∞ 暁務報告 ∞

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暁(あかつき)によるゴッタ煮ブログ【ぎょーむ・ほーこく】。局地的に広く中途半端に深い(笑)趣味で展開してまいります。

カテゴリ:舞踊・ダンス・演劇( 24 )

マーチング&ダンスのパフォーマンス……と思っていたら、木管楽器も来てまして、あなたたち、吹くか踊るかのどっちかにしなさーい!と言いたくなるぐらい(笑)実にパワフルで、楽しい2時間でした。いきなりステージの天井からバンジージャンプもやっちゃうし(^_^;。
→紹介サイト

小学生の頃、トランペット鼓隊に所属していてトランペットとマーチングはかじったので(近隣の学生や警察の楽団によるイベントで甲子園の土を踏みました(笑))こういうのは萌え(^_^;燃えます。でも当然ながらトランペット吹きながら、ちょっと行進するぐらいが関の山でした。なのにこのステージでは、トランペット吹きながらトランポリンをするわ、ホルン吹いてたかと思ったらベンチにぶら下がるわ、大挙して踊るわ、ダンスチーム交えての実に複雑なマーチングするわでビックリです。

で、私の楽しみはそういうパフォーマンスももちろんですが、バトントワリングで世界大会で優勝しまくってる本庄千穂さんが日本人で初めてこのブラストのメンバーに入ったということ。実は結構バトンとかチアとかの大会って観るの好き。だからワクワクするんですよね。いやしかし彼女、すっごい小柄なのにバトン投げたら高い高い高い(^_^;
面白いと思ったのは、寝そべりながらバトンを床の上に転がし、動いてる間にバトンが回転しつつ弧を描き、やがて彼女の手元に戻ってくること。いろんな技があるんだなぁと感心しきりでした。

ところで……知らなかったんですが、休憩時にはロビーでも演奏というかダンス、やってるんですよ〜私は母と2階から観てたんですが、終わるなり1階のお客さんが大ダッシュするもんだからナニナニ?って思ってたら、ホールの外で思い切りパンパカやってるですよ、休憩中に(^_^;
ちなみに公演が終わった後もまたロビーでやってて、ギリギリ最後の一吹き(笑)あたりで間に合って、私より先に母の方が握手してもらってた(ちゃっかりしてるよ、カノジョは(笑))。キュートなおねーさんやカッコいいおにーさんがいっぱいでした(子どもの感想か〜(爆))。
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by gyohm | 2008-08-04 01:37 | 舞踊・ダンス・演劇
2度目です(笑)。
初回は先月末。とっても良かったのでもう1回!と思ってチケットを取って行ってみたらば、前は多少空席があったものの今回は立ち見席も出ていて、みっしりぎっしり!でした。
私は27日(日)15時の回だったのですが、どうやら11時公演の方でなにやら事故があったらしく中断したみたい。でも無事終えたそうでなによりです。

→内容についてはこちらをどうぞ。
 「スカーレット・ピンパーネル」(紅はこべ)スペシャルサイト

初回はまだ開演して間もない頃だったせいか、トップ二人と二番手さんの歌はどれも気合いと声量MAX感バリバリでしたが、今回はもうすぐ千秋楽。ずいぶんこなれた感じで、先に書いたように声量MAXな感じを覚えていた身にはすこーし物足りなさもあったものの、それはそれで、皆、余裕のある歌いっぷりで、気楽に鑑賞できました。まあ本当に三人とも上手い。数をこなしてるわけではないけれど(タカラヅカ自体とのおつきあいは、そりゃもう長いけど?(笑))三人とも歌が上手いなんて組み合わせ、そうそうお目にかかれるものではないと思うんですが……どうでしょ?

トップの安蘭けいさん、演じるのも安心感があって楽しめます。じーちゃんやらせたら、ホント、このヒト上手すぎ(爆)。前回のときにも書いたけど、『エル・アルコン』と共にやった『レビュー・オルキス−蘭の星−』しょっぱなでトップ二人してじーちゃんとばーちゃんやったのって画期的で面白かった(しかも二人とも上手い・可愛い(笑))。
スカーレット・ピンパーネル(ファンの方の感想とか見てると「スカピン」って書いてあってはじめ意味不明でしたわ(^_^;))でも結構じーちゃん系(笑)にバケてるんですが、面白いっつーか可笑しい。ベルギー人のアヤしくもベタなじーちゃんに化けてて蹴られたとき、謝る相手に「謝って済むんなら警察いらんわ!」(完璧関西弁)と言い放つ。笑ろた笑ろた。

ところでこの人、前のトップさん(湖月わたるさん)のとき、オペラ『アイーダ』を元にした『王家に捧ぐ歌』という演目で、バリバリ娘役(ていうか、アイーダ)やってます。某所(笑)で映像と歌声を観て呆気にとられました。
(@0@;細っ、綺麗…いやちょっと化粧濃いけど(おい)……げ、なに、この高い声!……うわ、歌、上手っ!

