∞ 暁務報告 ∞

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暁(あかつき)によるゴッタ煮ブログ【ぎょーむ・ほーこく】。局地的に広く中途半端に深い(笑)趣味で展開してまいります。

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いろいろメモ書き

▼シルクロード少年ユート
ようやく公式サイトオープン。ミッキーさん作詞作曲で「ワン・フォー・エヴリィワン」がOP曲とのこと。なんとなくファンキーなノリじゃないかと楽しみです。
だがしかし、絵的には2007年春からの「精霊の守り人」の方がなんとなく楽しみなような(プロダクションI.G.だし神山 健治監督だしね)。ユート、なんとなく濃そうだもんねぇ。でも動いたら案外可愛いかもしれない。とりあえず観ます。

▼アンジェリークねた
【八月】ブログで吠えてます。
とりあえず、アニメ初回は観ます。
新装版アンジェリーク1巻は買いました。買ってやっぱり由羅カイリ版アンジェリークを読むと嬉しくなるのでした(いやだから全巻持ってるんだけどね。最終巻にいたっては2冊あるんだけどね(由羅さんサイン入りと読書用))。ホーリーゲートの番人エピはとくに萌えるなぁ。

▼日本ふるさと沈没(徳間書店)
詳細ページはこちら
もともと『日本沈没』という作品については、何とも言えぬ思いがあるんですよ(五木ひろしさんの歌う曲が異様にこびりついている)。だから今回の草なぎ君版もぜひ映画館で観たいと思っていたところで、この本発見。
表紙は「マンガ界屈指の寡作(!?)として知られる」漫画家・鶴田謙二さん。でも寡作とはいえ、やっぱり印象的なこの人の絵、あきらかに小林桂樹版田所所長な絵にも惹かれ、スッと手に取って驚いた参加者ふたり−−TONOさんと安永航一郎さん−−うぉぉぉ、買うよ、オレは買うよっ!(どうどうどう)
あ、他にも有名な方は多いんでしょうけど、とりあえずワタシ的には、TONO・安永だけで買いです。
で、本自体の読んだ感想は……濃くて不条理満載でした。でも、いい。TONO・安永を1冊の本で読めたから(鶴田さんのも良かった!)。

で、この本のチラシ&帯を見て、これまた仰天。

▼月刊COMIC リュウ(徳間書店)
『日本ふるさと沈没』はここから出てましたぃ。
で、創刊号のラインナップ&ふろくの告知を見てのけぞりましたぃ(この文末はナニ?)。
ココで書いててもキリがないので割愛します。ナニはともあれ創刊号は買います。
でもこの雑誌、本当に月刊で出し続けることができるんでしょーか?
あっという間に季刊、年刊……(もごもご)。

2号の道原かつみ版銀英伝ぐらいは拝めると良いなぁ。
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by gyohm | 2006-07-05 16:20 | よもやま

こっちは40周年か〜

10周年記念誌制作中で目が完全につり上がってます。
おしりに火がついてボーボーです。
でも何故かテレビ観てます(おい)。観たことのあるキーボードのお兄さん(笑)←まず、そっちか!
じゃあ歌ってるのは……リッキーさんだー!やた、キーボードはツッチーさんですな(^^)。タケがキャヴァンに出たときにも大いにお世話になってる方です。でもベースはヒロさんじゃない…(それか!)白井貴子さん登場で「オー!ダーリン」歌い中ですが、声は脳内でヒロさんに変換中(おいおい)。

というわけで『来日40周年記念ビートルズ・ナイト』(BS2)を録画しつつ観てます。
で、The Silver Beatsはもう出たの?それともこれから?
(まあビデオ録画してるからいいんだけどさ)

***

というわけで、ビデオ巻き直し。
ちょうどケーキ食べに他の部屋へ行ってる間にやってたなー(笑)。
あれだけ六本木に通った割に、実はキャヴァン以外のビートルズ系お店は行っていません。だからパロッズというコピーバンドの演奏を観るのは初めて。うーむ、新鮮。
それにしても懐かしいです>The Silver Beats
マブくん、上手くなったなぁ(しみじみと偉そうに(笑))。

……とか言ってたら、私の大好きな村治佳織さん登場。しかも武満徹:編曲でのYesterdayとは!
うーん、なかなか美味しいな、この番組(^^)。録画してて良かった〜。
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by gyohm | 2006-07-02 21:33 | 音楽