∞ 暁務報告 ∞

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暁(あかつき)によるゴッタ煮ブログ【ぎょーむ・ほーこく】。局地的に広く中途半端に深い(笑)趣味で展開してまいります。

カテゴリ:音楽( 89 )

Alive 雑感

あー玉木くんのライブツアー「Alive」が終了しました。
(国内、ね。海外(韓国・香港)もあるからとご本人の弁)

終わったわー終わったーと思ってる間もなく、明日もとい今日から『めざましテレビ』はのだめweek。月曜からいきなり「愛子の会いたいYOU!」のコーナーで玉木くん特集キタコレ(笑)。ちなみに火曜は「軽調」ならぬ「樹里調」(じゅりしら、と読む)。ラスト金曜の二人の生出演まで続く続く(^^;)。

とはいえ、ライブ時に取材があったようで、まあ吉高ちゃんとのことはどうなってるか知りませんが(ヒトサマの迷惑にならないなら、プラベは正直どーでもいい(笑))、写真がなかなかステキなこちらの記事他、いくつか出てるようです。

その記事群の中で「リーゼント姿で登場」とあるんですが、そう言えば私、世の中で一番キライな髪型がこのリーゼントとパンチパーマだった(爆)。見映えはさほど気にならないのに、髪型をリーゼントにされるだけで観るのもイヤになるパターンが多々(一部ゴダ友さんはご存じですが(笑))。でも今回、全然気にならなかったのは、玉木くんがコロコロ髪型を変えることをわかっているからというのと……

遠いよ!ちっちゃいよ!!見えねーよ!!!

大阪が裕福過ぎました……orz←前から3~4列目ガン見
東京最終日はどーーーんと後ろorzみんなが手を振り始めるとますます見えない(T_T;)
仕方ないので、オペラグラスに手を出してしまいました。ライブのときは、グラス越しに観るのは避けるつもりだったのに。でもまあこっちもそうだけど、もちろん玉木くんも汗だくで、途中からリーゼントってなにそれ状態になってました、そりゃそーだろうね(笑)。
東京最終日は玉木くん曰く『極上の(上等の?)サウナ』でしたから。買ってて良かったタオルマフラー(笑)「Beautiful day」で振り回す以前に汗をぬぐうのにピッタリ!でした(^^;)

グッズ類と言えば。
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タオルマフラーはあえて裏側(笑)表は黒地にピンク文字。
これを見ると自動的に「Beautiful day」を歌い出し、振り回したくなる危険物(笑)。
そしてパンフ2冊買いは今に始まったことでは(^^;)保存用と閲覧用ね。

私は11月23日の大阪と12月12日の東京へ行ったので、ファンクラブ特典のポスカは2枚(そしてZeppのペットボトルのストラップ?も2種(笑))。今回のツアーの後援をしてくれたNEC様(ライブツアーのタイトルに NEC presents とある)もポスカを発行、しかもクジがついていて、サイン入りパソやポスターをプレゼントしてくれるという……ちっとも当たらなかったけど(^^;)同柄のクリアファイルも配布物の中に入ってました、ありがたいことです。最終日の挨拶で、玉木くんも実に丁寧にNEC様に御礼を言っていました。

写真Tシャツ(玉木くん撮影の桜のモノクロ写真がプリントされている)の直筆サインとシリアルナンバーは、TAMA と 753 でした(七五三~(笑))。入ってるビニール袋にマジックのインク?が付着してるので、ティッシュかませましたが、彼曰く、タンスの肥やしにならないよう工夫したそうですから(名前をデカデカとわかるように記さない等本人さんもデザインに大いにタッチしつつ気をつけたとのこと)、どっかで着るかね……パジャマ!とか叫んでる観客に、「こら!」と言いつつも「……パジャマでもいいけどね」とフォローしてたのが印象的です。確かにツアーグッズってライブ前後は盛り上がって買いたくなるけど、終わったらなんとなく使えなくてそのまんま……てことが多々ありますもんね。

