∞ 暁務報告 ∞

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暁(あかつき)によるゴッタ煮ブログ【ぎょーむ・ほーこく】。局地的に広く中途半端に深い(笑)趣味で展開してまいります。

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▼裏軒メニュー……だけでなく
ファミマで28日から発売になったので、早速買ってみました。

★「裏軒」特製メニュー
麻婆煮込み野菜丼とクラブハウスサンド(ピクルス、付いてませんが)
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麻婆は電子レンジであっためると、なかなか食欲をそそるいい香りがしました。
中に入ってるレンコン、シャキシャキしたのが苦手でなければ思ってたよりも結構イケます。でもスパイシーーー(^_^;喉が渇きます〜。
(でも今ならごはんよりニョッキだよな……食べたいかどうかはともかく(笑))
クラブハウスサンドの方は、軽くトーストされていて(本当に軽く、です)、ボリュームたっぷり!でしたが、半分以上食べてから「温めるとなお美味しい」と包装紙に書いてあるのを見つけ(遅いわ、、、(^_^;)ガクッ。確かに温かい方がいいかも。

でも今回はむしろこっちでウケました(^_^;
きなこもちパンは後のお楽しみ。チョコパンは……………フツー(爆)

チロルチョコパン きなこもちとミルク
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ところでファミマののだめチラシ(笑)に出てる「ぎゃぽマングース」のマスコット人形、むちゃくちゃ可愛いんですけど……とくにトルコ行進曲ver.。グッズ萌えはしませんが(食い物はともかく(^_^;)、コイツは可愛い……可愛いなぁ(^_^;;;;;

#ファミマのサイト、むちゃくちゃSafariと相性悪いんですがー。
 もれなくブラウザがオチます。以前はともかく最近こういうのってなかったんだけどなぁ。

▼ぽぽろんろんろん
……違う(笑)。『ポポロ』って雑誌、これまた初めて買いました(^_^;
でもこっちは、先に買った『JUNON』よりジャニーズ色が濃い〜気がします。のだめネタ自体は2ページ強+小出真澄ちゃんの特集記事だけでしたからねぇ。ちなみに購入に踏み切った理由が、「上野のだめの掌に指圧を施す玉木千秋」写真でした(大笑)。例のミルヒー強制送還時の収録の合間のようですが、なかなか絵になってたんですよね……あと、小出真澄ちゃんのインタビュー記事が面白かった。玉木千秋の物マネしてるそーですが(笑)見てみたい……。
それにしても彼、あのアフロヘアのかつらを取ると、あまりにも雰囲気が違うのでビックリします。アフロをかぶるとき、真澄ちゃんの仮面をつけるワケですよね……真澄……真澄といえば……(ちょっとこわくなったので考えるのヤメ)。
しかし、ミルヒー強制送還時は、あちこちの雑誌で取材していたんですねぇ。『ポポロ』は、先日購入済みの『ショパン』とは全然違うタッチの写真ですから(こちらはクラシックのピアニストの人たちの雑誌ですもんね)、同じ場所でもいろんな切り口があるもんだなと改めて思いました。

***

ああもう2時……またLesson7の感想、書いてる間がない……(^_^;←毎日ビデオ鑑賞のせいで4時間未満睡眠のヒト(だめだめのだめ)
#いやもちろん、それだけじゃないんですけどね(^_^;
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by gyohm | 2006-11-29 02:05 | よもやま
まだ1回のみ。今日は(も)良かった〜。
で、今はスマスマで来週の予告待ち中(爆)やらないかな(^_^;

おおおっと、予告に上野のだめ&玉木千秋出たー!
録画できたー(^^)v←重症(笑)

