∞ 暁務報告 ∞

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暁(あかつき)によるゴッタ煮ブログ【ぎょーむ・ほーこく】。局地的に広く中途半端に深い(笑)趣味で展開してまいります。

カテゴリ:ドラマ( 49 )

タイトルは、ドラマ『ラブシャッフル』にて「エロス」とカップリングで頻出しているお言葉。ウィキで書かれている言葉を借りて説明するとすれば「自己破壊に傾向する死の欲動」。

メイン8人のうちのひとり、美大生でリストカットを繰り返してはいるものの、担当の心療内科医で同じくラブシャーメンバーのひとりである菊田正人(谷原章介)との約束で、3ヶ月後の20歳の誕生日までは死なない、という設定の早川海里(吉高由里子)が囚われているのがタナトス。一方、ラブシャーの男性陣4人を見事全部喰らった(^_^;上条玲子(小島聖)は、エロスの象徴……というよりは権化(!)状態。もっぱら濡れ場(^_^;;;;は彼女絡みが多かったんですが、4話に至ってはタナトス担当の海里も出てきました(笑)。

もっとも、4話ではこの極端走ってる二人のシーンがとても印象的で、「どうして死にたいの?」「どうして生きたいの?」と問い合い、やがて海里が玲子の乳房を触っていいか問います。いいわよ、と言う玲子さんの表情が、まさに女→母にガラリと変わるところが圧巻。

脚本の野島伸司さんの作品はほとんど知らないので(あえて言えば『101回目のプロポーズ』と『高校教師』ぐらいが関の山)、この人の、平たく言えば趣味(笑)というか傾向と対策(爆)がわかりません。たとえば押井守監督だったら、必ず犬と鳥と魚が出てくるとか(とくに犬)ちょっと把握できるようにはなりましたけど(笑)。
まあとりあえず、タナトスについては、エヴァ好きアンジェリーカー(というよりネオアンジェリーカー(笑))的には外せない文言であるので、ちょっとほじってみます。

エヴァ好きネタから言えば、噴いたのが、ラブシャー男子組のひとりでカメラマンの世良旺次郎(松田翔太)は、モデルになる女性をとことん言葉攻めしながら撮影するという超ドS設定ですが、そんな彼が海里相手に用意した衣装の最初に映ったのが、綾波レイのプラグスーツ。わかりやすっ!(大笑)
彼はもともと戦場カメラマンであり、常に死と対峙していたこともあって、この死にたがるお嬢さんを最初とても疎ましく思っていたふしがあるものの、結局4話で関係、菊田曰く「呑み込まれる」ようにのめり込んでいきそうな感じ。「ラブ&ピース」を標榜する彼が、はたして海里のタナトスへの衝動を抑えられるのかどうか、あるいは巻き込まれてしまうのか、というところ(5話の予告ではとっても後者な気配(^_^;))。

「タナトス」という言葉を私が覚えたのは、もともと神話とか好きだったから当然どっかで通過していたはずなんですけど、きっちり意識したのは、実はこのエヴァからで、映画『THE END OF EVANGELION』の間に流れる歌「thanatos - If I can't be yours」からです。あのスタッフロールがDNAの螺旋よろしくクルクル回りながら流れていく映像に何故かむちゃくちゃハマり(^_^;、あそこ見たさに映画を3度観た妙な思い出ががが(笑)。某動画サイトに思い切りその映像があるので、どんなんやと思われた方は曲名でサーチしてください。当時は速攻でシングルも買いましたが、同梱の「Komm,su[:]sser Tod(甘き死よ,来たれ)」からしてモロそっちネタですよね。

そんなこんなでなじみ(^_^;のある言葉になった「タナトス」が再び現れたのは、思いもよらない、恋愛アドベンチャーゲーム『ネオ・アンジェリーク』(コーエー)。世界を脅かす存在の名がタナトスと来たもんだコレ(^_^;
超古参アンジェリーカーとして、2でほとんど離れかけてたところで舞い戻ったのは、地味ながらストーリーが面白かったからなのですが、キャラのネーミングもふるってたのが楽しかったから。タナトスを倒すオーブハンターのひとりで、主人公アンジェリークを仲間に入れるのがニクス。ネタばれると彼がラスボス(正確に言うと一歩手前ボス(笑))なんですが、名前からしてネタバレで、タナトスを牛耳るのがエレボス(地下の暗黒の神)。で、その兄弟の名前がニクス(Nyx)。夜の女神たるニクスは、さまざまな神を産んだそうですが、その中に在ったのが「タナトス」。ゲーム上でもエレボスはニクスの中に宿り、タナトスを発生させていたわけで、久しぶりにちゃんとアンジェリーカー的遊びを施してくれていたのが、このゲームに入れ込んでいたワタシ的には嬉しいことなのでした。

