∞ 暁務報告 ∞

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暁(あかつき)によるゴッタ煮ブログ【ぎょーむ・ほーこく】。局地的に広く中途半端に深い(笑)趣味で展開してまいります。

カテゴリ:アート( 22 )

commons & sense man

今日は4回目(おお4月4日4回でゾロ目!(笑))の『マダガスカル2』鑑賞に行って、帰りにもしかしたらあそこならあるんでは?と寄ってみた書店で見事ゲットしますた(^_^)v
>commons & sense man ISSUE06(CUBE/河出書房新社)。

続きは、こちら。
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by gyohm | 2009-04-04 17:26 | アート
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チケット売場前で「こちらはフェルメール展ではございません、お間違えのないように」とのたまい中。
わからなくはないけれど…ちょっと失敬というか、お気の毒な話(^-^;

感想は後ほど。

*** 11/24追加 ***

てなわけで、行ってきました。
展覧会の正式名称は「ヴィルヘルム・ハンマースホイ〜静かなる詩情」、先週『新・日曜美術館』(NHK教育)でも紹介されていましたね。録画をしておいてさらっと眺めておいて、実際に鑑賞した後改めてゆっくり放送を観ようと思って消さずにとっておきました。

続きはこちら。
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by gyohm | 2008-11-24 12:02 | アート
16日、東京に行ってました。で、帰りの飛行機、出だしも乱気流ありだったんですが、着陸前のまあ酷いこと……って、たぶん、全然マシ!な域だったのかもしれませんが、とりあえず、初めて酷い飛行機酔いに陥り、グッタリしながらの帰宅となりました(;_;)。それなりに回数はこなしてるんですけど……こんなの初めてだ(^_^;ンー。

ま、それはさておき、東京行脚。
まずは上野。

上野へ行くのはたいてい美術館行きで、美術館の中にあるレストランやら食堂やらへ行くのもお楽しみのひとつですが、上野の場合、別口で行くところがあります。それが、東京文化会館の中にある精養軒(フォレスティーユ精養軒)で、チャプスイと黒ビールがお約束。チャプスイは、いわば中華丼。でも美しいスプーンと皿と共に格調高く出されます。黒ビール、値段の割にはなかなか量が多い!ブラボー!
そして今回は、ちょっと奮発してサラダもつけてみました。その名もミックスサラダ!ふぉぉ、何だかとっても正しいサラダ!(どういう叫び方よ(^_^;))ちなみに中身も正しくて(!)、レタスに貝割れ大根、トマトにホワイトアスパラでした。美味しかった〜満足(^^)。

あともうちょっとで、ダ・ヴィンチの『受胎告知』の公開が始まるところですが、残念ながら今回はアウト。オルセー展はすでに神戸で行ったのでパス。二度観ても全く構わないのですが、平日とはいえもれなくきっと混んでるでしょーと思ったら案の定、JR上野駅中のチケット売場にいたとき買う人買う人ほとんどオルセー展行きでした。
というわけで、選択したのが標記。版画はそれこそこの国立西洋美術館の所蔵しているマックス・クリンガーの版画展が良かった。また、長谷川潔の版画にもはまって、横浜美術館の展覧会へは行けませんでしたが、図録を取り寄せたほど。
さて。
展覧会のサブ・タイトルにもなっていますが、ルネサンス当時は、それこそこのような版画で刷られたものがいわゆる「ニュー・メディア」だったんでしょうね。宗教流布が主目的でしょうけれど、もっぱら私は「ヴェネチア鳥瞰図」(バルバリ)の前で張りついてました(笑)。また、ラファエロの原画をもとに生まれた版画も素晴らしく、ちょっと、「元ネタがいいから」なんてことを思ってみたり(^_^;。
ちなみに前述のバルバリ。他の作品も結構お気に入りだったのでとくによく鑑賞したのですが、サイン代わりに記されているのが杖に巻き付く2匹のヘビなのがツボでした。
(絵柄はよく見かける気がしたのですが、名称は知らなかった。ヘルメスの持つ杖で名称はケリュケイオンというようです)
展覧会についての、比較的詳しい解説はこちらにあります。

で。
ようやっとこの日のメインイベント、「GODIEGO 2007 TOKYO 新創世紀」(東京芸術劇場)なのですが、書いてる途中で力尽きました(^_^;後ほどあぷします。
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by gyohm | 2007-03-19 00:30 | アート

