∞ 暁務報告 ∞

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暁(あかつき)によるゴッタ煮ブログ【ぎょーむ・ほーこく】。局地的に広く中途半端に深い(笑)趣味で展開してまいります。

カテゴリ:よもやま( 436 )

東京日帰り玉旅行

「冬フェス」という催しで、特急「東洋」の内装が拝めるということで、行ってまいりました。

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☆つづきはこちら☆
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by gyohm | 2014-12-21 18:04 | よもやま

京都行き

今秋は、久しぶりに行きたい美術展が目白押し。
早速今日は、京都の2展へ行くぞ!と鼻息荒く(笑)出発。まあね、京都は仕事場があるし、祝日重なりともなればなおさら近づきたくないんだけど、こればかりは致し方ない。行くからにはがっつり楽しまないと!

てなわけで、高校時代から大好きな日本画家・山口華楊展をやっている京都国立近代美術館へ向かうべく、地下鉄・東山駅下車。早速、素敵黒猫がお出迎え。
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ところがちょうどその頃、東京から玉ツイ友さん(玉木宏ファンのツイッターフォロワーさん(^_^))がなんと単独で京都入り。青蓮院(映画『大奥』でロケ地として使われた)に向かっているとのこと。この東山駅から北へ向かえば美術館、南へ向かえばこの青蓮院。そう言えば私も、大奥のロケ地巡りはしたいよねーと思いつつ、京都のお寺は小中高校と行きまくったせいもあり、長らく行ってはおらず。

ということで、せっかくだからご挨拶だけでも、とまずはそちらへ行くことに。
青蓮院到着。
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無事、玉木くん演じる松島はじめとした御中臈による三柱香のシーンを撮影した広間にて落ち合い、しばらくは二人して静かで美しい庭を愛でておりました。
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玉木くん絡みの話をしつつ、ぐるりと寺の中を回っているうち、なんかここでお別れして美術館へ行っちゃうのももったいないなーと思い返し、京都一人旅のおじゃまをさせていただくことに。
山口華楊展はまだ始まったばかりだし、道を隔てて向かいにある京都市美術館の「大エルミタージュ展」もまだまだ催されているので、次のお楽しみにしました。

さて、青蓮院では庭へも出ることができ、ゆっくり散策することに。
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小高い場所から青蓮院を臨み。
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お庭にあった黄色い南天。まんま「黄南天」というんだそうな(ググってみた)。
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青蓮院は、建物の中もかなり自由に入って見学できます。
こちらは、三柱香の間の片隅にあった木製の布袋さん。可愛いのでパチリ。
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お寺グッズ(笑)トートバッグの柄にもなっている襖絵。カエルが可愛い。ちなみに他の襖にはカニもいました(^_^)
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青蓮院を後にします。門前の立派な木を。
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ちょっと寄り道の平安神宮鳥居。毎度のことながら、本当に大きくて立派!
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鳥居をくぐれば、そこは本来の目的地(笑)京都国立近代美術館。
また来るからねー>アレックス(違)
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さて玉ツアー(笑)、次の目的地は大奥撮影時に玉木くんが、二宮くんともども通ったというハンバーグのお店、グリルデミ。
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私は、デミ玉ハンバーグLを。さすがに私にもちょっと多かった(^_^;次回からはMで(笑)。
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この後はテクテクと、御館さま所縁の本能寺やら、『砂の器』で先輩刑事役の小林薫さんと一緒に一杯やっていたおでん店よしみとか、よく目撃された(笑)スタバ三条店やらを眺めつつ。

ちなみにこちらは道の途中にあった銭湯。ロケ地ではありませぬ(爆)。
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よく歩きましたぃ。休憩しましょう、ということで、やはり学生時代から美術館帰りによく立ち寄った京はやしやへ。お薄と冷ぜんざいのセット。氷多すぎであんこ少なすぎなのは残念でした。粒あんものすご美味しかったからちと残念(^_^;
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夕方となり、ちょうど良い時間となりました。
玉友さんは明日広島で行われる大学祭での玉木くんトークショーへ行くべく京都駅へ。
ご一緒できて良かった~しっかり楽しんで来てね(^_-)-☆
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by gyohm | 2012-11-04 00:22 | よもやま

