていない(笑)トム・ハンクスも素敵だったし、オドレイ・トトゥの目力はやっぱり強烈だし、最初、ファーシュはもっとふとっちょさんのイメージがあったのですが、ジャン・レノも良かった。

すでに本を先に読んであるので、ストーリーは比較的楽に追いかけられたと思います。
とはいえ、原作ともども思うことですが、次から次へと起こるというか用意されている(まさにそう言うにふさわしい)展開に振り切られないようにするのは大変です。歴史や聖杯伝説系のこともある程度わかってないとワケわからんのもまた原作と同じこと。
ただ映像としてちゃんと観られるので、欧州の建築物大好き〜な私にはウハウハもの(笑)でした。とくにリーの館(シャトー・ヴィレット)なんて圧巻。これ、大画面で拝めてなにより。
そしてときどき幻のように挟み込まれる歴史のシーンも良かった。上手く見せたなぁと思います。

建物や背景だけじゃなく(笑)。
ラストで、最大級の秘密に気づくラングトンの姿はカッコ良かった(^^)だからもうちょっと長回ししても良かったかなって気も(笑)。
それにもちっとソフィとのらぶらぶなシーンが欲しかった気がしますが(いや原作でもかなりアッサリしてたかと思いますけど)、そっちがメインじゃないので、ま、いっか。
あえて言えば、狭いところが苦手なラングトンをソフィが癒すシーンはちょっと萌え(笑)でした…いろんな意味でね。あのエピソードは良かった。
まあ情感シーンは望まない方が無難かと。

とはいえ、ん〜また原作を読み返したくなりました。
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by gyohm | 2006-05-25 01:15 | 映画