∞ 暁務報告 ∞

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暁(あかつき)によるゴッタ煮ブログ【ぎょーむ・ほーこく】。局地的に広く中途半端に深い(笑)趣味で展開してまいります。

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今、ビデオ観てます。そりゃもうタケカワユキヒデさんが出てるからですが(笑。わかりやす!)。でも実はこの手の番組って、タケが出ていても、最近はそれほど必死になって観ていません(でもタケが出てるトコだけ観る(^^;))。

とはいえ、今回はいくつか楽しみもあるので観まっす(^^)/。

で、思ったままを箇条書き。
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by gyohm | 2006-05-28 23:01 | 音楽

毎度ゴッタ煮(笑)

タイトル付けがメンドーだとこんなことに(笑)。

風のハルカSP
上手くまとめられていて良かったですねー。
最終回あたりのシーンは大いに記憶に残っていますが(ビデオ録画もしてあるし)最初あたりは結構抜けていて、「ああ、このシーンがラストあたりにつながってたんだ〜!」と感心することしきり。
あの、なんとも言えぬ暖かで穏やかな雰囲気は相変わらず。ちょっと続・ハルカは短すぎるとも思いましたが、まあ、あれぐらいがそれこそ「腹八分目」で良いのかもしれませんね(^^)後はDVD化を待つのみ(^^)。

▼じゃらんnetでホテル検索できない
……今日の午後(^^;)。
それはヲタクたちが一斉に聖地への旅に疲れた体を癒すべく一夜だか二夜だか三夜だかあるいは四夜の宿をとるため、殺到したんだと……ああ、つまり、夏コミの当確検索がコミケ公式サイトでできて、当選組が一斉に宿泊すべくホテル予約に走ったのだと真剣に思ってます(^^;)いやマジで。仕方ないので、今月のSCC時に宿泊したホテルのサイトで直接とりました。(価格はほぼ一緒だったので。でもポイントつかねーや、ちぇ)
というわけで。
8月は東京へ行きます。そっち系のことは【DH】および【八月】サイトへ。




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by gyohm | 2006-05-27 20:59 | よもやま

相変わらずのゴッタ煮

▼祝iTMS
……というタイトルのメールがゴダ友さんから(情報ありがとーとここから御礼を言います(^^))。
おお、確かに、iTunesでゴダイゴのところに合わせると、iTMSのスペースが表示しますよ〜>MONKEY MAGIC 2006
1曲200円、4曲のシングルで450円とたいへんお買い得になっとります。iTMSでお買い物される方はぜひぜひぜひぜひ(^^)。そりゃもうアルバム買いですよ、全部イイですよ。ヘッドホンで良い音で聴いてくださいよ、実に芸の細かいプレイっぷりですよ。ミッキーさん万歳。ゴダイゴ、で検索かければズバリンクですよ〜。

☆ようやっとAmazonも24h以内表示になりましたね…遅すぎるよ、、、

▼ミルバ(兵庫県立芸術文化センター)のチケットゲット
先行予約の電話、案外悪戦苦闘しちゃって、しかも今日はもうちょっと後に来るだろーと思っていたスタッフが来ちゃって電話かけられねーよ(ぼか)。スキを見て(^_^;電話がつながったときにはもうかなり後ろでしたとさ。でもまあ何はともあれ良かった良かった。

▼「のだめカンタービレ」と「もやしもん」
『Kiss』11号はもうすでに昨日ゲットという、相変わらずの「ハリセン圏」特典の栄に預かっておりますが、今回はなかなか硬派な展開で先が楽しみです。それにしても『もやしもん』とのコラボぶりは笑えます。予告で菌たちが、のだめの口癖「ぎゃぽ」をコーラスで練習してるのがすごく可愛い(笑)。何でも、もやしもん3巻にのだめがあちこち出まくりらしいですが(本編ではなく帯とか裏とかに)ちょっと見てみたい。

▼いよいよ『風のハルカ』スペシャル
このブログの検索ワード・ベストテンにずっと居続ける「猿丸啓太郎」の文字(笑)。
27日(土)の夕方はがっつりビデオ録画しながら観なくちゃね!(はいはい)

▼楽しみな映画
先日書いたもの以外にもありました。『カサノバ』です。ヴェネチアが舞台なのももちろんですが、なんといってもコスチュームが素晴らしい〜と思ってサイトを見ていたら、なるほど、『眺めのいい部屋』でアカデミー賞をとったヒトが担当でした。他にも『モーリス』(これは観てない…)『日の名残り』(これは原作・映画ともバッチリ!)もだそうで、ああなるほど、やっぱりそうですか、といったところ。わかりやすいよ…>ワタシ
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by gyohm | 2006-05-25 23:06 | よもやま