イタリア旅行続行中

昨日はフィレンツェでしたが、今日はおもにトリエステという街。
「イタリアへ・・須賀敦子 静かなる魂の旅」(BS朝日)という番組上ですけどね(笑)。
イタリア好きの割には、実はこの須賀敦子さんの本って一度も読んだことがないのです。海外ネタのエッセイの本棚にはもれなく、間違いなく、ずらりと並んでいるので、お名前だけはよーく拝見しているのですが。イタリア関連となると、私の場合、塩野七生という人に入れ込みがあるので(とうとう終わりましたね……『ローマ人の物語』。読まなきゃー)、どうも他の人のものには食指が動かなかったようです。全然、内容や扱いテーマは異なるんですけどね(^_^;

……んが。

番組中メインとなる須賀さんの文章を朗読する原田知世さんの声とともに、その文調はじんわりと耳から染みて融けるようで素敵でした。美しくて静かな映像やヴィオラ(今井信子さん演奏)によるBGMもとてもよく合っていて楽しめました。
トリエステ、私も行ってみたい。坂の上から街を見おろし、海を臨む光景に神戸を思い出した瞬間、須賀さんもまた神戸のことを思ったくだりが紹介されて、思わず、「ですよね」と頷くのでした(笑)。
どうやらこの番組自体はもっと前に放映されたようで、今日私が観たものは再放送なのでしょうけれど、録画できるものならしておきたかったなぁ……。

イタリアのネタをもう一丁。
……ペックのビスコッティー・マンドラ……美味いんですけど(^_^;
クッキーやビスケットの類、実はかなり苦手なんですけど、何故かこれは私自ら買うという珍しいモノ。ビスコッティー自体、意外と好きなのですが、これはとくにお気に入り。
ハッと気づくとぱくぱく食べてる……ヤバいよ!もう23時も過ぎてたというのに!
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by gyohm | 2007-01-04 00:43 | アート
……残念ながら、テレビを通じて、ですけど(笑)。
夕方18時から始まった『フィレンツェ・ルネサンス 美の女神がほほえむ街』(BS-hi)を観ています。生中継でなんと23時まで放映という、5時間ほとんどぶっ通しのフィレンツェ三昧中。目玉でウフィッツィ美術館あたりの放送がそろそろ始まるので楽しみにしつつ、素敵な絵画の数々に敬意を表してちゃんとイタリアワインのバローロを飲みながら(おい)鑑賞しています(^^)。おお、司会が早苗ちゃん。安心して観られそうです(上田早苗アナウンサー。結構お気に入り(笑))。

お、ふだんは非公開の、ボッティチェルリによる「受胎告知」の登場です。
ウフィッツィの館長さん自らの解説付きで鑑賞〜。
(観てます)
受胎を告げに来る大天使ガブリエルが、同じボッティチェルリによる「ビーナスの誕生」の西風の神様・ゼフェロスもどきの格好で現れています。
その、「ビーナスの誕生」(プリマヴェーラ)も美術館開館前に録画を撮って紹介中。いいなーいいなー、私もウフィツィに行ったときは並んだぞー(^_^;

ふぉぉ、ウフィッツィの中の図書館だーーーっ!これは珍しいです。素敵です!何とも言えぬ趣がありますね。もれなくルヴァ様が居着きそうです(これだからアンジェリーカーってヤツは!)
うわーん、行きたい〜観たい〜!
こちらの図書館の館長さんが、手袋をして披露してくれているのは、ルネサンス時代のある画家による20年以上にわたる日記。当然ですが手書きですよ(当たり前だって)。芸術論ももちろん書かれていますが、コートをいくらで買ったとかいう生活ネタにおいても重要な資料といえます。いやしかし、600年後にまさか自分の日記が晒されているとは思わなかったでしょうねぇ(笑)。

さて、続きを観ますか(^^)。
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by gyohm | 2007-01-02 22:07 | アート
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写真は映像館。
現在、大阪市立美術館長さんによる講演会の待ち中(笑)。

#ガラスなピラミッドが、ルーブルっぽい???
(ダ・ヴィンチ・コードの観すぎ読み過ぎってか?(笑))
 ていうか、映像館となりの植物園の屋根かな?(^_^;