てなわけで。
ラブシャーは、一方でものすごくベタで明るいラブコメやってますが、同時にこのタナトスとエロスねたが少しずつ表面化しつつ進行していきます。前述の正人にしたところで、恋人を自殺で失っており、自分でなく死神(タナトス)を選んだ、とそのときのラブシャー相手の逢沢愛瑠(香里奈)に、その墓石の前で告白します。何故自殺してしまったのか理由がわからないまま放置された状態にある彼に同情して、もう忘れて自分とつきあうよう言う愛瑠にしたところで、幼いときに双子の兄を不治の病で失っており、「もうひとりの自分」である「彼」の存在が欠如したことが陰を落として恋愛が上手くいかないという悩みを抱えています。もっとも、同情から恋愛もどきに変換してしまうせいもあって、それを正人に反対に諭されたりもしますが--彼女を愛するあまりストーカーまがいのことをしてしまう大石諭吉(DAIGO)を拒むことができないほど情の深いところも災いしているというか……いいところと言うべきか(笑)。

ドラマ自体は、すべてが「3ヶ月後」めざして展開しています。
前述の海里が自殺する期限が3ヶ月後の20歳の誕生日。
玲子の夫が出張から戻ってくるのが3ヶ月後。
そして、主人公の宇佐美啓(玉木宏)が、婚約者の香川芽衣(貫地谷しほり)と結婚するのが3ヶ月後。ただし現在婚約解消される瀬戸際。逆玉状態なので、もしも婚約解消されてしまったら、愛する者はもちろんのこと、現在の仕事、住まい、収入のすべてを失ってしまう。ラブシャーすることによって、無事芽衣と結婚できるのか、はたまた、いみじくも正人の言う「愛情」ならぬ「相性」の良い相手と結ばれることになるのか--
ラブシャーを「支配」している、と玲子に指摘された正人の、亡くなった恋人について玲子曰く、このラブシャーメンバーにそっくりな人がいるとのこと。その指摘は、ふだん穏やかな正人を荒ぶらせるほどの衝撃を与えたのだけれど、それはいったい誰なのか--
そして海里はタナトスに引き寄せられてしまうのか--

久しぶりにいろいろ妄想たくましく次の展開をぐるぐると予想しては、ほぼ裏をかかれてしまうという、実にもどかしくも楽しい時間を、毎週金曜夜10時に味わっています。オリジナル脚本ドラマならでは、の醍醐味ですね。

さて。
以下は2/11現在の妄想(!)です。テレビ情報誌ネタバレも含まれているのでご注意。

ネタバレありの妄想(^^;)は、こちら。
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by gyohm | 2009-02-11 22:10 | ドラマ
TBSオンデマンド無料見逃しサービスで明日3日の12時から配信らしいっす。
詳しくはこちら。
ラブシャは、まずは3日から6日までの間に第1話~3話まで広告付きで無料配信とのこと。
おいら、東京出張で朝から晩まで全然パソの前にいなーい(>_<)ちぇーっ。

家にいる間はゆったりテレビで観てるけど、パソ作業中のときにはパソから観られると楽でいいな(^_^)だからこういうのは大歓迎です。
だいたい、放送時にテレビ前にいるなんて、そうそう無理なんですよ。夜10時が精一杯。もう9時台のドラマとかバラエティなんて観られないもん。録画して観ることの方がはるかに多いから、視聴率なんやそれ状態です(ああまあ関西なんて関係ないみたいだしー)。

だがしかし、こうしてパソ環境からラブシャが配信されると、まずいな……ついつい観てしまうやろー!(笑)
ちょいと大人なノリもありますから、パソでこそーり観るのもオツですぜ(爆)実際、ウチのお向かいのおじさん、私の顔を見るなり「ラブシャフト、エロくておもろかったわー」とのたもうてましたから(ラブシャフトちゃうっちゅーねん(笑))。

