∞ 暁務報告 ∞

gyoh.exblog.jp

暁(あかつき)によるゴッタ煮ブログ【ぎょーむ・ほーこく】。局地的に広く中途半端に深い(笑)趣味で展開してまいります。

12/10のよもやま&のだめごと

▼パンパカパン
ビゴのパンで「オリビエ」が大好物なのは、以前某所でも書いていましたが(笑)、今回初めてここのパンプディングに挑戦しました。だいたい、モロゾフのプリンも半分で挫折するよーなヤツですが(ケーキバイキングで元を取れないタイプ。でもきっとヤキトリならば素晴らしいことに(^_^;)、これはイケました。プリンの部分より、パンが美味しい(やっぱりソッチか!)。ああでも口直しに塩気が欲しい(やっぱりソレか!)。

▼功名が辻最終回
最初、淀君は着物の上に顔が乗っかってる、とだけ思ってましたが(その印象は最後まで変わらず)、気位の高い姫っぷりにやっぱり弱い私でした。往生際が悪くて良かったなー(誉めてますよ)。
そして今日の玉木康豊もまた、大きい目をきらきらさせてましたが(ホントにきらきらしてた(^_^;)、結局お兄さんを見送るあたりの頃、彼は何歳の役柄だったのでしょう?綺麗過ぎるんですけど(笑)。
で、綺麗といえば、千代。ねぇ……皺が全然ないんですけど???(まあいいけど)
とはいえ、口移しで一豊に水を飲ませてあげるところは、愛おしくてたまらないという気持ちがよく出ていて良かったと思います。

▼そうだ、神戸(違)
6日に発送というのを目にしたので、もうちょっと待ってみましたが、やっぱりダメだったらしい>最終回エキストラ。ハガキは来ませんでしたよ。はてさて、東京在住だったら行けたのでしょうか。ああでも、もしもまだ東京在住だったとして、ハズれた場合、仕事場からすぐそこ(マジで近いんですってば)のサントリーホールで玉木千秋や上野のだめちゃんがいるかと思うと落胆もいや増すというもの。仕方ない、来週の土曜は憂さ晴らし兼ねて久しぶりに神戸へ行って美術館ハシゴでもするか……っていうか(^_^;早く行かなきゃ、オルセー美術館展(神戸市立博物館)の前売券、うかーっとしてたらボツってしまう(^_^;;;;
あとはエコール・ド・パリ展(兵庫県立美術館)。こちらこそ、翌日17日終了だから行っておかなくちゃ。
ちなみに「そうだ、京都」もアリなのです。日曜美術館30年展(京都文化博物館)。出展物を調べると、なんと、日本画家で私の一番好きな山口華揚の絵があるーっ!
それにしても……コンサートの類にしてもとくに感じますが、美術館も、もちっと遅い時間まで開いてるといいなぁと思う今日この頃です。

▼このマンガがすごい!2007年版
2006年版も買ったので、今回も買ってみました。
そして驚きました。
オトコ版……ベストテンに出てる分、半分以上、知らない。読んだことがあるものに限ると、10位の「もやしもん」(石川雅之)だけ(これもしかし、のだめつながりだしな……(^_^;)。ちなみに20位までになると、16位の「不思議な少年」(山下和美)、19位の「アンダーカレント」(豊田徹也)。こちらの2作品は両方とも持ってます。少し前まで週刊サンデーを毎週読んでましたが(最近、これを譲ってくれた仕事場のスタッフが出張で来ないから手に入らない←買うまでではない(^_^;)、それでも出てないっすよ、がんばれ>サンデー(でも大御所&長編連載が多いもんなー)
まあ、オンナ版の方はグッと増えますけど、それでも2位の「君に届け」(椎名軽穂)は全く知らない。とはいえ、こちらにしても結構知らない作品、作者が増えました。
しかし……ああ、こんな時がやってくるとは、、、(^_^;
大学の卒論のテーマがマンガだった私ですが、この1年で時が、ゴーーーーッと流れたような気がしましたぃ。
ところで、この本の後の方に「各界のマンガ読みが選ぶ!私のBEST6」というコーナーがあって、各々の人たちの個性がにじみでていて面白いので、私も考えてみました。
コメント文字数も、どうやら180字なので、「なるべく」合わせてやってみよ〜(笑)。
(それにしても、何故「6」(^_^;))



今年読んだ単行本分として、オンナ版。
1.のだめカンタービレ(二ノ宮知子)
2.リストランテ・パラディーゾ(オノ・ナツメ)
3.大奥(よしながふみ)
4.フラワー・オブ・ライフ(よしながふみ)
5.群青学舎&コダマの谷(入江亜季)
コミックス出てませんが、待ってます、で。
・秘密−トップシークレット(清水玲子)
・カルバニア物語(TONO)
オトコ版のカテゴリに入れられている分としては
・不思議な少年(山下和子)
・アンダーカレント(豊田徹也)

以下、コメント。
1はドラマともども年末を楽しいものにしてくれる。どっちも、何度見返しても面白くて新しい発見あり。やはり原作に力があるからでしょうね。2は主役二人もだけど、脇に魅力あり。とくにジジのモグほっぺ!3と4は両極端を見事に描き切る力量に頭が下がります。ええもう、ついて行きます(笑)。5は今年の大収穫。コダマはキャラ萌え、群青は各短編エピの絵と話の両方にやられました。(おお、180字ぴったし!(笑))

以下、待ってます&オトコ版のコメント。
「秘密」を読むとき、何だか背筋がぴーんと伸びてます。線が美しいからでしょうか。頻出(!)の脳みそ絵も綺麗です(だから見てられるというのもあるかなぁ)。
「カルバニア物語」は……そりゃもう、好きだから(おい)。
「不思議な少年」はハズレなしで安心して読めます……ああ、安心っていうのはちょっと違うか……意表を衝かれっぱなしです。
「アンダーカレント」は質の高い映画を観ているような感じ。そのまま、映画化されて、あの丁寧な描写までもきちんと踏襲してもらいたい気がします。
[PR]
by gyohm | 2006-12-10 23:54 | よもやま