裸にしたい男・玉木宏

最初は、まあなんて直截的なタイトルだこと!と思いつつ(笑)。

BSプレミアムにて放映されるこの45分前後編の2週にわたるドキュメンタリー番組を、玉木ファンとしてジリジリと待ち続けました。NHKなんてCM挟まらないし、45分(正確には44分)×2=90分! 90分玉木宏onlyですよ! 贅沢過ぎてめまいする!(爆)

時折、ネットの、良くも悪くも撮影の様子が窺える情報を目にしたり耳にしたり。登山らしい。登山? どうやら西穂高……西穂高?この真冬の、しかも下界でも天候の荒れ狂った日に冬山真っ盛りの西穂高?
それこそ映画『ミッドナイトイーグル』で、玉木くん演じる落合記者がある刹那に言ったじゃないの、「山は夏がいい」とか「雪がとけたらまた来ましょう」とか。
初主演となったドラマ『氷壁』にしてもまさに登山ネタ。いつしか雪山俳優とか言われちゃって(苦笑)、そんなところへも相変わらず裸足にサンダルの人でしょうけど……でも大丈夫なの???

……てな、心境すったもんだ(!)も無事下山との目情やスタッフさんのブログ等でわかり、ほっとひと安心、あとは待望の放映のみ。
そしてようやく先週4月14日に前編を観ることができ……今日は後編前日。なにはともあれ毎日毎日飽きもせず録画したものを観続けている。居間と私室のレコーダーに、各々再放送分も入れているから計4つ。アホですがな(笑)。

前編のあらましはこう。
「裸にしたい男」第1弾は、俳優・玉木宏の前編。大河ドラマ「平清盛」で、主人公のライバル源義朝を演ずる玉木宏。映画やドラマに加え、歌手としても幅広く活躍する玉木が、仕事の隙間を縫い、極寒の北アルプスに挑んだ。プロ級の腕前のカメラで、厳冬の冬山の、満月の夜にだけ見ることができる「月光柱(ムーンピラー)」を狙うのだ。挑戦が始まったものの、標高2千9百mの西穂高岳の自然は厳しく、思わぬ事態が次々に起こる。

月光柱というものを当然知らなくて、それが思い切りレア現象であることも、私はこの番組で知りました。太陽柱(サンピラー)の方は比較的見られるようで、同行のスタッフさんも撮影した映像を持っていました。でも月の方は、あまりにも条件が厳しく、そうそう拝めるものではないらしい……。

しかも途中で"思わぬ事態”のひとつ、三脚の脚が折れてしまうという状況に。
マイナス20℃とか言ってますよ、そんなところで玉木くん愛用のカメラ(PENTAX 645D)は起動していたけれど、三脚は呆気なかった……ぽっきり折れてましたね、ぽっきりと(^^;)。
でも玉木くんは騒ぐことなく(ふだんから感情を露わにしたくないとのたもうているとおり)、たんたんと三脚ならぬ"一脚"で撮影を試み、やがてそれもカメラの位置がローアングルに固定されてしまうと判断、あの観るからに重そうなカメラを手に持っての撮影を始めます。
風速も相当激しいところで、スタッフさんが声をかけるほどの状況でも構わず、黙々と撮影を続ける様子は、まさにのだめ映画時に樹里ちゃんに言わしめた「ストイッくん」(笑)。

後編予告では、どうもあの天候では月光柱どころか撮影自体危ぶまれそうな状況だと思われますが(ちょっと玉木くん、目を潤ませてるような気がしましたよ。まあ彼はいつも瞳うるうるな感じですが)、その悪天候のおかげ(!)もあってか、かなりみっちりとインタビューに応えているようです。そちらも楽しみにしつつ、明日4月21日23:15~(BSプレミアム)での後編放映を待ちたいと思います。

備忘録に、前編放映後の感想ツイを。

【裸にしたい男 玉木宏/前編】実にシンプルに玉木宏という、人となりを見せてくれる良質のドキュメンタリーでした。美しくも厳しい西穂高ともども楽しませてもらいました。>つづく

【裸にしたい男 玉木宏/前編】黙々と、厳しい気候下にある西穂高を登り、めざす被写体がめざす写真として切り出すことができるまで待ち、淡々と、持参の粉からコーヒーを煎れている様子は、まだ"裸”まではいかなくても"素”を垣間見ることのできる貴重な映像でした。>つづく