……まあね、こういう人をね、つる〜っと見逃してるワケですよ(^_^;あらら〜(笑)
『エリザベート』では子ルドルフもやってますね、可愛いよー、歌、上手いよー(^_^;
もともとは娘役の遠野あすかさん目的で見始めた星組でしたが(彼女は結構前からお気に入り)、ラッキーでした。春野寿美礼さんが退団して寂しくなったなーと思ってたから、楽しみができて何よりです(^_^)

てなわけで『スカピン』(笑)東京公演、私が東京に行くときにやってたら行こうかな、なんて都合のいいこと考えて調べてみたら……もうすでに完売でした。ええええ、全日程、完売っすかーっ!スゲーや、東京!こっちはまだ席が空いてるぞ!(おい)
……はあ、まあ、もう謹んでDVD発売をお待ちしとります。
(調べ中…)
9月20日発売ですか、そうですか、わかりました、買わせていただきます(笑)。

で、次の星組公演は……
あーーー『ベルばら』ですかー、外伝ですかー、会場は……梅田芸術劇場ですかー、そうですかー、、、
(かなりモチベーション下がってます(^_^;だって梅田芸術劇場、狭い……)
ああでも『ベルナール』編ですかー、ジェローデル編じゃなくてまだマシかー
(ジェローデル編、すっごくイヤだったらしい(^_^;)だってジェローデルはオスカル一筋でないとヤなの(^_^;)←妙なところで原作フェチ。案を書いてるのは原作の池田理代子さん本人なのに(笑))
まあ行くかな、たぶん(チケット取れるかなー(^_^;))。

ちなみに安蘭けいさん、フェルゼン、アンドレ、オスカルを演じた希有なヒトらしいっす(^_^;(記事)オスカルとアンドレとか、フェルゼンとアンドレ、とかはありだけど、3人やってのは珍しいね(あ、松あきらさんもだったか。このヒトはフェルゼンしか頭になかったけど)。先のアイーダ役を思えば、マリー・アントワネットだってできなくはないんじゃないかと……ロザリーはちょっと(^_^;。うん。ベルナール、いいと思います。
むしろ遠野あすかさんのロザリーはどんなもんやろ。今回の『スタピン』でオトナな女性マルグリットを、前回の『エル・アルコン』ではあの女海賊ギルダ・ラヴァンヌやったヒトだから、ちょっと可愛過ぎる?でもあのカトレアばーちゃんは可愛かったから大丈夫かな(笑)。

#中途半端なヅカファンなので、いまだにあの、あだな?ニックネーム?読みに慣れない……ていうか、覚えられません(おーい!(笑))。
まあヅカファンっていうか、宝塚歌劇とかファミリーランド好き?(笑)
写真は、名残のメリーゴーランド(現在は宝塚ガーデンフィールズ)。これとか、阪急今津線越えの橋が、以前を彷彿とさせますけど、寂しいですねぇ。
おいらにとって宝塚ファミリーランドの「世界はひとつ♪」は、ディズニーランドの「スモール・ワールド」よりもずっとずっと大事な場所でしたぃ(落涙)。

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by gyohm | 2008-07-29 08:00 | 舞踊・ダンス・演劇
久しぶりに宝塚歌劇に行ってきました。
相変わらずの他力本願的チケットゲットだったんですが、一応それでも取ろうという気になったのは、そりゃもう『エル・アルコン』という作品とその主人公ティリアンの大ファンだったから。
(もっと細かく言えば、主人公の子孫???(笑)萌えだから)
さあ、タカラヅカがあのブラックなティリアン・パーシモンをいったいどう扱うのか、ちょっぴり斜に構えつつ参りました。

★以下、ネタバレというか、原作知ってるヒト向け感想なのでご注意ください。

結構赤い服を着てるティリアンにまず「だから『紫』を着せろってば」と心の中で笑いつつツッコミを入れ、妙に原作どおりな船室ベッドあたりシーンに、私の隣の隣の席にいるちっちゃなお嬢ちゃんがどう見てるんだろと別の意味でドキドキし(お手洗いで並んでるとき、「もう、子どもにどう説明していいんだか(^_^;:」と言い合ってるママさん方にさもありなんと同情)、ニコラスが何故ティリアンについているのかというシーンが一切カットされているのにガッカリし、そのニコラスがティリアンより背が高いのはいかがなものかとクサしつつも、レディ・ペネロープへの「笑ってください」シーンは残酷で、でもとても綺麗で良かったとしみじみしておりました。

