∞ 暁務報告 ∞

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暁(あかつき)によるゴッタ煮ブログ【ぎょーむ・ほーこく】。局地的に広く中途半端に深い(笑)趣味で展開してまいります。

鹿男あをによし最終話 その1

まさに先週の今日(20日)、『鹿男』は最終回で、しかも玉木くんの握手会(大阪・千里セルシー)。初・生玉木を拝んだ後の小川先生は、当然ながらもう全く別のヒト。
改めて、役者さんというのはスゴイと実感させられました。

で、実感したといえば……私は本当にこのドラマが好きですよ。木曜の楽しみがなくなって、なーんかテレビを観る気が一気に失せた(^_^;まあだいたいお気に入りのドラマ終了後はこの状態に陥ることが多いけれど、今までは展開にワクワクドキドキ!だったのが、このドラマについてはワクドキ(笑)ももちろんですが、あの何とも言えぬ、まったりとしたというか……独特の穏やかなムードごと好きでした。和むんですよねぇ。そういう風に思わせてくれるドラマはなかった。良かった。本当に良かったなぁ。

ところで、原作者の万城目学さんの最新情報ページをときどきチェックしてるんですが、なんと『鹿男』がコミック化。掲載は『コミックバーズ』で、3/29発売の5月号から巻頭カラーで連載開始ですってよ! 幻冬舎が出してるからたぶん藤原くんは原作どおり妻子持ちの男の先生だと思うんですが、画の人(梶原にきさん)の絵を見るだに、どんな「おれ」が出てくるのか楽しみっつーかコワいっつーか(^_^;いやこの号、表紙が星野リリィさんらしいんで(かなり好き)ちょっと観てみようと思ってます。
それにしても万城目さん……「すばらしい出来のテレビドラマが終わり、いまだ興奮醒めやらず、うつろな日々を送るあなたへのプレゼントです!」なんて……本当にプレゼントとなるか憤懣モノとなってしまうか。メディア展開は難しいですからね(悲しい経験山程有)。

てなわけで、改めて最終回感想を。
CM区切りで書いていきますー。

・毎度カメラワークは面白いが、儀式のあたり、短い時間ながらもこまめな切り換えで楽しい。そして今回、まずは上から。皆(鹿含む)の頭のてっぺんが映っていて面白い。
・鹿と鼠がしゃべってるのはやっぱりシュール。しかも小競り合いしてるし(笑)。山寺宏一vs戸田恵子。んーチーズvsアンパンマン(違)
・おお懐かしい第1話の画面。原作既読組なので、初っぱなから卑弥呼登場で私はワクワクしたんですが、ようやっとここで伏線解決。というのも……ついに牡鹿の姿で登場!

・今度は下から。月が真ん中に皆が囲んでる。映像、すごく凝ってる。
・儀式。おお、水の玉。
・ナマズに届いて、ちゃんと朱雀門の鈴?が揺れてる。
・180年かあ…。
・「すべて終わったよ、先生」
・小川先生と鹿のツーショット。
・勾玉出たー。
・このときの後ろ姿の小川先生、足が長いって思います。
・アヴィロード〜。
・ぼけぼけリチャード。無意識のまま金時計を磨いていて呆気なく盗難事件解決。
・根本的にはイイヒトたちばかりの奈良女学館。
・男前!>小川先生
・ああ液晶テレビで見ると赤すぎるんよね…(^_^;
・無欲な小川先生
・奈良女学館等の創設秘話。3つの学校のこと。大津校長のおじいさん。
・この顔を戻してくれ……なのに2つはダメ。うぉぉぉい!
・儀式のときには敬語使いだったのに、おまえ呼ばわり!
・がっくり膝折れて呆ける小川先生とOPの鹿の顔が重なる。相変わらずOPの入り方が上手いなぁ
・OPは今日の内容の先取り予告。いろいろ楽しみな映像が。
今日は、ここまで(成海璃子風(笑)そういえばあれも先生呼ばわりだっけ?<受験の神様。しかもあっちも道子(ただし藤原道子じゃなくて菅原道子だけど(爆))
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by gyohm | 2008-03-28 02:06 | よもやま