盛り上がったと言えばベアブリック買っちゃった……(^^;)全くちっとも全然これっぽっちも(もうエエって)買う気なかったのに、グッズ販売の列で思ったよりも前に並べたからかしらかしらそうかしら(笑)。箱から出してみたら、やたら可愛いのぅ、これ。しかもちゃんと立つし。本人さんもぜひこれはグッズに入れたかったそうで、ええもう後悔はしていない(きっぱり)。ただ、私の持ち物と全く色が合わない(爆)。
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熊の横にいるのは春日大社のおみくじ鹿(中吉。笑)。

肝心の歌やパフォーマンスですが、もともと声が抜群に良い人なので……って、だからってイコール歌が上手いというのには直結しないけど(ほら古巣(笑)でセリフはいいのに歌はやめてよ音外れてるからマジでって思うことが多々あったから(これ以上はコワイから言わないけど(^^;)))玉木くんは普通に上手かった(おい)。当然声量もあるし、それに私が常日頃好きな歌手の人と認識するにあたり必須の条件である「声を聴いただけで、その人の歌声だとすぐわかる」にもきっちり当てはまる。
ビジュアル的には……それこそ言うまでもねーや(笑)カッコいいに決まってるでしょ!(爆)手や足を広げたときの長さときたらハンパじゃないし、ダンスが苦手とか言ってたような気もするけど、ステージの上、所狭しと走り回りリズム感も抜群だ……飯森範親さんの指揮指導の賜物?

ライブだとバックの演奏も大事で、バックバンドがもうイヤんなるほどヘタだと、肝心のメインが大好きであっても聴きたくなくなるものですが(ここまでもしも読んでくれてたら、あああれかと笑ってくれる人もいるだろうさ(笑))ジャマにならなくて良かったなぁ。

ただ、私自身がZeppみたくスタンディングのライブ形式に慣れていないこともあるけれど、じっくり聴いたり観たりできる、椅子のある(笑)普通のコンサートもしてほしいかなぁ。盛り上がるし、自由度が高いのはわかるけど……場所取りにあくせくするより、純粋に歌や歌ってる姿を楽しみたいので。
あと、新曲3曲中2曲(ポーカーフェイス、明日へのドア)は聞き慣れていない、そして本人さんも歌い慣れていないのもあってか、歌詞がわかりにくい。サビ部分はきっちり聞こえるから、これはもうちょっとお互いこなれないとね。
ああでも「明日へのドア」のサビでの指差しはカッコ良すぎ(はいはい(笑))。

大阪と東京最終日の2回しか行ってないので、どれがどうだったと比較することはできないけれど、ライブとしてのノリは大阪の方が好きだったかな。ツッコミはどっちも多いけれど(笑)声が出てた分、大阪の方がメリハリがあった気がします。東京最終日は玉木くんも名残惜しかったのかどうかわかんないけど、ちょい中途半端なツッコミに何度も聞き返すなどして丁寧に応えすぎ(^^;)せっかくの流れがつっかえてしまってイケません。もうちょいスルーしてくれていいかと思う。客とのやりとりより、玉木くんの話が聴きたいんで。とは言えもちろん、なさすぎるのも寂しいけどね(笑)。
そうそう、大阪での「大阪人はやらしいなぁ」(ギターの価格を聞かれて)という言葉のニュアンスは抜群でした。あれで怒る大阪人はいません(きっぱり)。まあちょっとはんなりしすぎて京都っぽかったけどね(笑)。そう言えばあのとき、私の横で「(ギターをこちらにも)見せて!」と叫んだ人がいて(ふふ)玉木くん、ちゃんとギターを見せてくれたんですよね……たぶんそのとき別方向からギターの価格を聞かれて「やらしいなぁ」発言があったかと思うけど。指揮者じゃないけど耳良すぎ(笑)。