ま、明日家に帰って夜中に楽しむことにしよう……地上デジタルDRモードの画像で録画済みだし、安全のため速攻ブルーレイに落とし済みだけど(爆)。
せっかくの無料配信なので、興味のある方はぜひぜひ(^_^)。
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by gyohm | 2009-02-02 23:43 | ドラマ

ラブシャッフル/第1話

去年の17日から始まった『鹿男あをによし』といい、この『ラブシャッフル』といい、玉木くん出演のドラマときたら、やたら濃くてクセのあるものに当たって……楽しすぎます。かなり多いセリフの数とテンポの速さ、そして懐かし音楽と懐かしギャグ満載(爆)、そのうえ、すさまじいまでの玉木くんこと主人公・宇佐美啓の超・ヘタレっぷり! 鹿男の小川先生も相当ヘタレだったけど、彼はプライドの高いヒトでもあった。でもこの啓ことうさタンは「逆玉に乗り損ねたどっかのホスト」とまで言われてもぺこぺこと頭を下げ、婚約破棄を伝えたカノジョに追いすがる。しかも追いかけるときゴミ箱につまずいて思い切りコケるんですよ。そのコケ方まで抜群に情けない……情けないけどそれが可笑しくて噴く(おい)。
……とまあ確かに、滅多に役柄について云々言わない玉木くんをして「(僕は)そこまで情けなくはないと思うんですけど」と言わしめるだけのことはある。

続きは、こちら。
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by gyohm | 2009-01-20 00:35 | ドラマ
というわけで、いよいよ解禁となりましたね>ラブシャッフル
(ラブとシャッフルの間にあるという白ハートマークは放映時にはどうなるのかな?)
玉木くん初のTBS連ドラ主演とのことで、来年1月16日(金)夜10時からスタートということです。

→玉木宏ら出演 野島版「男女7人夏物語」(スポニチ)
→玉木宏、初野島作品に感激!共演に香里奈ら(サンスポ)

思えば今年の1月17日(木)夜10時から始まった『鹿男あをによし』(フジ系)以来、1年ぶりの連ドラ主演ですね。ご本人からもめっちゃハイテンションなメールが来て、その意気込みがうかがえます。あんな元気のいい from tamakiメールはそうそうお目にかかれないので、こちらも元気をもらえたような気がします。イベント参加は滅多にできませんが、このメールと会報だけでも会費払ってる甲斐がある気がしますよ(^_^)。

続きはこちら。
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by gyohm | 2008-11-14 23:58 | ドラマ
※ちょこちょこ後から追加してます。
 思い出してふと書き込んだりしてるんで(^_^;

通しでBS-hi、総合と2回、録画で玉木龍馬シーンのみを2回リピしまして……(笑)。
観た感想としては「もったいない」と「がんばった」でした。

続きはこちら。
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by gyohm | 2008-11-02 23:39 | ドラマ
和宮が落飾し、江戸に残ると決めるまでの間、ごぉぉぉぉぉぉぉぉっと世間の歴史がながれていきます。おーい、なんで慶喜がやり手なのかわかんないよー>岩倉さん(あなたも相当やり手そうだ(笑))
男性陣の表情は結構いろいろ深読みさせてもらえそうな感じではあるんですが、いかんせん持ち時間が(爆)。大奥に限らず巷でも女性陣の描写はキッチリさん。お近さんにはホント同情しますよ。でもお龍さん的にはお琴さんも悪い女じゃないとわかってる(だろう)だけに、たまらんわ、と泣いてあげてるのがとっても実感こもってて、こちら(視聴者)の代弁をしてくれてるような気がして良うございました。またそれをなだめるというか、なぐさめるように穏やかに話す龍馬の表情もとても良くて、なんかこのツーショット、いい雰囲気でもっともっと観ていたいなぁと思うのでした……いや、来週は「龍馬死すとも」ってタイトルなんですけどね(^_^;にこやかだったところを少し引き締めて「海援隊」のことを語っていたのに……。
Yahooの篤姫特集ページでの、水曜だったかな?のフォトギャラリーの更新が最近のお楽しみなんですが、今なんてフォトギャラリー前の「あらすじ」での写真が激ツボです。
いやもうどうして玉木くんってこう倒れさせたり死なせたり(おい)させた絵がサマになるんだか(おいおい)。
11月2日はもうがっつり待機して、18時、20時、そして22時05分、全て観てやる録画してやる(ハイハイ(^_^;))
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by gyohm | 2008-10-28 00:53 | ドラマ

