∞ 暁務報告 ∞

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暁(あかつき)によるゴッタ煮ブログ【ぎょーむ・ほーこく】。局地的に広く中途半端に深い(笑)趣味で展開してまいります。

カテゴリ:マンガ( 34 )

暑いっす。
大阪~京都あたり、夏日が続いております。花粉も飛びまくり、きっと黄砂もわんさかなのかなんだか知らないけど、目はコロコロ、鼻はズルズルと実に典型的な花粉症状態真っ盛りです。
こんなとき、玉木ファンだから言うのもナニですが、マジでクロレッツICEのガムが効きます。鼻は通るしのどは潤うし、痛いのも治まる。しかも長続き。超・ガム嫌いだった私が、今では自分の部屋とバッグと仕事場の3カ所に、もれなくキープしてるアイテムのひとつとなりました。
(ちなみに他はハンドクリームとリップクリームとウナクール(大笑))

ところで、GWが近いせいかなんかわかりませんが、妙にテレビで奈良特集やってまして、さっきもテレビ大阪で奈良特集やってていきなり『鹿男あをによし』のオープニング曲が流れ、やっぱりあのドラマのサントラは本当に珠玉の名曲てんこ盛りと実感した次第です。ああまた小川先生も久しぶりに観たいなー。そして、奈良へ行きたいなぁ……暑いやろなぁ(^^;)。

さて標題。
→よしながふみ「大奥」 実写映画化

続きは、こちら。
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by gyohm | 2009-04-11 21:29 | マンガ

コミックビーム系

……いや、『プリンセスGOLD』(秋田書店)も買ってますけど(笑)。お楽しみの「タブロウ・ゲート」はちょっと鬱進行で不完全燃焼。次回、スカッとさせてください。なおその際はぜひ、サツキ版アレイスターとレディ版エリファスを爆裂に活躍させてください(いや、間違いなく活躍すると思うけど(笑))。

てなわけで、もう3号からはやめとこ、と思ってた『Fellows! 』を買っちまいました。それにしてもこの漫画誌、ぶ厚さに磨きがかかっちゃってスゲーと思っていたら、コミックビームの公式サイトにも「充実を超えて、ちょっと怖くなってきました。2ヵ月で読み終わるのかホント。」と紹介されていました……シャレにならんよ(^^;)。

で、『Fellows! 』の目的は入江亜季さんの連載なんですが、今日、別の書店でうっかり見つけちゃいましたよぅ>群青学舎4巻!!!えー、2/14発売だったなんて、GOLDとかFellowsとか買ったときには全然なかったぞ!あったらもう間違いなくコレ買って帰るのに!

群青学舎 四巻 (BEAM COMIX)

入江 亜季 / エンターブレイン



最終巻ということで、学舎だけに卒業とか旅立ちとかいうテーマがあるようで、とくに、なんと担任の先生(♂)の押し入れにヒッキーしてる女子高生二人の話は、なかなか良かったと思う。先生、確かにスーツ姿になると五割増しにカッコ良かった(笑)。あとは、同じ入江さんの作品『コダマの谷』を読んでいるとわかる登場人物ふたりのこと。あのおチビちゃんがあんなに大きくなっちゃってまぁ(^_^)。

ただ、正直なところ、ちょっとこの艶っぽい女性絵が出すぎで食傷気味な気はする。1、2巻あたりはもうちょっと多様な女性絵(子どもからおばあちゃんに至るまで)があったと思うけど、今はもうロン毛ないすばでぃーで目の大きい素敵女子が、ででんと迫力いっぱいに出てきて、んーおなかいっぱい。Fellows! の連載の方もそんな女子が青いキャンディじゃなくて靴で大きくなっていろっぺーおねーさんに変身するんだけど、彼女のお母さんも当然ながらこの娘の親だけに……画面に、だいなまいつが2人いてぎゅーぎゅーしてますよ(笑)。