【裸にしたい男 玉木宏/前編】番組自体は、やたら煽った内容のナレーションではなく、音楽も出しゃばり過ぎず、映像だけはしっかり美しい光景を映し出していて、さすがBSプレミアムで放映されただけのことはあります。再放送されるのも嬉しいですね。後編も期待しています。

で、玉木ツボ(笑)は、ご多分に漏れず白髪発見(!)と髪ピン。コーヒーの粉をジップロックの袋に入れ、閉じる際はきちんと空気を抜く。ゆっくりと湯を、しかも左利きらしい独特なやり方で注いでいる様子。ちなみに私のベストショットはアイゼン装着時。彫りの深さと睫毛の長さが際立ちます。

で、いいから早く後編見せてよ!(笑)


感想ツイ、以上。


ちなみに、今回のこの玉木くんのドキュメンタリーを企画された方のブログがあります。
もちろん番組のロケ~収録・編集~その後あたりの様子も興味深いのですが、他記事もいろいろと含蓄ある内容で、更新を楽しみにしつつ拝読しています。
→定年再出発

番組公式サイトはこちら。
→輝く女/裸にしたい男
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by gyohm | 2012-04-20 21:29 | よもやま
さてさて。
ダラダラ書いてるうちに、テレビ買ったら付いてくるキャンペーンとかで、3Dメガネと『ラプンツェル』やら、『パイレーツ・オブ・カリビアン』の3D版BDが届きました……まだ3D体験してないけど(おい)。ちなみに、これらが来る前、『アイス・オブ・エイジ』?と、何故か石川遼ゴルフBDもくれました。いやもうおいら全然ゴルフ興味ないんだけどーーー誰か要る?(笑)

で、結局どういう選択にしたかというと、テレビの方はTH-P55GT3にしました。
理由は以下のとおり。
・デカいから(おい)
・アナログチューナーが無いから(リモコンにアナログボタン無し)
・TH-P50VT3は映画を観るにはいいけれど、それ以外ではちと色が沈むらしいから
・TH-P50VT3のスピーカーにはウーハーがついているが、ラックシアターもしくはサウンドボードを採用するとそちらのスピーカーは使えなくなるので、いわゆる「宝の持ち腐れ」状態に陥るから

スカパーHDチューナー設置時に電器店が、大きさの目安となる板を持ってきてまして、それを該当場所にあてがって見せてくれました。やっぱり大きい方がいいなぁ。ただし、価格はそれなりにup。そこでスピーカーあたりをどうするかということになってきます。

ラックシアターはやっぱ高い。
ウチの居間は誇りもとい埃が多いから、本当はこちらの方が機器を守るには良いんでしょうが。でもなぁ……この値段なら、ほんと5.1ch環境を整えたい。
もうひとつ言えば、ラックシアターは黒しかない。ウチは茶系で統一していて、あまり黒々としたものは置きづらいのです。

となると、茶系の多いサウンドボードの方が部屋の雰囲気とは合うけど、はてさて……と思っていると、電器店の方から、55型対応でなくそれより小さめのサウンドボード HTF6 を提案してきました。本来なら50型まで対応のものです。でも遜色なく設置でき、価格もある程度抑えられるのでこちらにすることに。色は床が濃いめの茶なので、ダークウッドにしておきました。

ただし、これも、ラックシアターにも言えることですが、いずれもテレビ画面より下にスピーカーがあるため、前にものがあると聞こえにくいような気がします(気分も大事)。ソファに座って観るので、やはりもう少し高い位置にスピーカーが欲しいところですが、まあキリがないのでこの辺で(^^;)。
とはいえ、今までスピーカーをつけていなかった環境からすれば、御の字の音の良さです。たとえば『題名のない音楽会』は5.1chで放送されているので、特段、その違いを感じることができます。

さあ準備は整った。
いつでもどーんと大河やら紀行番組やら映画やら来い来い来い!
(笑。全部何関連の番組さしてるかすぐわかる)
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by gyohm | 2011-11-30 23:59 | よもやま
ずいぶん間が空いてしまいました。
公私共々、かなりドタバタしていたということが主な理由ではありますが、実はこのAV機器関連でも大いに悩ましい問題が勃発しまして……。

それというのも、新機で録画してダビングしたBDが、なんと私の自室BDレコで再生できないという衝撃の事実! まさに「そげな~」状態(^^;)

