∞ 暁務報告 ∞

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暁(あかつき)によるゴッタ煮ブログ【ぎょーむ・ほーこく】。局地的に広く中途半端に深い(笑)趣味で展開してまいります。

鹿男あをによし第9話(後編)

昨日書いていた『ザ・テレビジョンHOMME』での玉木くんのインタビューに、ぜんざいのはまりっぷり(笑)が書かれていましたが、小豆を炒ってからぜんざいを作るなんざ、本当にマメだな(^_^;永谷園のお吸い物でパスタ作ってるみたいな手際良さというかなんつーか(爆)ああ、ぜんざい食べたくなってきた。ワタシ的には粟ぜんざいが超・大好物なんですが……ってことはもう置いといて(^_^;

・近鉄奈良駅でマドンナを見送るチーム鹿
 自動改札機のPiTaPaの文字に妙な親しみが(いえだって毎日使ってるから(笑))
・神無月最終日(ドラマ版は旧暦ネタには触れませんでしたね)だと言うのに、相変わらずデレデレな小川先生。
・マドンナの好きな人について、小川先生と藤原くんの「俺か」「違いますよ」「俺だ」「絶対違います」という、思わず子どもかーのツッコミしたいところへスカッとイトちゃんの「福原先生ですよ」という爆弾投下のくだりは今回の爆笑第2弾。
まあつまり、重さん←マドンナ←小川先生←藤原くん なのね(笑)。
「そうなのかYO!」←ぶっ(ナニ、この「YO!」)
「なんで知ってるんだ」「なんで知ってるの?」←ぷ
「いつから知ってるんだ」「いつから知ってるんだ」←ぷぷぷ、藤原くん、男言葉まで写ってるし!
「同じこと言ってんじゃないよ、藤原くん!」←ぷぷぷぷぷ
場面が変わって、楽しい「福はら」食事風景。福原先生こと重さんを、おでんのちくわをほうばりつつ思い切り恨みがましくガン見する小川先生←ぶわっはっはっはっ
……あのザ・テレビジョンHOMMEを見た後に改めて観るだに、まさに原作者・万城目学さんの名文句「壮絶なまでの男前の無駄遣いを、躊躇(ためら)うことなく繰り広げる玉木宏さんの演技」を思い出します。
で、まさか自分がマドンナ絡みで恨まれてるとは思わない重さんが、自分がチーム鹿から教えてもらえないことへの恨み(笑)を反対にぶつけてくるあたりでもう私、腹をかかえてひぃひぃ笑っちゃってます(^_^;とどめが「どこに惚れたんだろ」という小川先生の問題発言。……それを、君が、言う???(爆)
・若草山からのぞむ奈良の夜。月がきれい。
・いよいよ儀式の場へ向かう小川先生。あれだけマドンナにデレデレなクセに、「行ってらっしゃい」と声をかける藤原くんに「一緒に行こう…君も一緒にいるべきだ……いや、いてほしい」と言う。マドンナとデートもどきのときも、もっぱら藤原くんの話ばかりしてるから、前振りは充分あるんですが(ふふ)自分の本当の気持ちはてんでわかっちゃいないな、先生(笑)。
・…という会話をしてるときの、小川先生の妙にきちんと正座してる足の裏は扁平足なんだな(爆)いや、靴下履いてるからわかんないけど。
・息が白いよ(^_^;寒そうだなぁ、いや寒いんだろうけど。
・サンカクを持って夜道をいく小川先生の、すがすがしい表情。
・まだ言ってるよ「重さんだとは思わなかった」。
・きれいな白い月から朱色の朱雀門が映り、とても綺麗。
・リチャードが何故遅れたかの件。マドンナ&重さんのことといい、本当にちゃんちゃんと伏線処理が施されていきます。今時珍しい丁寧さ。
・「必然だったと思います」とリチャードがサンカクを奪取できなかったことについて達観したように言う小川先生。ここから俄然小川先生がカッコ良くなりますね。
・キターーー!鼠@アンパンマン(違)戸田恵子さん
それこそ本当に「壮絶なまでのゴージャスな声優使いを、ためらうことなく繰り広げる」状態ですな(^_^;来週は鹿と鼠の小競り合いがあることを期待!
・鼠視線。今までときどき出てましたよね。
・リチャード…往生際悪く「やだ!やだやだ!」そして「おまえなんかにわかるか!」と来た……エゴ剥きだし。このあたりの児玉清さん、すごいですね。彼の口から「おまえ」なんて言葉が出ること自体、かなりインパクトがあります。
・「それを止められるのが俺だけなんだとしたら……だったら俺はこの世界を守りたい!」「それはあなたのものにならない」
冷静に、でも熱をもって説得を試みる小川先生……ああこれがあのヘタレ(またそのツッコミかYO!ばき☆)
・突っ込んでくる近鉄電車は特急じゃないよね?
・Myシカ、来たーーー!(爆笑第3弾)

以下、最終回予告。
・いろんな意味でピンク色(笑)今までまったく艶っぽいネタがなかっただけに、ふだんはベタベタな恋愛ネタは苦手な私も、今回については新鮮でワクワク(*^^*)。
・小川先生とイトちゃんの件のシーンがありそうで良かった。ちゃんと先生の手に手紙らしいものを持ってたし……新幹線じゃないけど。
・原作と違って重さんが積極的意味深発言!マドンナ、驚きっぷりが可愛いっす。
・鹿と小川先生の語り合いシーンでの空の赤というか紅、というべきか…綺麗だ。
・芭蕉ネタはないよね(^_^;
・今さらポッキーのことにはもう言及しませんが(笑)
・第1回の総理大臣はご登場アリでしょうか?
・チーム鹿の横断歩道を渡る様子はビートルズですか?
(ジャケの図だけ思い出してタイトルが出てこない……ああ、アビィロードか!)
・おお、藤原くんを思い切りハグする小川先生!
これがウチのブログの検索ワードのひとつ「若草山」かーっ! そしてたぶんこの後、もうひとつのワード状況が展開されるのねん……んふ、んふふ、んふふふふふ(おい)
・二人とも茶色コーディネートでなにげにペアルック(違)

小川先生というのは、最後の最後まで、リチャードにサンカクを奪われ、追っかけてもコケちゃったりしてイイトコなしの主人公なのですが、結局、イトちゃんやマドンナが動くのも、小川先生の、懸命に困難へ立ち向かっていく姿を見てるからであり、小川先生をそうせしめたのは藤原くんなんですよねぇ。まさに、サントラ盤にもある「それがどんな事であれ私は信じる」ですよね。
あの若草山のシーンに至る、小川先生の藤原くんへの気持ちの変化や動きの描写を楽しみにしつつ、最終回放映をワクワクしながら待ってます。
……でも、その次の木曜から寂しくなっちゃいますね。
(今から言ってても仕方ないけど(^_^;)))
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by gyohm | 2008-03-16 00:18 | ドラマ