∞ 暁務報告 ∞

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暁(あかつき)によるゴッタ煮ブログ【ぎょーむ・ほーこく】。局地的に広く中途半端に深い(笑)趣味で展開してまいります。

カテゴリ:舞踊・ダンス・演劇( 24 )

大千穐楽を迎えた3月27日からとうとう1ヶ月超えてしまいました。
とにかく忘却の彼方~となってしまう前になんとか書き切りたかったけど、否応無しに時は過ぎゆき……いやはや。
このブログの過去記事をほぼ公開に切り換えてから改めて昔に書いたものを見るだに、筆マメだった自分がうらやましく思います(^^;

まあそんなボヤキはさておき(笑)。

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by gyohm | 2013-04-29 14:24 | 舞踊・ダンス・演劇
舞台が終わってからもうそろそろ1ヶ月経とうとしているところで、このようにだらだら感想書いている私も私ですが(笑)、出演者の方々も思い出深いのか(多少、収録時期等もあるかもしれませんが)公演のときのよもやま話をしてくださっていています。別所哲也さんや酒井美紀さんのラジオ番組やブログでのちょっとしたコメントも嬉しいですね。
それほどに、この舞台は印象深いものだったと思います。

とはいえ。
私が初めて観たときの感想は、例の澤田サタさんご本人ご鑑賞回でもあったので感動もいや増しだったのですが、いくつか思うところも。

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by gyohm | 2013-04-21 17:20 | 舞踊・ダンス・演劇
3月は毎年たいへん多忙な頃であり、せっかく咲きかけた桜すら見逃したまま4月となり、気がつけばお花見どころか葉桜の時季すら過ぎてしまっていることが多い。
けれど、今年の春は違う。
満開の桜を観た。それも8回もだ。
もっと多い人もいるだろう。だが比較することに意味はない。私にとっての、素晴らしい8回の花見だった--ただし、“舞台上の”という注釈が付くけれど。
それほどに、私にとって舞台『ホテル マジェスティック』という作品は、桜の印象が強かった。

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by gyohm | 2013-04-14 22:47 | 舞踊・ダンス・演劇
全日程が終わり、パンフレットや玉木くんがベトナムに行った折撮影したフォトブックを眺めたり、オープニングに流れていた「風に吹かれて」をiTSで購入して聴いたりしています。
(ボブ・ディランが御本家。でも舞台で使われていたのは Peter, Paul and Maryのようです)

舞台で実際に演じている玉木くんやキャストの方たちやスタッフさんは当然ですが、舞台追っかけてるこちらもそれなりに楽しくもハードな日々でした(笑)。まあさすがに、23公演コンプリしてる人もたぶんいるでしょうから、それにはとても及ばないまでも、私なりによくやったよ>8公演行き

初日、玉木くんファンクラブの貸切公演(東京・大阪)、そして名古屋での大千穐楽(サタさん演じる酒井美紀さんが「千穐楽」と表記されているので見習おう)には最初から行けないことがわかっており、やさぐれにやさぐれて意地になって東京・大阪と行ける限りのものをファンクラブ経由でエントリ、チケをゲットして行脚してきました。
名古屋に行けなかったことだけが心残りですが、東京楽日、大阪初日~祝土日の大阪楽日までの合間に、ぷらぷらと行けたあたりの思い出をば(^_^)

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by gyohm | 2013-03-31 15:59 | 舞踊・ダンス・演劇
3月9日(土)東京公演のマチネとソワレの両方観てきました。
舞台の感想は後ほど。
→ ホテル マジェスティック公式サイト


初台駅から新国立劇場へ向かう道すがら。
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『ホテル マジェスティック』をアップに。
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新国立劇場のエントランス。立派だ~!
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ようやくポスター。先の案内の方にもポスターつけてくれたらいいのになぁ。
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ご協賛やCM採用の会社からのお花は一番良い場所にどどんと。
そしてこちらは玉木くんの共演者さん方あたり。
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鶴瓶ちゃんと渡辺謙さんのは逆光だったのでちょっと色変わってます(^_^;
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ゴダイゴファン的にはこの方(笑)--奈良橋陽子さんから、共演の別所哲也さんへ。
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タイムスケジュール。
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パンフレットと、今回の観劇で大活躍の双眼鏡。
カメラは無理(´д`)なので、せめてもの…と、こちらを奮発。おかげで遠くからでも玉木くんの表情がクッキリハッキリ見えます。
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by gyohm | 2013-03-10 17:29 | 舞踊・ダンス・演劇

