∞ 暁務報告 ∞

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暁(あかつき)によるゴッタ煮ブログ【ぎょーむ・ほーこく】。局地的に広く中途半端に深い(笑)趣味で展開してまいります。

9月になりました

▼ぎょーむ/【DH】サイト
2週間後に迫ったネオロマ・オンリーイベントについて、新刊情報を掲載しました。
相棒はジュリアス&ゼフェル。私の方は延々間の空いてしまった『遺言天使』後編……と言いたいところですが、完結してませんすみません(>_<; でも前編続きの3章は仕上がりそうですので、こちらを配布の予定です。
また詳細が決まり次第【DH】サイトやここでもお知らせしますね。

▼芸術新潮9月号
フェルメール特集だからというのもあるけれど、何となく今回は他にも結構好きネタが多くてお買い得でした(五姓田一家の逆襲、ジョン・エヴァレット・ミレイの全貌、悪漢画家アゴスティーノ・タッシの圧巻画など)。でもある種一番のヒットは、次号が須賀敦子特集だと知ったこと(おい)。芸術新潮との組み合わせとは、なかなか期待大。絶対買うぜ!(^_^)v

▼夢見る古都(星野リリィ/太田出版)1巻
なんせ掲載誌(エロティクスF)が隔月刊でそのうえ連載が1号飛びだから長く待たされましたぃ。綺麗で残酷な夢物語の、まだ取っかかり部分で、あちこち謎が散らされています。でも意外と早めに収束されている伏線もあるので、未完恐怖症(!)としては、この手のモノの中では安心な方かな。可愛く美しい絵柄なんですけど、かっちりその手の描写もあるあたりイイっす(笑)。あのちび魔法使いの前世?ネタも気になるし。楽しみにしています。

▼篤姫35話/疑惑の懐剣
いよいよ玉木龍馬登場とのことで観ました。
新聞には5番目だかに名前が出てて、OPのロールでのクレジット順が妙に良さそうなので、いやがうえにも期待が高まるものの、今回は顔見せと割り切ってますんで………………えええ、これだけっ!?(数十秒)しかも声なし!
まあ覚悟はしてましたが見事なツリ広告(^_^;←正しい使い方してません、念のため(笑)
とはいえ。野の花の前でにこやかに笑み、やがて表情を引き締めて旅立つ(脱藩)様子は、声なしなりに楽しめました。
さてさて、それにしても次回登場はいつのことやら。とりあえず観ていきます。

▼ユーキャン刑事(^_^;→詳しくはこちら
↑のように龍馬登場と同じ8月31日にデビュー(!)。
なんでバナナで転ぶんやー(大笑)
ちょっとモボヒロシ(ドラマ版『ちびまる子ちゃん』で若き日のまる子のお父さん役)なノリの髪型と三揃えスーツ(こういう言い方も懐かしい)、それにコートで駆けてバナナでコケて、英語ができないだの字が汚いだの言われつつ、締めのナレーションはいたって渋い(^_^;このワケわからんぷりが可笑しすぎます。
ところであのCMの曲、以前から流れている「はじまりの歌」(大橋卓弥)のアレンジ版なんですよね、あのスコーンと明るい歌がまあ見事に哀愁とペーソスに満ちた………(^_^;いろんな意味でスゲーよ、玉木くん(笑)

▼クロレッツXP(CM)
こっちは警官に取り調べられる?方(笑)
めまいするほど古風な展開ながら(息をハーッって吐く分ね(^_^;))、それを笑顔全開でキッチリやってますね。新顔のクロレッツICEがバカ売れで、結構あちらこちらのビジネス誌にも成功例として紹介されていて「宣伝担当」の玉木くんやCMも取り上げられていることが多いので、同じように好調だと良いっすね。
(ICEはおいしいと思う。ガム嫌いの私すら常備するようになったもんなぁ(^_^;)

▼CINEMA☆CINEMA No.14(学研)
映画『MW』の撮影速報掲載とのことでチェック。載ってるのはカラー1ページだけですが、コーナー扉の黒タンクトップ姿はじめ、1ページ内に載ってる写真3枚も未見だったのとツボだったのとでスカッと購入(笑)。いや、映画雑誌はまだ買う甲斐ってあると思う。他の記事にしても映画ネタだから、玉木くんネタ以外でもそれなりに読むとこあるし。
で、結構気に入ったのは、コクピット?内で賀来神父(山田孝之さん)と対峙している写真。台みたいなところに片足上げて賀来を見下ろしてる表情が悪くて綺麗(どういう誉め方(笑))。
ちなみにコーナー扉の黒タンクトップの結城は、引き締まってて精悍なんだけど、ちょっと鹿男の小川が入ってて、小川先生スキーとしてはなかなか嬉しい写真でした。
拳銃構えて相手を見据えてる表情はたまりませんな。手が大きいし指も長いから、拳銃がとってもちっちゃく見えますよ(^_^)。
さあ、今週末は『+act』と『日本映画magazine』。後者はいよいよ映画『真夏のオリオン』ネタ登場なので、とっても楽しみにしています。
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by gyohm | 2008-09-01 23:31 | よもやま