∞ 暁務報告 ∞

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暁(あかつき)によるゴッタ煮ブログ【ぎょーむ・ほーこく】。局地的に広く中途半端に深い(笑)趣味で展開してまいります。

11月11日までのよもやま&メール返信

▼アンジェリーカーとして
11月11日…闇の守護聖クラヴィス様、お誕生日おめでとうございます\(^O^)/
相棒の【11月】サイトもしっかりお誕生日記念企画話をupしていますから、ぜひご覧くださいね。
また、【八月】サイトで感想メールを頂戴しています、ありがとうございます。この記事の最後にレスさせていただきますね。

▼世帯主として(!)
ただいま、私の勉強部屋を仏間にすべく家内引越進行中。なんせ土日しかできないし、人手もない。医者通いもしてますし、で、遅々として進みません。それでもそれなりに大型家具の移動もご近所の助けを借りて徐々に済ませ、ようやっと来週仏壇が入ります。だがなんと、お寺の住職はその間、インド……ビックリだ(聞いた瞬間脳内で♪インドの山奥で 修行して〜♪と流れたのは言う間でもない)。あとは準確定申告と家の登記変更と……ああ墓だ(^_^;。
人ひとり亡くなるということは、当然だけど大変なことだなーとつくづく思います、ハイ。でも今さらですが勉強にはなります……いろんな意味で。

▼玉木ファンとして
連日のファンクラブからの怒濤メール情報にあたふたしてます。もはや雑誌チェックは追いつかず……いや、そっちはもう、おおよそ私の範疇じゃないあたりの掲載なので、かなりパスしてますが(映画『ミッドナイトイーグル』についての番宣は、大沢たかおさん分掲載ぐらいがエエ感じやな。早く玉木くんもそのあたりに出るようになってほしい(^_^;)、とってもクリティカルヒット!てのもあって、『+act』はインタビューともども相当良かったけれど、意外と手に入れにくかった『CINEMA SQUARE』はまあ『ミッドナイト…』と『KIDS』の両方で登場していたので良かったし、『CREA』については大沢さんとものすご仲良し状態でインタビューを受けていたのが微笑ましゅうございました。スピンオフで学生時代エピをやりたいだなんて(笑)詰め襟着るとまで豪語して吹きました。
(大沢さんの玉木評はしかし、これ以外でも読んでるこっちまで笑っちゃうぐらい可愛がってもらってる感があるなぁ(笑))
ちなみに『CREA』は、大沢&玉木インタビューの4ページ後に押井監督がガブ(押井監督の亡き愛犬)ネタで出てるし、後のインタビュー記事で上野樹里ちゃんが出てて、これがまたモノスゴ可愛いんで、ワタシ的にはかなり「買い」でした。今号のテーマである映画というもの自体、好きですしね(^^)。
そして……九州で発行されている雑誌に玉木くんの表紙&インタビューが出るというので、友人に購入をお願いしたらば、同じく九州で放映の情報番組ラストに募集していた1名様プレゼントの玉木くん直筆サイン本(COLOR)とステルスバッグ、当たったーーー!との電話ががが(@0@;すげーよ>Tさん!)応募ハガキに描いてた似顔絵、投函前に写メで見せてもらってましたが、ホント可愛かったもんねぇ……良かった良かった(^^)。
あ、画像だけならもう間違いなく『MEN'S Voi』は最強でした。アレで300円ってどんだけオトクか(^_^;
そのうえ。
祝・1月木10ドラマ主演!でも何故『鹿男』。奇しくも徹子さん(黒柳徹子)から「バンビちゃんのような目」と言わしめた玉木くんが鹿男になろうとは、なんつーか(笑)。正式名称は『鹿男あをによし』(万城目学/幻冬舎)。直木賞候補にもなったとか。1月17日からフジテレビ系でドラマ放映)
しかも。
同じく1月にCD出すそうですよ、3種類。DVD付き、フォトブック付き、通常盤……ですよ?某御大によるプレ版→豪華版→まとめ版→ジャストプライス?版出しも相当スゲーとは思いましたが、こーいう売り方はどうよ、と(でも今、某所で売り出し次第ポチろうと静かに待っている(笑))。
あ、16日深夜は一夜限定で『玉木宏のオールナイトニッポン』ですよ!2時間玉木くん出っぱなし!声、良いから楽しみー。

▼のだめ読者として
久しぶりの原作版のだめ(Lesson115)を読みました。のだめ、ジャンプ前にふかーく屈んでるって位置かしらん。試練のときですねぇ。ドラマ版は相変わらずのツンデレっぷり発揮の玉木千秋ですが、それでもラブラブですもんね(^_^;
そういえばドラマ版SPではモツアルト仮装まで行っちゃうようですが2日間の放映でちゅーシーン2回(ぼへキス&アンドレイ)は確実視して良いですか?ダメですか?(笑)
ワタシ的にはもちろんそちらもお楽しみ(笑)ですが、指揮コンクールあたりをやってくれるのが嬉しいですね。原作版で読んでも相当千秋にとって過酷なシーンが多いのですが、それをどうやって実写でやるのか……ものすごく楽しみです(オニか>ワタシ)。

▼図書館シリーズ読者として
最終巻『図書館革命』、発売早々読みました。ナニこのあまあまバカップル!どんだけ砂吐きまくったか(大笑)。
ちなみにラストあたりは思い切り地元で土地勘と某登場人物の方々のノリがわかってしまって吹きまくってました。もちろんこのシリーズの作品自体、いろいろ示唆を含む内容ではありましたけど……読後感はとっても良かった、面白かった!
それにしても……マンガ化されていたのは知ってましたが、とうとう出たか……>Production I.G.によるアニメ化(帯より)
戦闘シーンもだけど、柴崎の暗躍っぷりも美しく描写してね(^^)ワタシ、柴崎スキーですから〜。



以下、【八月】サイトへいただいたメールの返信。

▼11/07(Wed) 21:01に送っていただいたRさん
>今日は「Holy and Bright」を読ませていただきました。
>いや〜、あんなに長かったとは・・・(驚)

通称『ホリブラ』(笑)読んでいただき、ありがとうございます。いや、あれもまあ長いといえば長いかもしれませんが、まだまだ上には上が(笑)
いえ、お疲れ様です。

>このお話のジュリアスは、凄くカッコ良いし、なんだか可愛い〜♪
>力を無くし怪我をする迄辺りでは、なんだか切なくて・・胸がキリキリする様な感覚さえ覚えました。

自分を避けるアンジェリークに対し、ちょっとバタついてはいるものの、総じて真摯に接しようという首座様の心意気を描いています(途中から懸命に!ですけど)
そして、何もジュリアスに限ったことではありませんが、とくにジュリアスにとって自分が役に立たない存在と思い知らされたときの挫折感はとても大きい気がします。そのあたりを含んでくださっていたようで……光栄です。

>PS.タイトルはゴダイゴでしたか・・ありましたね。懐かしい・・♪

はいー。リリース当時はファンながら、ふーんというぐらいでしたが、こうしてお話を書く段になって改めて歌詞を読むと、大いに感じるところもあるようです。
楽しんでいただけたようで何よりです。またよろしければ他の分も読んでやってくださいね。
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by gyohm | 2007-11-12 01:55 | よもやま