∞ 暁務報告 ∞

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暁(あかつき)によるゴッタ煮ブログ【ぎょーむ・ほーこく】。局地的に広く中途半端に深い(笑)趣味で展開してまいります。

6月7日までのよもやま

あまりにも書きたいネタが溜まりすぎて頭を圧迫中(^_^;
はき出したいけど、それでなくても削られている睡眠時間(4時間割ってる。私はせめて5時間以上寝たい……)がますますもって減ってしまうので、短文コメントに挑戦してみます。さあどこまでトントンと連発できるか(笑)。

▼大貫妙子、観る聴く
『SONGS』(NHK総合)に登場。30分間みっしりと1人(組)のアーティストに焦点をあてている番組なので結構美味しい。でもこう言っちゃナニですが、何故かこの人、こうしてテレビで観るより、アルバムを聴いていたい人。そういう人、実はちょろちょろいます。たとえばユーミン然り、井上陽水然り。理由を問われても困りものですが。
てなわけで、アルバムはほとんど持っているものの、いまだ生で御姿は拝んでいません。
ちなみに今回の曲目は以下。ラスト以外はがっつり聞き込んでいます。とくに「突然の贈りもの」は大好き。
Shall We Dance?/突然の贈りもの/メトロポリタン美術館/彼と彼女のソネット/Time To Go

▼春野寿美礼さん退団
とうとう私にとって最後のタカラヅカ牙城がくずれたって感じ(そんな大げさな)。歌が上手い人がとくに好みパターンなのですが、彼女はなんとなく、大好きな越路吹雪さんを彷彿とさせて好きな男役さんでした。「アデュー・マルセイユ」って演目のタイトルがなんとなくなぁって思ってたらマジでそうなったから笑うに笑えません(^_^;
久しぶりに観に行きたいなー。でも退団公演ってまずチケットが取れないからなー(涼風さんですら最後はお見送りできなかったし)。

▼エル・アルコン—鷹—
タカラヅカねた引き続き。今頃知ったんですが、秋〜冬にかけて宝塚大劇場でやるんですね、これ(星組公演)。いやあ……これは観なくちゃね……「紫を着る男」つぅか、かぼちゃパンツ(おい)。
それにしてもあの女海賊(ギルダだっけ)を遠野あすかさんがやるんですかね? それともレディ・ペネロープ? ああ、こっちかなー。彼女も歌が上手いから結構お気に入りなんですが(いつの間に星組の娘役さんトップに!)、どんな風に演じてくれるか楽しみです(行く気だな)。

▼8月16日は……
私の同人サイト的には名前のいわれにもなった一番ハレの日(笑)。でも今年は、ゴダイゴ的にもハレの日みたい。
→DA PUMP、ゴダイゴ神宮花火と競演
2007神宮外苑花火大会にご出演だそうで……木曜日ぢゃん。行けるかーっ!(まあ土日でも今の状況じゃかなり難しいですが)
祭典バンドの名に恥じない(って言うべき?(^_^;))活躍を、遠く大阪つーか、京都の仕事場から祈願します……京都もその日は五山送り火ですしねぇ。

▼ハネケンさん
6月3日の『題名のない音楽会21』は土掘削(笑)ことドヴォルザーク特集だったので、チェコ好きミュシャ好きドヴォルザーク好きの私としては見逃せないとばかり観たとたん、「羽田健太郎さんはお休み」でした……が、その翌日、訃報を聞くことになろうとは。
(実際には、2日夜にお亡くなりだったんですねぇ)
黛敏郎さん時代から好きな番組で、間の永六輔さんや武田鉄矢さん時はすっとばし、ハネケンさんからまた復活して見始めていて、ミルバがゲストのときには公開録画にも行きましたっけ。
今度と来週の番組はハネケンさん特集とのこと。心して見ます。

▼小林かいちの世界
仕事場が京都なので、いかにもな本が多く出され、書店の店頭を飾っています。
『小林かいちの世界〜まぼろしの京都アール・デコ』(山田俊之他編/国書刊行会※現在サイトTOPに本の紹介があり)もその1冊で、いやー以前から店頭に飾られたこの本を見るたび、何だかウズウズしていたのですが、とうとう手に取って見たとたん、レジへ(^_^;
もう色づかいからタッチから描かれているモチーフから、何から何までものすごい好み(^_^;絵のシリーズにつけられたタイトルも趣があって、たまりません。
お気に入りはなかなか選びづらいのですが……あえて挙げるとすれば「青い夜」。それと、タイトルはありませんが、磔刑のキリストを描いた青のグラデーションのもの。
素敵です。

▼のだめ原作版 Lesson 109
108の感想を書かないうちに日が過ぎて109。108はのだめのネコ指揮(^_^;で爆笑でしたが、何気にあまあまな展開で「はあそうですか」と呆れつつもニマニマと笑って読んでおりました。そうそう、108で、あえて異議あり!(笑)なところは足裏デトックス。これ、私の周囲ではもうとっくの昔にブームが去りきってしまった後のことなので(周囲が一斉にこれをやり出していたのが……えーっと……少なくとも5年前(7年ぐらい前だったかも)。だから、ものすごく「今更感」が(^_^;