とかまあブツブツ言いながらも、4巻ラストには描きおろしに、1~4巻の各話の登場人物たちのその後が、毎度おなじみラフ描きで掲載されていて楽しゅうございました。読後感さわやか!です。おすすめ。
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by gyohm | 2009-02-18 02:06 | マンガ
でも最初はカーペンターズ(笑)。
BS2で17日に2時間の特番をやってまして録画しました。リチャードさんが生出演でしたね(今観てる(笑))。
カレンさん、「遙かなる影」はドラムを叩いてる。最初はドラムやってたんだよね〜。しみじみ……どの曲もほとんど聴いたことがあるものばかり。いい曲目白押しで楽しゅうございます。ちなみに私の一番のお気に入りは……「雨の日と月曜日には」「マスカレード」かなぁ。流れてくれるかな?
★あらあら、カーペンターズが「HELP!」歌ってるよ(笑)

そうそう、玉木くんの新しいCMをゲットすべく、永谷園CMの宝庫(爆)お昼の株式ニュースあたりを狙って録画したら、たまたま録画時間に入っていた『レディス4』というワイドショー番組のED曲がなななんとゴダイゴの「A Good Day」だったので仰け反りました(^_^;まさか今、ぐっでい〜ぐっでぃ〜ぴぽー♪を聴こうとは思わなかった!
★どうでもいいことですが、うぃっしゅのダイゴさんの名前を見る度、ゴダイゴかっ?と思っちゃうんで何とかしてほしい(^_^;いやマジで。

fellows!(エンターブレイン)1号
何だろうこのコミケカタログみたいなの(爆)と手に取ったら、「森薫、始動!」と帯がついてる(雑誌に帯がついてるのも珍しいでしょ?)。実はあれほど世間や周囲で流行に流行った「エマ」に全く手をつけてない私。森薫かーふーんと思いつつ妙な予感にかられて裏を返したとたん、レジに突入してました(^_^;だって入江亜季さんの絵が出てたんだもん(^_^;「群青学舎」大好き大好物だもんでつい。
だがしかーしこのヒトのはイラストのみだった……ヤラレタ!(^_^;Fellow's START !と創刊宣言してるイラストでしたが。あ、2号からは連載だそうで。「群青…」は終わってたらしい……コミックス3巻、楽しみにしてます!
ちなみに森薫さんのは「乙嫁語り」という、シルクロードが舞台で、うわさに聞いていた「ものすごい描き込み」というのがよくよくわかる作品でした……衣装や装身具の描きっぷりがハンパじゃないや(^_^;
それにしてもこの本、まるで『暮しの手帖』みたいなノリ。広告がないんですよ……自社雑誌予告以外、全然。コミカライズや続編モノはやりません、とうたってるらしいんで、なるほどそういうわけと思いつつ。
実は前々からものすごく苦手な作家さんも連載するみたいなんですが(^_^;、まあそれ以上にお楽しみが多いので、次(隔月刊なので12月)も楽しみにしております。

▼プリンセスGOLD 11+12月号(秋田書店)
毎度おなじみ「タブロウ・ゲート』(鈴木理華)が一番のお楽しみながら、それなりに他の掲載分も読んでます……やっぱり苦手さんもいるけど(^_^;でこの本……ついに次号から『エロイカより愛をこめて』の掲載開始です。狂ったよーに『プリンセス』を買っていた時代が懐かしい(しみじみ)。まさかGOLDの方へ来るとは……あのおじさん(^_^;たちがこのA5判の雑誌に来るなんて……ぎゅうぎゅうと狭苦しそうじゃないっすか(爆)。
で、「タブロウ・ゲート」。
お初キャラ(笑)法王の登場です。嫁(レディちゃん)と姑(魔術師)のバトルも楽しかったけれど、共同戦線をはっているのも面白かった。それになんと言っても今回最も爆笑したのが、半ケ○(^_^;のミニ白衣姿な魔術師ことパメラの養護教諭っぷり。電車で読まなくて良かった(^_^;噴いた噴いた(笑)。どうやら次号も濃いぃ展開になりそうっすね(^_^;

