∞ 暁務報告 ∞

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暁(あかつき)によるゴッタ煮ブログ【ぎょーむ・ほーこく】。局地的に広く中途半端に深い(笑)趣味で展開してまいります。

9月7日までのよもやま

▼ぎょーむ・その1
まずは来週のオンリーに、どうやら「中編」のかたちで『遺言天使』の続編を出せる見通しが立ちました(つまり7日朝に文章は書けた(^_^;←おい)。有言不実行は最も嫌いで避けたいことではありますが、とりあえず言ってみる……年末にはなんとか、ラスト書き終えたい、と(^_^;書かないと次のネタものが書けない……(それか!)

▼ぎょーむ・その2
【八月】サイトに、私の誕生日プレゼントに頂戴したジュリアスのイラストを掲載させていただきました。いくつになってもお祝いしてもらえるのは嬉しいことです、ありがとうございます(^^)。

▼2分で決まり
『桂小米朝改メ五代目桂米團治襲名披露公演』京都南座のチケを取るべく、PC画面を立ち上げ、チケットweb松竹のサイトへアクセス。10:00。チケット発売スタート。すでにログインしたうえで2回の興業のうちの第1希望である10月5日(日)公演の1等席を2枚をセレクト。このとき10:01。ところが「横並びで取れません」との文字。愕然としつつ、めげず速攻で2等席2枚。表示された席番号を座席表と見比べ、心の中で、うわぁぁマジで天井桟敷の人々!と叫びつつぽちっとな。時計を見れば10:02。戦いは終わった……。
で。
席番をメモしたりチケットの取得方法をチェックしたりして10:09。念のためサイト入口で確認したらば、もう「空席なし」の文字。たとえ天井桟敷でも、取れて良かった……楽しみにして参ります(^^)。

▼ケータイ捜査官7(テレビ大阪…なのよウチでは)やらヴェネチア映画祭とか
押井守監督の脚本・監督による前後編「圏外の女」を観ました。
もう……やりたい放題・押井節全開でした(^_^;おいらもうそれしか言えねぇ(^_^;
ちなみにヴェネチア映画祭では押井監督含めて日本の監督3人とも無冠。まあ賑わいだけだったかもしれないけど、それでも多数応募される作品群の中、ノミネートまでいくだけでもたいしたものだと思うわけです。
#いやしかし金獅子賞の作品に出てるミッキー・ローク……すごすぎる。誰このものすごい○ブ、っておいらが思っちゃいけないが……すみません、きっぱり思いました(^_^;

▼芸術都市パリの100年 1830-1930(毎日放送)
8月末に夜中にMBSで放送されてた異様に映像の美麗な番組。『世界遺産』のスタッフが、まんまこっちで仕事してたんじゃないかっつーぐらいパリの素敵映像満載で、うわ録画してて良かった!状態なんですけど、よくよく見れば、同名の美術展の番宣でした。
さらに調べてみるとこれ、関西ローカル番組でした。京都市とパリ市が姉妹都市として締結した50周年記念だからかー。阪神タイガースとお笑いしかやらない関西のテレビ局にしては珍しくエエもんやりますな……真夜中でしたが(笑)。
女優の井川遥さんが案内役で出てるんですが、最近のこの手の番組にありがちな、風景や絵よりやたら女優さんを映しまくり語らせるという妙な展開はいたって少量に抑えられていて、安心して鑑賞できました。
東京〜広島と経て、京都市美術館で来週から開催。きっと混むよねー(^_^;でもまあ行ってみようかな(^^)

▼+act と日本映画magazine
映画『真夏のオリオン』について、現場レポ&玉木くんへのインタビューが掲載されるということで、両方書店で眺め、スカッとゲット(笑)。
ページ数と写真の多さは『日本映画magazine』(オークラ出版)。ちなみに映画『MW』についての写真や記事もコンパクトに1ページ内でまとめられてますが、どれも既出なので、これはまあ先日の『シネマ★シネマ』買ってない人向きでしょうね(私は速攻買ったけどね(笑))。
インタビューや文章の内容および写真のセレクト具合は『+act』(ワニブックス)。『日本映画magazine』と掲載内容は重複してるけど、2枚の写真のどっちもいい感じで写ってる分だから良し。どちらも潜水艦の中、ベージュの軍服着ている写真で、いわゆるお楽しみ(笑)の白軍服姿はありませんでしたが、1枚は体が細いのに胸板厚いよ(!)状態のキリッと引き締まった艦長写真。でもう1枚は映画オリジナルの設定である楽譜を見ている図。こちらはとても穏やかで優しい表情なので、見比べると面白い。記事の方には、モールス信号をPCに取り込んで全部覚えたというエピソードがあって、のだめの時の、ブラームス交響曲1番での1000回聴いたエピを彷彿とさせました。
まーそれにしても『MW』も『真夏のオリオン』も来年だ〜おあずけだ〜。どちらももう撮影は無事終了しているようなので早く動いて喋ってる映像(!)を拝みたいものです。

▼歴史街道(PHP研究所)
……って雑誌まで手をつけてみました……こっちは坂本龍馬絡み(笑)。
いや買い物途中の書店で「あ、篤姫と和宮特集やってる」と思って手に取りペラペラめくったら、玉木龍馬写真が2カ所出てて、1つは未見だったので、つい(笑)。また、その未見写真掲載箇所は『篤姫』プロデューサー佐野元彦さんによる文章で、その中に「またドラマ終盤では、和宮の他にも、二人のキーマンが登場します。北大路欣也さん演じる勝海舟と、玉木宏さん演じる坂本龍馬です」という記述があり、見事にツボりまして(笑)。
ちなみに記事としても、小松帯刀と坂本龍馬についてのものもあり、このあたりに明るくない私も最近ちょっぴり反応できるようになってるので、そこそこ楽しく読めました。
#富士屋ホテルについての記事も実は楽しく読みました(笑)。ここと奈良ホテルへは、いつかぜひ行きたいんですよねー。
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by gyohm | 2008-09-08 00:44 | よもやま