ダ・ヴィンチ・コード

今日は水曜・レディースデー!ということで、思い立ったが吉日、ダメもとでとりあえず調べてみよう!とばかりに仕事場近所の映画館のサイトに行くと、なんと最終回分がネットで予約できる!
渡りに船、で行ってきました。

ネタバレあります。
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by gyohm | 2006-05-25 01:15 | 映画

映画ネタ備忘録

カンヌ映画祭の話題がたけなわの今日この頃ですが、カンヌといえば2年前、13回映画館へ行って観た『イノセンス』が出品されていて、はたして何か良いおみやげでもいただけるのかしらと半分斜めに、半分前のめりになって眺めておりましたっけ。
結局無冠に終わったものの、好き映画がこうして何らかの形で他の国でも観てもらえる機会があったことが嬉しかった気がします。
ちなみにそのときグランプリをとったのは『オールド・ボーイ』で(パルムドールは例の『華氏911』)、まさかその2年後に同じ監督の映画『親切なクムジャさん』にハマるとは思いもよらず。同じ年、男優賞を取った柳楽クンも何だかすっかりオトナの風貌になってまたまた別映画でカンヌに行ってるようで、スゴいなーと感心しています。

そいえば今年、日本人がわんさかカンヌ入りしてますね。
ウエンツ君、IQサプリで結構気に入ってるんですけど(笑)行ってましたねー。
そして役所広司サンも行ってる……

ブラピと共演の役所広司、カンヌに登場

へぇ、ブラピ(ブラッド・ピットね)と共演なんだーすご〜い(でも力なし(笑))、とそれを報じる写真にはブラピは写っておらず(カノジョのアンジェリーナ・ジョリーがもうすぐ出産なので欠席だそうな)、やたら綺麗な女の人が役所さんの隣にいる。このヒト確か…ああ、ケイト・ブランシェットだ〜奥方だ〜(ロード・オブ・ザ・リングね)エリザベス女王だ〜、え、もしかしてこの人とも共演?(ちょっと身を乗り出す。実はこの女優さん、好きなのです)と、ようやっと記事を真面目に読み始めました。

で。
「役所広司は、アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督をはじめ、菊池凛子、豪女優ケイト・ブランシェット、メキシコ人俳優ガエル・ガルシア・ベルナルら…………」

ガエル・ガルシア・ベルナル〜〜〜???(一気に目がさめる)
えーーーーーーーっ!!!

というわけで、作品の詳細な紹介ページを探したのですが、まあまだ来年日本で公開なのか日本での公式サイトはありません。配給会社の情報は。こちら
(ここに出てる映画、みんな興味あるんですけどね(笑))

ガエル好きの割にはまだ出演作品を網羅しきれていなくて(重い作品が多いので気合いが必要)、『アモーレス・ベロス』も実はまだ観てない。でもある種とても有名なので(この含みのある言い方が何とも(笑))、この意味深なタイトルからしてもとても楽しみです。

ところで同じ配給元の会社、他の作品群を観てると実写版『ハイジ』もやるんですねー(これは今年)。ロッテンマイエルさん(私は古い文庫で読んだのでこの呼び方)は悪役に徹してるのか(ジェラルディン・チャップリンが演じるそうな。『愛と哀しみのボレロ』でしか観たことがないけど印象的なお顔)、ペーテル(同じくこの呼び方)はちゃんとクララの車いすを谷へ落としてくれるのか、楽しみ(おい)。

***

で今年のカンヌの審査員を観てみたら、ヘレナ・ボナム=カーターが!
『眺めのいい部屋』からずいぶん経ちましたねぇ…(しみじみ)

コンペティション参加には、前述の『バベル』の他にソフィア・コッポラ監督の『マリー・アントワネット』が!これも楽しみにしてるんだった…。

***

ははは…やっぱり『バベル』日本組のキャスティングは、奈良橋陽子さんでしたか、、、
関連ブログはこちら。これから始まるって感じですね。
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by gyohm | 2006-05-24 14:10 | 映画

ネオはネオでも

今日はネオアンじゃなくて(笑)『謎のホームページ・サラリーマンNEO』(NHK)
OPはいきなりガードマン姿で踊りまくる宝田明氏(笑)。
そしてあまりにも不条理なコントで押しまくる野川由美子サマ(笑)。
他にも次から次へと繰り出される単発コントの数々……
オモロイです。ものすごく笑えます(^_^;
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by gyohm | 2006-05-23 23:16 | よもやま

