∞ 暁務報告 ∞

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暁(あかつき)によるゴッタ煮ブログ【ぎょーむ・ほーこく】。局地的に広く中途半端に深い(笑)趣味で展開してまいります。

ラブシャッフル/最終回その2

次……フォークダンス~タラチャンズ(爆)。



オープニング前、エレベーターから「ただいま」と言いながら降りた啓と愛瑠を「おかえり」と出迎える、正人(谷原章介)と旺次郎(松田翔太)。観てるこちとらが、ああこのマンション28階住人によるパジャマパーティーも今日で見納めねーと感慨にふけってる間もなく……「オクラホマ・ミキサー」の陽気な音楽。
……オモロ過ぎます(大笑)。

啓は部屋でピンポンの音にダッシュ、諭吉(DAIGO)が訪れた模様。施錠解除して彼を迎えます。どうやら連れの誰かがいるみたい……いやぁ、誰かはわかってるんですが(爆)。
啓の部屋はもうほとんど荷物のない状態。引越準備が順調に進んでる感じ。啓はとうと、例の縞柄Vネックシャツ(笑)。1回だけのお見限りかと思ったけど、最後にも着てくれてなにより。生地、薄いけど柔らかいんですよね。おいらももうちょっと暖かくなったら着よう(^_^)←購入済(笑)

で、「オクラホマ・ミキサー」(^^;)
コーチは愛瑠。旺次郎と組んで踊ってます。そこへ、啓と正人も加わるわけですが、何故か女役は正人(大笑)。啓の方が細いんだけどだけどそうだけど。
そう言えば……ていうか、ここで言うのもナニですが、正人って受攻どっちだったんだろう(笑)あの写真を見る限りは攻ぽいんだけど……案外、年上受だったかもなぁ、あり得るなぁ。いやまあいいか(おい)。

「たらったらった、たらったら~♪」と男連中も曲に合わせて踊りながら歌うわけですが、それがもうもう超・低音のいい声で(なんせ玉木宏、谷原章介、松田翔太だもん(笑))だから当然、愛瑠(香里奈)は歌に参加してません。あんな低音ボイスについていけるワケない(^^;)。まっこと実に渋イイ「オクラホマ・ミキサー」です……踊ってる姿は可笑しすぎますが(^^;)。

そうして四人が楽しく踊っているところへ、エレベーターが到着。おかしいことに、ドアから出てきた二人(一人は諭吉。でも顔は映っていない)がすでにダンスのステップを踏んでますよ(笑)。
二人は、パートナー交代(まさに、シャッフル!)のときにすいっと混ざります。
愛瑠は諭吉。そして旺次郎と組んだのは……死んだつぅか自殺したはずだよ!の海里(吉高由里子)!!!

今、DVDレコーダーに録画したシーンを一時停止しながら書いてるんですが、もうこのときの旺次郎の見てる五人の姿と表情が面白すぎて吹きます。微笑んでる海里と、真剣な表情になってる正人、どうなの?といぶかしげに見てる諭吉……はヨシとして、後ろでアホ面かましてる啓と愛瑠てば(笑)。こんなところでも相性ヨシヨシ(^_^)。

硬派で昔は暴走族の頭やってブイブイいわせて、その後戦場カメラマンを経た一見強面の旺次郎はしかし、幽霊とかお化けが大嫌い(O次郎の兄・Q太郎がそうだったよね、というオチです(笑))。「出たぁぁぁあ」と海里を突き飛ばして逃げようとするところを、啓と愛瑠が引き留めます。
一方、正人は真剣な表情のまま「(海里は)生きていたんだ」と言います。9話で旺次郎以外にはこの、海里の自殺願望を止めるための方策だったと種明かしされているわけで、まわりの四人は何とか事を穏便に済ませようと、明るく楽しい登場の仕掛けを用意したわけです……て、それがオクラホマ・ミキサーかぃっっ!>啓
(このセレブで優秀な頭脳とか才能とかを持つメンバーの中で、たいてい音頭取りをやっているのが啓というのも、後々のことの伏線になるかなと思います)

そして旺次郎以外の四人が、「オ~レンジ~!」とデキる通訳・愛瑠に発音を指導されつつ(笑)旺次郎に矛先を向け、素直に「はい、オ~レンジ~!」て言ったものの速攻で「ふざけるなっ!」と怒鳴ります……「やっぱり」と啓と愛瑠がハモるまでもなく、私だってツッコミ入れるわ(^^;)
涙を流して、旺次郎は部屋に引っ込み、海里は落ち込んで泣きますが、いやまあもうこのあたりは、ぶっちゃけ暗い方で引っ張ることもなかろうってことはわかります。実際そうだったし(笑)。
ここのシーンが面白いのは、コメディから急転直下でシリアスになること。『ラブシャッフル』というドラマの、ある種真骨頂とも言えるところで、演じてる人たちの誰もが中途半端じゃつまらなくなるわけです。コメディもシリアスも、とことんやってるからこそ、面白い。
ちなみに、あーあ、という表情でまず愛瑠が首をなで、その後すぐ今度は啓がやれやれと首を撫でてます。あんたたちってば全くもう!(笑)。

さて、啓の部屋。
諭吉と啓は、並んでベランダから夜景を見ています。部屋には、あの保健所から啓が引き取ったワンコ(♀)がケージの中にいます。そう言えば名前、なんてつけるんだろう?って思ってたら、後のお楽しみ(笑)。

で。
私の不満その1。9話で、友人に対し滅多に怒りを露わにしない啓が、タラチャンズ(未練たらたらタラチャンズ、が正式名?(笑))の相棒・諭吉に対し辛辣な態度のまま去った後、いったいこの二人はどうやって仲直りしたのか端折られてます……いや、結局、気になる人とは諭吉だったという芽衣のことについて思いやった啓が、諭吉に何かを託したわけですが……何か陰謀(笑)というか企てようとしてるようです。
そう。もちろん皆まで語れとは言いませんが、やっぱりタラチャンズ解散の危機が回避された瞬間は見たかったよぅ。

#「サプライズが必要なんだ」と啓は言います。啓ってばアレックスかよ、と予告のときツッコミ入れたんだった(笑)。『マダガスカル』でのアレックス@玉木くんの第一声が「サプラーイズ!」だったから(^^;)

事の成り行きについて心配する諭吉に対し、親友のおまえだからこそ頼める、と笑顔で啓が言うと、泣き虫ユッキーは感激してベソベソするんですが、励ます啓が始める、ここからお約束のタラチャンズ節炸裂(^^;)。

啓「オレたちは」
諭吉「報われなくても笑顔絶やさず」(宣誓のように手を挙げる)
啓「世界平和に尽くします」(同じく手を挙げる。まっすぐぴしっと伸びた指長い長い(えぇいしつこいわ!(笑))
諭吉「戦争反対!」(拳振り上げ。啓が肩を組む)
啓「武器よ、さらば!」(同じく拳上げ)
二人で「手ぶらで、ブラブラ」(手をバイバイと振る)
二人で「タラチャンズーっ!」(再び拳、叫ぶ)

美しい夜景の中、男二人、マンション最上階・角部屋(!)で叫んでます。
……あんたら、近所迷惑やろ(笑)。

***

DAIGOさん、自分のブログでラブシャ終了についての記事に玉木くんのことを書いています。
前からよくネタにしてくれていたので、楽しく拝読していましたが、嬉しゅうございました。
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by gyohm | 2009-03-22 15:51 | ドラマ