まあ地デジ以降『CPRM』問題があって、居間にあったDVDレコーダーが使えなくなったことはありましたが、今回は解せぬ。
録画モードは私の場合、常にDRでそれ以外で録画することはまずないし、ましてや同じパナ機。そんなことあり???とマニュアルを見たりネットを検索したり。ファイナライズなんてBDでやったことないぞっとか思いながらとりあえず試してみたけれど、自室BDレコは、それを再生する内容の入っているBDだと認識まではするものの、それ以降はうんともすんともいわない真っ黒な画面のまま……。

そして「これだ!」という結論を得たわけではないんですが、どうも私の自室BDレコは、まさに端境期にあったようで、「HG,HX,HE,HL」モードでは再生できない機種だったようです。
このあたりのこと、『AVCREC』対応機種かどうか、ということになるようで、自室BDレコはDMR-BW200 (2006年11月発売) であり、見事(!)その対応"じゃない"機種だったようです。

でもイマイチ納得できていないのは、前述どおり、私がDRモードでしか録画していないということです。これなら大丈夫なはずなのに……?
あと、BD-Rだから悪いの?とか。BD-REならOKなの?とか。DVD-RAMだと見られない場合があるとかとかとか(もうすでにここで頭飽和状態)。
私の手持ちDVDの中で最も古いものがDVD-RAMなので、反対に古いと新機で再生できないのでは?と危惧して試したところ、そちらは大丈夫でした。

てなわけで、つい最近DVDレコが壊れてBDレコを新調した友人に、念のためその問題のBD-Rを観てもらうことにしました(パナではない他メーカー機使用)。あまりにも応用が利かないなら困りものなので。結果はオーライ、無事再生されたようです……っていやちっとも良くない(>_<)。肝心の、私の家内でのBDやりとりはできないんだから!

ちなみにパナ機には「お部屋ジャンプリンク」という機能があり、たとえば居間にある新機で保存した映像・写真を、個室やキッチンなど、おうちの中の別の場所で楽しむことができるというもの。
んが、自室のテレビもパナ機(TH-32LX75S)だけど対応機種ではない。

新機で録画したものを旧機で再生する……ということ自体、メーカーの頭にはないんでしょうね(苦笑)。
まあしかし、唸っていても仕方ない。事実は受け入れなければならんので、それなりの対応でやっていくしか……ね(^^;)
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by gyohm | 2011-11-20 01:19 | よもやま
さて、とうとう居間のプラズマテレビの画面にトラブル発生ということで、それじゃあ買い換えないとなぁ仕方ないよなぁ(喜)← ということに。
そうなると、新しいBDレコ&スカパーチューナーには新しいプラズマテレビを添わせてあげたいと思う親心(違)。まあ単純に相性なのでしょうが、先行して設置されたBDレコ経由で、旧も旧、一般的に販売されてまもなくウチの父が購入したプラズマテレビに映し出された映像は、お世辞にも美しいと言えるものではありませんでした。ケーブルにHDMIを使ってないせいもあるけど(当時そんなのなかったし)。まあ自室の液晶テレビはまだ新しく当然HDMIも使えますから、もちっとマシなものになったでしょうけど、こうなるともう「モッタイナイ!」
だからやっぱり、新しいBDレコ&スカパーチューナーには新しいプラズマテレビを添わせてあげたい!
(だから自分が欲しいんだって素直に言いなさいってば(笑))

さて。
居間のプラズマテレビ(37型)を置いている横には、以前オーディオセットをいれていたキャビネットがあります。兄がそれなりのオーディオ凝り性(マニアとまでは言わない)で、以前はここにチューナーやアンプ類が収められていましたが、今ではもう単なる物入れ。否応なしにこれは他の部屋へ押しやることに。

そうして作った場所が、横幅155cmほど。
高さや奥行きについてはもうさほど問題ではないので割愛するとして、この横幅155……まあ端でひっかけたりしないよう余裕をもつことにして150cmほどの幅に収めないといけない。
あ、今更ですが、購入するのはやはりパナソニックのビエラです。ウチ出入りの電器店がパナ系だということももちろんだけど、ビエラリンクとかプラズマを最初から選択している時点でこれは揺るがない。