さ、ビデオ観よっと(^^)。
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by gyohm | 2006-11-27 22:58 | ドラマ
▼「春の祭典」といえば
『N響アワー』鑑賞しつつ書き始めました。今日はファゴット特集ということで、ソレつながりで「マルレオケにバソンを残す会」会長ポール・デュポワを思い出す私でした(ここらへんは『のだめ』ネタです、念のため)。で、今、ファゴットの音出しが極限?まで必要だという「春の祭典」が終わったところ。
#ちょっと曲名はわかりませんが(なんちゃってクラッシックファンですんでね(笑))さっき、茂木さんアップでご出演中でした(こちらはオーボエ)。
「春の祭典」に話を戻すと、こちらの曲名を聴くともれなくバレエに速攻頭がいくワケですが、最近はその中でもやっぱりH・アール・カオス版「春の祭典」が浮かびます。公式サイトトップを飾るあの衝撃的なシーンはあまりにも強烈でしたが、そういえば私、それこそ都響の演奏でこのH・アール・カオス版「春の祭典」を観にいったんでした。
ちなみに都響、つまり東京都交響楽団は、今回のだめドラマ版でも思い切り協力してるオケで、常任指揮者ジェイムズ・デプリーストさんもパリ編で千秋の上司(笑)役でご登場です。(詳細はこちら
もっとも、私が行ったときは大友直人さんが指揮でしたが、その日の私の席と来たら、大友さんのまさに足元!!!(つまり最前列ほぼ真ん中)指揮者を見上げるという、実に不思議な位置におりましたっけ。そしてダンスパフォーマンスに圧倒され、ヘロヘロしながら帰った気がします。
で。
おお、久しぶり〜と思いつつH・アール・カオスのサイトに行ってみたら……な、なんですかっ、この「ダフネ」って!!!
うへ、日にちはいつ?と見ると、おお、2月の連休あたりだ。東京だけど行けちゃうなー、行っちゃうかなー、愛知博あたりの「UZME」を観られなかった恨みをココで晴らそうかとばかりに食いつく(^_^;。でもイチバン行けそうな2/10って何かあった気がする、何だっけとスケジュールを見てみれば…………ふぉぉ、『マリー・アントワネット』(涼風真世版/梅田芸術劇場)チケ取り済み、、、(^_^;いや、行こうと思えば行けちゃいますけどね、、、ちょっとご無体かな、、、(^_^;;;;;

▼功名が辻
六平太、、、
最後もとい最期の最期で心情を白状しましたよねぇ。泥かぶりはすべて山内家というより千代のため。でも千代はそれよりも酷い状況に頭がいっぱい。とうとう「お暇を」と言うものの、次回のタイトルが「功名の果て」と来たもんだ、、、思い切りラストっぽい、もしかしてもう?って思って公式サイトに行ってみたら、なるほどラス1でしたね。
確かに、功名は得たけれど、何か大切なものをごっそり失おうとしている感じ。
それにしても、新一郎が刺された後の六平太絶叫は、鑑賞側からすれば良いシーンでした。ふだんは淡々としてるのに、あれだけ感情をむき出しにしてる六平太って萌(ぼかっ☆)新一郎役の浜田学さんのインタビューが出ていて見てみると、やっぱり同じことをおっしゃってる(萌、は言ってませんよ、念のため(笑))。
さて、予告でちらちらと玉木康豊の姿が。最終回は観る悪癖の質を駆使して、あと2回、ちゃんと観ておきませう(^^)。

