∞ 暁務報告 ∞

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暁(あかつき)によるゴッタ煮ブログ【ぎょーむ・ほーこく】。局地的に広く中途半端に深い(笑)趣味で展開してまいります。

7月30日までのよもやま

▼ヴェネチアで3人並んだらコワイ(笑)
押井、宮崎のご両人そろい踏みはありえーる(!)と思っていた一方で、北野監督単独の方が当然アリでしょ(だってヴェネチアはKITANOが大好きだから(笑))とも思っていたら、まさか3人そろってヴェネチア映画祭のコンペティション出品とは!
オダギリジョーさんは4国だっけ?共同の映画の主演だし、玉木くんと『MW』で共演の石橋凌さんも出てる仏映画も出品。
どーなってるの、ヴェネチア!?
自分トコ(イタリア)とか、ご近所(ヨーロッパあたり)の作品はどーした!?(そっちか!(笑))
思わずご本家サイトまで行って、他の参加作品のリストを見に行っちゃった(^_^;……21作品もあるんですね、カンヌのノリで考えていたから、そんなにあるとは思いもせず。でも韓国とか中国とか、日本以外のアジアあたりの作品が見受けられませんが……見逃したかな?他の映画祭ではもっぱらそちらの方が多く登場していたようだったのに、どうしたんだろう?
……とまあ、日本から3監督、俳優陣も入れると5作品出てる!ということより、もっぱらそっちの方が気になった私なのでした。

▼8月2日はどこ行くの?
その押井監督が舞台挨拶の『スカイ・クロラ』へ行く気マンマンだったんですが……あれ、『スカーレット・ピンパーネル』サンケイリビング貸切分、チケットがまだあるみたい。もう4日が千秋楽だからほぼ全滅だと思ってたのに!あら……15時かぁ……なんばシネマパークスでの舞台挨拶時と重なっちゃうよなぁ……うーん…………ぽち(おーい!)。
……てなわけで、難波じゃなくて(^_^;宝塚に行ってます……うふん3度目(爆)。

▼FLJゲットだぜ!
タマクラ(玉木くんのファンクラブ名)から届いた新しい会報に出ていた写真にビックリのフリー誌『FLJ』(FILTH×LIBERTINE×JUSTICEの略らしいっす)は7月30日創刊。当初は、東京あたりのフリペだと思っていたけれど、どうやら全国配布アリらしいとわかってからは気合いが入る。それにしてもようやっと見つけた公式サイトはワケわかんない風情のにーちゃんやねーちゃんがババンといっぱい写ってるだけで全然ラチあかねー!(^_^;……と思いつつタマクラからのゲット方法伝授を……待てど暮らせど来ねー!(^_^;
そして、とうとう創刊の日を迎えてしまいました。タマクラからの連絡より先に、公式サイトの方が模様替えしたので、配布店舗判明。おお、職場近所にゴロゴロあるあるある!
……あるんだけど。
……おおよそ行ったことない。
……何か、あそこらへんにある店って……レゲエっぽいよね(レゲエは嫌いじゃないけど)。
(昼休みに下見中(^_^;)
(ウソ〜ん、1階って書いてあったから入りやすいと思ったら、玄関に階段アリかよ!)
(売り子はもちろん出入りするのは20代のお兄ちゃんばかり(^_^;)
……うーん……どう考えてもおいらが行くよーな店じゃないよね(^_^;
……雑誌、通販受付してたよね……(考え中)……
……えっと、でも、そこにあるかもしれないのに癪に障る。おし、さっき見つけた店に電話(意地かよ!(笑))。
お、入ってるって。
「じゃあ1冊置いてもらっても」と言ったら気の良さそうなお兄ちゃんの「え、1冊でいいんですか?」の声に背中を押されて「じゃあ2冊♪」
で、行ってみたら、思ったほどコアな店ぽくなかったので(返って男の子向けの店とか雑誌とか平気。むしろ女の子〜な店の方が超・苦手だ、昔も今も)さっき電話で問い合わせた、と言ったらスチャッと2冊出してくれました。
で。
「これ、どこで知ったんですか?」と聞かれ、まさかタマクラ告知とも言えないんで(笑)「いや、面白そうな雑誌がネットに紹介されてて、サイトにこちらのお店が配布先のリストに出てたもんで」
(一言一句、全然間違ってない。おいら、ウソはついてないぜ(笑))
「そうなんですかー」とお兄ちゃんや同じ年代っぽいお客?お友だち?2〜3人が一斉にふーんと言う(^_^;
おいら、とりあえずBGMで流れてるレゲエが結構ゴキゲンだったので、ちょっとCD売場の方も覗いたりしてたんだけど、早く本誌100ページ中10ページ掲載玉木写真(笑)が拝みたかったので、「じゃ、ありがとう」と挨拶してレジあたりを振り返ると、3人のお兄ちゃんたち、全員、FLJを見てた(爆)。思わず吹き出したら向こうも笑ってましたよ。
誌面の内容自体は、今までも、そしてこれからもたぶん縁も興味もないもの(そこまで言うか(笑))だったけど、玉木くん写真だけはムードが違ってたいへん良うございました。テーマが「RADICAL」なせいもあって、かなり愛想のない、ある種病的(悪い意味じゃない)で気位の高そうな感じ(私にとって気位が高いというかタカビーなのは絶賛であることは好きキャラ見てくれたらわかること(笑))で写ってて面白かった。化粧が薄くて全部オールバック。N706iμのfranc franc(フランフラン)なピンクのきゃぴーCM(あれも相当すっとぼけてて大好きだけど(笑))と全然違うし、違うと言えばそれこそあの『鹿男』の小川先生と同一人物とは思えない。あえて言えば、まだ観ぬ『MW』の結城モードなのかなぁ。面白いねぇ、本当に。玉木くん自身も、今回の撮影については珍しくモノクロで写真を依頼したというぐらいだから(会報に出てた)お気に入りだと思う。うん、わかる。

てなわけで、件のFLJのサイトはこちら
玉木くん写真は、このサイト左メニューISSUE 01の中、特集の「RADICAL」をクリックするとドンッと出てきます。
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by gyohm | 2008-07-31 08:00 | よもやま