∞ 暁務報告 ∞

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暁(あかつき)によるゴッタ煮ブログ【ぎょーむ・ほーこく】。局地的に広く中途半端に深い(笑)趣味で展開してまいります。

8月10日までのよもやま

お友だちから今年もひまわりが届きました(^^)。
嬉しゅうございます、ありがとう。

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また、タマクラ(玉木くんのファンクラブ)から玉木くんメッセージ入りのバースデーカードが届きました。
カードの写真と今とじゃむちゃくちゃ季節は違うけど(爆)良しとしましょう。心和む良いメッセージをありがとうございます(^^)。

ところで、今日(8/10の読売新聞に「本よみうり堂」というページがあって、その中に「空想書店」というコーナーがあり、8月の店主は多部未華子さん……タベちゃんというか、鹿男ファン的には堀田イトちゃん。そこで、店主の一冊、という紹介ページがあり、その中に『秘密』(東野圭吾)がありました。「今年、ある知人から紹介されて…」という件を見たとたん、それ、玉木くんやろ!と(^_^;さあホントかどうか知らん(笑)でもわざわざ「今年」とあるし。鹿男の収録アップ時にはエンエン泣きながら一人で帰るの寂しいからイヤ、みんなで帰りたいと甘えてた彼女のことを思うとアリかな、なんて楽しい想像をしつつ。

さて。

▼CM(放映時間と本数)キング
本数の方は『日経エンタテインメント』2008年9月号より。
一方放映時間はこちら。
玉木宏がCM放送時間トップ
〜蒼井優3位、上戸彩2位…玉木宏がCMキングの理由

本数だけかと思ったら、いろんなランキングがあるんだな〜と(笑)。
詳しいデータはビデオリサーチ社の2008年上半期のテレビCM露出量に出てますが、その「出稿秒数」っていうのの数値がすごい。関西地区では129,135秒。えーっと、だいたいのCMが15秒だから、単純計算しても……やっぱり多い(お〜い、計算しろよっ!(笑))。
このニュースを見た瞬間、思ったのは1月のユーキャンCM怒濤の放映の賜物ということですが、まあそれでも、良い評判なのはファンとしても嬉しいことです。

▼Chou Chou 考
『Chou Chou』(2008年17号/角川クロスメディア)については前にも書いたとおり、ここ関西では発売されていないので取り寄せ。ネットで調べると、どうもChouChou 関西という雑誌は存在してることがわかったけど、それって私が東京にいる間に発行されて消えた(^_^;みたい。ま、それはさておき(^_^;記事の方はカラー見開き2ページで、片方顔アップ、片方は椅子か何かに腰掛けてる?感じのラフなスタイルで、先日の、作り込みました〜!なFLJと同じヒトとは思えましぇん(^_^;ただまあワタシ的には、確かにこちらの玉木くんは優しい綺麗系に写っていたけど、FLJの方がゴツゴツした感じがしてそっちの方が良かった……とはいえ(笑)まあやっぱり取り寄せて良かったかな(ぬぉい!(笑))。
インタビューは既知のことも多かったけど(体脂肪率4%だってことは前にもどっかで出てたよね?)、以前と変わったこともありましたね。毎朝温かいものを飲むとか(がつんと冷たいものを大量に飲んでたヒトが(^_^;))、新しいところでは映画『KIDS』のDVD発売宣伝も絡んでいたこともあり、そちら系の回答として、シホ(栗山千明)の傷についてアサト(小池徹平)に向かい「シホが好きなら傷を取るな」というタケオ(玉木くん)のセリフがあるけれど、その意味とか。ああそれはなるほど、そうだなと納得しました。『KIDS』という作品については私にも一言(じゃすまないけど(^_^;)あるけど、そういう人の感情の機微の描き具合は悪くなかったかなと思います。

▼映画『KIDS』(玉木くん版「光」)のDVD
『鹿男あをによし』DVDですさまじい特典映像の数々を楽しんでしまった今、少々の特典では全くちっとも全然驚かないようになってしまって、ちょっとツライ(^_^;ましてやこの映画が上映される前の宣伝DVD(『「KIDS」序章〜傷の秘密〜』『「KIDS」撮影日記〜アサトの素顔〜』)でかなり裏も見せられたというか、裏の方が楽しいやんか状態で(^_^;まあファンに買わせよう根性がほとばしってて……いろいろ見られるのは嬉しいけど、一本にまとめたら済む、という話でもある。
せっかく玉木くんというかタケオ版でやってるんだから、もっと欲しかったかな。結構先の宣伝DVDでも見たしなぁってところもあって。インタビューは良かったけど、まあしかしいつのインタビューだ?タケオともう全然違う。
あ、でも、前述したとおり、いろいろ言いたいことはあるけど、私はこの映画がそんなに嫌いじゃない。タケオという、ガテン系キャラはのだめ以降ファンの私にとってはかなり新鮮だったし、眼光の鋭いところはその後、織田信長役でもおおいに満喫できたけれど、信長と違って「やり場のない」って感じがよく出ていて良かったと思う。他もシーンごとで見る段には楽しめた。バス事故と病室描写、それと妙な子どもたちあたりはやっぱりどうにかしてほしいけど(^_^;)。
保護司の泉谷しげるさんとの絡みはすごく良かったと思う。ああいうオヤジさんとの関わりシーンはもっと観ていたかったな。