#『おしゃれイズム』でのヘン顔見た後で、土佐へ向かうべく厳しい表情してる康豊の顔を見たら、笑い過ぎて立ち直れません……突き抜けてるな(^_^;>玉木宏サン

で、突き抜けてるって意味では、

▼無人島にひとつだけ持っていくなら
26日付の東京新聞に玉木さんのインタビュー記事が出てたそうで、web版を読みました。→こちら
で、このサブタイトルは、記事ラストにある「3つの質問」のラストから。ちなみに最初の質問である「幸せを感じるとき」は、焼き肉を食べている時、だそうで(^_^;ここらは先日の竹中直人さんとのラジオ番組でもまるっきり同じこと言ってましたから、フムフムと思いつつ読み(ハラミの塩がいいんだよね(笑))、2番目は「俳優になっていなかったら」という質問で「洋服店」だったけど、今となっては考えられない、だそうです。ふーん、なるほどねーと流してラスト。
Q「無人島にひとつだけ持っていくなら」
A「女性。子孫は残していかなければ」
…………突き抜けてる。いや、正しい、か。なるほど、ナイスだ。何だかちょっと見直した(見直したのか(笑))。
キミ、オモロイな〜(^_^;>玉木宏サン
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by gyohm | 2006-11-27 00:05 | よもやま
▼ボジョレー2本目
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自分で買ったのではなく親からもらったんですが(まず私はこういうの、買わないだろーな(^_^;)、何でもこのラベル、『神の雫』という漫画の作画担当の方によるものらしいです。『ソムリエ』スキーとしては、こちらの作品にも手をつけなきゃとは思ってますが、今はしばらくのだめで踊る(笑)。
コルクじゃなくてスクリューキャップというのも出てきましたねぇ。ラクチンですけど、ちょっと情緒がないような……なんてこたぁもう、そのうちどうでも良くなるのかもしれませんねぇ。あ、味自体は飲みやすくて良いですよ(^^)v。
ところで最近、「ボージョレ」って表記もよく見かけるんですが……どっちの方がいいのかなぁ。「ボジョレー」で慣れてるんですけど、ダメかなー(^_^;。

▼JBLイヤホンその後
「ヘッドホン買いました」より。
素人の意見だとは思いますが、その後件のJBL reference 220 で思ったのは、やっぱりオケ演奏を聴くのには不向きな気がしてます(^_^;。そういう仕組みだからかもしれませんが、何だかやっぱり音に閉塞感を感じる。カセットテープ時代、NRを常にoffする質も災いしてるのかもしれませんが、物足りない。で、何がイケるのかと思っていたところ、前回も書いたようにリベラ等、歌声入りのものが良さげです。「シシリエンヌ」聴きたさに買ったフォーレの作品群でも、オケ単体のものより「パヴァーヌ作品50合唱付き」になったとたん一気によく聞こえるのです。
で。クラシックとは別口で試しに、と思って超・隠し球(笑)を聴いてみる……佐井好子モノ、素敵過ぎ。久しぶり〜と聴いたとたん、ゾッとするぐらい良い音−−もっとも、佐井好子作品って、ちょっと異質なんですよね。LPから聴き込んでますが、何か、この人の作品群は音が本当にいい。いい、と言うか……気持ちいい。で、そういえばと調べてみたらエンジニアが伊豫部富治さん。私みたくナンチャッテな音楽ファンでもこのお名前にものすごく覚えがある。サーチするとやっぱり相当有名どころですよね。ところで聴いてると、時々、もろルパン三世な間奏が入る。えー大野雄二さんだっけーって思って調べたら本当にそうだったから笑っちゃいました。わかりやすいー。ピアノに松岡直也さんがいたり、ギターに高中正義さんやあの石川鷹彦さんもいたりして今から思えばすさまじく豪華です。
ああ……ていうことは、イヤホンの性能の問題じゃないって?(^_^;あぅ。あ、でも装着感はいいですよー。軽いし(^^)←それだけかぃ。いや、いいの。JBLだから(^^)←だからやっぱり、それだけかぃ。

▼のだめ関連掲載誌
スーパーへ買い物へ行く道すがらの書店にて、クラシック雑誌あたりをなめてますと、『ショパン』という雑誌の表紙に『のだめ』の文字。観てみると、ロケ現場の写真の撮り方が独特で買い。ミルヒー強制送還時のロケ現場を撮影したものですが、モノがモノだけに、昨日買ったJUNONと違って目が落ち着きます(大笑)。ロケ現場の合間のオフショットも穏やか。ドイツ語スタッフから指導を受けたり、上野のだめ&玉木千秋の打ち合わせの様子や、千秋、のだめ、峰、真澄ちゃんの4人の仲良しショットもいい感じです。でも竹中ミルヒーのダッシュっぷり、髪の流れる様子まで綺麗に写し取れていて、笑うシーンだけど上手いなぁって思いながら観てました。
あ、「ラプソディー・イン・ブルー」の楽譜、付いてます。付いてますけど、私にゃ無用の長物(^_^;。幼い頃、熱心に習ってたオルガン教室からピアノの方へ進んでいたら、今頃どうしていただろーとは思いますけど(笑)。