篤姫第39話「薩摩燃ゆ」

今日と明日、金髪刈り上げ玉木くん(爆)とファンの皆様方はつま恋で運動会ですな。
なんとか天気はもったかな?おいらはもう、夏に握手会等で3回会ったから、それでもう燃え尽きました……ていうか、まあさすがに諸事情あってちょっとお出かけしづらいっすね(^_^;10月のハワイなんてもってのほかだ!
とりあえず今は、篤姫の龍馬と、NECの山本太郎さんとのコンビでCM5周年の特設ページが早く観たいよ、ママン!だって、ミスドの米粉ドーナツCMは来年1月までおあずけなんだもん!いいなー宮城県民!(宮城県のみ限定で発売&CM放映中)早く玉木くんの別口侍姿(笑)が観たいよ!

……というわけで、今はとにかく、の龍馬。

前回38回の出番は5分ほどだった玉木龍馬。本日は2分ぐらい!?(爆)でも今日はキリッとしたところも見せてもらえたし、勝とのやりとりも楽しく、なかなか濃ゆいひとときでございました。まあ立場が立場だから仕方ないけれど、薩摩で帯刀が殿たる島津久光がイギリスと戦うことになっても止めようもなく薩英戦争に突入、国がボロボロになってしまったことにやるせない想いでいるのに対し、勝と龍馬の会話はなんと前向きで自由なことでしょう……あ、海軍作るのに金がないって話ですけどね、ネタ自体は(爆)。意外と龍馬の方がとりあえず最初は幕府から海軍をと言うのに対し、勝の方が理想は高かったりするけど……いや結局、その後幕府からもお金が出ることになるんだけど(笑)。

予告ではいよいよ拳銃龍馬、ガイドブックによればブーツもはいてるようです……サンダルじゃなくって?(笑)。シーン自体は帯刀と会うところですね。のだめファンからすれば、ある種なかなか感慨深い顔合わせとなりますが(千秋と峰……)、41話での薩長同盟への布石となる流れですね、楽しみ楽しみ。

それにしても……このドラマのキメのシーンで流れる、あのベンベロベンベンのギターの音楽……合わねぇ〜合わねぇけど流れたらここぞ!のシーンだってわかりやす〜い(^_^;

……何か、微妙にいろんなことで惜しいところもあるし、どうも肝心の大奥ネタあたりは華麗にスルーしちゃってますが(あ、でも今日の和宮はまあまあ良かったんじゃないかと)、楽しく観ますよ、来週も。
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by gyohm | 2008-09-28 21:10 | ドラマ
昨日書いていた『ザ・テレビジョンHOMME』での玉木くんのインタビューに、ぜんざいのはまりっぷり(笑)が書かれていましたが、小豆を炒ってからぜんざいを作るなんざ、本当にマメだな(^_^;永谷園のお吸い物でパスタ作ってるみたいな手際良さというかなんつーか(爆)ああ、ぜんざい食べたくなってきた。ワタシ的には粟ぜんざいが超・大好物なんですが……ってことはもう置いといて(^_^;