▼黒執事アニメ版(MBSつーかTBS系)
初回にセバスチャンがシエルに持ってきた紅茶が「アールグレイ」だったのでズッコケましたが(自慢げに「アールグレイだな」と言われても(^_^;おいらだってわかるぞ、あれとラプサン・スーチョンぐらいは!)それ以外はなかなか良い感じに仕上がってるんじゃないでしょうか。マダムレッドはもうちょっとオトナな感じの声を想像してましたけど(あ、ウィキを見るとドラマCD版は前女王@アンジェリークだ。あの声なら納得)。
もうすぐ私のお気に入りキャラ、シエルの伯母のフランシスの登場となりますが(登場した瞬間、ジュリアス@アンジェリークを思い出した(笑))、誰が声をあてるのか楽しみ。
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by gyohm | 2008-10-19 00:06 | マンガ
お暑うございます。
こんな暑いときは冷房の効いた家でまったりと録画した……アニメを楽しみたいと(ぬぉい)。

昨晩、最終回前の『図書館戦争』を観ました(カンテーレ地域なもので今週火曜が最終回)。
茨城の陰気な女子寮内イヂメあたりの描写は原作ともども好きじゃないので、次の攻防戦と続けて一気に観ないとダメなんです(^_^;作者さんは女子についての描写が結構辛辣なので(まあそれはこの人だけじゃないだろうけど(笑))原作でもちょいとこの辺は胸が痛かった。とくに母親についての描写は、この物語においてはハンパじゃない気がする。でもでも、「何かものすごわかるわ」と痛いと思いつつ頷かざるを得ないという、何とも言えぬ気持ちにさせられるので、やっぱりここらへんは好きじゃない(^_^;
で、アニメの方は話数が短いせいか、かなり変更されてましたね。水戸の図書館長を止めるのは堂上じゃなかったはずだけど(原作本は旅に出ていて(笑)誰だったか確認できず)。それにしても、やっぱり、プロダクションI.G.の描く銃撃戦の様子は安心して拝めます(誉めてる)。一方で、その合間に挟まれる、どんどん激甘風味になりつつある体育系バカップル(爆)の描写がたまらんです(ぷぷぷ)。堂上と郁の凸凹カップルもだけど、柴崎も手塚弟に対して可愛くなっちゃって、実に楽しゅうございました(^^)。
手塚兄が早めに優しくなってるのはちょっと不満(おい)。

そして何故ここで最終回で、何故すぐ続きが始まるのか、よーわからん『ネオアンジェリークAbyss』。
ときどき爆裂に作画が悪くなる(!)以外は、思えば絵も話の展開も結構楽しめました。アンジェリークシリーズでこれは画期的−−ああせめてこれぐらいでアンジェリークもやってほしかったよ……(今さら言っても詮無いことですが)。
それはさておき、こちらは話数が多いせいかゲームと異なる展開で、どう決着つけるのか楽しみになってきました。ニクスがあの段階で陽だまり邸に火をつけ正体を現す(まだエレボスと名乗っちゃいませんが)とは思わなかったし、ルネはまだ教団長じゃないし、というように、展開が読めません。
まあだからこそ、引き続き観る気にはなってますが(笑)。
レインが深く関わりそうな展開は、どうやら確定っぽい気がしますが(まあニクスロードはアニメじゃありえないよね……あって欲しかったけど)、ヨルゴが早々に丸くなりすぎ(またそっちか!)。もうちょっと悪いヤツでいてほしかった(おーい)。