▼相変わらず近畿は独立国家(^_^;
あーあ、『笑っていいとも!』の特番再放送、観たかったなー(関東で放映されてたんですよねぇ)。
アーチェリーで大活躍の玉木千秋や、テーブルクロス引きの妙を見せた上野のだめの勇姿を拝みたかったわぁ。
#いや、某所で観たからいいんですけどね、でもやっぱり手元に持っていたかった(^_^;)。

▼あらら
ここしばらく、こちらのブログのカウンタはふだんの1.5〜2倍程度アップしてましたが、25日は一気に3倍強。Kiss23号発売〜Lesson100掲載〜アニメサイト一気更新〜声優発表とあったからでしょうか(千秋の声はトウジなのね、とエヴァ好きは言ってみる。いや、フレグラ組としてはティム…………うわぁぁぁ違いすぎる!!)。
え、それとも、玉木さんがジョニー・デップな海賊のコスプレしたから?(笑)いやぁ。やっぱり私は、千秋真一というキャラありき、なんですけどね。
それはともかく。
ただただ萌え吠え(!)してるだけのよーな(^_^;有効な情報ってなくってスミマセン。
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by gyohm | 2006-11-26 01:57 | よもやま
はてさて、鑑賞7回目(大笑)。
マジでテープ保ちません、、、(^_^;

続きはこちら。
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by gyohm | 2006-11-25 14:26 | ドラマ
▼雑誌買いまくり
・あまから手帖
京都特集なので買い。これだけ京都のど真ん中にいながら、まだまだ開拓しきれていない……(^_^;
・ステラ
やっぱり私の常用テレビ番組誌はコレがイチバンでした(^_^;見やすい…。
・JUNON
初めて買いました。いったいこの雑誌ってどういうカテゴリなの?(おい)いや、とにかくのだめネタが出てたから買ったんですけどね(^_^;
ちなみに2006JUNON読者大賞の発表とやらがあって、20歳以下の男性タレントで16位に遠藤大河内、21歳以上で4位に玉木千秋、5位に小出真澄ちゃん、20歳以下の女性タレント部門で、3位にサエコ桜、10位に上野のだめ、11位に岩佐玲奈ちゃんがランクインしてました(あと、抜けてないかな(^_^;)。
『のだめ』裏ネタはそれなりに充実していて読んでてなかなか面白かったです。
・TVnavi
表紙買い(爆)いえ、掲載されるのは知っていたので、予定して買いましたよ。こちらの『のだめ』特集はクラシックに焦点を当ててのもので、これはこれで楽しゅうございました。
ちなみに他に、『功名』の上川さんとかお久しぶりの猿丸さんこと松岡充さんとかの記事もあって、そっちはそっちで美味しゅうございました(^^)。
・Kiss23号(ネタバレありません)
『のだめ』表紙・巻頭カラー・おまけシール付きのLesson100。来年1月からのアニメ版の声優やOPおよびED曲の発表もありました。アニメに関しては、これまた、始まってからの判断、ですね。楽器の描写には気合いを入れるそうですが。
それにしても、記念すべき100回めのラストあたりをアレで締めるとは、やっぱり先が読めなくて面白いですよ。しかもこれで次のコミックス17巻締めも兼ねてますしねぇ(^_^;。
ラブ系がドライテイストなのは今に始まったことではありませんが(小ネタでちょろちょろ出てますが)、仕事系というか勉強系でのだめと千秋ともども、明るい展開になっていくようで私自身の読後感はとても良いです。とくに千秋はね。でも、らぶらぶ望んでる読者さんにはなかなかやきもきさせられる展開かも(私も15%ほどヤキモキ(その15%って数字はナニ?(^_^;))。

