∞ 暁務報告 ∞

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暁(あかつき)によるゴッタ煮ブログ【ぎょーむ・ほーこく】。局地的に広く中途半端に深い(笑)趣味で展開してまいります。

のだめコンサート

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今、終わりました。
あー、家に帰ったらコミックス読み返したいですヨ。
ちなみに画像はアンコール曲。

***

帰ってきました。道すがら買った551の豚まんをビールのアテにしてほおばって無事お腹もくちましたので(笑)かんたんに感想を。
あ、今日の演目だけ書いておこっと。

▼茂木太輔の「生で聴く のだめカンタービレ の音楽会」
 (兵庫県立芸術文化センター大ホール)
・ベートーヴェン/交響曲第3番変ホ長調 作品55 「英雄」より第1楽章
・モーツァルト/オーボエ協奏曲ハ長調K.314より 第1楽章
・ベートーヴェン/ピアノソナタ 第8番ハ短調 作品13 「悲愴」より第2楽章
・ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 作品18より 第1楽章
〜休憩〜
・ブラームス/第1番 ハ短調 作品68 ←全部ですわ。
〜アンコール〜
画像のとおり、です。



***

クラシック自体、数をこなしていないので(朝比奈さん4回通しのベートーヴェンは気持ちよかった、ぐらいしか思ってないし(^_^;、習っていたツィターについてはちょっと毛色が異なりますしね)今回の出来がどうこうという寸評はできませんが、オーケストラの背後にある大きなスクリーンで、実際に『のだめカンタービレ』のマンガ絵を上手く映しながらの演奏という、楽しい趣向です。
私が今回行ったのはR☆Sコンサートで、いわゆる「日本編」です(明日はパリ編)。
だから、原作をご存じの方はおわかりのとおり、「英雄」はR☆Sじゃなくて桃ヶ丘のSコン演奏ですが、Sと書かれたTシャツ着てのヴァイオリン組による派手〜なパフォーマンスのシーンが出るなり、同時に目の前のオケの方たちもやってくれて、拍手喝采!でした。
映像を作成した人たち(かすがい市民文化財団、という団体の方たちのようです)は、とっても『のだめ』という作品が好きなのでしょうね……上手く作られていてファンとしても嬉しく観ました。

ワタシ的には、ここしばらく、iPodのヘビーローテーションがラフマニノフだったので、生で演奏を観られて嬉しかったのですが、休憩挟んでのブラームスの交響曲第1番のフル演奏、改めて良かったと思います。これ、またちゃんとCD買って聴きたいな。ああ、でも実際に指揮者がタクトを振り、オケが演奏してるところを観たいなぁ。

また、明日の「パリ編」も行きたかったけど、2日連続はムリ。
残念!です。

***

ドラマ編ですが、くろきんはやはり出るようです……って、まあそれは、音楽で協力している都響(原作で、マルレ・オケで千秋の上司となる音楽監督役で、こちらの常任指揮者ジェイムズ・デプリーストさんが、その名前と姿のままゲスト出演してる)のホームページにちゃんとモーツァルトのオーボエ協奏曲を録音してる様子が出てたので、間違いなく出ると思ってましたが(笑)。

さ、ちょっとコミックス読み返そっと。
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by gyohm | 2006-10-25 21:44 | 音楽