『絶対可憐チルドレン』、観たら録画データを消してたんですが、ちょっとここ最近は残しておけば良かったなーと後悔しています。だんだん作画と声、それに展開も良くなってきてるもん〜まあ展開については「えええ、それはちょっと」なこともありますが、時々、原作より突き抜けてて笑えることもあります。皆本の声(中村悠一さん)、いいですねー。今日のラストの呟きは、原作でも良かったけど、声がよく合ってた。
……あれ?ネオアンでジェットの役の人???えーーー!(認識できてませんでした)

そう言えば、関東ではもう次の『アンティーク〜西洋骨董洋菓子店』が始まってますよね?どうなんでしょ、出来の方は。あれはドラマではまり(ドラマ版の最終回は納得できませんが)、原作でドボドボにはまった大好きな作品なのですが、作画を観てる限りはどうもあんまり(略)。玉木くんの千秋にはもちろん感心させられたけど、マンガ原作がドラマ版になったときのキャラそっくりっぷりで一番感動(笑)したのがこれの橘(椎名桔平さん)でしたっけ。
一方声では、ドラマCDのキャストがあまりにもゴージャスだったので(橘:山寺宏一、小野:郷田ほづみ、エイジ:関智一、千影:井上和彦)、少々のことじゃ納得しねぇぞ(いきなり柄悪(笑))。
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by gyohm | 2008-07-06 15:55 | マンガ
メモ代わりに。
(あるいはダブリ買い防止に(笑))
いつから、とか、どんな順番で、とかナシ(笑)。
いずれもマンガ、いずれも大変よろしゅうございました。

・不思議な少年6(山下和美/講談社)

・群青学舎3(入江亜季/エンターブレイン)

・(有)椎名百貨店(椎名高志/小学館)
有名どころのGS女神は巻数が多すぎて手が出ませんが、これなら気軽に楽しめます。内容も良かったー。
あ、明日は絶対可憐チルドレン13巻発売だ、買わなくっちゃ!

・オノ・ナツメ初期短編集〜Tesoro(オノ・ナツメ/小学館)
オノ・ナツメ特集サイト(小学館を中心に、講談社と太田出版協力でつくられた)、べらぼうに可愛過ぎ!

・プリンセスGOLD7+8月号(秋田書店)
ひたすらタブロウ・ゲート(鈴木理華)読みたさに買っております。パメラ姐さん、秋田書店版でも超・艶っぽいです。でもエリーママ(!)の驚き方、角川版の方がインパクトあって、ちょっと残念。アレイスターも出番減っちゃったかなぁ。サツキ版アレイ好きとしてはちょっち寂しい。その分、レディちゃんのかたまりっぷりが笑えます。2巻は7月16日発売。ふふふ、『鹿男』DVD-BOXと同じ日……(笑)
CROWN(和田慎二・氷栗優)もいよいよ次号で最終回っぽい。ちょーーーっと、バタバタ感が前々からし始めてますが(^_^;何とかちゃんと終わってほしいと思います。
青池さんの「アルカサル」外伝は、もう何も言うこたぁありません。どっしりしっかり安心して読めますぜ(^_^;
ちなみにあと読んでるのって、縛り屋小町(竹内未来)ぐらいかなぁ。

#いいかげん、ネオアンジェリーク4巻買いなさい(^_^;>私
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by gyohm | 2008-06-17 23:49 | マンガ

本買いラッシュ

第一目標は『丘の上のバンビーナ』(鈴木有布子/新書館)。鈴木有布子さんは、新刊出せば内容確認せず買うぐらいハズレなしで気に入ってるので、23日、某所某会(笑)待ちの時間つぶし兼ねて買おうと探したけどナシ。でもその代わり、全く別口の本を買ってハマる。

・灯台守の話(ジャネット・ウィンターソン、岸本佐和子訳/白水社)
本ジャケが妙にツボだと思ったら、なるほどクラフト・エヴィング商會でしたとさ、やっぱりね(^_^;好きなものは好きなのね、と(笑)。で、読み終えてから改めてジャケに描かれたものを見ると「そうかそうだったか」と合点がいき、妙にスッキリ(^^)。
あ、ちなみにこれだけはマンガじゃないです(^_^;(つまり以降はマンガ)。
(内容の一部が白水社のサイトで「立ち読み」できます(^^)→こちら

