∞ 暁務報告 ∞

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暁(あかつき)によるゴッタ煮ブログ【ぎょーむ・ほーこく】。局地的に広く中途半端に深い(笑)趣味で展開してまいります。

3月30日までのよもやま鹿男他

『鹿男あをによし』最終回みっしり版(笑)の感想を書いてるんです。書いてるんですけど、どうやら私、このドラマの、とくにこの最終回が好き過ぎて、なかなか先に進めないんですよ(^_^;このリピ率の高さ、最終回の爽快感は、ある意味、のだめ時よりもすごいかも。奈良へ行きたいし(笑)。んー。みっしり版、早く書き終えたい……頭にこれが引っかかっていると、他のことに使えないっていうかなんつーか(不便な頭(^_^;))。

ところで、原作者の万城目学さんの最新情報ページをときどきチェックしてるんですが、なんと『鹿男』がコミック化。掲載は『コミックバーズ』で、3/29発売の5月号から巻頭カラーで連載開始ですってよ! 幻冬舎が出してるからたぶん藤原くんは原作どおり妻子持ちの男の先生だと思うんですが、画の人(梶原にきさん)の絵を見るだに、どんな「おれ」が出てくるのか楽しみっつーかコワいっつーか(^_^;いやこの号、表紙が星野リリィさんらしいんで(かなり好き)ついでにちょっと観てみようと思ってます。
それにしても万城目さん……「すばらしい出来のテレビドラマが終わり、いまだ興奮醒めやらず、うつろな日々を送るあなたへのプレゼントです!」なんて……本当にプレゼントとなるか憤懣モノとなってしまうか。メディア展開は難しいですからね(悲しい経験山程有)。

……って文章を書いたのは27日だったんですが(笑)。
29日、ちょっと立ち読みで済ませてやろーかなんて不遜なことを思ってみたものの、それをあざ笑うような書店での紐がけ状態(^_^;しかもやっぱり星野リリィさん表紙に萌え(おい)。えーい買っちゃえ!(やっぱり)



てなわけで、『コミックバーズ』5月号に掲載のマンガ版鹿男あをによし。
巻頭カラー。第1回は勾玉持った小川と鹿が目を合わせるまで。原作では名無しだけどコミック版はやはり名前が必要なようで何故かこちらも小川(笑)。名前までは出てなかったけどたぶんこの調子だとドラマ版と同じ小川孝信か?
全体の印象として、絵柄はイヤじゃない。同じ絵の人の『オヅヌ』っていうの、書店で見かけて表紙に惹かれ、どんな話なのかなって思っていたところだったのでむしろ好みかも(『オヅヌ』も飛鳥が舞台の話らしい…)。
イトちゃんがかなりキリッとした綺麗系ですし(私もこういうイメージだったので悪くない)、重さんは若い(ドラマ版小川先生をもうちょっと肉付きよくしたような感じ)。そして藤原くんは…むっちゃ原作版藤原くんでした(つまり妻子持ちの男。しかも小太りだ(^_^;)。
とりあえずはこの調子で原作に沿うのであれば、これはこれで面白そうなのでウォッチします。無事きちんと最終回までいったら単行本買ってもいいかな。
#途中打ち切りとか(^_^;いつの間にか連載が途絶えてるとか(^_^;本誌自体が休刊とか(^_^;にならないとも限らないから(これまた全部経験済)

ちなみに件の星野リリィさんの『おとめ妖怪ざくろ』は、案の定、モロ好みだったので、もう出ちゃってるらしいコミックス1巻はとりあえず買ってみようと(笑)。
そいえば『エロティクス・エフ』(太田出版)に連載の「夢見る古都」はどうなってるんだろう(本当はこちらが本命(笑))。
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by gyohm | 2008-03-30 01:27 | よもやま