▼ようやっと
12/4のスマスマにご登場のようですな>上野のだめ&玉木千秋
ビストロスマップでは、玉木千秋の呪文料理作りでもしてほしい(笑)。でも玉木さん、焼肉スキーらしいから(ハラミの塩がいいそうな)そっち系のリクになるかな。上野樹里ちゃんは、ワタシ的にはインスタントラーメンなんですけど(『てるてる家族』ネタをまだ引きずる(^_^;)。
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by gyohm | 2006-11-25 01:54 | よもやま
▼そーとー甘党らしい
というわけで(^_^;六本木路上でリアルタイムの放送を楽しみました>『竹中直人ハードボイルド・ソーセージ』ゲスト玉木宏編
(11/22ぎょーむにっし参照……にも書きましたが、二人とも低音で素敵な声だー)
他局の割にはよく『のだめ』のことに触れてくれてたと思いますよ。映画『ただ、君を愛してる』ネタになっても仕方ないですもん(『徹子の部屋』なんてほっとんどスルーでしたしねぇ)。で、タイトルは、玉木千秋&竹中ミルヒーが一緒の出演の際、控え室に置いてあった、チョコでコーディングされたポテトチップスの話。玉木さんがチョコとポテトチップスが好きだという話題から、竹中さんも同様で、ダブルなこのポテトチップス、もしかして?という竹中さんの問いに玉木さん「あれ、僕が持ってきました」ですって。
私、想像しただけでひぇぇぇと思いたくなる組み合わせですが(^_^;ううう、コレステロールたまりまっせ、、、でも15kgやせたって、、、
それにしても、相方の女子アナさん?ともども玉木さんに向かい「綺麗だよね」と言う竹中さん。「カッコイイ」じゃなくて「綺麗」って言っちゃうトコに思わず私も、吹きつつ頷いてしまふ(笑)。
ちなみにこの放送、「Sオケを合コンに誘うところで怖いヒトからケータイが」と話されていたので(怖いヒトってエリーゼですね(笑))、まさにそのシーンが放映されたLesson5前に収録されたようですね。

▼六本木〜赤坂のライブはしご
まずは六本木・キャヴァン。懐かしいです>The Silver Beats
ここしばらく、クラシックばっかり聴いていたので、ビートルズナンバーを聴くのは久しぶり。途中1時間ほど抜けましたが(爆)しっかり楽しみました(^^)。
そして次は赤坂・ポップコーンクラブ。こちらへ行くのは私、初めてです。こちらのお目当てはThe Jamboreeていうかベースのヒロさんですが(こちらもお久しぶり)。バンド自体はオールディーズ、ロックンロール、ロカビリーが主体。実は私、50'sあたりやロカビリー系が苦手なのですよ(^_^;何か昔から受け付けないんですよねぇ。んが、それでもこちらのバンドの演奏は素敵でした。途中で抜けるとか言いつつ……結局、最後まで居残ってました(おい)。私、踊りはしないんですけどね(^_^;でも久しぶりに楽しめました。夜遊びのお手配方(笑)ありがとうございました>おねーちゃまs