・近鉄奈良駅でマドンナを見送るチーム鹿
 自動改札機のPiTaPaの文字に妙な親しみが(いえだって毎日使ってるから(笑))
・神無月最終日(ドラマ版は旧暦ネタには触れませんでしたね)だと言うのに、相変わらずデレデレな小川先生。
・マドンナの好きな人について、小川先生と藤原くんの「俺か」「違いますよ」「俺だ」「絶対違います」という、思わず子どもかーのツッコミしたいところへスカッとイトちゃんの「福原先生ですよ」という爆弾投下のくだりは今回の爆笑第2弾。
まあつまり、重さん←マドンナ←小川先生←藤原くん なのね(笑)。
「そうなのかYO!」←ぶっ(ナニ、この「YO!」)
「なんで知ってるんだ」「なんで知ってるの?」←ぷ
「いつから知ってるんだ」「いつから知ってるんだ」←ぷぷぷ、藤原くん、男言葉まで写ってるし!
「同じこと言ってんじゃないよ、藤原くん!」←ぷぷぷぷぷ
場面が変わって、楽しい「福はら」食事風景。福原先生こと重さんを、おでんのちくわをほうばりつつ思い切り恨みがましくガン見する小川先生←ぶわっはっはっはっ
……あのザ・テレビジョンHOMMEを見た後に改めて観るだに、まさに原作者・万城目学さんの名文句「壮絶なまでの男前の無駄遣いを、躊躇(ためら)うことなく繰り広げる玉木宏さんの演技」を思い出します。
で、まさか自分がマドンナ絡みで恨まれてるとは思わない重さんが、自分がチーム鹿から教えてもらえないことへの恨み(笑)を反対にぶつけてくるあたりでもう私、腹をかかえてひぃひぃ笑っちゃってます(^_^;とどめが「どこに惚れたんだろ」という小川先生の問題発言。……それを、君が、言う???(爆)
・若草山からのぞむ奈良の夜。月がきれい。
・いよいよ儀式の場へ向かう小川先生。あれだけマドンナにデレデレなクセに、「行ってらっしゃい」と声をかける藤原くんに「一緒に行こう…君も一緒にいるべきだ……いや、いてほしい」と言う。マドンナとデートもどきのときも、もっぱら藤原くんの話ばかりしてるから、前振りは充分あるんですが(ふふ)自分の本当の気持ちはてんでわかっちゃいないな、先生(笑)。
・…という会話をしてるときの、小川先生の妙にきちんと正座してる足の裏は扁平足なんだな(爆)いや、靴下履いてるからわかんないけど。
・息が白いよ(^_^;寒そうだなぁ、いや寒いんだろうけど。
・サンカクを持って夜道をいく小川先生の、すがすがしい表情。
・まだ言ってるよ「重さんだとは思わなかった」。
・きれいな白い月から朱色の朱雀門が映り、とても綺麗。
・リチャードが何故遅れたかの件。マドンナ&重さんのことといい、本当にちゃんちゃんと伏線処理が施されていきます。今時珍しい丁寧さ。
・「必然だったと思います」とリチャードがサンカクを奪取できなかったことについて達観したように言う小川先生。ここから俄然小川先生がカッコ良くなりますね。
・キターーー!鼠@アンパンマン(違)戸田恵子さん
それこそ本当に「壮絶なまでのゴージャスな声優使いを、ためらうことなく繰り広げる」状態ですな(^_^;来週は鹿と鼠の小競り合いがあることを期待!
・鼠視線。今までときどき出てましたよね。
・リチャード…往生際悪く「やだ!やだやだ!」そして「おまえなんかにわかるか!」と来た……エゴ剥きだし。このあたりの児玉清さん、すごいですね。彼の口から「おまえ」なんて言葉が出ること自体、かなりインパクトがあります。
・「それを止められるのが俺だけなんだとしたら……だったら俺はこの世界を守りたい!」「それはあなたのものにならない」
冷静に、でも熱をもって説得を試みる小川先生……ああこれがあのヘタレ(またそのツッコミかYO!ばき☆)
・突っ込んでくる近鉄電車は特急じゃないよね?
・Myシカ、来たーーー!(爆笑第3弾)

以下、最終回予告。
・いろんな意味でピンク色(笑)今までまったく艶っぽいネタがなかっただけに、ふだんはベタベタな恋愛ネタは苦手な私も、今回については新鮮でワクワク(*^^*)。
・小川先生とイトちゃんの件のシーンがありそうで良かった。ちゃんと先生の手に手紙らしいものを持ってたし……新幹線じゃないけど。
・原作と違って重さんが積極的意味深発言!マドンナ、驚きっぷりが可愛いっす。
・鹿と小川先生の語り合いシーンでの空の赤というか紅、というべきか…綺麗だ。
・芭蕉ネタはないよね(^_^;
・今さらポッキーのことにはもう言及しませんが(笑)
・第1回の総理大臣はご登場アリでしょうか?
・チーム鹿の横断歩道を渡る様子はビートルズですか?
(ジャケの図だけ思い出してタイトルが出てこない……ああ、アビィロードか!)
・おお、藤原くんを思い切りハグする小川先生!
これがウチのブログの検索ワードのひとつ「若草山」かーっ! そしてたぶんこの後、もうひとつのワード状況が展開されるのねん……んふ、んふふ、んふふふふふ(おい)
・二人とも茶色コーディネートでなにげにペアルック(違)

