∞ 暁務報告 ∞

gyoh.exblog.jp

暁(あかつき)によるゴッタ煮ブログ【ぎょーむ・ほーこく】。局地的に広く中途半端に深い(笑)趣味で展開してまいります。

6月30日までのよもやま

▼手塚治虫記念館
d0063216_0154589.jpg

えーっと……2度目?3度目???(ぬぉい!)
宝塚歌劇前の昼食前(笑)だったのと、母同伴だったこともあり、それほど長居できませんでしたが、ざっくり見て回りました。母はもっぱら手塚治虫が描いた春日野八千代を見て喜んでいました(一番好きだったそうで)。
「MW−ムウ−」のこと、何か出てないかなーと思ったのですが、今のところなし。でも初版?であるビッグコミックの本は展示されていたので拝めました。3巻表紙の結城がとくに玉木くんぽい?(笑)
(写真は、記念館前にある火の鳥の像)

スカーレット・ピンパーネル(宝塚歌劇/星組)
観てきました。面白かった!衣装もステキだし、場面展開での舞台装置の変化もなかなか良いし(あっという間に帆船に変わるところなんてとくに)。
そして、何と言ってもトップ二人の歌の上手いこと。母が思わず「すごい声量やね」と呟いたぐらい安蘭けい、遠野あすかのトップの歌いっぷりは素晴らしいものだったし、演技もすご〜く安心して内容自体を楽しめました。安蘭さんのおじちゃん変装、上手いわー、おもろいわー。前回行ったときの「オニキス」でのおじいちゃんっぷりも相当良かったけど(笑)。遠野さんはもともと彼女目的で星組を観に行き始めたようなものだから、やっぱり相変わらず上手いし綺麗だ。で、今回は二番手で悪役を演じた柚希礼音さんがとくに良かった。悪役は確かに美味しいんですが(笑)カッコいいわ、歌も上手いわで『エル・アルコン』でレッド役だったときは正直、影薄いわーと思っていたんですが(すみません)、今回はほんと、良かった。
前回の星組公演『エル・アルコン』、1回目に行ったときは文句たらたら言いながら(主には話の展開に。だって原作ファンだから(^_^;)、2回目も偶然チケットが取れちゃったので行きましたが、今回は公演が終わるなり自主的に(笑)チケットカウンターへ行きました。これって『落陽のパレルモ』(花組)以来ですな。メイン3人とも遜色なくイイ!なんて思ったことは今まで一度もなかったので(おいおいおい)。写真集付きのパンフ、500円高かったけど(笑)買っちゃいました。だってみんな綺麗だし、コスチュームの色合いがものすご好みだったし(^_^)v
とはいえ、あえて文句をつけるなら(話の展開に)、悪役でそのくせ昔の恋人に未練たっぷりなショーヴランのラストがあまりにも…あまりにも(^_^;せっかくそこまで引っ張っておいてあの終わり方ではちょっち呆気なさすぎ?徹底的に悪いヤツだったらああいう片のつけ方もあるでしょうけど(^_^;。あと、イギリス貴族であるパーシーが、何故危険を顧みずフランス貴族を助けるのかという理由が一切語られていないので、そこらへんもちょっと消化不良気味。原作には出てるかな?

▼ライブ・フロム・アビーロード
6/27日夜に録画しておりました。目的はジプシーキングス。
ロンドンにある有名なレコーディングスタジオ、アビーロードスタジオでのライブとあって、コンサートみたくお客さんのいないところだけどその分、仲間内の親密さがあって和気藹々な雰囲気で、これはこれで良い感じ。二度ほどコンサートへも行って、それはそれで楽しかったけど、じっくり鑑賞するにゃ、スタジオライブがいいなぁ。ギタープレイ、アップで拝めるし、音はいいし(^^)途中のインタビューも面白い。渋いぜ、おじさま方!
ちなみに演奏された曲は、Bambaleo/Canastero/Si Tu Me Quieres の3曲でした。Canasteroって、鬼平犯科帖のED曲で有名な「インスピレーション」をちょっと静かにした感じ。
で、他は別にいいや(おい)と思いつつ、早回ししながら、ときどき止めて歌声や演奏を聴いていたんですが、ふとトッポい顔のおにーちゃんがピアノを弾きつつ歌い始めてる図が。今回のライブ番組の濃い〜メンツ(最初の女性シンガーは知らない…ジプシーキングス、アイアン・メイデン、ジャミロクワイ)の中にあってすごく淡泊というかなんつーか(笑)。
ところが。
物珍しさも手伝って、早送りをやめたとたんスピーカーから飛び出してきた歌声の、あまりの素晴らしさに仰天。
だ……誰ですか、これ。
というわけで、思わずネットサーチスタート! ジョシュ・グローバン(Josh Groban)という27歳のアメリカ人の青年でした。サイトのトップの動画はもう死んでる(^_^;みたいだけど、「ディスコグラフィー」中の試聴は可能なようです。声だけ聴いていると、とってもクラシック畑っぽいんですが、アビーロードのスタジオで、HDDを早送りして観てるときには、とてもこんな声の持ち主だとは思いも寄らなかったので、あまりのギャップにびっくりさせられたって気がします。
ちなみにスタジオライブで歌っていたのはこちら。
February Song/You Are Loved(Don't Give Up)/Machine
てなわけで、久しぶりにCDやDVDをドカ買いしました(iTSでも買えるんだけど)。注文したブツ類、来るのを待ってるトコです。

▼いつの間にかダビング10
玉木くん関連の映像にまみれている(!)ウチのハードディスクレコーダーですが、昨夜(30日)ふと画面のメニューに違和感を覚えて、よく見てみると、いつの間にか来てますよ、ウチのHDDにもダビング10ががが!(笑)通信履歴を見たら、なるほど「ダウンロード成功」ってメールが来てますよ。スゴいね〜不思議だね〜(「もう中学生」のノリでどうぞ(笑))。今のところデジタル放送はまだコピワン状態ですが、これが7月4日午前4時を境に、ダビング10できるんですかね……スゴいね〜不思(もうエエって)。
よーし、それまでは『鹿男あをによし』全話をレコーダーに置いておこう!(きっぱり)
[PR]
by gyohm | 2008-06-30 23:59 | よもやま