▼そして原宿(笑)
行ってきました>2度目ののだめカフェ
11時開店ということで、10時にチェックアウトのホテルから追い出されるため、1時間の空きをスタバで埋めて11時少し前に行ってみたら、ぬわんと、お店のある地下から階段入口付近まで続く待ちの列!
ふだんなら絶対待ちません。一瞬、これから週1で東京出張が入ってるので、今度打ち合わせ前に行って……なんて思いがよぎりましたが、せっかくの土日祝の日……特別メニューがある日だし(前回は平日夜の閉店間際に行って食べたリゾット)、飛行機に乗って帰阪するのは夕方で時間もたっぷりある。てなわけで待ってみることにしました。待ってる間、昨日のラジオを録音したのを聴いてましたし(笑。ものすごく有意義な時間の使いっぷりだ(^_^;)。結局、20分程度で席につけたので、まあ良かったかな、と。
さてオーダー。目標は日祝限定メニューでしかも数も限定のデビュー丼(ていうかマエ酢トロ丼)。だがもうあれだけ私の前に並んでる人がいるならムリだろーと思いつつもお店の人に尋ねると「ありますよ」ときた。喜んで注文。ネギトロとイクラ、周囲に海苔を配した丼モノ(指揮棒代わりの串カツもどきはなかった…あると嬉しかったのにな…)で、うわ、これで1300円ですか、とは思いましたが(ええ、思いましたとも!)、思った以上に美味しかった(つゆが良かった)。白ワイン、頼んでたんですが、生臭味にならずよく合いましたし。レジのとき、グラスワインが400円だったので、お、あの味でこれは安い、しまった、もう1杯頼めば良かったと思(どげしっ☆)。
それはさておき(^_^;確かデビュー丼には、千秋のプロマイド(!)がつくという特典があったはず……だけど見当たらないわ、と思っていたら、伝票挟みの中に入ってました(^^)。
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掲載誌『Kiss』の表紙を飾った絵ですね(女性マンガ誌なんですけどねぇ、千秋がピンで出てて驚きつつウケました)。
ちなみに横はカズオのコースター。組合せ的にものすごく笑えます。狙ったみたい(笑)。

のだめ部屋の方は先日撮影したので、今日はちょっとベッド下にちょこんと居座っていたカエル。
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のだめ部屋入口あたりにあった、ドラマ出演者たちの書き寄せ。
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玉木千秋の近くにダーティ・ペア?(笑)
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ところで、長蛇の列は私が帰るときにも依然として続いていたわけですが、レジを済ませるとき予約依頼の電話がかかっていて、「月曜は年内満席です」と店の人がのたもうておりました。のだめオケの人たちの演奏のある日ですね。月曜なんて平日ですし、到底行けませんが(それ以前に物理的な距離の問題(笑))すごい人気だなぁ(^_^;。

▼毎度おなじみ
のだめカフェ後、どこへ行こうかなーと思案。
(私の場合のどこへ、というのは、たいてい美術館を意味します)
大エルミタージュ展(東京都美術館)は近畿でもやるし、最初はベルギー王立美術館展(国立西洋美術館)でも行こうかと思いつつ、でもこれもどうせ近畿巡回はあるだろうし(国立国際美術館/大阪であり)、それなら、と向かったのは東京都庭園美術館。
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ここは建物ごと大好きなので、何度も行っています。ちなみに今回の展覧会は「アール・デコ・ジュエリー−宝飾デザインの奇才シャルル・ジャコーと輝ける時代」展。庭園美術館お得意のグッズ系(!)展ですね。アール・デコよりアール・ヌーボー好きですが、展示室のインテリアごと楽しめました。
だがしかし。
別棟にあるショップへ向かう途中、いくつかの展覧会について張り出されたポスターの中の1枚に愕然。
どぇぇぇぇ! アンリ・ルソー展(正式名称:ルソーの見た夢、ルソーに見る夢/世田谷美術館)、忘れてたぁぁぁぁっ!!! これ、大阪どころか近畿圏にかすりもしない巡回っぷり(名古屋と松江)で、大学時代、レポートも書いたぐらい好きな画家絡みなのに行けないとすごく残念に思っていたのに、、、諦め過ぎて、記憶から抹殺してたらしいですよ、、、あぅぅ。原宿から目黒(庭園美術館)じゃなくて世田谷へ行くべきだったか……ってでも確か世田谷美術館って結構行きづらい場所にあったような気が(調べ中)ああそうだ、用賀からバスに乗った記憶が。どっちにしても、ちょっと気合い入れて行かないといけなさそうでしたね(^_^;それにルソー自体、とても寡作なので、影響を受けた画家たち、という意味で他の人の作品も展示されるようですから、まあ……行かなくてもいいか(^_^;と言い聞かせ中(^_^;;;;;;
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by gyohm | 2006-11-24 00:03 | よもやま
ただいま六本木の路上(^_^;)さっき、きれいどころのおねーさん方が一斉にお見送りしてました。それはともかく。
どっちも低音のいい声~\(^_^)/〉玉木千秋&竹中ミルヒー
トークは番組収録のこと。なかなか大変そう~。
二人ともチョコとポテトチップスが好物だそうです、そりゃ太りますわな(笑)。でものだめ前と比べて玉木さん、15kg痩せたそうですぜ。顔、ちっちゃいもんねー。
しかし…六本木路上で私、何やってんだか(^_^;)…いや、しっかり楽しんでますけど(笑)。
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by gyohm | 2006-11-22 21:12 | マンガ
まずはメルフォからのメッセージのレスを。
【八月】サイトのメールフォームからメッセージを送ってくださったmさんへ(^^)。
アンジェリーカーで、かつ、のだめファンていうか、中部国際空港での玉木宏さんポスターねた、ありがとうございます。拝んでみたかったなー。
のだめカフェもいらっしゃったとのこと、なかなか楽しめましたよね(^^)。
明日というか今日のTBSラジオも楽しみですね。竹中ミルヒーと玉木千秋のやりとり、私も夜遊び(おい)の合間に聴けたらと思っています(ああ、すぐそこにTBSがあるのに(^_^;)。よろしければ、またツッコミ入れてくださいね(笑)。

