∞ 暁務報告 ∞

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暁(あかつき)によるゴッタ煮ブログ【ぎょーむ・ほーこく】。局地的に広く中途半端に深い(笑)趣味で展開してまいります。

7月3日までのよもやま

▼まずはぎょーむ
ブログのスキンを模様替え。ついでにメニューもこざっぱりさせ(カテゴリなんてあったって、どうせいつも「よもやま」だし(^_^;))、今年以前の日記もお片付けしました。何かさっぱりしてて気持ちいいなー。

▼御縁ある傘
時節柄というべきか、傘をバスにうっかり置き忘れ。一瞬、「もう年季も入ってるし、そろそろ買い換えてもいっかー」なんて思ったけど、あの傘、結構色が私の服の色にマッチするし、かと言ってのっぺりしてるワケじゃないし、便利良かったんだよねーと思ったらやっぱり惜しいと思い直して問い合わせ。預かってますよ、と即答をいただき翌日引き取りに。んー、やっぱり馴染む(^^)取りに行って良かった。
この傘、実は以前、職場の上司に外出の際、勝手に持ってかれて、しかも行った先の店でなんと他の傘を持ち帰られて放置プレイの憂き目に遭ったこともある。そのうえ「この傘(間違った傘ね)でいいじゃん」と言われ、キレました。「いいですよ、私が行きますから」冷たく言い放つ私の不機嫌顔は、そりゃもう思い切り不機嫌モードなので(つくろうことができない未熟者)上司もキレて「取り替えに行けばいいんでしょ!」ときた。逆ギレじゃん。まあでもちゃんと戻ってきましたよ。
かと思えば、短い命(^_^;のものもある。買って1週間も経たないうちにどっかに置き忘れた黒の日傘。母との旅行でバスの棚に載せてそれっきりの日傘(日傘ばかり(^_^;))。あーあ。

▼イケメン♂パラダイ……?
……テレビドラマの方じゃなくて(予告でチラッと見たベンチシーン、あれって(以下略))舞台。うっかり「7月1日のよもやま」で書き忘れてました。
→ラプソディー・イン・ブルー(6/30 大阪梅田芸術劇場)
実は『R-HATTER』から気になってたんですよね>服部有吉さん
でも行けないうちに日々は過ぎ、ふと手にしたチラシがこの『シンフォニック・バレエ ラプソディー・イン・ブルー』。それに他の曲目にバーバーの「アダージョ」、メンデルスゾーンの「イタリア」まで出てる。のだめ軍団(^_^;的に、行けってか?(笑)
プログラムとしては以下。
・ドビュッシー「月の光」
・メンデルスゾーン「イタリア」
・バーバー「アダージョ」
<ここで休憩>
・シェーンベルク「浄夜」
・ガーシュウィン「ラプソディ・イン・ブルー」
指揮は金聖響さん。ダンスとオケとが一緒になって舞台をつくる、というのは、それこそH.アール・カオスの『春の祭典』と『ボレロ』に行ったことがありました(こちらは指揮が大友直人さん、オケは都響。そうそう、大友さんのもろ足元だったんだ、席(笑))。で、あのときはオケはピットの中に入ってましたが、今回は舞台の上。ダンサーにとっても、オケメンバーにとっても、狭くないかなーとちょっと心配に。ピアノも置いてあるし。ていうか、梅田芸術劇場の舞台って狭い(ここでベルばら観たときにも「狭い」連発してましたが(^_^;))。だがしかし、ふと観ると……舞台のオケの上に屋根が。ああ、二階建てかー、なるほど(笑)。
一緒になって舞台をつくるだけに、初っぱなから、なんと舞台の上には金聖響さんただひとり。オケのメンバーは幕が上がった後に指揮者の待つ場へ入場です。そうしているうちに、ダンサーたちが入ってきて(一人は客席を通って)舞台へ。
いやしかし、H.アール・カオスとか宝塚(笑)と女性ばっかりのダンスを見慣れていたせいか、こんなにボコボコ(ボコボコってね……)若い男の子ばっかり出てきちゃって、ぶっちゃけビビる(^_^;だから観ながら脳内で呟いていたのが小タイトルの「イケメン♂パラダイ(略)」。
それにしても私の席ってば、舞台に向かって右寄り(前から5列目でしたが(^_^;))。せっかくの「ラプソディー…」でピアノ側が取れないのは残念です。ラ・フォル・ジュルネでの小曽根さん時にはバッチリ取れていただけに……とはいえ、今回は前にダンサーがいるから、どっちにしても手が見えないか。でもダンサーさんたちはとってもよく見えました。踊ってる途中の汗が吹き飛んでるところまでバッチリと。
でもね(^_^;実は指揮も観たかった(おい)。聖響さんの指揮は初めて生で観たんですが、素人目にもわかりやすいし、身振りが綺麗。前で踊るイケメン(もうエエって)もだけど、そっちにも目がいって正直忙しい(^_^;オケ側に注目するとせっかくのダンスを見逃すし、オケもやっぱり気になるし(笑)。
「アダージョ」のラストと「浄夜」のスタートで、ダンサーの位置が同じだったのですが、つまりこれ、本当は休憩を間に入れるもんじゃなかったんじゃないかなと思うんですがどうでしょう。というのも、「浄夜」までと、「ラプソ…」とじゃあ全然流れが違ったので。「ラプソ」はかなり娯楽性に富んだ内容で観ていてワクワクしました。ピアノ(ジャズ・ピアニストの松永高志さん)もアドリブがきいてましたし、ピアノがガンガン鳴ってる間、聖響さんと服部有吉さんとがくつろいでダベってる風なのもツボでしたし。
ぶっちゃけ、「浄夜」と「アダージョ」あたり前述どおりしっとりしていたのでかえって私は観やすかったのですが、「イタリア」はちょっと中途半端に目が散ってしまってオケばかり観てしまった(コミカルにしたいのか、抽象的にしたいのかよくわからなかった)。
ところで、のだめファン的には「アダージョ」「ラプソ」はやはり聴き慣れていただけに良かったですね。とくに「アダージョ」は家に帰ったら件の「神さまが呼んでるから」シーンのところ、DVD観たいって思ったぐらい(※ここで言う「DVD」ってもちろんのだめドラマ版DVDのことです(^_^;))。今、Lesson6までリピしましたから、アダージョ(Lesson8)まではもうちょっと、ですね。