さて、Lesson 109。

この頃楽しい表紙。これまた大切な1コマです。「ホテルで朝食中デス」と来たもんだ。「そして朝」をすっ飛ばしての朝食風景。のだめの食欲は旺盛です……つぅか、千秋が食べなさすぎ(おい)。
で、千秋とジャン&ゆうこはイタリアへ、のだめは清良と共にウィーンへ居残り(その後のだめはすぐパリへ戻りますが)。久しぶりに千秋の、のだめデコ押さえ(爆)を見ました。「おまえはちゃんとメシ食って掃除して洗濯しろよ」のコマ、先日とうとう見始めたドラマ版Lesson1の「先輩の背中、飛びつきたくてドキドキ〜」のシーンを思い出して笑えました。とはいえ、千秋を見送るのだめの拗ねてるというか寂しげな表情が可愛くもあり、ちょっと可哀想でもあり。あのLesson1からはずいぶん遠く(の変態の森)までやって来ちゃいましたねーとしみじみ。ジャンとゆうこが一緒だからなおさらね。千秋、振り返らないところが、実に千秋らしいやせ我慢っぷりです、さすがだ(笑)。
と。ここで清良から出ました「私たちも音楽やってなかったら、あんなふうに一緒にいられたのかしらね」。かつて彩子が呟いたこの言葉が再び出てきたことにも感慨深いものがあります。で、それを速攻でのだめが「それはないデスよ〜」と否定するところがいい。それがのだめの答えであり、決定的に彩子と異なる点でしたね。
そして裏軒で夫婦丼を配る嫁・清良の想像図が(笑)。清良以上に読んでる私が「それはナイ、ナイ」(爆)。
一方、飛行機に乗ったとたん子犬化する千秋。ジャンとゆうこを裂いて、ゆうこ(絶対死にそうにない人)のそばでガクガク震えてます。そしてこんなところで「のだめがいれば」と「彼女を想う彼氏」の心情を味わ——何か、違いますか?(笑)
以降は、千秋のいないパリ、三善アパルトマンの人たちの騒動っぷりです。ユンロンとターニャのピアノのみならずカレー部門(笑)での争いも低い次元で展開されてますが、一方で、すっかり落ち着いた感のあるフランク。のだめの作ったお好み焼きは、食べても大丈夫なのか?(おいおい)おたふくソース、ウチには焼きそば用がございます(笑)。
コンクールねたは、のだめにも影を落としますが、ターニャには別口の切羽詰まった理由(国へ帰っても就職難)があって、必死に次のコンクールに向けて練習していますが、そのがんばりの理由はもうひとつあって——お久しぶりのくろきん登場。しかも女連れ!愕然とするターニャ!
……というページで私、別口で吹いてました(^_^;
183ページのヘッダ(っていうべき?)——何故か、「おいピータン!!」の文字が(爆)でももっとおかしいのがその横に手書きで「あれ?ピータン!?」と書かれていること。これ、二ノ宮さんの字……だよね?ねーねーもしかして、原稿の本刷り一歩手前まで印刷現場あたりでがんばってたとか……(^_^;この間違ったヘッダが貼られた後にも作業してたとか(^_^;;;;;;
でも私、思わず速攻で『おいピータン!!』の方に「のだめカンタービレ」のヘッダが貼られていないか観にいっちゃいましたよ(^_^;なかった)。だからお茶目じゃなくて、あれはカンペキにヘッダ貼りミス、ですね。
まあそれはともかく(笑)、荒れるターニャ。コンクール中は料理しないことになってたらしいけど、気分転換でパスタ料理でなんとパスタの入った状態で「クランベ」(フランベの間違いですよね、たぶん(^_^;))。焼きそばになるがな、とは某Sさんのツッコミ。いや、焼きそばはフランベしてるワケじゃないから(大笑)。
すったもんだがあって、とりあえずターニャはくろきんとなかなか良い雰囲気を醸しつつ(もちろんまだターニャの片思い状態)、コンクールへの意欲が出てきてピアノに向かう横顔はとても綺麗。一方、「今はコンクールに出られなくてもやれることは他にたくさんあるだろう?」「頑張れ、オレはいつもおまえを見てるから、恵…」と毎度おなじみ千秋アテレコ(笑)で自分を励ますのだめもまたピアノに向かいます(本当に千秋が「恵」と言ってるところを見たら、のだめ本人以上に私がのたうち回るかも(笑))。
二人のレベル高い〜ピアノの音に圧倒されてるのは、ターニャに「すわ、ヤスのカノジョ!」と思わせた、くろきん恩師の知り合いのお嬢さん。のだめの前の部屋を借りてコンセルヴァトワール受験に挑もうとピアノに向かったものの——です。オチはきっちりユンロンがつけてLesson109は終わりますが、これからはピアノ組(たぶんRuiもまた出てくるんだろーなー)の奮闘っぷりが描かれるんでしょうね、千秋の指揮コンクールみたいに。おっと、プロ組のニナや千秋パパ、そしてラスボス(笑)オクレール先生がどう動くんだか……もちろん、千秋とのだめのらぶらぶも気になりますが、こちらの動きもがぜん楽しみになってきました。

#Kiss本誌自体では、『一緒に遭難したいひと』(西村しのぶ)に出てきた餃子ががが。
コムシノワ(神戸元町の南京町にあるフレンチ……あ、もう南京町のお店はなくなったんだっけ)のアップルケーキって食べたことないなーなどなど、食い物ネタに飛びつきたくてドキドキ〜でした(笑)。西村さんのは神戸ネタものが満載だから、いちいち頷きつつ読んでしまう(^_^;。
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by gyohm | 2007-06-08 02:49 | よもやま