東京最終日はさすがに二度目のアンコールに応えてくれて、バンドのメンバーともども出てきて挨拶をしてくれました。こちとらゴダイゴで何度でもアンコールしてる身には大阪で一度だけのアンコールで素直に帰ってく他のお客さん方に肩すかし喰らったような気になってました(^^;)。玉木くんの在阪時間(!)も限られているだろうし、仕方ないとは思いますが。

歌と俳優業については、本人さんもとうとう「歌の方は俳優業の片手間としか思われていないのが悔しい」と言いました。むろんそういう思いはあっただろうとは察しがつくけれど、結構はっきり言ったので、私はむしろそちらに驚いた。それだけ歌の方も大事にしているという意志の表れだし、今日来たfrom tamaki(ファンクラブ会員向けに発信される本人さんからのメール)にもそれが如実に出ていました。「玉木宏」記名入りメールは珍しいですからね。
私は俳優さんとしても……というか俳優さんのお仕事も大好きなので、どうか良いバランスでどちらも続けてほしいと思います。

さてさて、3月の韓国&香港ツアーまでは応援に行けないので、もっぱら国内にて、のだめ映画三昧してると思います。あ、ライブのDVDが同月に出るのも嬉しいな。今度のライブDVDはホント、すごく楽しみにしてます(^_^)。
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by gyohm | 2009-12-14 01:51 | 音楽

何故999

来る11月21日からですが、NECのパソコンの新CMが放映されます。
もちろん、出演者はいつものというかなんと6年目突入の「氷壁」コンビ、玉木くんと山本太郎さんです。んが、今度のはそれだけじゃなく……なんとBGMは「銀河鉄道999」!キタコレ、ついにおいらの大好物、玉木くんとゴダイゴのコラボ!!!!!
……と思ったけど。
なんと、999はアレンジされたものだった。

何故だ。

何故だと言えば、何故999なんだ?ブルーレイ内蔵のパソと999のつながりがよくわかんない、わかんないけどとにかく999の音楽と玉木声で自動的に私が振り返るように仕上がってる……ただしそれは良い方向ではなく、前述どおり「何故アレンジされた999」に至る。CMを公式サイトで眺めた後、おいらはおもむろにiPodに仕込んだゴダイゴのライブアルバム『マジック・カプセル』のオール英語版の999を聴きまくりましたよ。あー気持ちいい、やっぱ、これじゃなくっちゃ!ダメだよー、999はゴダイゴじゃなきゃ!タケ(タケカワユキヒデ)声じゃなきゃ!途中でミッキーさんのキーボードでの暴れっぷりがなくちゃ!ダメなんだってば!

(^^;)←イタイ(笑)

もっとも、以前、キリンでエグザイル版999をやたら流されていたときよりは、ずっとずっとましですけど。エグザイルは別に好きでも嫌いでもないけど、あの999だけはどうにも受け付けなかった。んー、同じカバーでも、BRAHMANの「CHERRIES WERE MADE FOR EATING」(君は恋のチェリー)を聴いたときはむしろ感動したのに……めちゃくちゃハードロックに変わってたけど(笑)。

……まあそんなことをグダグダ思いながら(まだ玉木&ゴダイゴの夢が捨てきれなかったらしい)、とりあえずメイキングを見ては癒されるおいらなのでした。
ちょい、最近のNECのPC版CMは優等生ぽいというか、おとなしめが多いから、メイキングの方が玉木くんも太郎さんも動きがあって面白いんですよね。
そんなこんなのCMやらメイキングはこちらで見られます→2009年冬モデルjoy-pc

……ま、こうして改めてCMを観るだに、やっぱり999はキャッチーでエエ曲ですわな、うん。
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by gyohm | 2009-11-03 17:32 | 音楽
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待機中です。