***

というわけで、翌日3日にこれを書いています。
スカーッと晴れた中、天王寺公園を歩きつつ「確か前回もこうして暑い盛りに歩いたなぁ」と思ってこのブログを見返してみると、ほぼ1年前、ミラノ展について書いているのを見つけました。そして、そのとき同様、昼食は美術館内レストランに行って、からあげ定食とアイスコーヒーのセットを注文してるトコまで一緒でした(爆。でもマジでここの唐揚げチキンは美味しいです。とくに衣がたまらんです、カリッ!としていて)ただ、ソフトクリームを食べたいと思ったことも全く前回と同じだったのですが、今回は店が休んでいました(土曜日なのに、なんで休むんだ?>公園売店)。

それはさておき、プラド美術館展。
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by gyohm | 2006-09-02 12:39 | アート

美術系おぼえがき

▼来週3月5日の『新日曜美術館』は長谷川潔特集!
画集はすでに通販でゲット済みですが、まだ落ち着いて見ていません。
(相変わらず、手に入れると安心してしまうタイプで(^^;))
でも本当は横浜美術館へ行きたい……。

▼早く読みなさいよー>芸術新潮3月号「パリ 中世の美と出会う五日間」
中世に焦点を当てての特集。やっぱりゲット済みですが、まだ見てない(またか)。
写真のそこかしこに、のだめと千秋もここを歩いたのか、これを見たのかしらと思いつつ眺め、パリシィという言葉にサクラ大戦3を思い出す(もうネタバレってほどのこともないよね)、ちょっとだけヲタクな私なのでした。
 ※パリシィ族:紀元前3世紀頃、シテ島に住んでいた民

▼エルンスト・バルラハ展に行きたいけど
彫刻についてはまだまだ疎い方なのですが、何だかとっても気合いの入ったチラシ(A4だけど縦に見開き…って言い方でわかるでしょうか。A3判二つ折りということでなく、縦に繋がっている状態)に惹かれて見てみたら、作品がなんとなく好みっぽい。
それにしても、仕事場から近いのに(徒歩で行けるよねぇ)、平日には絶対行けない時間なのが口惜しい>京都国立近代美術館
土日に出てこいってか? ああもう土日に京都へ行くのはイヤ(;_;)。

▼プーシキン美術館はどうよ
私の好物(笑)アンリ・ルソーのポストカードの宣伝チラシが魅惑的(^^;)。
大阪・中之島の国立国際美術館って……私の知らぬ間にできちゃってるし(ウラシマだ)。
……と、展覧会の詳細を見てみれば、うわー思い切り内容が印象派だー、どうしよっかな、、、(ちょっと食傷気味らしい)
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by gyohm | 2006-02-26 21:34 | アート
妙なタイトルで失礼(笑)。
いやでも、そこらじゅうにハチが飛びまくってるんですよ。

戴冠式に臨むナポレオンの絵。真綿のようなマントや、首の回りのレースにも蜜蜂の刺繍が施されています。そのレースの細かさときたら!!!
ボビンレース好きの私、思わずガラスケースの前でへばりついて見ておりました。

……てなわけで2月4日(土)、「ナポレオンとヴェルサイユ展」(神戸市立博物館)に行ってきました。
すっごく楽しめましたので、長々と書こうと思います…が、もう遅いので、続きはまた後ほど。
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by gyohm | 2006-02-06 00:39 | アート
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日没前の様子を愛でつつ、赤ワインをかっくらい中です(笑)。
これを飲み終わったら、大阪でのミュシャ展へ行ってきま〜す。

……で、これを書いているのは翌日です。
まったりと楽しく過ごして来ました。美術館(サントリーミュージアム天保山)隣の海遊館の夜景なんかもパチリとね(^^)。

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で、肝心のミュシャ展覧のこと。
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by gyohm | 2005-12-10 16:30 | アート
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朱い鳥居のむこうには、ドットコム(^-^;なルーブル美術館(展)がありましたとさ。
(携帯だと濁音付きの「ウ」が入力できないのかな(^-^;)

てなわけで、家に帰ってパソコンから「ルーヴル展」(笑)の報告を。
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by gyohm | 2005-10-09 12:31 | アート