∞ 暁務報告 ∞

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暁(あかつき)によるゴッタ煮ブログ【ぎょーむ・ほーこく】。局地的に広く中途半端に深い(笑)趣味で展開してまいります。

4月10日までのよもやま

サラリーマンNEO(NHK総合)
帰ってきました……OPに宝田明さんの華麗なダンスがないのは寂しいけど、好きな「サラリーマン体操」は健在ですし、相変わらず「世界の社食から」のコーナーではお腹が空きます(世の中の社食は豪勢だ)。
新コーナー「セクスィー部長」の展開に期待……あと、ブログ「40Love〜大河内透の恋愛ブログ」にRSS機能はついてないのかと(エエって(笑))。

▼好きな若手は焼肉スキーらしい(笑)
録画していた『みゅーじん/音遊人』(テレビ東京系)を観ました。松下奈緒さん特集で、なんとテレ東の番組の取材陣がNHKのドラマ制作時(『グッジョブ』ね)を取材するという楽しい展開もチラリとありました。気さくでさっぱり系ぽいのは、まさに『GJ』の主人公・上ちゃんぽいんですが、焼肉大好き!てなところで思わず画面に向かって「玉木宏かよ」とツッコミを(笑)。良かったよ、ハラミ指定じゃなくて(爆)。
松下さんは現役の音大生でもあって、先日、日本フィルと東京芸術劇場で共演し、モーツァルトの「ピアノ協奏曲第20番」を演奏してましたよ。その前には札幌の教会でピアノのライブをやっているところが映ってましたが、「楽しんで弾くので、がんばって聴いてくだサイ」って言ってほしいと(モーツァルトと教会ライブとが混じってるってば(笑))。
『グッジョブ』良かったなぁ。最終回が、原作の最終回と異なって、恋愛フラグが立ちそうで立たないまま(一見立ってない、と言うべきか(笑))で終わったので、続編アリと睨んでる(ていうか希望してる(笑))んですが、はてさて。

▼雑誌買いまくり
エスクァイア/本物の味を知ってる?生ハム&チーズ。
好きな雑誌なのに、ここしばらくは全然食指の動かないテーマばっかりで買ってませんでした。で、今回買ったのは……ハムの人だから(笑)もとい、生ハムの人だから(爆)。
イタリアのパルマ産とサンダニエーレ産の生ハム、仕事場帰りのデパ地下で、切りたてを買えるので、一時ハマりにハマって食べてました(ちなみに私はサンダニエーレ派)。でもこの本を買ったその日に購入したのは、ドイツ・ダルマイヤーの生ハムでしたとさ(笑)父へのみやげ。で、私は気に入ったけど、父にはイマイチだったらしい……。
土日には、仕事場近所の高級スーパーでハモン・イベリコのカットサービスがあるときもあるんですが、さすがに休みの日に仕事場へは近づきたくない……(^_^;
……てのはともかく、エスクァイアが好きなのは、出てる広告も美しいからです。とくにフレッド・ペリーの見開きモノクロの、すみっこの方にURLが小さく出てるだけの広告がステキ、ステキ。ああ、このモデルが玉木宏だったら(おい)。
あと、欲しいバッグやアクセサリーもいくつか……男性誌の方がツボなアイテム、多いんですよねぇ。

芸術新潮/イギリス古寺巡礼
相変わらず綺麗だし読ませます。でも高い(爆)。1500円だもんなー。
キルペックというところの建物にある「持送り」(壁や柱から水平に突き出て、梁(はり)・床・棚などを支える三角形状の補強材。普通、装飾が施される。/大辞林より引用)彫刻がズラリと並んでいる写真が楽しい。これらの彫刻は「罪」を表しているそうですが、中にとっても、エヴァに出てくる第3使徒サキエルに似てるのがあって、大好物(笑)。
丸塔特集もいろいろあって感心させられます。

ブルータス/西洋芸術を100%楽しむ方法。
ブルータスって、特集記事が楽しそうで飛びつかせるわりにページが少なくて肩すかしを食らうことが多いし、いかにもマガジンハウス〜な独特の文の調子もあまり好きじゃないので、どうしようかと思ってたんですが、「受胎告知」の画像が思ったよりも綺麗に綴じられていたので買いました。
「受胎告知」、SCC参加のついでに観にいくつもりなんですけど、GW真っ最中に行くって……やっぱ、無謀……ですかぃ?(^_^;

メンズジョーカー
え、表紙が玉木宏だから(大笑)。インタビュー記事の右ページの腰のひねり具合がツボで(大爆)。
雑誌自体の内容にはまったく興味なし(おい)。たぶん、この雑誌の購入層の年代の頃でも、扱ってる服とかコーディネートは好みではなかったと思います。ああ、玉木くん、早くエスクァイアに出て(もうエエってば)。

エクラ/創刊宣言号(……ってなんぞや(笑))
ものすごーーーく久しぶりに買った女性誌。ユーミンのファンじゃないけど、イタリア特集の写真は綺麗で良かった。好きなシチリアだったし、「夫のためでなく、子どものためでなく、仕事のためでもなく。/自分自身を幸せにしてあげる欲望にもっと素直に、貪欲になってみませんか?」という編集長ご挨拶には共感したものの、いやしかしいったい誰が買うねん、な0の多いブツの数々には目まいでクラクラ(^_^;。もちっとフツー価格のお洋服やアクセサリのご紹介をヨロシコです……ていうか、趣味がイマイチ合わないし(^_^;
ちなみに、同じ集英社の雑誌で定期発行となった『シュプールリュクス』、創刊時は大好物で買ってたんですが、今はすっかりどっか遠くへ行ってしまったように思います。確かに「LUXE(リュクス)な女にしか、たどりつけない」(実際にサブコピーで出てる記事あり)ところなのでしょうよ(^_^;あぅ。
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by gyohm | 2007-04-11 01:38 | よもやま