小川先生というのは、最後の最後まで、リチャードにサンカクを奪われ、追っかけてもコケちゃったりしてイイトコなしの主人公なのですが、結局、イトちゃんやマドンナが動くのも、小川先生の、懸命に困難へ立ち向かっていく姿を見てるからであり、小川先生をそうせしめたのは藤原くんなんですよねぇ。まさに、サントラ盤にもある「それがどんな事であれ私は信じる」ですよね。
あの若草山のシーンに至る、小川先生の藤原くんへの気持ちの変化や動きの描写を楽しみにしつつ、最終回放映をワクワクしながら待ってます。
……でも、その次の木曜から寂しくなっちゃいますね。
(今から言ってても仕方ないけど(^_^;)))
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by gyohm | 2008-03-16 00:18 | ドラマ
2時になるーーーなので、今日も大ダッシュ。
それにしても『鹿男』第9話……まるでEDの鹿大爆走の如く繰り出される笑いと、伏線収拾の嵐に、終始笑ったり叫んだりの連続でした。

かりんとう(藤原くん、さすがに今日は全然かりんとう食べてないな(笑))はないので、先日奈良へ行った折ゲットした、総本家きくやのきざみ奈良漬をアテにして鑑賞しました。この奈良漬、美味いんですよねぇ。

・もう真っ黒なきよしあをによし。表情がステキです
・その黒いきよしことリチャードを追いつめる小川先生の目が大きくて綺麗
・タクシーに乗ってくる狐を見たかった…
・マドンナから明かされる、リチャードのドス黒っぷり
・せっかくカッコ良くなってきたのに、マドンナには相変わらずデレデレの小川先生
・ボクも混ざりたい重さん(笑)
・マドンナの誤解がとけたものだから爆走のあまり大暴言(大爆笑第1弾)
「藤原くんも泊まっていけよ!」「私はここに住んでます!」「……うん、そーかそーか」……おいおいおいおい
・重さんと喋るういういマドンナを見る、イトちゃんだけが何でも知っている(笑)
・実はウワサ大好き(笑)重さん「最初にボクに教えてよ」「絶対だからねー」「トイレ!」……子どもか!
うーん。「トイレ」じゃなくてどうせなら「お○っこ!」って言ってほしかった(笑)
・鹿と小川先生。真っ青な空にあの「鹿男」の木。背景の山なみがとても美しい
最終回の脚本、青い山なみの表紙でしたが(脚本:相沢友子さんのブログにて)まさにこの山なみなんでしょうね。んーまさに「あをによし」(ここでの「あを」は緑なんでしょうけどね(笑))。
・鹿に対し、きっぱりと「間に合わせる」と言い切る小川先生。これがあのヘタレ(おい)
・高松塚古墳!!!
・小川先生の時計は黒のG-SHOCK。デジタルなあたりが理科の教師っぽい??
・みんなで学校サボるなよ(笑)…リチャードもな(爆)
・そして高松塚古墳でリチャードにフケられたことを知るチーム鹿。とことんだまされやすいな君たち(^_^;
・「ばか!」の言い方が小川先生だなぁ。
・笑うイトちゃんが可愛い。鹿告白してからのイトちゃんは可愛いなぁ。
・奈良に地震発生。とくに飛鳥ってところに神の鉄槌っぷりがうかがえます。
 そしてちゃんとニュースで伝えられる道路の封鎖と電車の運行再開
・木を隠すなら森、死体を隠すなら戦場…ナニゲに物騒なこと言うなぁ(笑)>イトちゃん
・歴史ヲタの萌え全開!な藤原くんの大活躍。三角縁神獣鏡が33枚なのに34枚って!
・黒塚古墳の資料館でカタイラーーー!(石井正則さん)
 千秋(玉木くん)と、パリじゃないプラハかと奈良で共演!
・あれ、このあたりのBGM(ピアノぽいのが思い切り聞こえてるあたり)、サントラにない!
・ねーねー「出来の悪いレプリカ」をそんな古墳に置いておとがめなしですか?(これはツッコミ)
・ついに小川先生、サンカクげっと!!!一方で地団駄踏むリチャード。
 まさに絵に描いたような勧善懲悪図。でも爽快。まるで水戸黄門20時45分頃のよう。
・「おまえに賭けて良かったよ」とイトちゃんに言う小川先生の笑顔がしゅてきしゅてき〜!(笑)
・今日もダブル鹿。でもすっかり笑顔のふたり。
・ものすごーく険悪な雰囲気の職員室…の中で淡々の重さん。でもちゃんと小川先生を擁護。
・藤原くんも小川先生を強烈に擁護。ひるむ溝口先生の、ホントはそんなに悪くない人っぷりがうかがえます。
・屋上でのマドンナ&藤原くん。マドンナのウワサ話の伏線もここで収束。
 酔っぱらったとき口走ったことを覚えてないのか(笑)>藤原くん
・事実上クビとなってひとり教室で落胆の表情を見せる小川先生。でもリチャードが来て気合い入れ
・小川先生vsリチャード
・サンカクについて熱く語る鼠の使い番ことリチャード
・ついにネズミ役登場!鹿@山寺宏一に鼠@戸田恵子……なんてアンパンマンとチーズもといゴージャスな声優陣
・ネズミ、なかなかいい感じの動きだねぇ〜@ネズミ口調
・剣道部プレートと三角縁神獣鏡のデザインが似ている…のは……ね?(ネタバレなので黙)
・小川先生に頭を下げ、なりふり構わずすがりつくリチャード。
確かに、「きよしあをによし」(公式サイトに掲載されている児玉清さんエッセイ)に記されたように、児玉清さん、そうとう気合いが入ってると思われ。