話を戻して横幅150cm。もう今までの37型は論外。ソファからこのテレビまで遠すぎ小さすぎで私はいつもイライラしていたので(いや私の目もかなり悪いんですけどね(^^;))せっかくだから大きいのが欲しい……一般売り最大の65型(158cm)はムリムリやればつっこめないこともないけど、ここまではさすがにスペース以前に予算オーバーな悪寒(テレビ買う時点で予算なんて完全にオーバーしとりますがね(ふっ))。
じゃあまあ55型か50型ってことかな。

と、ここでひとつ問題が……それは音響をどうするかということ。
実は兄ほどじゃないが私もそれなりにオーディオ好き。ジャズ喫茶のデカいスピーカーを見るとそれはもうワクワクするし、ましてや真空管アンプなんて見たらとっても幸せになれるタイプです(どんなんや)。だから本当は、前々からホームシアターシステムには興味がありました。大好きな映画『イノセンス』がBDやDVD売りするとき、サウンドで発売当時としてはものすごいスペックで出されたものの、それを満喫できない環境(7.1chとか出てた気がする)だったことも相まって、こと音響についてはものすごく不満を持ってる、持ってるけどこれこそ上みたらマジでキリがありません……内容もお金も(^^;)はぅん……。
今までの居間のプラズマテレビは、専用台にセットされていました。まあ薄型テレビの宿命ともいうべき画面を大きくすればするほど追いやられるサウンドまわり。音がイマイチどころかイマ10ぐらい(-.-#)

というわけで、専用台にスピーカーを、5.1ch環境にできるならそのように置いて…とか考えつついろいろ調べてみると、わかったことがいくつか。
・以前のような、比較的カッコイイ専用台はもうない
 (めっちゃフツーのテレビ台って感じのがちょろちょろ)
・台を兼用にしたスピーカーシステムの普及
 (以前はかなり高額だったけど、今はまあそれなりに)
・5.1chのホームシアターシステムについてはもうピンからキリまで(爆)

父が買った頃のプラズマテレビ&専用台の組み合わせって、結構お高い品揃えだったと思います。カッコはスマートで良かったけどね。
台を兼用にしたスピーカーシステムの普及、なんて書いていますが、まあ要するに、前述どおり弱いサウンド面をオプションで補わせようって感じっすかね(^^;)←元も子もない言い方
大きくは、ガラス扉付きのもの(ラックシアター)と、むき出しの棚タイプ(サウンドボード)との2種類に分かれています。ガラス扉付きはやはりそれなりのお値段。でもさほどサウンド自体のスペックは変わらないような……。うーんどうするかなぁ。

で、ふっと魔がさして、たぶんエラい目に遭うことのわかってる(笑)5.1ch等のチェックへ。
でで、案の定エラい目に遭ってすごすご帰ってきました(爆)。
ダメなんです。上を見過ぎちゃう。前述どおりのオーディオ好きが災いして上を望みすぎて身動き取れないことに。まあいいスピーカーだからって、日々使うにはテレビにリンクが対応してなかったりしていろいろ面倒くさそうだし(面倒くさいのはイヤ←)。
そんな中、あえて妥協できるかな…とかなり買う気になっていたシステムもありました(パナのAVアンプ&スピーカー ZT2)が、スピーカーの台座が直径29cmだったことで挫折。台座29cm×2個ってだけで横幅60cm取られてしまう。150cm幅でそれはイカンでしょ。第一、一日の大半を居間で過ごす母が、そのうちぶつけて倒してしまいそうな気もする(><;)
ちなみにパナではシアターバーという、手軽に設置できる3Dサラウンド対応モデルのシステムがあります。自分の好きなところに置ける細長いスピーカーシステムで、これも視野に置いて考えてみたんですが(とくに縦にも横にもつないでも置けるセパレートタイプのもの)、テレビを載せる台(このバーを置けるスペースのある台を選ばなければならない。横に置くなら置くなりのスペースが必要)のことも考え合わせていたら面倒になって(おい)、結局シアターラックかサウンドボードかの選択に。

そんなこんなで、あとは、BDレコ&スカパーチューナー取り付けに来た際、電器店と値段含めの相談ということになりました。
こちらのテレビの選択肢としては以下。
・TH-P50VT3
・TH-P55GT3