さて。件の本は調べてみると24日発売だったので、なんだーそうなんだーと喜んで、翌日昼食買いがてら行った書店にナシ。でもそこで以下2冊を見つけたので即買い。

・サクラ大戦 漫画版8巻(広井王子・藤島康介・政一九/講談社)
実に丁寧に、そしてコツコツと連載を続けてくれていることがとてもありがたい作品。今回の表紙はあやめさん。まさかこのヒトが(以下略……略したこと、漫画版でもやるかな。やってほしいな)。

・CROWN5巻(和田慎二・氷栗優/秋田書店)
いかにも和田慎二サンな大風呂敷もお約束で楽しい展開。女王陛下とローマ法王までかりだしてくるとは(笑)。それにしてもチャカムつぅかまひろって、だんだん某大河マンガのキャロルっぽい気がしてきたわい(^_^;そこで出かけたら捕まるの、当たり前じゃーん!(笑)

さてさて。帰宅時に今度こそと思った書店にやっぱりナシ(がっかり)。ところが以下2冊を見つけたのでまたまた買い。

・絶対可憐チルドレン12巻(椎名高志/小学館)
4月6日アニメ化の帯がドドンと。
本ネタは静かにシリアスへ移行しつつあるので、脇ネタの皆本のつくったお弁当ネタで和みました。

・チキタ★GUGU8巻(TONO/朝日新聞社)
ああもう朝日ソノラマじゃないのね、なんて思いつつの最終巻。たぶんハッピーエンドなんだけど、まさかこんな終わりとは……さすがTONOさん、着地の仕方がふるってる。

そうして25日昼。
やっぱりナイ。全国展開の書店に行ったのでさすがに頭に来て(どうどう)近くで本棚を整理している店のヒトに尋ねるととと「今来たところですよ」と言って側にある積まれた本を探すけれど見つからな……あ。「あ、持ってましたー」(大笑)まさに今、並べようとしていたところだったんですね、スンマセン(^_^;
こうしてようやっと本命(?)をゲット。

・丘の上のバンビーナ(鈴木有布子/新書館)
とりかえばや(って言っちゃったら乱暴か(笑))少女&犬版。まあ要するに寝てる間に主人公の女の子がペットの犬に、犬が女の子に中身が変わっちゃうっていう、ある種ありがちなネタです。でもイイひねり有り。で、やっぱり読後感ヨシヨシヨシ(^^)。
ちなみに主人公のひな子ちゃんのパパママは例のヒトたちです(笑)。全然前知識ナシで読んでいたものの途中から「あれ、もしかしたら…?」と思っていたらやっぱりそうでした。そうかー繋がってたんだ。繋がってたんだよ。繋がってたんです。(それは鹿男)
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by gyohm | 2008-03-26 02:11 | マンガ

精霊の守り人

観ました>精霊の守り人 徹底研究(BS2)
途中からでしたが、録画はしてあるので最初の方はまた明日にでも見返すとして。んふふ、何でも最近は「先行」だ(笑)。特番特典か、第1回の先行放送がありましたので、そちらは録画せず観ました。何故録画しなかったかって? 本放送で録画する……というのが主な理由でもあったのですが、最大の理由は、ウチの録画環境が絶対Production I.G.の作るものについていけないってわかってる(^_^;から。だってまだ私の部屋の録画環境ってば、BSアナログで録画はVHSですもん(^_^;あぅ。黙ってDVD待ってる方が良いというもの。

