∞ 暁務報告 ∞

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暁(あかつき)によるゴッタ煮ブログ【ぎょーむ・ほーこく】。局地的に広く中途半端に深い(笑)趣味で展開してまいります。

12月22日までのよもやま本だらけ

>おし。明日の『大奥』後を狙います(キラリ☆)。
のだめSP予告……ダメでした……。ガッカリだ!
でもまあ昨日は本当に偶然観られたから良しとしますよ(^_^;

さて。
今度の年末年始のテレビ番組情報誌はもう総ざらえ状態で買いまくってますが(8冊ぐらい?)、のだめと鹿男関連記事をチラ見しただけでまだほとんど読んでません。他にもたぶん要チェキ番組ってあるとは思いますが、まあもうこれは年末だかののだめ再放送時や年越しのジルベスターコンサート、そして箱根駅伝あたりをダラダラ見ながら切り抜き整理がてら見ますよ……んー、何だか至福っぽい(^^)←存外安上がりな「至福」(笑)

で。
テレビ番組情報誌以外にももちろん買い物はしています……しているどころか、買いまくってる……って相変わらずほとんどマンガですけど(^_^;(おい!)
以下、買った日にち順。

▼タブロウ・ゲート1巻(鈴木理華/秋田書店)
連載掲載誌の相次ぐ休刊で中断されていたけれど、祝・再スタート!で嬉しくて踊ってるうちに無事単行本も出てました。今度こそ最後まで読めますように!
ちなみに私のイチオシはサツキ版「太陽」のアレイスター。レディのツンデレ具合も、角川版より拍車がかかってエエ感じです(^^)。

▼LIAR-GAME6巻(甲斐谷忍/集英社)
密輸ゲーム編が決着、ということでとりあえず買いましたが、もう何だかワケわかめ(^_^;説明についていけましぇん…甲斐谷さんの絵のタッチはとても好きなんですがー(^_^;あ、そいえばこちらのドラマ版も再放送しますね。「ヨコヤぁぁぁぁ!」が聞けるか(笑)。

▼黒執事3巻(枢 やな/スクウェアエニックス)
セイランが執事?(おい)で買い始めて以来、セバスチャンが意外と武闘派ぽいところもあることに大いに感心した巻。でも今回のツボキャラはフランシス叔母様の狩猟ファッション(笑)。そうそう、黒執事の単行本は、必ずカバーを外すお楽しみがありますね(^^)。

▼ブラッドハーレーの馬車(沙村広明/太田出版)
雑誌『エロティクスF』にて最終回を読んで、単行本化されたら絶対買う、と心に決めていた作品。だって最終話の登場人物がコーデリアにダイアナ、そしてマシュウとマリラ……ですから。しかもここのマリラってば偽名の苗字がブライスときたもんだ。
でもアン・ブックス好きの人は、くれぐれも読む際は注意してください……思い切りダークな−−あまりにもリアルな−−お話ですから。ちなみに途中出てくるジョシィがやっぱりジョシィらしい(ワタシ的には「ジョシー」なんですけど)人物描写なのが唯一笑えるエピではありました。
#中表紙の赤いドレスの女性……ものすごジュリアスの女装ぽくて個人的にツボでした。(おい)

▼大奥3巻(よしながふみ/白泉社)
相変わらず装丁の美しさにほれぼれします。
2巻は正直読んでてメリ込みましたが(1巻があまりにスカッとした読後感だっただけに)3巻はますます淡々とリアルに思える残酷ネタが続きます。それでも家光(♀)のドンと構え始めましたね。1巻の吉宗(もちろん♀)とはまた違う魅力があるなぁ。
それにしても、本当にこの物語の展開はすばらしい。もしかしたら江戸時代は本当に女社会だったかも、と思わせるほどの骨太な作品で楽しみです。

▼Danza<ダンツァ>(オノ・ナツメ/講談社)
短編集ということで、どのエピソードもひねりが利いていて面白い。どれも良い話ですが、とくにお気に入りなのは「箱庭」のお父さん。116ページの下からのあおりの表情がイイ!(^^)。

▼Kiss1号(講談社)
のだめ原作版Lesson118……とうとう二人のフツーのキスシーンを拝みました(その後はまたおあずけだったけど(笑))。ドラマ版の玉木千秋のアンドレイ姿に続くお祭り日和(笑)。もっとも、原作版のお話の展開自体は単純にらぶらぶ〜ってワケにはいきませんけどね(^_^;←だからこそこの作品が好きなのかもしれない
表紙のコスプレ千秋、Lesson117ののだめと対ですね。素敵な背中だー。これ、単行本になったときはちゃんと見開きで拝みたいなあ。

▼鹿男あをによし(万城目学/幻冬舎)
玉木くん主演ドラマの原作ということはもちろんですが、タイトルのインパクトはやっぱりすごい(笑)それに紹介されている内容自体にも大いに惹かれて読み始めたら……うわ、ナニコレ、すごく面白い!
というわけで、この本についてはそのうち別枠で感想を。
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by gyohm | 2007-12-23 02:24 | よもやま