∞ 暁務報告 ∞

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暁(あかつき)によるゴッタ煮ブログ【ぎょーむ・ほーこく】。局地的に広く中途半端に深い(笑)趣味で展開してまいります。

10月15日までのしこたまよもやま

先週はあっち(関東)こっち(四国)出張が重なってまして、ここ(関西)で落ち着いていられなかったこともあり、とりあえずお楽しみ(!)だけは押さえつつ過ごしておりましたが、久しぶりに今日はちょっとまったり。

てなわけで、実に頃合いよく、なんとDH相棒の思惟さんとランチしました(^_^)とはいえ仕事中ですからお昼休みの1時間だけですが。
ネットでは毎日なんたらかんたらやりとりしてるので、ちっとも懐かしい感じはしませんでしたが、実際に会うのっていつだっけいつだっけと二人で言い合って、たぶん大阪のCityイベントの後、レゴ展を見に行ってプリクラ撮ったときだっけと言いつつ、それが何年前の話だったかがもう思い出せない(^_^;まあそんなことは軽くスルーして、互いのケータイの待ち受け(あちらはI LOVE 競馬な馬、こちらは鹿男あをによしの鹿Flash)を並べ、「うましか」と言い合っておりました(ば〜か!(笑))。
相変わらず、一見深窓な奥さまのクセしてバッグから競馬雑誌ババンバン♪な方でしたよ(笑)。とにかく、早くケータイ直しなさいよぅ(^_^;

▼歌は続けるらしい(ほっ)
星組トップスター・安蘭けいが退団会見 「満足、すがすがしい」
何はともあれ、歌は続けるとのことで、芸能活動は続けてくれそうかな?
今朝はずっとスカピンのシングルCDを聴いておりましたが、やっぱり歌声が気持ちいいやー。でもシングルだと安蘭さんのは「ひとかけらの勇気」と「炎の中へ」しか入ってないので、他の歌も聴きたくなり、DVD持ってるから…と買うのをやめていたライブCDもポチっとなしちゃいました。これでお気に入りの「祈り」とか「目の前の君」が聴ける。
来る12月の『タカラヅカスペシャル2008〜La Festa!』は宝塚友の会に入って初めての抽選申し込み中。これ、行きたいなー。でもきっと爆裂な倍率だと思うから、ビギナーズラックに期待してます、いやマジで(^_^;
ところで今ごろ気づいたんですが、サンスポのサイトで「宝塚ステージグラフ」というのがありまして、ここで写真だけどあたかも劇場へ行って鑑賞してるみたいな仕組みになってます(ちゃんと休憩時間もあるのだ(笑))。あらすじも添えられていて、なかなか見応えがありました。グラパン写真が可愛いっす(^_^)。
『スカーレット・ピンパーネル』はこちら
前の大劇場上演分の『エル・アルコン』はこちら
こちらではレビューの方のララゲラじいちゃんとカトレアばあちゃんが可愛…(どういう趣味?(笑))

▼風のようなヒトかどうかはともかく
『篤姫』観てますよ。もっちろん(!)玉木龍馬が主目的ですけど、根本的に日本史スキーなので、敬遠していたこの頃の時代も、いろいろ資料等読み進めていくうちに面白くなってまいりました。とくに『歴史街道』と『ステラ』それに玉木くんはチラッとも出てきませんが(^_^;以前買った『サライ』の坂本龍馬特集などなど。
とはいえ、前述どおりこの時代あたりの小説とか映画とかドラマとかはわりと避けて通っていた口なので、玉木くん以外の坂本龍馬って全くもってわからず、比較のしようもありませんが、斜陽の一途をたどる幕府や大奥の陰鬱な様子に比べ、カラリとした屈託のない玉木龍馬の笑顔や行動する様は観ていてすがすがしく思います。かと思えば寺田屋「キターーー!」(笑)では一転して厳しいまなざしで幕府の捕り方を睨みつけ、件のドスのきいた低い声で「薩摩藩の定宿(?)と知っての狼藉か!」と一喝して銃をぶっ放す。この極端っぷりがとっても美味しいっす(^_^)v
まあしかし。
時の止まったような大奥と異なり、外の時間はドドドドドッと流れていきます。薩英戦争も、薩長同盟も、そしてきっと大政奉還も怒濤だー。それにしても。天璋院様に薩長仲良しをチクんなよー>勝先生!(爆)
そうそう。前回の放送ではワタクシ、極めて個人的に嬉しいことがあったんですよ。私の苗字をご存じの方であの放送をご覧になった方ならピンと来るやもしれません。アホみたいですが、私、ホンマに嬉しかったですよぅ(^0^;

▼鹿男完了
……略しすぎ(笑)。
正確に言うと「『鹿男あをによし』のDVDレコーダーからブルーレイディスクへのムーブ完了」です。CMをカットしての全10話。早送りし、でもときには手を止めて見入っておりました。うーん、やっぱりこのドラマは面白い。独特の空気感や観ていてとても安心する品の良さ、美しい奈良の風景−−癒されます。ていうか、見始めたら止まりません!ヤバい!(^_^;
ドラマに加え、始まる前の番宣と、最終回の日のめざましテレビや笑っていいとも!なども同じディスクにまとめて入れたら、コピ10前の放送だったので、DVDレコーダーに待望の空き容量が(^_^;。まあしかし、篤姫で速攻埋まりそうですね(笑)。

▼GINZA 11月号(マガジンハウス)
……雑誌、初めて観ましたが玉木くん特集、美味しゅうございました。
腹出しヘソ出し腰骨チョッピリ見え(笑)は腰骨スキー(どんだけいろいろ好きやねん(笑))のワタシ的にもうちょっと露出してほしかったところですが(おい)、私はラストの金髪刈り上げだけどソファで横たわってる写真が一番好みだったな。ラフで金髪刈り上げ(もうエエって(笑))のクセに、端整なんですよね……表情が。シンプルな服装も好みでしたぃ。
インタビューも良かった。玉木くんの言葉で語ってる感じなのが好感持てるのと、アオリが上手かったっすね。「命を奪う男、守る男」。今回は来年公開の主演映画『MW』と『真夏のオリオン』の両方についてコメントしていて、まさにその作品のことを言い表しているわけですが(MWは冷酷な殺人鬼、オリオンでは人間魚雷を使うことを良しとせず戦った潜水艦艦長役)、こっちでも極端っぷりを発揮していて面白いっすよ(^_^)b

▼押井監督が宮本武蔵?
ニュースを見ると担当は原案&脚本で、監督をやるわけじゃないみたいっすね。
内容については引用すると、
「不敗の剣聖にして精神の修養者、求道者のそれは後世の虚像なのか・・・押井守が次に描くのは孤高の剣人、宮本武蔵。武蔵の記した「五輪書」を軸に真実の宮本武蔵像に肉迫する作品です。武蔵の数々のライバルとの“華々しい合戦”と“大身を目指した悲哀なる人生”をハイクオリティなアニメーションで描き、中世の騎士道、馬上剣法、「五輪書」の極意を全くの新解釈で表現する“押井節”満載の全く新しいエンターテイメント作品です。」
……押井節満載……ふ、ふふふ恐ろしい(^_^;←嬉しそう(笑)
公開は来年夏とか。たぶん玉木くんの『真夏のオリオン』もこの時季だと思われるので(戦争映画だから、という単純な理由ですが)、忙しくなりそう。両方とも絶対1回だけの鑑賞じゃ終わらないからね(^^)←ぷっ。
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by gyohm | 2008-10-16 00:18 | よもやま