*** ここから追加 ***

実は私、この日は検査で千里中央へ行くことになってたんです(笑)。
で、これが終わったあたりに、何故か上手い具合に玉木くんのミニライブ&トーク&握手会があるという(爆)まさにワタクシのためのイベント(違うから)。

手に入れた整理番号は前回を思えば画期的に早い番号で(130番)、ライブを楽しむにはいい感じでした……が。握手会のときには、もうちょっと後の方がいいですよねー(笑)まあエイベの会社でのときとは違って衝立の山じゃないから、ヒトサマの握手の様子を拝見しつつ、たまにお子チャンなんかが来ると必ず目線を合わせたり、赤ちゃんにはもれなくぷに、と触ったりしてる美味しい場面を楽しめるわけです。で、たまにある給水タイムに当たった人をうらやましく思ったり(笑)。その分、しっかり真正面から拝めるわけですから、こんな美味しいことはない。

てなこと思いつつ、ライブはしっかり楽しめました。

続きは、こちら。
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by gyohm | 2009-05-09 10:49 | 音楽
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日ごろの行いの良さが幸運を招いてくれた……?(笑)

まさかタケの「ベサメ・ムーチョ」を聞ける日が来るとは!
楽しかった(^-^)

ここから、感想を追加。
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by gyohm | 2009-03-25 00:20 | 音楽

宇宙のファンタジー

届きました<FANTASY(Earth & Wind & Fire)のCD(ライブDVD付き)

ファンタジー~パーフェクト・ベスト(初回生産限定盤)(DVD付)

アース・ウインド&ファイアー / SMJ(SME)(M)


やっぱこの曲、萌える……とくに「あず・わ~ん♪」のところ。UFOキャッチャーの前で大勢のギャラリーに囲まれて「活躍しました~っ!」と勝ちどき上げる、うさタンていうか啓(玉木くん)と、「締めて16万2500円のでろんパンダ様~っ!」と絶叫しつつ拝むように手を合わせる愛瑠(香里奈)、初めて感情を表に出してでろんパンダを受け取り懸命に抱きしめる海里(吉高由里子)の絵を思い出します(そこかぃ!(笑)→『ラブシャッフル』第3話エピ)。

ちなみに、こっちも買いました<Eternal Flame(The Bangles)のCD(同じくDVD付き)

エターナル・フレーム~パーフェクト・ベスト

バングルス / ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル


いつもは明るいラブシャーメンツがちょっとおセンチになったときに多く流れる挿入歌で、しっとりしてていい感じ。

さあiTunes→iPodへ同期済み
明日からヘビロテで聴きつつ、金曜夜10時を楽しみに待ちましょう(^_^)。
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by gyohm | 2009-02-19 00:54 | 音楽

GODIEGO CONCERT 2008

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東京に10年住んでいたわりに、お初のCCレモンホール(旧・渋谷公会堂…てか(渋谷))。

感想は後ほど書きますが、ひとことだけ。
タケ版「雨はナイフのようさ」「赤い狩人」(映画「キタキツネ物語」より)はほんとに良かった!

*** 11/24 更新 ***

11月22日(土)、「GODIEGO CONCERT 2008」へ行ってきました。
ゴダ友さんに先行販売でチケ取りしていただいたおかげで前から4列目!すばらしい!ありがとうございました。

このコンサートの前も、そしてその後も、ゴダイゴはちっとも関西に来てくれないとぶーたれておりましたが、後の宴会時(笑)に語り合ってなるほどと気づいたことは、大阪にはこの手のロックコンサートをやる場所がないってことでした。西宮の兵庫県立芸術文化センターへ来てくれないかなぁ、おいら、すっごくラクチンに行けるんだけど。
で、ぶーたれ追加で3月の、いつの間にやら「新創世紀シリーズ」になってた(^_^;コンサート(東京芸術劇場)も、とうとう2009年は平日(3/24)となってしまいました。火曜日。行けねぇよorz。よっぽど「In You 〜勧進帳」か「威風堂々」かやらない限り、行けねぇよぅ(やったら行くのか?行けるのか???(^_^;)。