あ、CMだ。
今日はこれぐらいで許したろ(違)。もう寝ないと……また今日も睡眠時間3時間(^_^;
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by gyohm | 2008-03-14 02:45 | ドラマ
コメントでも書きましたが、マジで『Kiss』発売日を忘れてました(^_^;
どうもこの前の号でちょっと購入意欲が途切れてしまったようです……とか言いながら明日はフライングでゲットしてるかも(笑)<のだめ20巻

アニメギガに山ちゃん(山寺宏一さん)登場。今日は声優特集の、いわば総集編みたいなものです。
山ちゃんと言えば……ワタシ的にはやはり『新世紀エヴァンゲリオン』の加持と『カウボーイ・ビバップ』のスパイクでしょう……ていうか、スパイク(笑)。シリアスの方が先だったので、「おっはー!」には仰け反りましたが(大笑)。
『鹿男』も残すところあと2回で、ロケ情報もちらちらと目に入り(ネット越しなので耳とは言わない(笑))、玉木くんご本人からもモバゲーでの日記とfrom tamakiメールの両方から佳境っぷりが伝わってきます。
最終回、たぶん東男は東に戻るでしょうから(おっと)どっかで山ちゃんご本人とすれ違うシーンでもないかいなーもちろん声掛け付きで(笑)。
せめて公式サイトにインタビューでも登場しないかと期待してるんですが、はてさて。

そういえば鹿男サントラ。マジでバカ売れしてるみたいですね…iTSでもサントラ1位。
amazonでは以前20位台ですし、フジメロの着うたや着メロのダウンロード数もあのED曲がトップ。(OP曲は3位)
これ、電車通勤の友にちょうどいいんですよ。ちょうどあのED曲の頃、到着〜なので目覚まし代わりに(おい!←山ちゃん鹿声でそうぞ(笑))。
で、あのED曲ばかりが目立ってますが、他の曲もかなり良いです。OPとED以外でお気に入りは以下。
 ・悠久の都 奈良
 ・神の賜えし謎
 ・気高い戦士達
 ・それがどんな事であれ私は信じる
 ・やさしい仲間
 ・青春の1ページ
とくに「悠久の」と「それがどんな」はかなり気に入ってます。あーそいえば「1800年の恋」もいいなぁ。原作既読組には響くタイトルだー。

そうそう。ウチのブログの検索ワードベストテンに、思い切りネタバレなワードがどどどっと入って来始めましたよ(若草山とかね(笑))。いや私は漏れ知ってたからいいけどね、知らないヒトがアレ見たらエエエって思っちゃいますよ……数も集まれば世間で何が起こってるかわかっちゃう検索ワードって……便利だけどちょっと、コワい(^_^;
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by gyohm | 2008-03-12 01:45 | ドラマ