VTシリーズは最高画質。デザインもなかなか素敵。ただし65型の下は50型しかない。GTシリーズは画質としては落ちるけれど、55型は新発売されたばかりで「アナログ」チューナー無し。ふふんスッキリしてていいわね(笑)。
ちなみに録画HDD内蔵のタイプは、以前テレビデオを持っていて故障した際面倒だった経験がモノを申して今回はスルー。


まだ続けます(笑)。
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by gyohm | 2011-11-03 14:33 | よもやま
ウチには、居間のプラズマテレビ37型と、私の自室の液晶テレビ32型があります。
電器店の、ええカモやったウチの父は(おい)、走りモノ好きも高じて、プラズマテレビが出始めた頃にいきなり買ってました……当時東京で住んでいた私は、帰省してたまげたものです。

というわけで、かなり古い。
古いけど、新しい私の部屋の液晶テレビより、やはりずっと画面が綺麗なんですよ……。
その最たるものが、玉木くんの『鹿男あをによし』を観ていたとき。
ドラマのリアタイでは、私は居間のテレビで観て、後で自室のBDレコで録画したものを見返していました。あのドラマ、奈良の素敵な映像満載でしたが、あの"鹿男の木"のある飛火野の赤い色に染まった風景のとき、綺麗だーと感心していたのに、自分の部屋で観ると、思わず録画失敗したのかと絶句するぐらい赤が染みのように表示されて酷い。自室の液晶テレビ、赤が苦手で青はまあまあましだってことはわかっていましたが、あれほどの格差を見せつけられると残念過ぎる。まあプラズマにはプラズマの、液晶には液晶の長所短所があると思いますが。
#擁護するけど、自室の液晶はそれなりに綺麗っすよ。早い動きでも大丈夫かと……たぶん←

ちなみに短所を申せば。
居間のプラズマテレビはピカイチの暖房器具(笑)。マジで熱い。夏はとくに酷い(´д`)。
そしてなにより、HDMI端子がないので、せっかく新しい機器を買ったとしても接続できない(´д`)。パナ的にはいわゆる「ビエラリンク」が使えないというわけ。

てなわけで「早く壊れてしまえ」と小さく小さく呪いの言葉を念じることに(おい)
でも意外と頑丈。ちゃんと映る限り、さすがの私も呪い発動するわけもいかず、今回のスカパーHD化も、自室の方で接続するつもりだったわけです。
それなのに。
まあなんというか、持ち主孝行とでも言うべき?(^^;)
居間のテレビ画面に、とうとう妙な縦の帯が入り始めました。


……その1と同じ終わり方で、次に続きます(^^;)
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by gyohm | 2011-11-02 01:57 | よもやま
久しく書かないと、ブログの書き方も忘れてしまいそう……(笑)

ツイッターは気楽だしリアルでのレスポンスもあって良いのですが、ときどきゆっくり考え事をしたいと思うようになり、またぽちぽちこっちでも書いていこうかと思います……まあとかなんとか言いながら、また滞ったらすみません。

***

来るべき大河ドラマ対策に向け、BDレコーダーを新しく替えたかったのですが、そうそう安いお買い物でもあるまいし、と思っていたところ、飛んで火にいる御館さま(笑)。
玉木くんが織田信長を演じた『敵は本能寺にあり』がテレ朝から時代劇チャンネルへと移っての放映との知らせが。しかも「HDマスター」とのこと。CSテレビの放映分でも綺麗なハイビジョン映像が拝めるという……スカパーHDのチャンネルでかつそれ対応の機器であれば(ここ肝心)。

てなわけで一念発起。
スカパーe2から足抜けし、スカパー(スカパーHD)と契約することに。

ところが。
調べてみると、スカパーHDのチューナーさえあれば、綺麗な画面で拝めるし、録画もできるんだろうけど、問題はその後。BDディスクにダビングができない?私の部屋のBDレコーダーは古い型のため、HDダビング対象外機種とのこと。

それじゃあ仕方ねぇな(にやり)←

まあ要するに、きっかけが欲しかっただけなんですが(笑)。
対象のBDレコーダーを買うことに。
折しもウチの出入りの電器店からパナソニックフェアのお知らせ。多少はおまけやら何やら付きながら、実際の製品を眺めつつ説明も受けられる。
量販店の方が安いのは重々わかっていますが、ことこのアンテナ絡みのことは電器店にお任せしていることもあり、物ごころついた頃からAV関連はパナ系のため、ここはもう割り切って購入。