▼スカイ・クロラ(ネタバレなし)
初日は千秋楽前のタカラヅカを取っちゃって(^_^;行けなかった懸案の『スカイ・クロラ』、行ってきました。まあ感想については、押井監督の作品については、彼がのたまうように何度も観て咀嚼する必要があるというか、それが押井作品の醍醐味っちゅーか美味しいトコっちゅーか(笑)なので、細かなところはまた改めて。
いやしかし、これも前々から言ってるけど、とにかく映画館へ行かないとダメダメ。で、映像もだけど、なるったけ良い音響のところを選んで。『イノセンス』のときのような圧倒される感はないけれど、細々とした音(ドアや歩くときの衣擦れ、グラスの音等々、ありとあらゆる音について)と音楽(OPの曲は間違いなく好きだ)と映像の素晴らしさに、んもう実に、たんたん、たんたん、たんたん(もうエエって)と進んでるのか、あるいは「またぐるりと回っているのか」(くす)わからんけど、それなりに展開していくストーリーを追い掛けつつ……この同じ8月に、『スカイ・クロラ』と『崖の上のポニョ』というアニメ映画が同時に上映されているという日本の贅沢(笑うぐらいマジで(^_^;))を感じていました……あ、まだ『ポニョ』は観てないけどね(笑)。
さて。
私が観に行ったとき、私の隣の席には……おばあさんが座ってました。も、すっごくビックリして(いやホントに)、見るとその隣には明らかに孫です!という風情の小学校低学年の男の子が座ってる。『イノセンス』で家族連れを見たときも驚いたけど(でもあのときは子どもが親に絶対観たいとせがんだらしいことは後ろの席で話す声が聞こえてわかった)、明らかにおばあちゃんと孫の組合せっつーのはビックラしました。えーっと、こっちは『ポニョ』じゃないよー、確か押井監督が「濡れ場もやります」とか言ってたんだけどーーーっていうかそれ以前に(略)。
ああでも、そういう観る機会というものを勝手な観念でつみ取っちゃいけない(いや私ではつみ取りようもないけど(笑))と思い返し、鑑賞。
この作品は絶対エンディングロールで立ち去ってはいけないという前情報もあったので(うん、私はどの作品でも絶対場が明るくなるまで立ち上がりも喋りもしないけどね)じっと座っていたら、意外とおばあさんと孫さんは静かだった。でも反対側の隣に座っていた大学生らしい男連中がぼしょぼしょ喋り出してウザいと思ってましたが、まあ完全に終わる前までは静かになった。
で。
私の隣の男の子は、終わるなり立ち上がって自分の隣の友だち?にこうのたもうた。
「ごめん、こんなん(こんな作品)に連れてきてしもて!」
……ぶっちゃけ言えば、ガッカリものだったらしい。でもさ〜そう思っててもキミの隣の席の客はそう思ってないかもしれないんだから(おいらはモギュモギュと咀嚼開始中だったけど(笑))、そんな気の悪いことはするなよ!
一方、おばあちゃんと孫さんも、あんまり腑に落ちない風情だったけど、静かに退出されました。それでいいのだ(笑)。
ついでに言うと、トイレで感想をしゃべり合うなよ!よーく聞こえるぞ!(爆)
(『ゲゲゲの鬼太郎』映画版のとき、主役の鬼太郎を演じたウエンツ君が男子トイレで感想聞いてたって話は笑えたけど、確かに生々しい感想は聞けてリサーチとしては良いかもしれない)
ふふん。決して、「スカッとさわやか!」なエンディングは見せてくれませんや。
さてさて。声の方ですが、いざ映画が始まると危惧していた菊地凛子&加瀬亮のコンビの声は悪くなかった。英語のセリフあたりはおさすがでした。谷原章介さんはすごく良かった。一応キルドレは子どもなんだから、ちょっと大人声過ぎないかと思ったけど、あれはあれで良かった。アンヌ隊員の声はあんまり印象に残ってないなぁ。
キャラともども印象に残ったのはコールガール役のフーコ。声も良かったし綺麗なおねぃさんだった…(うっとり)。安藤麻吹さんって、どっかでどっかで聞いたよね……と思ったら!
『精霊の守人』のバルサだ!うは、そっか〜道理で好みだと思った(^^)。
てなわけで。
まあ少なくとももう一回は絶対観に行かないとね(笑)。
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by gyohm | 2008-08-10 22:00 | よもやま