∞ 暁務報告 ∞

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暁(あかつき)によるゴッタ煮ブログ【ぎょーむ・ほーこく】。局地的に広く中途半端に深い(笑)趣味で展開してまいります。

7月5日までのよもやまアニメ

お暑うございます。
こんな暑いときは冷房の効いた家でまったりと録画した……アニメを楽しみたいと(ぬぉい)。

昨晩、最終回前の『図書館戦争』を観ました(カンテーレ地域なもので今週火曜が最終回)。
茨城の陰気な女子寮内イヂメあたりの描写は原作ともども好きじゃないので、次の攻防戦と続けて一気に観ないとダメなんです(^_^;作者さんは女子についての描写が結構辛辣なので(まあそれはこの人だけじゃないだろうけど(笑))原作でもちょいとこの辺は胸が痛かった。とくに母親についての描写は、この物語においてはハンパじゃない気がする。でもでも、「何かものすごわかるわ」と痛いと思いつつ頷かざるを得ないという、何とも言えぬ気持ちにさせられるので、やっぱりここらへんは好きじゃない(^_^;
で、アニメの方は話数が短いせいか、かなり変更されてましたね。水戸の図書館長を止めるのは堂上じゃなかったはずだけど(原作本は旅に出ていて(笑)誰だったか確認できず)。それにしても、やっぱり、プロダクションI.G.の描く銃撃戦の様子は安心して拝めます(誉めてる)。一方で、その合間に挟まれる、どんどん激甘風味になりつつある体育系バカップル(爆)の描写がたまらんです(ぷぷぷ)。堂上と郁の凸凹カップルもだけど、柴崎も手塚弟に対して可愛くなっちゃって、実に楽しゅうございました(^^)。
手塚兄が早めに優しくなってるのはちょっと不満(おい)。

そして何故ここで最終回で、何故すぐ続きが始まるのか、よーわからん『ネオアンジェリークAbyss』。
ときどき爆裂に作画が悪くなる(!)以外は、思えば絵も話の展開も結構楽しめました。アンジェリークシリーズでこれは画期的−−ああせめてこれぐらいでアンジェリークもやってほしかったよ……(今さら言っても詮無いことですが)。
それはさておき、こちらは話数が多いせいかゲームと異なる展開で、どう決着つけるのか楽しみになってきました。ニクスがあの段階で陽だまり邸に火をつけ正体を現す(まだエレボスと名乗っちゃいませんが)とは思わなかったし、ルネはまだ教団長じゃないし、というように、展開が読めません。
まあだからこそ、引き続き観る気にはなってますが(笑)。
レインが深く関わりそうな展開は、どうやら確定っぽい気がしますが(まあニクスロードはアニメじゃありえないよね……あって欲しかったけど)、ヨルゴが早々に丸くなりすぎ(またそっちか!)。もうちょっと悪いヤツでいてほしかった(おーい)。

『絶対可憐チルドレン』、観たら録画データを消してたんですが、ちょっとここ最近は残しておけば良かったなーと後悔しています。だんだん作画と声、それに展開も良くなってきてるもん〜まあ展開については「えええ、それはちょっと」なこともありますが、時々、原作より突き抜けてて笑えることもあります。皆本の声(中村悠一さん)、いいですねー。今日のラストの呟きは、原作でも良かったけど、声がよく合ってた。
……あれ?ネオアンでジェットの役の人???えーーー!(認識できてませんでした)

そう言えば、関東ではもう次の『アンティーク〜西洋骨董洋菓子店』が始まってますよね?どうなんでしょ、出来の方は。あれはドラマではまり(ドラマ版の最終回は納得できませんが)、原作でドボドボにはまった大好きな作品なのですが、作画を観てる限りはどうもあんまり(略)。玉木くんの千秋にはもちろん感心させられたけど、マンガ原作がドラマ版になったときのキャラそっくりっぷりで一番感動(笑)したのがこれの橘(椎名桔平さん)でしたっけ。
一方声では、ドラマCDのキャストがあまりにもゴージャスだったので(橘:山寺宏一、小野:郷田ほづみ、エイジ:関智一、千影:井上和彦)、少々のことじゃ納得しねぇぞ(いきなり柄悪(笑))。
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by gyohm | 2008-07-06 15:55 | マンガ