∞ 暁務報告 ∞

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暁(あかつき)によるゴッタ煮ブログ【ぎょーむ・ほーこく】。局地的に広く中途半端に深い(笑)趣味で展開してまいります。

別口のヲタクなものですから

作業待ちの間、ネットでも観てるかーとばかり漂っていたところ「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン『熱狂の日』音楽祭2007公演プログラム発表!」(【CLASSICA - What's New!】より)の文字が。

ふーん、そういえば、のだめドラマ版狂いのせいであちこち音楽雑誌を買い漁ったとき、何かそんな名前のイベントのこと、書いてあったなー、確か2006年はモーツァルト祭りだったんだよねー、でもどーせ東京の話だっしー、私、行けないから関係ないっしーとか思いつつ記事をのんびり読み進めていった後……やったことは、昨夜、苦労して予約したホテルの宿泊日数延長と、飛行機の旅割予約変更手続きでした。

『熱狂の日』ってばGWの間にやってるんだ!
私、5月4日に東京にいるぢゃん!

……ただし、有明に、ですけど(爆)。
ええ……SCC(Super Comic City)、いわゆる同人誌即売会ってのにサークル参加するため、ですけど(^_^;。

そういえば。
どうして昨夜、ホテルを「苦労して予約した」かというと、東京での定宿のある新橋あたりのお気軽ホテルが軒並み満杯だったんですよね。それを私は、「ああやっぱりGWだし、SCCだし、ヲタクがいっぱい集結するからね」と思うことにして、夏コミでもこんなすさまじいことはないんだけどなぁと首をかしげつつ済まして、ちょっと離れてはいるものの羽田へ行きやすいところを予約したのですが、これか……こんなもの(こら)を東京国際フォーラムでGW中ずっとやってるからか……ヲタはヲタでも、クラヲタさんたちがいっぱい集まるからかー。なるほど、謎は解けました(笑。いや、他にも原因があるかもしれませんし、金額と内容を選ばなければ宿泊施設はまだまだ空いてますし(^_^;))。

私の背中を押したのは、もちろん、その頃幸運なことに東京にいるということもありますが、なにより今年のテーマに惹かれたからです。
「熱狂の日」公式サイトによるとそれは、「民族のハーモニー」。ナニ、その、いかにもミュシャていうかムハがもれなくポスターにしてスローガンに掲げそうなタイトルは−−美術に関しては前々からでしたが、音楽についてもチェコていうかボヘミア好きになってるワタシ的に、それってかなりおいしそう!と思っていたら、まさに、そのとおりでした。
「19世紀から20世紀初頭にかけて、特に1848年前後のヨーロッパ大陸を揺り動かした民族主義の政治運動に連動し、中央ヨーロッパやスカンジナヴィア、またイギリスからイベリア半島を含む西洋諸国に、国民楽派が大きく花開きました……」(開催概要/テーマ「民族のハーモニー」について より引用)とあり、その後続く文章に出てくる作曲家群ときたら、大好物ばかり。
(ぶっちゃけ、2006年のモーツァルトのものより興味津々)

そしてプログラムを見てビックリ。
公演の数……(期間中、約300公演だそうです)
チケットの枚数……(約23万枚だそうです)
出演アーティスト数……(1500人だそうです)

……くらり(めまい中)。

プログラムを印刷して赤ペン(やっぱり赤ペン)持って、見たいものにチェックを入れています。
ふぉぉ、ドヴォルザークのスラブ舞曲やってるとき、飛行機の中ー!
(前日からはとても行けない(涙))
でも「糸杉」は行けるかな?「チェロ協奏曲」は行きたいな。おっと、シベリウスもあるし、バルトークもわんさか。あら、ラヴェルの「ラ・メール・ロワ」もある。
ああ、スメタナは4日だー。「新世界から」も4日だー(涙)うわ、ニールセンって聴いてみたかったのに、これも4日だーーー有明じゃなくてこっちへ行ってたら、きっと叱られるよな……(スパコーン☆)

それにしても、さまざまな曲や演奏を、比較的気軽な値段で楽しめそうですよ。
そうそう。小曽根真さんの「ラプソディー・イン・ブルー」はぜひ聴きたいですね。この方、私としてはもっぱらジャズ畑でしか知らないんですが(伊藤君子さんとかね)。でも曲が曲だけに、いろんな意味で(笑)人気ありそうですよねー。チケットゲット、がんばってみたいと思いますが、どーなることやら(^_^;。
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by gyohm | 2007-02-16 20:36 | 音楽