舞台「ピアフ」

大阪・森ノ宮ピロティーホール3日間興業の中日ですが、行ってきました。

ちなみにこのホールへ行くのは今回が初めて。
どんなんかなーと思いつつ向かいます。
地下鉄の森ノ宮駅2番出口を出て右側を向くとすぐわかります。

玄関口には、大きな幕がどーん!
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私が行った2月23日は、ちょっと冷たい雨が降り始め、外で並ぶのは困ったなぁと思っていたところ、早めの入場となり(ただしロビーまで)、進みます。ホール入る間際の看板には、大竹ピアフと、玉木くんの舞台のポスターが並んでいてテンションアップ!
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3月また来るからねー(´▽`)と嬉しく思いつつ。

改めてホール中のポスター(大)。
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正直申せば、大竹さん以外で私がわかる人は…テオ役の碓井将大くんて人ぐらいかな。
パンフは買ったけど、全く予備知識なく鑑賞して後からパンフでチェックしたけれど、結局彼しかわかりませんでした。ただし顔と名前だけで、どこで見たんだったっけ…とググってみたら、なんと映画『山本五十六』ヒット。パイロット役…ああ、あの一番先に撃墜されてしまったパイロットだとわかりスッキリ。

まあしかし、そういうことで妙にどこそこのダレという色眼鏡なく舞台を楽しむことができました。

ただし。
エディット・ピアフを扱ってるということに関しては全く別物です。
なんせピアフは私が最初に大好きになったシャンソン歌手。幼い頃にTVで観たピアフの映画で(伝記映画は、オスカー受賞のマリオン・コティヤール版入れて3作あるようですが(wikiより))その歌声に衝撃を受けて以来の、それなりに年季の入ったところに加えての大の越路吹雪ファン(笑)。彼女の「ピアフを歌う」CDやDVDをガンガン観たり聴いたりし、ピアフについての舞台は、美輪明宏版と安蘭けい版を鑑賞してきたので、今回、歌を生業としていない大竹さんが、いったいどんなピアフを演じるのか歌うのか--

大竹さんの舞台を観るのは初めてだけど、舞台女優としての地位をどーんと確立されていることはよくよく知っているので、たぶんあのドラッグに冒され荒くれたあたりや、件のボクサー、マルセル・セルダン以外にも次から次へとさまざまな男性と関わった女性としての可愛い面や、最期あたりの枯れた表情などは上手いんだろうなぁと想像に難くない。

でも。
ピアフは稀代の歌姫ですからね。いくら演劇上とはいえやっぱり歌を聴かせてくれないとダメなんですよ、私にとっては。

というわけで、正直、一幕は演劇シーンでは、あの少ししゃがれたというかガラガラ声での演技は眺めていましたが、歌のシーンになると、よく声出てるなぁ…ぐらいの感心はあるけれど、それ以上のものもなく、あ、もうちょっとここ、声が出てくれたらな、とか気になり出すと醒めてしまう。まあつまりは、そこを残念に思うほどに舞台内容を楽しんでいたわけですが(笑)。

ところで一幕で、「リリー・マルレーン」の合唱があったのには驚きました。「リリー…」も大好きな歌であり、その背景ごと一時はまって、映画を観たりさまざまな歌手の歌を集めたりしたので嬉しかったけれど、何故ここでピアフの歌で通さず「リリー」を?と思った後に、マレーネ・ディートリッヒ役の人が出てきたのでなるほど、と(笑)
※リリー・マルレーンはしかし、御本家ララ・アンデルセンのが好きです。

一幕60分、休憩20分の後、二幕は90分。
二幕は、ピアフと関わる有名どころの男性が次々登場します。
イブ・モンタン、シャルル・アズナブール(ガンダムのシャアの元ネタ?(笑))、そしてギリシャ人テオの登場で、舞台がもうすぐ終わることがわかります。

ドラッグ(モルヒネ)の注射シーンは、えもいわれぬ狂気を感じさせて結構お気に入り。腕を縛って血管を浮き立たせるためにスカーフをきり…と歯で咥えるところがとくに。

その一方で亡くなるときは実に静かな表情でした。1963.10.11。実際に亡くなったのはこの前日とかいう話もあるのですが、もっぱらこの日付ですね。

それにしても…BGMで流れるわりに歌のシーンでは出てこない、私の最も好きなピアフの歌「水に流して」は歌わないのかな、亡くなっちゃったよ~?と思った瞬間、亡くなったピアフの魂として、よぼよぼとした晩年の姿からいつもの黒いドレスへと変わっての、実に朗朗とした歌声でした。

これは良かった。

もちろん、大竹さんは歌手が本業ではないから、あともう少し声が伸びれば、というところも多々あったけれど、あらゆる経験や思いが昇華されたような歌声でした。
これは拍手!本当に良かった!