たいへんだ、、、

私がゴダイゴ再々起動で踊っている間に、パリではとんでもないことが起こってるらしい、、、
ついに、あの方がご帰還らしい。
「くー・くー・ま・れぼりゅう」らしい。←衝撃のあまり頭が回ってない
そして私ってば恐ろしく「遅かりし由良の助」状態らしい。

というのも。
来年3月にライブしまくるらしい。
(もうチケットはない……ていうか、超年度末の3月にパリなんてムリ)
アルバムも出てライブDVDも出るらしい。
おとなしくアルバムとDVDを待ちます。これなら何とかなるだろう。
でも日本に来ないかなー。
でもでもなまじ来られて仕事が抜けられなくて行けなかったら立ち直れないなぁ。
(パリだからあきらめがついているというウワサも)

とはいえ、一度でいいから(良くないけど)拝みたいです。
ミッシェル・ポルナレフがナマで歌ってる姿を。
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by gyohm | 2006-05-22 10:45 | 音楽

行ってきました

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シャガール展とタケ&お嬢ちゃんたちコンへ。
んー、文化的!(違)
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by gyohm | 2006-05-21 16:47 | よもやま
【観たもの】
ゴダイゴファンの方々が、ミッキーさんと市原悦子さんとの旅番組(金スペ!「豪華競演!サスペンスのスターが行く くつろぎの極上癒し旅」(TBS系)をきっと観ているであろうとき、私はBS2の『週刊お宝TV』のビデオ録画をセットしていました。大阪あたり、確かミッキーさん番組のとき野球中継だったんですが、甲子園だったので昨日の雨で中止になってこの番組の方が放映されていたかもしれませんねぇ。前からこのお二人は仕事も一緒にすることが多く、共演の舞台も観たことがあります(^^)。あの独特の間合いのおしゃべりをどう交わしていたかなぁと気になりますが……家にいたら観たカモですが、今さら何ともはや。

で、その『お宝TV』。ゲストは押井守監督で、テーマは『ウルトラセブン』。
以前から、ウルトラマンシリーズにおいて『セブン』は異色・異端という話は聞いていましたが、その一端を見たような気がします。沖縄出身の監督だったか脚本担当の人による回では、結果はどうあれ、ウルトラ警備隊の方が悪役になるという実に切り口の面白い内容でした。また、アンナ隊員というのは当時の少年たちの憧れの的というかマドンナ的存在であり、押井監督にしてもご多分に漏れずそうだったようで終始照れ笑い気味で目がなくなっちゃう存外可愛いおじさんっぷり(笑)を微笑ましく眺めつつ、司会の麻丘めぐみさんは、この番組初回にタケが出ていたとき同様、意外とソツなく司会を務めてるなぁと思っておりました。

タケといえば、16日にはBS-iで大橋純子さんと共演の『ダブルミリオン』をテレビ前にドカリと座り込んで観ておりました。ウチの家の状況が悪いのか、BSデジタル放送の録画ができないため、こればかりは構えて観るしかない。でも最初のデュエット時は仕事から帰って腹ぺこ状態だったので、料理してる間に終わっちゃいました(とほほ)。
あとはそれぞれの持ち歌(タケは「モンキーマジック」前版(笑)「999」「気分は上々」)を歌い、ラストはキャロル・キングの「You've Got A Friend」でした。
このあたりのことは、大橋さんのバンドでキーボード担当のバンマスさんの日記で楽しく拝読しました→こちら

次は写真。
先日のゴダイゴの東大寺でのコンサートの様子が、主催のSAPさんの「ギャラリー」で掲載されました→こちら
にゅっ、と大仏サマが顔を出している、まさにこのとき、『MONKEY MAGIC 2006』での ♪With a little bit of monkey magic...♪ というあたりですね。舞台両脇から飛び出した銀のテープ争奪戦は大変なものでしたっけ(^_^;←でもちゃんと持ってる(笑)
フィナーレの写真、皆が背を向けているのは、大仏サマにご挨拶したためです(^^)。


【読んだもの】
▼プーねこ(北海正幸/講談社)
『のだめカンタービレ』の画像提供見たさにマイメニュー化してる(笑)ケータイの講談社サイトで、その可愛さブラックさ(笑)に打ち抜かれ思わず買いました。買ったんだけどもう2巻出てるそうで(^_^;。
収録されている短編「イラカの夢」のバカらし〜オチが面白うございました。

