∞ 暁務報告 ∞

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暁(あかつき)によるゴッタ煮ブログ【ぎょーむ・ほーこく】。局地的に広く中途半端に深い(笑)趣味で展開してまいります。

2月25日のまでのよもやま

めっちゃ忙しいねん、です。休日出勤してたし残業もしばらく続くし。
でも息抜きもしてます……まあぼちぼちと(笑)。

ちなみに『Kiss』は買いましたし、のだめ原作版Lesson120も読みましたが、まあ何だ、今のところ先が気になるお楽しみはもっぱら『鹿男あをによし』第7話ですわ。ああ早く木曜が来て欲しい。
なんとなーく、久しぶりにコミックス派に戻ってもいいかもなぁと思いつつ、発売日にはきっと買ってるに五万点(笑)でもマジで『Kiss』 って私の最も苦手なネタのマンガばっかりになってきました……よくもまああれだけ三角関係ばっかり(^_^;……永遠のネタだから仕方ないか(^_^;;;;;;
「グッジョブ!」、ワンモアキスの方じゃなくてこっちに掲載してくれたらいいのに、と思う。

……てなことはさておき。

▼恨みの(^_^;コバケン
「小林研一郎 炎のタクト!」(関西フィルハーモニー管弦楽団/大阪 ザ・シンフォニーホール)へ行ってきました。
で小タイトルは別にコバケンさんに恨みがあるワケじゃなくて(笑)いわく付きのため。それというのも実はこの人の演奏会へは去年夏に行けるはずでした。毎年やってるとかで風物詩的存在の「3大交響曲の夕べ」(大阪フィルハーモニー交響楽団/大阪フェスティバルホール)という「未完成」「運命」「新世界より」の3つ一気ヤリ(笑)なんてスゲーぱわるりゃーな演目の演奏会のチケを取ったんですが……行けませんでした。その日、父が亡くなったので。
てなわけで小タイトル(笑)。
今回はベト7をやるとのことで、母もドラマ版のだめは好きですし、他も耳になじみのあるプログラムなので連れて行くことに。
(「フィンランディア」とグリーグのピアノ協奏曲イ短調。もっとも私にとってグリーグのこれはエキセントリック・オペラ経由で知っていたんですけど(笑))
シンフォニーホールは、まあ相変わらず不便な場所にありますよ。しかもこの日関東は春一番で大荒れだったらしいっすが、大阪も相当キツい風やら雪やら(^_^;それでもまあ久しぶりのオケ演奏だし不便でもシンフォニーホール(笑)だし席は真ん中あたりのなかなか良い席ですし。
……んーーーでも正直に言うとベト7はいまひとつ好みではありませんでした。ときどき管楽器あたりで外れた音ががが。音量自体もパワー不足というかなんというか…。弦は良かったと思いますが、どうもテンポが好きじゃない(好きじゃない、なんてエラソーに言うほど数をこなしてるワケじゃないんですが、なんかズレる感じがあってノリ切れませんでした)。あと途中からコバケンさんの唸り声(最初、唸り声ってわからなかった)が気になりだしたのも敗因(^_^;か。フィンランディアはかなり良かったんですが。
母はもっぱら、アンコールの「ダニーボーイ」を一緒に歌って(小声で)ご満悦でしたよ(笑)。
だけど私は、ちょっと不完全燃焼。

▼もやしもん6巻(石川雅之/講談社)
全編フランス編とのことで一気にワイン飲みたい病になりつつも(^_^;仕事が立て込んでるんでこれが落ち着いたらまた近所のワインに気合い入れてる酒屋さんへ仕入れに行こう(笑)。舞台はブルゴーニュ地方でしたが、ボルドーとブルゴーニュではやっぱり私、ブルゴーニュ派だったわと改めて思うのでした……またまたーそんなこと言うほど数を飲んでないってば……ったく(笑)。でもブルゴーニュの白が好きですもん。大好物のアリゴテもそうですし。
それにしても石川さん、ゴスロリ好きなのはわかるけど、よくもまああれだけ大量のリボンやフリルを描き続けるもんだ(アシさんかな)。そして相変わらず酒癖悪い遥(笑)。ベッドでロマネコンティ飲みながら座りまくった目が……イイ!(おい)……なんてこと言ってたら語尾に「ゴメンナサイ」をつけるクセがつきそうで(笑)。薫とのハズいペアトレーナー姿、ようございました(^^)。
マリー一家のエピも良かった。確かに気合いの入ったぶどうジュースは、ワイン好きの私も大歓迎。パパにはがんばってほしい。
何かこの巻、一番好きかも……主役の直保は全然活躍してないけど(爆)。
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by gyohm | 2008-02-26 01:51 | よもやま