いやしかし。
ギルダとティリアンが幼い頃に知り合ってたなんていうのは全くもって不要なエピでしょ。あれを入れるぐらいならニコラスのことに触れる方がよっぽど良かったと思いますが、タカラヅカ的にトップの男役と娘役とがメインにならないとダメなのかもねぇ。実は今回の公演で名前をガッチリ把握していたのが娘役トップの遠野あすかさんだけなので(そして彼女を楽しみにして来た)、それはまあそれでもいいかとは思いましたが、あまりにも唐突で(だってかたやスペイン人ぽいイギリスのヒトだし、片方はフランス人だし)何だかなぁと思うのでした。
(もしこれをコミックス発刊当時に観たら、確実にキレてたでしょうねぇ(^_^;))

で、今、手元に持ってる原作を読み終わりました。
読み終わって改めて、あれーあれーと頭を振ってみても、思い出せないティリアンの最期シーン。ああ、そう言えば私、この『エル・アルコン』の元ネタ『七つの海七つの空』を持ってなかったんだ……(-_-;;;;;
友だちに借りて読んで、絶対買うしーとか思っているうち幾星霜(^_^;すっかり持ってないことすら忘れて(当然持ってるものと思い込んで)おりました。んー久しぶりに読みたいなぁ、買おうかなぁ。

『レビュー・オニキス』は安心して観てました(舞台と衣装は極彩色というかネオンカラー満載で目がチカチカしましたが)。タンゴを基調とした曲やダンスだったのでとっても好み。新人のお嬢さん方のラインダンスは黒い衣装で渋くて圧巻。やっぱりムラの劇場は横幅が大きくていいなぁ。
そして、久しぶりに燕尾服な男役をいっぱい拝みつつ、玉木くんが燕尾服で踊ってたら私、死ぬかもな〜とワケのわからんことを思(バコン☆)
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by gyohm | 2007-11-05 01:28 | 舞踊・ダンス・演劇
頭の中がまだゴダイゴなまま(^^;)、5月6日は梅田芸術劇場下、シアター・ドラマシティへ。
「ライフ・イン・ザ・シアター」を観るためです。

市村正親&藤原竜也なんて組合せはオイシイに違いない!と思ってチケット争奪(笑)というか、プレリザーブを申し込んだら当たりました(モチ、お金は払いますぜ)。最近、めっきりタカラヅカが当たらなくなって、つまんないなーと思っていただけに、取れて良かった。

タイトルそのままに、舞台上の話か、はたまた、現実の話か……。
ベテラン俳優と新人とのやりとりが、あるときは楽屋で、あるときは劇中劇で、そして、実際には、役柄であるロバートとジョンならぬ、市村正親と藤原竜也がリアルに……いろんなやりとりをしているのかと思うと、なかなか面白いですね……そう、面白うて、やがて哀しき……がピッタリ当てはまる気がしました。

んが。
ここしばらく、幕間の休憩時間アリの鑑賞モノに慣れていた身には、2時間足らずのステージはちょっと物足りなく、オチがオチぽく感じられず(もっともこういう感想は、1回しか鑑賞していない場合、私がよく呟いていることでもあるので、一概には言えませんが)んー、といささか不完全燃焼状態です。

パンフはしかし楽しめました。同時に、作品についての理解も少々ですができたような気がします。
しかしまぁ、やっぱり藤原さんは綺麗な顔ですねぇ(しみじみ)。そして、意外と太くてしっかりした声のヒトでした。
市村さんは言わずもがな。ああこのヒトの『屋根のヴァイオリン弾き』の舞台を観たい……(森繁時代に行ってます。しかも梅田コマ劇場だだだ!)