購入したBDレコーダーは、こちら。

・BTZ-815(パナソニック直営店のみ販売の機種) 
HDD容量は1TB。今まで使っていたものが500GBだから倍で御の字です。世の中、デカい容量はたくさんあるでしょうけれど、まあもうキリないし(苦笑)。
チューナーは3つ。4番組同時録画、というアオリがついていますが、要するに、あとひとつはスカパーのチューナー(別売)を買ってつないだら、そちらのチューナー経由で録画したものがここに貯まる、ということです。

スカパーHDに契約変更するにあたり、手配したのが以下。

・アンテナつけますあげますキャンペーン
1年スカパー契約を継続するという条件で、アンテナ&設置工事代を無料にします、というキャンペーンです。
まあたとえ1チャンネルであってもちょろちょろ契約は続けるでしょう。HDチャンネルに、WOWOWが追加されたことも大きなきっかけのひとつではあります。

そしてチューナーは、レンタルするか購入するか…で迷いましたが購入することに。

・TZ-WR320P(パナソニック製)
スカパーのダブルチューナー搭載。スカパーでの2番組同時録画ができます。

実は今回、アンテナ工事でトラブったのですが、このダブルチューナーが原因だったようです。工事日当日で解決せず、翌日への持ち越しとなったのですが、この設定が上手くいかなかったもよう。でも今はちゃんと電波供給ができています。
(設定画面で確認できました)

つまり、地上&BSで3チューナー、スカパーHDで2チューナーあるということです。
そんなに録画してどないすんねん!(笑) いっせーの!はないでしょうけど、まあそれなりに重複することもあるかも。

ということで最初は自室にこれらをセットしようとしたものの、なんせ私の部屋は玉雑誌タワー&袋が乱立状態。さすがに片づけてからでないと……そして今使っているBDレコの中身も整理しないと、ということで、納品&工事を1週間延ばしたそのとき、居間のプラズマテレビの画面に、とうとう妙な縦の帯が入り始めました。


……ムダに続きます(^^;)
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by gyohm | 2011-11-01 02:00 | よもやま

ひとくぎり

ドメインおよびサーバーの更新時期が来たので、潮時と、ここでひとくぎりつけることにしました。
【DH】および【八月】サイトを、5月末で閉じます。

もっとも、同人サークル「ディラックハウス」は解散ってわけじゃないですし(とくに何か活動するってわけでもないですが)、八月サイトに掲載のお話群も、まあニーズがあるかどうかわからないっすが、まだ件の【ご隠居アンジェリーカーうぇぶりんく】に登録し続けていたいので(笑)、いくつか選び、なんらかの形でweb上に掲載をしておきたいと思います。

さて。
その、残す話を思案中、ふと読み返した自分のアンジェリーク二次創作の中に、あまりにも今、ここ最近の一連の出来事とリンクしてしまうような話があって、思わず読み返しておりました。
タイトルは『郷愁の星』。

"半分"の星こと惑星ムワティエの異名のきっかけとなった【黒い土地】とそれにかかわる人々と守護聖たちの話。【黒い土地】は人の起こした戦いがもとで大量の瘴気を含んで不毛の場所となる。人々は、それを懸命に浄化しようと努力するけれど、それぞれの立場の人々によるさまざまな思惑が絡まり、なかなか上手くいかない。そしてそれは星を生む女王や、育成にかかわる守護聖たちですら、たやすいことではなかった。けれどやがて--

当時(1999年!)の私は、なんて理想に燃えていたんだろう、と少々苦笑しつつ懐かしく読み返していました……いや、そういうのって嫌じゃないですけどね。


『この星がこうして存在し続けているように』
これが、このお話の大事なキーワードでした。
この星がこうして存在し続けているように、私たちもまた、あらゆる努力のもと生き続ける。この言葉を、そのまま今の日本、そして地球に贈りたいと思います……アンジェリーカー的には、宇宙を統べる女王陛下から、ね(笑)。
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by gyohm | 2011-04-01 00:09 | よもやま
ついついツイ(^^;)に走り、すっかりこちらがお留守になってましたが…
改めて本年もどうぞよろしくお願いします。

とりあえず、お誕生日おめでとう>玉木宏さん&うちの母!
…と朝にもツイで呟きましたが、こちらでも。
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by gyohm | 2011-01-14 23:23 | よもやま