……とまあそんなわけで、来年11月もどうやらこのCCレモンホールでコンサートができるよう(主催者さんから話があったそうです)なので、土曜日開催を死守してくれることを祈ってます。日曜でもガマンするけど……できるだけ休みがあるところでぜひ(^_^;

ぶーたれから始まりましたが(^_^;、コンサート自体はとっても良くて楽しゅうございました。文句たれるとしたら、曲数が少ねぇよ!ぐらいですが、内容自体はかなり濃かったのでヨシとしましょう。会場のCCレモンホールも座りやすく見やすかったし、1階席はもちろんのこと2階席もほとんど埋まっていて活況なのは、ファンとしても嬉しいことです。

セットリストは以下のとおり(宴会時にゴダ友さん方に聞きながらメモった(笑))。

続きはこちら。
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by gyohm | 2008-11-24 17:10 | 音楽
ナニ、あの可愛い子ちゃん(笑)いや確かに、子役時に可愛いほど、大人になるとその差の激しさが目につくとは思いますけど……歌声もただもうとにかく可愛いわ(^_^;
そしてバックのミュージシャン群の中にスチャッと井上鑑さん(^_^;スゲー。

以前、やはり大好きな歌手の女性がやはりこの番組に出たとき、あまりにも声が出ていないのに大層失望させられたので(よくNHKも出したもんだとむしろそちらで腹が立った。アルバムも買ったけど心底ガッカリした)正直期待してなかったけど……良すぎました、ハイ。
島根の子どもたちとの合唱も良かったけど、まあもっともっとスタジオでの歌の方が聴きたかったかなぁ。

またアルバム出してきて聴こうかなぁ。
メジャー過ぎるけど、彼女の歌う「時代」が大好きでした。ご本家(笑)よりもずっとずっと好きですよ。
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by gyohm | 2008-09-04 00:27 | 音楽

ジョシュ・グローバン

Awake Live
Josh Groban


先日、BS-hiで観たアビーロードのライブでひと目ならぬひと聴き(!)惚れでドカ買いしたJosh Groban(ジョシュ・グローバン)のCDやらDVD(合計7作(笑))が届き、まだ↑のDVDを半分も観られてないんですが……何というかもう……ナニ、この27歳のアメリカ人!(どういう言い方)なんちゅー声、なんちゅー声量、なんちゅーパフォーマンスっぷり!
ちゃんとした感想は、ちゃんと7作こなしてから(笑)。でもこのライブDVD+CDはすごくイイ!

ちなみに『アリー・my ラブ』に歌の上手い高校生?役で2回俳優さんとしても出たそうです。あのドラマは私、観てないので知らなかったのですが某所(笑)でそのシーンを観ました。ハイ、もうやっぱり、実に素晴らしい歌声でした。知らなくて残念、でも知ってラッキー!
エラいもん見つけちゃった感があります。こういうのってホント、嬉しいなぁ。
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by gyohm | 2008-07-09 02:27 | 音楽
……と言えば、私にとっては『のだめカンタービレ』9巻、例の大川ハグ寸前(笑)にのだめが電話口で、まさに真後ろに千秋がいることも知らぬまま目をキラキラさせながら話す中に出てくる文言(「千秋先輩が指揮で、のだめがピアノで、フィラデルフィア管弦楽団? その公演が大成功して、先輩とのだめのゴールデンペアには世界中から出演依頼がくるんデスよ」)でしかなかったのですが、今日(25日)、それをナマで拝んでというか聴いてまいりました(兵庫県立芸術文化センター大ホール)。
残念ながら件のセリフの「ラプソディー・イン・ブルー」ではないんですが(笑)、ある程度の年齢以上(!)の大阪人なら耳に馴染んでる……かもしれない(^_^;ショスタコーヴィッチの「交響曲第5番 ニ短調op.47」です(大阪人が馴染んでるのは第4楽章冒頭ね(笑))。指揮はクリストフ・エッシェンバッハさん。