#「水に流して」は、岩谷時子版歌詞なので、これに馴染んでいる私には、なおさら嬉しいことでした。


さて。
「リリー・マルレーン」に続きちょっと不思議だったのは、「愛の賛歌」の扱い。
他の映画や劇作品では、マルセルが亡くなった後にできたというか、この歌をもって再び歌手として復帰するような描かれ方をする場合が多かったように思いますが、この舞台では、生前に出て、さらっと歌ってました。
まあ晩年の「私の神様」が、舞台ではもっと前に登場しているぐらいだから気にすることもないけれど、思ったより軽い扱いだった気がします。
もっとも、私はそれほど嫌には思っていません。なんせ「水に流して」さえ重く扱ってもらっていたらいい質なので(だから、『マダガスカル3』で「水に流して」がフランス語で流れたときの驚きたるや(笑))。
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by gyohm | 2013-02-24 18:24 | 舞踊・ダンス・演劇

1月17日の宝塚

阪神大震災から15年。
あの日、私は東京でニュースを知り、まるで戦争映画みたいな状況の神戸の街を見て愕然としたものでした。大学時代通ったところは、大学含めかなり潰れていて、その3ヶ月前、地震の多い関東へ引っ越す私に気をつけてねと見送ってくれた友人たちの心配を、反対に私がするという始末でしたっけ。

17日、当時同じく倒壊した宝塚歌劇の劇場へ、久しぶりに参りました。
(知り合いがチケットを手に入れたとのことで、連れて行ってもらいました(^_^))
そう言えば、新しい劇場のこけら落とし公演へ行ったよなー行ったんだけど、地震で壊れちゃったんだよなーと思い出しておりました。
(演目は、和物の宝寿頌、パルファン・ド・パリ。KENZOデザインのドレスが印象的……)

さて。
この日は初めての、安蘭けいさんのいない新生星組公演。『ハプスブルグの宝剣』なんて、何だか私にはとってもツボっぽいけど、どうよ?と思って観てみたならば……

んーー
今まで何度も宝塚には行ってきたけど、初めて、パンフを買わずに帰った公演でした。

安蘭さんのラスト公演といい、今回の公演といい、宗教やら人種やらの難ありネタが絡んで、こちとら、宝塚へ行くのはスカッと明るい気分にさせてもらいたいのに、どうも凹むネタに当たってしまう。しかも今日は脚本の人の名を見たとたん、オチがもしかしてヤバいんではと思ったら、最後の最後にドン引きをやってくれちゃって、一緒に行った知り合いは照明が明るくなったとたん「なんで?」と言い、さあ泣くぞと出していたハンカチを、ため息つきながらバッグの中にしまい込んでいたぐらい(^^;)。パレルモの、謎なオチ・ショック再び(眉間に皺を寄せた千秋声でどうぞ……って、宝塚スキーの玉木スキーなヒトしかわからんネタ振りを(^^;))。

#全体的には気に入ったので、初めて買った宝塚のDVDが『落陽のパレルモ』(花組/春野寿美礼)でした。今回と同じ脚本のヒト。ストーリー展開は大好きなんです。好きなんだけど……オチがテケトーで許せない。何でそんな簡単にわかり合えるんだぁ?てな感じ。だからそのあたりはすっ飛ばす。ビバ!DVD!

そして、気を取り直して観たレビューにしても、何ともちぐはぐな感じで、自分の中では盛り上がりにかけたまま、フィナーレとなってしまった……トップさんになった彼女、スカピン(スカーレット・ピンパーネル)のときにはとっても背が高くてスラッとしたイメージがあったんだけどなぁ……男役総揃えでの燕尾服群舞でも、何か埋没してしまって、全然認識ができなかった。

まあ燕尾服については、ぶっちゃけ、モノホン男性の、うわもう燕尾服着せたら右に出るモンおらんほど似合い過ぎやろ玉木宏!を見続けたせいもあるけど(笑)、目を引く人、思わず身を乗り出して聴きたくなるような声の持ち主がだぁれもいなかった。いつもなら一発で覚えるテーマ曲の歌も記憶なし。

ううううむorz

……まあ、宝塚については私、波があるんですよ(苦笑)。
しばらくは、「行かなくてもいいかな」波……ですかね。
(で、5年ぐらい経つとまたドはまりしてる、と(笑))
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by gyohm | 2010-01-19 01:22 | 舞踊・ダンス・演劇
春野寿美礼さん主演のミュージカル。オペラ『椿姫』をモチーフにしたもので、パリの歌姫というと名前はどうやら「マルグリット」らしい(笑)。時代は違うけれど、スカピンこと『スカーレット・ピンパーネル』でもマルグリットだったもんね。

それはさておき、実のところ春野さんは宝塚花組現役時代は大好きだったため退団後のソロコンサートは意気揚々として行ったものの自分的に見事な肩すかしとなってしまっていて(日本語の歌は文句なし。英語の歌が……orz)、チケットは取ったものの、ちょっと温度の低いまま行って……やられました。
面白い。
結構ラブシーンもきっちりやってるし、とにかく春野さんが艶っぽい。宝塚時代はあんなに男前(笑)だったし、ソロコンのときもまだ男前(^^;)がかなり残ってたのに~え~(^^;)ビックリです。顔の長さ(おい)もあわせて、おいらの大好きな越路吹雪さんを彷彿とさせる想いがしました……そりゃあまあ、まだまだ年季の入り方は違うとは思うけど(笑)。

