∞ 暁務報告 ∞

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暁(あかつき)によるゴッタ煮ブログ【ぎょーむ・ほーこく】。局地的に広く中途半端に深い(笑)趣味で展開してまいります。

10月7日になったあたりのよもやま

▼ただいま鑑賞中
ユンディ・リと小澤征爾がベルリン・フィルで共演する番組を観ながら書いています。
プロコフィエフのピアノ協奏曲をやるみたい。これ、好きかもー。
思えば幼い頃から大阪府警提供の某テレビドラマのオープニングで聴き慣れてるせいかも〜(爆)。

▼岡……エースをねらえ!
ドキュメンタリーとはちょっと違うけど、4(土)に放映されたナイナイ岡村くんのテニスにチャレンジしてた様子は、母ともども興奮したり感動したりしながら観てました。私たち二人ともかつてテニスプレイヤーであり、テニスがとても好きなので、たった二週間であれだけのプレイができるということの大変さが、アマチュアであってもとてもよくわかる。もともとの運動神経や、素晴らしいコーチングや環境のことを差し引いても(いや、コーチングは功績としてはとても大きいものだとは思うけれど)努力は素晴らしい。
もう、ちょっと人気が出ると若手にしんどい目に遭わせて自分はそれを面白可笑しく茶化すのもお笑いの腕かもしれないけれど、テニスみたくそうそうヤラセの効かないものにきっちり挑戦してかたちにしてるのは素直にすごいと思う。
(まあたとえば……実は二週間じゃなくて二ヶ月だったとしても、やっぱり私はすごい!と感心します)
それにしても、綺麗なレシーブを観てるとおいらも打ちたくなってウズウズするよー。テニスしたいなぁでももう走れないよなぁ(^_^;
#岡村くんの岡ひろみコスプレも笑いましたが、それよりなにより、宗方コーチな松岡修造さんにぶっ飛びました。いや……意外と似合ってて男前だったよ、マジで(爆)。

▼風のようなひと
さあて。あちこち玉木龍馬な露出が増えてきましたよ。次回の『篤姫』が薩長同盟だからでしょうけれど、6日発売の『歴史街道』11月号に玉木くんのインタビュー記事がカラーの写真入りで出てます。たぶん脱藩途中の野の道を歩いているところが、なんとも飄々としていていい。玉木くんの写真自体は、この本の読者層に合わせてか、細身のグレーのジャケットを着てシックに決めてます……でも袖口のペロペロ(^_^;はなんだろう???(笑)髪に金色のメッシュは入れてるけど、風情としては千秋っぽいかな?
笑えるのは、玉木くんの写真の隣のページが近鉄の広告で、東大寺南大門に鹿さん2頭が写ってること(竹下景子さんもいるけど(笑))。そして次のページをめくると建設会社の広告だけど写ってるのは鹿鳴館! 最近鹿ネタ広告、多いよね?(笑)
それはさておき(^_^;8日は『ステラ』の表紙とインタビュー記事も来る。うわぁい、お楽しみが来る来る……本人さんとファンクラブの会員さんたちは今、ハワイでツアーを楽しんでるでしょうけど?……おいらは出張仕事が続く。あぅ。

▼五代目桂米團治襲名披露公演
10月4日5:55(大阪の日の出時刻)に五代目桂米團治を襲名しての披露2日目にして京都南座の千秋楽(笑)の京都南座。天井桟敷の人々状態でしたが賑わいは楽しんできました。まあでもそつがないというか比較的おとなしい披露かなと。客席は祇園や上七軒のきれいどころがズラリと並んで、はんなりしていましたが……ここらへんが、親子二代にわたっての粋、ざこばさんの言う「サラブ」(サラブレットとセレブを掛けたんだかたんに略したんだか(笑))なところでしょう。ぶっちゃけ、同じ場所での桂枝雀七回忌追善落語会の方が賑やかでしたが、まあそれはキャラ違い?(笑)

5日(日)の南座は……

桂団朝/秘伝書
柳家花緑/ちりとてちん(こちらは長崎名物、じゃなくて、台湾名物でした)
桂南光/阿弥陀池
桂春團治/高尾

〜中入り〜

口上
桂米朝・柳家花緑・桂春團治・桂ざこば・林家正蔵・三遊亭圓歌・桂米團治
桂南光(進行)

三遊亭圓歌/中沢家の人々
桂米團治/親子茶屋

花緑さん、永谷園のCMにおじいさん(こちらも人間国宝の柳家小さん)つながりで出ていて、ちぇー玉木くん出せよーとか心の中でからんでたんですが(おい)、噺が上手かったからいいや(ぼか☆)。団朝・花緑・南光と賑やかに進んだ後に春團治師匠のしっとりとした噺は良かったんですが、ちょっと最初の方、声が聞こえにくかった。
口上では米朝師匠が大ボケかますし(米團治さんのこと、孫弟子やったかいな、とか言うんだもん……ちょっとビビったり(^_^;))、ざこばさんは前述どおりそれこそからみ口上でそれが正蔵さんにまで飛び火して正蔵さんの口上はぐだぐだでした(^_^;ちょっとだけ気の毒(^_^;ざこばの独特のガラの悪いのん、慣れてないんかな……って慣れるもんとちゃうかー(笑)同じく前述枝雀さんの七回忌追善のときもいきなりキワい話を始めて、大丈夫かいなこんな話してもうて、とドキドキしたものでした(^_^;

で、襲名披露のご本人。親子茶屋の噺の前に、まさに米朝師匠が3時まで(祇園で?)飲んでいたらしく、実録!「親子茶屋」みたいになっていたんですが、「つろーか、つろーか」の掛け声を、父、そして息子、と声を変えてわかるようにしておかないと登場人物がぐちゃぐちゃになってしまいます。
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by gyohm | 2008-10-07 02:23 | よもやま