▼……てなこと言ってたら?
前回の7月1日よもやま(笑)で、ゴダ友さんから玉木切り抜きをもらったと書いていたら、今度はポル友(ミッシェル・ポルナレフ)さんからなんと、アンジェリークの情報をいただいてしまいました(爆)。「横浜フランス月間・2007」
で、行ってすぐ壁紙2をゲット(わかりやすい!)。ジュリアスはちょっとオトナ顔で、ゼフェルの表情は柔らかめかな。ジュリアスとクラヴィスがカミトリもとい神鳥を間に置いてちゃんと両翼してるんで、ここらへんは気に入っています。エンジュよりリモ陛下であって欲しかった気はしますがね。あ、でも、由羅さんの絵の出来としては壁紙1の方がいいなぁ……エンジュ、ミュシャモードですね。聖獣組の光と闇の方が正面向きだ、いいなぁ(ぽちっとな)。ありがとうございます。すっかりご無沙汰してるのに気にかけてもらって嬉しいです。また御礼メールが後手になってますが、書きますねー(^^)。
……で、ポルナレフ、来日しないって、、、ガックシ。せめてライヴのDVDだけでも発売してほすぃ……。

▼ガックシといえば。
ヴィエラ先生もといズデネク・マカル(チェコ・フィルハーモニー管弦楽団指揮)。11月に来日、あのチェコ組曲も演奏するとのことで、スケジュールにもきっちり書いて心待ちにしていたのに、東京と横浜にしか来ない。しかも東京なんて平日だ。ダメじゃん。
……まあもう今は、大阪とか京都でも平日はとっても無理!な感じですが、来てほしかったなぁ。

▼えええ
ミスド、緑(抹茶)の次は赤(ハバネロ)と黄(マンゴー)ですか……。
ぼちぼちMAZDAも新ヴァージョンのCMになるだろうし、見るの、忙しいんですけど(^^)←嬉しそう(笑)
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by gyohm | 2007-07-04 01:33 | よもやま