お相手役のアルマン役の田代万里生さんも良かったし、共演者の演技や歌声も素晴らしいものでした。舞台装置も凝ってるし、最初の方では思い切り効果ある仕掛けが組まれていて驚きました。

……それだけに、オットー役の寺脇さんが残念でした。歌声も言葉も聞こえづらい。他の人たちがあまりにも発声が良すぎて、彼のセリフも歌も聞こえないんです。演技も、どうも今まで観てきたミュージカルの俳優さんが濃かったせいか、寺脇さんのそれはあまりに淡泊で、オットーの横暴さや嫉妬に狂う様子がいまいち伝わらない。そこだけが残念だったかな。

音楽はもちろんみな良かったけれど、印象に残ったのが、「あの頃は」という、アルマンと仲間たちが歌いながらオットーの館からパリへと戻る途中の歌と曲。CDほしかったなぁ。出るかな?DVDかな?どうかなぁ。
いやだって、音楽担当はなんてったってミシェル・ルグランですもん。おいらの超・大好物(^_^)v。

ストーリーで、もろ思い出した映画が『トリコロールに燃えて』でした。シャーリーズ・セロンとペネロペ・クルス、そしてスチュアート・タウンゼントの3人がメインの、たった1回観ただけなのに、強烈な印象を残した作品でした。あまり日本では人気がなかったみたいで、あっという間に上映は終了したみたいだけど。
あとは『愛と哀しみのボレロ』のエブリーヌ(エヴリーヌ・ブイックス)のエピソード等。さすがにこのエブリーヌみたいな目に遭うところまでは至りませんでしたが……ああ、この映画も、考えてみれば音楽はルグランだった(フランシス・レイとね(^_^))。
マルグリットのラストは、『トリコロール…』でシャーリーズ・セロンが演じたギルダよりは……ある意味、ハッピーエンドだったのかなと思う。

全体的にとてもビターだけど、ほろりと甘さもある(逆ではないんですよ、決して)とても大人向きなミュージカルでした。
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by gyohm | 2009-03-05 01:38 | 舞踊・ダンス・演劇
ここしばらく、出張はあるわ風邪はひくわでワヤでした(^_^;風邪薬に眠くなる成分が入ってて、仕事から帰ったらもれなく眠くなってばたんきゅー。もっと寝たいのに日曜まで出張で、貴重な休みを削られましたが、まあどうにかこうにか。

そうそう。
11月からのブログのスキンを今のものに変えてるんですが、これ、「アメジスト」って名前のスキンなんですよ。アメジストは2月の誕生石なんですが、アンジェリーカーにとって11月のアメジストは特別ですぜ(ニヤリ)。
この勢いで8月に「ラピスラズリ」ってスキンを出してほすぃ>excite

さて標題。
全国ツアー初日となる11月8日の2回目公演の方へ行きました。

続きはこちら。
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by gyohm | 2008-11-10 08:00 | 舞踊・ダンス・演劇
さてさて。

ある程度覚悟はしていましたが……とはもう定型句のような。
どうしよっかなーはいろっかなー入るまでにもいかないっしなーなんて思い悩んでいたのをついにエイヤ!と背中を押され宝塚友の会に入るきっかけとなった星組トップ、スカピン主役の安蘭けいさんの、なんと退団がとうとう発表されちゃいましたよ……おいらの手元に友の会カードが来て、昨日ネットサービスの手続きを取ったところで。いやまあいいけど。今まで、ちょっとでもご贔屓だったスターさんのチケットは取れたためしがないから、こうして友の会に入ったことで少しでも獲得できる確率を上げることができるでしょう……たぶん。来月の梅芸でのベルばら・ベルナール編のチケットはめでたくゲット済みだから、まだまだ男役姿を堪能できますぜ。

芸能活動自体をストップされるのかどうかはまだ今の時点ではわかりませんが、あの歌唱力と演技力を思えば、きっとあっちこっちから引く手あまたのはず。スカピンDVD購入の際、同時に手に入れた『王家に捧ぐ歌』ではアイーダ役でバリバリ高音の素晴らしい歌声を堪能し、ひたむきな娘役っぷりも拝めたし。だから、それはそれで楽しみ……ということに。全面撤退つぅか引退なんてしないよね?まだしないでね、ファンになったばっかりでこれからガッツリ楽しませてもらおうと思っていたところですから。

まあ何はともあれ、明日(あ、もう今日か)の記者会見を待ちます。
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by gyohm | 2008-10-15 00:40 | 舞踊・ダンス・演劇