で、その前に五嶋みどりさんとの「ヴァイオリン協奏曲 op.15」(ブリテン)があったのですが、ぶっちゃけ印象に残っていません(^_^;んー初めての生・五嶋みどりさんで、確かに音は素晴らしいし、うわ何かスゴい弾きまくってるぞ!と感心しながら観て聴いてたんですが(^_^;やっぱ、予習って大事、なのかも……ブリテンって知らないから。

その後のショスタコーヴィッチ。
初めて、ほとんど弦のはじく音だけの静かな静かなあたりで、「うっとり」してました。とても心地よいというか、聴いていて気持ちいい。こういう感覚にハマったのって初めて。それからはもう、ラストに至るまで何だかとてもいろんな演奏をギュギュッ!とオケ演奏の醍醐味を詰め込んだような楽しさに浸っておりました。あのホールでオケ演奏を聴いて、初めて「なんていい音」って思いました(おいおいおい)。いやだってもう格が違いすぎるっつーかなんつーか(^_^;
そういう中、ちょっと気になったのはシンバル。何か、中途半端っぽい鳴り方のところがあったのですが、あれってああいうものだったのかな???

残念ながら五嶋みどりさんの方のアンコールはなかったのですが、オケの方はワーグナーの『ローエングリン』より第三幕への前奏曲。ぱぁぁぁっ!と華やかで、これまた良かった(^_^)。

終演後、サイン会があったので、しっかり参加。
前から欲しかったことでもあるし、渡りに舟とばかりに今日聴いたショスタコーヴィッチのCDを買って、エッシェンバッハさんにサインしてもらいました。
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そうそう。
サイン会参加の条件は有料パンフもしくはCDの購入だったのですが、そのどちらも買わずに列に並び、係員の女性に「CD買うから持ってこい」とのたもうたヒトがいました。すったもんだの末仕方ないとばかりに彼女はCDを取りに行きましたが、どうやらもう売り切れたようで、他のCDはいくつか残っているが選びに行ってください(ていうか買ってから出直してこい)←たぶん、彼女および周囲全員の心の声(^_^;))と言ったところ、なななんと今度は「買いに行くから、代わりに並んでいろ」ですよ(^_^;;;;;;;;;;;;;でまたまたすったもんだの末、彼女は代わりに並ぶことに、、、おいおいおいおい。でもまあ彼女もこそっと「皆さん、どんどん前に進んでくださいね」と言い、周囲も大きく頷いておりました(笑)。
結局、エッシェンバッハさんの前まで来ても、彼は戻ってこないまま。係員の彼女には本当にお気の毒なことでした。でももうちょっと突っぱねても良かったんじゃないかという気も。まあしかし、困ったチャンには困ります、ホントに。

***

まあそんなことはさておき、エエもん聴かせてもろた〜と上機嫌で家に帰って、そうだ、今日のN響アワーはラフマニノフのピアノ交響曲第2番だ!!!とチャンネルを合わしたところ……うううむ、この演奏というかピアノはヒドイんじゃない? 粗い。粗すぎる。素人の私が聴いてもわかり過ぎるぐらい粗すぎる(x_x;;;;;
NHK……いくらのだめファンがもれなく釣れるからって、これはちょっと放送しないほうがご本人のためにも良かったんじゃないかと。うーん…。
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by gyohm | 2008-05-26 02:24 | 音楽
3月30日(日)、横浜みなとみらい大ホールへ行ってきました。
読売新聞長期読者(親が)で良かった!おかげさまでそれなりに良い席−−生玉木を拝むには(^_^;

続きはこちら(長いですよ)
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by gyohm | 2008-04-03 00:18 | 音楽