∞ 暁務報告 ∞

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暁(あかつき)によるゴッタ煮ブログ【ぎょーむ・ほーこく】。局地的に広く中途半端に深い(笑)趣味で展開してまいります。

8月6日までのよもやま

▼【八月】ぎょーむ
【いただきもの】に、頂戴したジュリアス絵2作品を掲載しています。
思えばウチの【いただきもの】ページてば、ジュリアスてんこ盛り(いや、サイト自体もそうだけど)。話を書いているとき、煮詰まったときにはジュリアスまみれ(爆)になって癒され、楽しませてもらってます。ありがたいことです(^^)。

▼押井守特集
始まりましたね→『とことん!押井守』
意外とナイスな突っ込みを繰り出す国生さゆりさんと、押井監督の淡々としたゴーイングマイウェイなコメントが可笑しくて和みます(笑)。で、サイトで募集されていた作品の人気投票では……えー、イノセンスは5位かよー!(まあそうかな(←おい))『攻殻機動隊』は意外なことに3位。1位と2位は『パトレイバー』組。組、なんて書き方をしてるのは、私、まだ全然パトレイバー組を観てないからわかんですよね(^_^;ぼちぼち挑戦してみるかなぁ。でも見始めるとキリがなくなりそうで恐いんですけどねー(^_^;
で。さっき、2日目放映の『ダロス』を監督自身が語っている最後の方だけ観たんですが、テーブルに置いてあるペットボトル……ヴィッテルだ(爆)あのボトル、あのキャップ……間違いない(どうでもエエことを(笑))。

▼ベト7日(笑)
まずは5日朝9時の『題名のない音楽会21』。性根入れて観たのは途中からなんですけど、観てて聴いてて良かった〜<スペイン国立放送交響楽団(指揮:エイドリアン・リーパー)によるベト7(ただし第4楽章のみ)何か、今まで聴いたベト7の中では一番好きかもしれない。ああ第4楽章だけって惜しい。全部聴きたかったなー。
で、その「全部」を聴けたのが、今度は夜9時の『N響アワー』。アシュケナージ指揮のベト7全部、です。で、第4楽章は朝に聴いたと比べ、テンポが速いのなんの(^_^;司会の池辺 晋一郎さんも「若々しい」という表現をされていましたが、言い得て妙、と。
ちなみに『題名の…』ではラフマニノフのピアノ協奏曲第3番の第3楽章もやってました。つい先日までヘビーローテーションだった曲。眼福ならぬ耳福(?)でした(^^)。

▼オペラ魔笛(兵庫県立芸術文化センター)
まさに天井桟敷って感じの場所で鑑賞しました。芸術監督・指揮は佐渡裕さん。
初っぱなから子役3人がコミカルに動き回り、挙げ句の果てに舞台からオケピに降りてきて、フルート(これが後で魔笛になる)やら楽譜やら奪っていくんですが、その際、佐渡さんにサインまでもらっちゃうチャッカリ者だったり(笑)。
で、ぶっちゃけ私はどうもオペラにははまりきれないだろうなとまだ数少ない経験から呟いてしまうのは、どうにもストーリー展開がガマンならないからなのですが(つじつまが合わないというのはこの際置いておいたとしても、どうも三角関係絡みばっかりなんですよね……とどのつまり。そしてたぶん、これこそが人間ドラマの本質なんでしょうけど……ね(^_^;))それと、昔の話だってせいもあるかもしれませんが、妙な男尊女卑っぷりにも参った。何故悪役はいつも女なのでしょうねぇ)、もっぱら、音楽と歌声と舞台のすばらしさを堪能していました(もしかして、そういうものか?(笑))。んー、グッズ販売もいいけど、どうして舞台写真集でも出してくれないかなー(^_^;空間や光の使い方が本当に良かった。とくに夜の女王の敵である太陽の宮殿に住まう賢者ザラストロ率いる一群が、舞台奥から光と共に一斉に現れる場面は圧倒されました。
そうそう。「夜の女王」のアリア、聴きましたよー。ド迫力(笑)は、天井桟敷(^_^;から観ていたせいか、ちと伝わりにくくて、もっぱらドラマ版のだめの彩子(上原美佐さん)の口パク(^_^;ながらもギラギラした感じの独唱を思い出しておりました。

▼信長かぁ。
小学生の頃から安土桃山時代スキーだから、ちょいとウルサイでっせ(笑)。
→染五郎と玉木宏がテレ朝時代劇で競演
日刊スポーツの記事と写真を見るだに、脇はそうそうたるメンツに囲まれた、わっかい信長でしかもタイトルは『敵は本能寺にあり』だから、それなりの年齢面にバケないとね……若い人の妙な老け役はあまりにもちぐはぐなイメージしかないからくれぐれも上手く老けてほしいと思う。しかもあの信長だから……って実はこれについてはそれほど危惧してなくて、あの、「ヘビ使いかおまえら、絞め殺すぞ」の眼力を知る身にとっては、いかに非道でキレた信長役(酷い言い様だな(笑)でもこういう信長を観たい)を玉木くんが演じてくれるのかと思うととても楽しみです。
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by gyohm | 2007-08-07 02:38 | よもやま