▼Jazz-Tango(秋里和国/小学館文庫)
絵はすごく好きなんだけどなぁ(^_^;どうも私、このヒトの作品は苦手らしい。
表題作は、普通に幸せな家庭が壊されていくもので、何ともいえず後味の悪さだけが残り、精神的にダメージを受けました。私、復讐譚って結構好きなんですが、こういうのはダメだ。でもダメージまで受けるっていうのは相当キツい内容というか、それだけぐいっ、と胸を抉られるオチでありましたので、作品の出来としてはやっぱり良いんでしょう。
掲載されているもう1作「万物は原子より成るということを」は、あらすじのところで、「乗馬の世界で生きる青年」とあっただけで買いでしたが(わかりやすっ!(笑))、この主人公の男、ずっとイヤなヤツと思いながら読んでいました(^_^;。で、最後の方でようやっと好感もてるようになりました……なら読むなよ、と自分でツッコミ入れつつも……読んでしまいましたぃ。
そう。読ませるぐらい上手い。上手いし、グッと来る。でももう二度と読みたくない。お腹いっぱいです。やっぱり、このヒトの作品には精神衛生上近寄らない方が良さそう(^_^;。
(しかしこれってたぶん……すごく誉めてるんでしょうね(笑))

▼CROWN(原作:和田慎二 絵:氷栗優/秋田書店)2巻
スカッと読ませます。氷栗さんの絵も相変わらずきれいだし、ワンコ化してるときのコンドルって可愛いし(^^)。安心して読める和田節満載、少女マンガの醍醐味満点(もうエエって(笑))。途中からオリヴィエなヒト(宝石好きで目の下ほくろまで!)が登場、がぜん楽しくなってまいりました(^^)。早く続きが読みたい読みたい〜。

▼アンダーカレント(豊田徹也/講談社)<ネタバレ含みます>
前々から気になるジャケ絵だったんですが、新星堂のアバンザ堂島店へ行った折、お隣のジュンク堂でこれでもかっっっっってぐらいおすすめ状態だった(同じジュンク堂でもあのアバンザにあるお店のポップ広告類はハンパじゃないっすね(^_^;)のでつい。
陰気そうな話……では確かにあったのですが(笑)。家業の銭湯を継いだ女と、突然蒸発してしまった彼女の夫と、その後に釜焚きとして雇われた男(釜焚きだけに「後釜」と近所の人たちから言われる(笑))。物語は、ときどきぷっ、と吹かせるものの、たんたんと静かに進められ、やがて、各々のつながりやら理由やらがわかってきます。細かな背景の描写は何だか少し昔の邦画を観るような感覚がありますが、それは決して嫌な感覚ではなく、からりと明るいものではないにしろ、ラスト、先に帰った元極道(笑)のおじいさんと同じ背景を行く「後釜」の男のシーンにホッとしたりニヤリとしたり。はて、本当に「後釜」になるのかどうかはともかくとして(笑)。

▼失踪日記(吾妻ひでお/イースト・プレス)
ようやっと読みました……って言っても、これは実は、いつも『週刊少年サンデー』を回してくれる仕事場のスタッフから貸してもらったんですが(笑)。
いやもうスゴいなーとしか言い様がない展開で読んでいる方は面白いんですが(いや、面白いって言うにはシリアスすぎる状況なのに、なぜか笑ってしまう……)、「同情するならシケモクくれ」ってトコでしょうかね(笑)。


【聴いたもの】
そりゃもうずっと『MONKEY MAGIC 2006』(ゴダイゴ)ですが(笑)。
これ以外、聴いていませんが、それが何か(^^;
あ、ちなみにその後DVD応募ハガキは無事届きました(^^)。
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by gyohm | 2006-05-20 17:34 | よもやま
Monkey Magic 2006
GODIEGO / ユニバーサルJ
スコア選択: ★★★★★
三角にGO DIE GO のロゴで慣れておりましたが、六角形で済まない今度のロゴ……ちょっと見慣れないけど、何はともあれ楽しみ(^^)


アバンザ堂島は遠い。

先日の「捨てる神あれば…」で書いたとおり、ゴダイゴ新盤の、特典ハガキだか何だかゲットできないことが確定して愕然としていた私でしたが、起死回生、その後、どうにか確保できた新星堂のアバンザ堂島店。発売は17日ですが、16日午後には入荷しているでしょう、という親切な店員さんに言われて、仕事場の京都から、またまた恐ろしい早足(笑)で向かいました。
でも、先日のGARE店よりはるか向こうのアバンザ堂島は、たぶん、昔、大毎地下(映画館。名画座みたいなノリ?)があったトコだと思う……ウラシマだからわからないけど。
(でもロシア料理の「鶴のす」があったもん!大好き!>鶴のす 思わず入りそうになったけど、もう閉店準備してた、、、(涙))