***

さて。
6回め鑑賞中(笑)。
しかもビデオテープ、ぐりぐり再生してるんで(なんせ、Lesson5と組みになってるから)、傷むのも早い気がします……早くDVDが出てもらわないと(当然、買う気マンマン)。
ちなみに原作どころかハリセン圏内にて必ずフライングでKissゲットという、気合い入った連載追っかけ中のため、大ネタバレ街道ばく進中です(どんな街道や)、そっち方面でもネタバレがイヤな方はくれぐれもご用心ください……いや、たいていはウツケたことばっかり言ってますけどね(笑)。

続きはこちら。
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by gyohm | 2006-11-22 01:50 | ドラマ

11/20は「のだめごと」

▼まるでスパムのように
さっきからボコボコとやってくるんですけど……>チケぴからのクラシック系コンサートのプレリザーブご案内
それも、『のだめ』前〜終了後に集中して(^_^;……作戦?

▼『モーストリークラシック』もいいけれど
『月刊piano』も美味しゅうございました。玉木千秋と峰の写真は断然こっちが多くて楽しい。ちなみに表2に出てる『ドラマ「のだめカンタービレ」ミュージックガイドブック』は当然予約済み(当然か!)ですが、ここに例のフォトグラフィーがつくわけね……美味しいわね……(ふはは)。
『モーストリー』の方は、新連載、と銘打っての「Watch! のだめカンタービレ」という特集ではあるものの、ページ数自体は少なくて物足りない感あり。でもヴィエラ先生役の現役チェコフィルの指揮者であるデニェク・マーツァルさんへのインタビューが出ていて濃いし、他の記事をもっぱら楽しんでいるのでヨシということで(^_^;

▼Lesson 6
本放送含め、3回観ました(はいはい)。
言いたいことはいっぱいいっぱいありながらもキリがないので、まずは軽く叫んでおきましょ(笑)。
それにしてもこの『のだめカンタービレ』ってドラマ……どんな美男美女も、変顔力いっぱいやってて、かと思うと、ガラリと変わってものすごく綺麗。その徹底した変わり身っぷりに感服します。こういうのは、中途半端じゃダメなのよね。たとえば、漫才師と落語家は、笑いながら語っちゃ面白味が半減しますよね。オチを言うときでも、ニコリともしないのが、いい「お笑い」。俳優さんたちもまた、そうなんでしょうねぇ……すごいなぁ。

ドラマの中身自体は以下。

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by gyohm | 2006-11-21 01:59 | マンガ