そういえば、入口近くで渡されたチラシ類の中に映画『デスノート』もありました。
おや、前編・後編……ですかぃ?
あら、音楽が川井憲次さん、、、
(一気に観る気充填(笑)いやだって、『攻殻機動隊』&『イノセンス』『Avalon』だし(立喰師列伝ではハンバーガーの哲だし(爆))
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by gyohm | 2006-05-07 00:31 | 舞踊・ダンス・演劇
記念プレゼントの企画に乗っかってみまっす。
あんまり当たらないんですけどねぇ、、、(クジ運はウチの母がすごいんですが(笑))。
で、応募したのはこちら。
涼風真世さんからサイン入りハンカチ3枚セット

イチバン私が熱心に宝塚を見に行ったのが涼風さんトップ時の月組公演でした。
涼風さん演じるベルばらのオスカルに惚れ込んだのが最初ですが、『銀の狼』のシルバーと『PUCK』のパック役(でもやっぱりプックと読んでしまう(あ、間違いってワケじゃなく舞台上でもこう言ってるんですよ(笑)))がとくにお気に入りです。

宝塚のスターさんはいろんな個性や得意モノをお持ちでしょうけれど、私の好きポイントはやはり、歌の上手いこと、でしょう。でも歌の上手いヒトは山ほどいらっしゃるでしょう。モアなポイントは「声を聴いただけですぐ誰かわかる」です。もっとも涼風さんときたら、七色声の持ち主なので低音時と可愛時の声の格差にまたのけぞっちゃうワケですが(笑)。

ところでプレゼント、3枚セットなんてちょっとファンにはもったいない感じ。
1枚ずつ3人にプレゼント、にしていただけると良いのになぁ。
(当たる確率が上がるし)
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by gyohm | 2006-02-08 11:14 | 舞踊・ダンス・演劇
昨日夜中になって、ふとワタクシ、HANAプラスのVISAカードというものを持っていたことを思い出し、電話をかける。
どこへって?
宝塚歌劇の貸切公演抽選にエントリするためです。演目は星組のベルばらオスカル編と宙組のステージ。マリーアントワネット編は先日、梅田芸術劇場で見たし、もともとベルばらといえばオスカル!!!なものですから(そして脈々と続くキャラの好み)、オスカル編は観たいのよね。
なんせ、ベルばらの舞台を一番最初に観たのもオスカルとアンドレ編ですし(榛名由梨&安奈淳)、思えばこれが私の宝塚歌劇(鑑賞)デビューでした。
で、涼風真世さんのオスカルを観て、まさにこれがオスカルよーっ!と思い、スチャラカ・宝塚ファンながらもそれなりに努力して(いや、カード会社の貸切公演に「当たれ!」と願いを込めて応募するだけのスチャラカっぷり)涼風さんの月組公演へは行ったものでした。

時は流れ、昨日のただ抽選にエントリするだけの気楽な電話ではなく、気合いを入れて電話をかけつつぴあへアクセスしまくる努力もついにするようになったのは、やはり梅田芸術劇場での花組のミュージカルドラマのチケットをゲットするため。25分ほどかかりましたが、とりあえずチケットはゲットしました、良かった良かった。やっぱりこういう苦労はするよなぁ、これから大変だなぁと思ったその矢先。

ミュージカル「MA」

…………ですかっ!>涼風さん
タカラヅカでオスカルを、そして、帝劇でマリーアントワネットですかっ!
大阪に来るの来るの来るの〜っ?って思っていたら、まさに件の梅田芸術劇場ですかっ!!!
チ、チケット取るの、、、すっげー苦手なんですけど、、、(爆汗)。
こればかりはスチャラカで取れるもんでもないだろうしなぁ、、、男優陣がエリザベートな人たちで、こちらはこちらで人気があるだろうし(^^;;;;;でも絶対行きたいなぁ、、、p(-.-;)q←拳を作れど弱気の拳(苦笑)

ちなみに、タイトルで「マリーアントワネットだらけ」と書いたは、映画でもソフィア・コッポラ監督で「マリー・アントワネット」という映画が制作されていることから(2006年にアメリカで公開とあったので、日本に来るのは2007年か)。
これ、実際にベルサイユ宮殿で撮影を行ってるとかで、とっても楽しみにしているのですが、登場人物たちがちゃんとフレンチで喋ってくれるんだろうかと、これまたちょっち心配なところではあります。

行きたい美術展のひとつに「ナポレオンとヴェルサイユ展」(神戸市立博物館)もあるし、今度の火曜日はNHKの『プロジェクトX』で宝塚とベルばらのことをテーマに放映されるし、何だかわんさかわんさかと、忙しくも楽しみなことが目白押しのようです(^^)。

とりあえず……涼風さんのマリーアントワネット、東京か大阪で一度ぐらいは拝めたら……と思っています、ハイ(^^;)←でもやっぱり弱気

***

このニュース関連でネットを徘徊してをいたら、こんなのも見つけました。
新作能『紅天女』試演会・記者発表
ほぉぉぉぉ、そうなのか〜。
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by gyohm | 2005-12-02 23:46 | 舞踊・ダンス・演劇
>あ、こんなところに、11/23のチケットががが!(爆)
>4日後! 2回目!(大笑)
>今度は2階から眺めてみようと思います。どうか座高の高いおっちゃんたちが前に座らないように!(こらこらこら)