それはさておき。
カウンタで名乗ると実にスムーズに新盤は出してくれた…………が。
「特典のハガキ(ゴダイゴのプロモーションDVD-Rが抽選で100名に当たるという懸賞ハガキ)がまだ届いていません、申し訳ございません」
……というわけで、郵送してもらうことに。
な、何のために私は阪急梅田駅からいくつものCDショップ類を越えてココまで、、、
(ゴダ友さんからの情報で、新星堂のネットショップでもこの特典は有効だそうな。そう、わざわざ……東京で言うとこの距離感たるやどれぐらいになるかなぁ……新宿の高島屋のある新南口から……西武新宿駅ぐらいって感じ?(^_^;)

まあもうプロモーションビデオ、あまり縁はなさそうですが(とほほ)、とりあえず待ちということで。

***

ではもう発売日の5月17日ですので、ネタバレ伏せ字することなく感想を。

1曲め。あわせて4曲めのMONKEY MAGIC 2006。
先日のライブで初めて聴いたのですが、そのときは正直、イマイチな気がしました。やっぱり最初のものって何でも良いんでしょうよ。よくある表現で言うと“ジャジー”なノリは、野外よりむしろスタジオやライブハウス等室内で聴きたいと思っていました。
……で。
いや、もう、ヘッドホンで音量を上げて楽しんじゃってます、ノリノリですわー(爆)。
スイング♪スイング♪(^^)♪
そうそう、初っぱなのアチョー!も健在ですよ。(ライブのときにはわからなかったけど)
4曲めに歌ナシ分が入っていますが、別にタケの歌が悪いワケでなく、とにかく演奏が楽しい!やはりアレンジの神さま仏さま吉野さま(笑)。
というわけで、これだけはファーストインプレッションどおり。やはり室内でガッツリ聴きたい気がします。
ただ、ホーンズの方には相当がんばってもらわないといけないでしょうねぇ(^^;)。

2曲め START SINGING AGAIN。
やっぱりタケの日本語詩は(以下諸事情で略)。ただまあこの歌詞は今の彼らの心境というか状況を語るには合ってると思うのでヨシとして、ライブでも、ステキ超重低音(笑)コーラス添えから良いなぁとなり、ラストあたりから何故か絡み出す「ぼくのドリーム」(Truly Me)が面白く……いや、この演出はライブだけだと思っていたら、このブツでもきっちり入っていました。で、ブツの途中からのアレンジの楽しいこと!
うーん、いい歌ぢゃん!(はいはい)

3曲め HANGSANG SARANG HYEYO。
ライブでもすっごく気に入っていたもの。
ブツの方も良いです。タケのこういう囁くような歌い方は、ホント、昔より今の方が素敵じゃないかと思います。全曲流れるピアノに絡むように途中はいる浅野さんのアコギの音も切なく、しっとりとしていて癒されました。

……そういうわけで、ヘビィローテーションで4曲かけまくり。
ん〜、一般的にはどうだろうな。MM2006のアレンジを受け入れられるようであれば良いでしょうけれど、賛否両論、かもなぁ。

どうか、みなさん気に入ってもらえますように……と奈良の東大寺は大仏サマに願いを込めておきませう。

***

あれ、何だか読んだことがある……ってお思いですか?
いやぁそれはちょっと、気のせいじゃないっすか?(こらこら(笑))

なぁんか、MM2006、着うたとかにもなっちゃってるらしいんですけど。でも私のケータイ、auじゃないし、Gyaoでそれこそプロモーションビデオ?見られるらしいんですけど、Windowsじゃないから見られないし(ちぇー、こういうときだけは窓っていいなー。それ以外は全然うらやましくないけどー(憎まれ口たたいてます(笑))つまんないのーーー(どうどう)。

*** ここから追加 ***

着うたとか着ムービーとか全然トライしたことなかったので、FOMAでもいけることをよーやく知りました(遅れてマスね、、、)。で、着ムービーをゲット。

…………びみょう。

いや、音楽自体は間違いなく良いんだけど……もったいない。
タイアップ番組のエンドロールというだけなら良いんだけど、もしもこれがプロモビデオの一部だとすると、いやちょっと、その(げふん)。

映像系で良い監督サン、いませんか?
(押井監督は…モゴモゴ(笑))
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by gyohm | 2006-05-17 01:58 | 音楽