いやしかし。
放送された第1回を観ながら笑っちゃいました。笑っちゃいながら、たとえば后から王子を助けたお礼に主人公バルサにふるまわれた豪華な食事と共に出された酒瓶の、あまりのビードロ感(どういう表現だ(笑))に思わず「アホちゃうか」とツッコミまで入れてしまいました(注:ものすごく誉めてる。ていうか、誉めまくってる(^_^;))。ビードロ感という言い方はヘンですが(^_^;つまり、ぶ厚いガラスの酒瓶で、いかにもビードロのような、瓶に空気の粒のようなものが入ってるような質感を、観ているだけで感じられるということです。他にも挙げればキリがなく、人物の動きにしたところで、バルサの顔の動き5秒に35枚を費やして描かれているとか聞くと目まいがします。

物語自体も、人気作品らしく面白そう。原作のシリーズもどうやら無事終わったようですので、エンディングから観る悪癖の持ち主(笑)のワタクシも、どうにか我慢しながら観ていられるでしょう……まずは、このアニメ作品から。
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by gyohm | 2007-03-27 02:02 | マンガ

のだめアニメ版 Lesson9

こちらカンテーレ圏では昨夜が件のニナ・ルッツ音楽祭ネタ。ドラマ版ではすっ飛ばされた貴重でかつ重要なエピソードだけに、観るのを楽しみにしていました。

続きはこちら。
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by gyohm | 2007-03-15 01:16 | マンガ
朝。暢気にセブン&アイからのDMを開くと、そこには標記もどきの文言が出てましたとさ(^_^;

楽天スーパーエージェントというサービスも利用しているものの、今日のメールには出てなかった。Amazon、HMVからのメールもない。(どんなけ仕掛けてんねん(笑))
何はともあれ、あちこち巡って5月25日発売というのは確実らしい……って、公式サイト(ドラマサイト/フジテレビ含む、二ノ宮さんサイト)では全然告知ナシですが(^_^;、辛うじて販売元のアミューズソフトエンタテイメントで出てました……ポップアップ広告は大きいけど、情報ページはスッカスカ。しかも特典映像なしって出てたぞ!(怒)

今まで、ここまでするかっってぐらい気合いの入った特典のついてくるDVD-BOXを買ってきた身には、いささか肩すかしの感がありますが……ていうか、あの『イノセンス』のコレクターズBOX(#)は異常っていうか……(^_^;あ、いつの間にかブルーレイディスク版が出てたんだ……おさすがでございます。あれ、このUMDって何?(調べ中)ユニバーサル・メディア・ディスク……各種お揃いでまぁまぁまぁ(^_^;;;;;;

#『イノセンス』コレクターズBOX
DVDのディスクは本編とあわせて5枚。うち3枚が約4時間のメイキング。
レイアウト集(カラー194ページ)、アートブック、そして球体関節人形なフィギュア(背丈40cm)。箱は「はぁぁ?」ってぐらいデカかった(^_^;

まあここまで行かなくても、せめて、ドラマに出てきたプリごろ太のフィギュア一式ぐらいはついてこな−−いや、グッズは要らない。特典映像は当然として(当然かぃ)、私はやっぱり写真集が欲しいなぁ。
たぶんこれから宣伝ページ等ができて、きちんと特典類も掲載されるとは思いますが。

てなことブツブツ言いながら、とっとと予約しちゃいましたけどね(笑)。
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by gyohm | 2007-03-13 01:04 | マンガ

のだめ原作版 Lesson105

今回はちゃんと「105」でしたね(^^)←いきなりそのツッコミかぃ(笑)
前回104の表紙はのだめのお出かけ準備シーンでしたが、今回105は千秋のそれ(のだめのサロンコンサート!)。ああこのシーン、ぜひ玉木千秋で観(どげし☆)

#玉木千秋といえば、ミスドのCM、新しいのが出てたのに、今日行ったミスドでは「上等編」ばっかりでした。新作を店頭で拝めると思ったのに……つまんないの。
(いや、ミスドサイトで観たけど)

……なんて横道はさておき、感想を。
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by gyohm | 2007-03-10 02:07 | マンガ