……てなこと言って過日23日、またまた宝塚へ行ってきました。
今回は私ひとりで、そういえば靴でも買おうかな〜と早めに出かけ、宝塚阪急でもっぱら喜んで突進したのは…………スーパーマーケットな食品売場でした(爆)。

いや、前回、母と一緒に出かけた折、本当は南口の「アモーレ・アベーラ」(古株のイタリア料理店。ここの焼きたてのパンが超々・大好物)にでも久しぶりに繰り出そうと思っていたのですが、父が「(夕)ごはん、食べんと待ってる」だの「太巻買ってきて、ただし、うなぎの入ってないのん」とかワガママ言うんで(笑)宝塚阪急で買い物すりゃエエわ、と母と言い合っていたのですががががが。
……宝塚阪急にはデパ地下がなかった。だから私、てっきり、河原町阪急みたく、食品売場はないんだと思い込んでしまったのです。
ところが。
宝塚阪急の食品売場はなんと2階にあった!それも衣料品等の売場の奥に!!
そして最奥にはワタクシにとってとっても嬉しい光景が。元気の良いルッコラがドカドカと並んでおりました……梅田の阪急本店にすら並んでいないというのに(遠い目)。
絶対、劇の鑑賞帰りには立ち寄って買い物三昧だわ!と、服や靴ではなく野菜売場の前にて心の中で拳つくってリキ入れる私なのでした、、、あ、でも、宝塚大劇場へ行く途中で、おニューの服を買いましたが(爆。そして預けておいて、帰りに同じところでショートブーツを買った(大笑))。
三之助豆腐の薄揚も売っていて小躍りしてました(笑)ビバ!宝塚阪急!

さて、肝心の鑑賞2回目。
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by gyohm | 2005-11-25 00:20 | 舞踊・ダンス・演劇
久しぶり〜の“ムラ”こと宝塚大劇場。
今日は花組公演『落陽のパレルモ/ASIAN WINDS ! 〜アジアの風』へ行ってきました。
1階S席で、比較的前の方の席だったんですが……前が何故か座高の高い(おい)頭のデカい(おいおい)おじさんが二人並び、しかも頭をふらふら動かす状況は極悪でしたが、劇もレビューも楽しゅうございました(^^)。
前回のタカラヅカで、梅田での『ベルばら』が不完全燃焼(内容よりはむしろ宝塚劇場という場所でないということに対して)だっただけに、やっぱり生オケと大きな劇場は良いなぁと思った次第です。

そして帰宅すると、ネット通販で頼んでいたブツ、越路吹雪写真集が届いており、『ミュージックフェア』の越路吹雪特集(和田アキ子&天海祐希という背高さんたちの組合せ)を観つつ、ペラペラと眺めておりました。
こちらも語り出すと長くなるので、また後ほど。

てなわけで、ちょびっとネタバレありですが花組公演のこと。
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by gyohm | 2005-11-20 01:12 | 舞踊・ダンス・演劇
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いや、リバーと言っても、ここは大阪・中之島(笑)。

今年はもう、仕事が忙しい時期だし……ということで、諦めていましたが、ぽこっと間の空いた本日、行くことができました。というのも、イープラスで大阪公演の土日のチケットは発売分完了と出ていたのに、急きょ日曜夕方のチケットが出たのを幸い、すちゃっと予約して行くことにしました。

場所は懐かしい大阪・フェスティバルホール。
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by gyohm | 2005-10-30 22:31 | 舞踊・ダンス・演劇

UZME、、、

今日の『芸術劇場』(NHK教育)で紹介されるとあって、楽しみにしておりました。
これ、見に行きたいなぁ、どうするかなぁ、でも愛知だしなぁ(愛・地球博時のイベント)と二の足を踏みつつ、結局断念したダンスオペラです。

というのも、H・アール・カオスの白河直子さんが出てるからで(このヒトのパフォーマンスを観て感動した様子はこちら)、スサノオ役のルジマトフさんも有名なバレエダンサーなので、どんなものになるのかしらんと思ったからです…………んが。

でーーーっ!
実質5分ぐらいだけーーーっ!
なにそれーーーっ!
……ううう、、、

やっぱりナマで、お金払って見に行かなくちゃイカンってことですね、とほほん(涙)。
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by gyohm | 2005-10-09 22:27 | 舞踊・ダンス・演劇