∞ 暁務報告 ∞

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暁(あかつき)によるゴッタ煮ブログ【ぎょーむ・ほーこく】。局地的に広く中途半端に深い(笑)趣味で展開してまいります。

2月28日のぎょーむ&よもやま

▼【八月】サイトのぎょーむ・その1
参加していたオリヴィエリングさんの閉鎖にともない、リンクを解除しました。仕方ないことですが、寂しいですねぇ。前々から言うように、私はたぶん、いわゆるやおいフィルター(笑)はあんまり作動しない質なんですけど、ことオリヴィエについては、ジュリアスと並んでいるだけでゴキゲンでしたから(おい)。
長い間、ありがとうございました>管理・運営担当の方

▼【八月】サイトのぎょーむ・その2
第1章のみ掲載していた『天使遺言』シリーズ(ジュリリモ)をいったんサーバからおろしました。もうちょっと更新できるかと思ったのですが、中途半端なものを掲載していてもナニだと思い、とりあえず引っ込めました。とはいえ、ようやっと重い腰も上がり(おいおい)、第2章のメモ作りを始めましたので、待ってくださってる人がいるかどーかはともかく(^_^;自分がスッキリすべく書き始めています。5月のSCCで新刊として出せるといいなぁ。

▼【DH】サイトのぎょーむ
・夏コミは申し込んでいません。
日にち悪すぎ……委託を予定しています。
・『Shirt or Skin?』がボチボチ終わりそうです。
マジで新刊を用意しないと、私の頒布物はあの370g(おいおいおい)の『どんと』だけになってしまう(^_^;

*** さてここからよもやま ***

▼アカデミー授賞式
WOWOW生放送は、移動〜仕事中のため観られませんでしたが、先程、まとめ放送の方は途中から観ました。
ワタシ的には、そりゃ日本人の活躍ももちろん興味はありましたが、それよりも「ピーター・オトゥールに主演男優賞を!」でした。ノミネートばかりで、いまだにあの名優がオスカー像を手にしたことがないだなんて! でも結局またもや×でしたね、残念。
でも、スコセッシ監督もようやっと監督賞をゲットしたし、それだけでなく作品賞までもらっちゃって楽しそうでしたねー。ようやっと、というにはナニですが、エンニオ・モリコーネが名誉賞。この方もノミネートばっかりでちっとも肝心の賞をもらえないので、ヘソ曲げ発言(「無冠の仲間たちの中に残っていられたのに」)していたものの、授賞式では感極まってる様子でしたね。スコセッシ監督やモリコーネみたいな巨匠と言われる人たちですら、あんなに喜ぶんだから、やっぱりアカデミー賞って魅力的なんでしょう。
授賞式で嬉しかったのは、ガエル・ガルシア・ベルナルがプレゼンターで登場したこと。『バベル』、私が早くから注目していたのは、もっぱら彼が出るからだったんですが、あんまり話題にならなくて不満(^_^;んーしかし、プレゼンターのコメントのとき、低くていい声でした。そうそう、プレゼンターといえば、渡辺謙さん、カトリーヌ・ドヌーブと外国語映画賞で出てました!立ち姿がなかなか素敵でした(ミーハー(^_^;))。
未公開で観たいのは『PAN'S LABYRINTH』。ファンタジーだけど、なかなかグロそう(^_^;で楽しみ。アカデミー賞の、撮影賞と美術賞、メイクアップ賞を取っていますが、プロデューサーをしているアルフォンソ・キュアロンが、私にとっては興味深い。ハリー・ポッターは完全スルーなのでそっちの出来は知りませんが、『天国の口、終りの楽園。』の監督であり、この映画がきっかけでガエル・ガルシア・ベルナル好きになったので、今度はどんなものが拝めるのかなと楽しみです。

▼マンガねた3つ
・Daddy Long Legs(勝田文/集英社)
まさに原作は「あしながおじさん」。ただし、国は日本で時代は明治・大正浪漫って感じ?でも上手く味付けされています。途中で出てくる室生犀星の詩なんてナイス。
他に「天馬」「パーラー」「シンガポールの月」という短編もあります。
・砂の下の夢2巻(TONO/秋田書店)
やっと買えました(^_^;そして、やっぱりTONOさんのは間違いない(^_^)v。
ジャグロ族という、オアシスを作ることのできる不思議な民の話ですが、いろんなどんでん返しを入れ込みつつ読ませてくれます。シンプルな絵なのに話はディープ。
・タブロウ・ゲート(鈴木理華)復活
ものすごく好きで連載を楽しみにしていたこの作品。なのに掲載誌が休刊(ふぁんデラ→少女帝国とまあ、由羅版アンジェリークと同じ道をたどってますよ(^_^;))となってしまって長い間止まってました。ご本人のタブロウ絡みの同人誌はもれなくゲットして待ってましたが、5月に、秋田書店の『プリンセスGOLD』6月号で再開というか再スタートだそうです。
(作者さんサイトより)
ちなみに私のイチオシは、サツキ版の太陽ことアレイスター。見てくれではもろ、エリィ(月)だったんですけど……いや、サツキ版とメイ版のエリィってものすごく両極端で、これはこれですごく好みなんですけどね(笑)。

Daddy Long Legs
勝田 文 / / 集英社

砂の下の夢 2 (2)
TONO / / 秋田書店

タブロウ・ゲート (2)
鈴木 理華 / / 角川書店
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by gyohm | 2007-02-28 01:50 | よもやま