∞ 暁務報告 ∞

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暁(あかつき)によるゴッタ煮ブログ【ぎょーむ・ほーこく】。局地的に広く中途半端に深い(笑)趣味で展開してまいります。

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▼でもネタは29日〜31日
冬の大舞踏会@有明!
大阪に戻ってからはすっかり御縁が薄くなったよーな気がします(ちょっともう、夏はともかく冬は行けそうにありませんね…)。そのせいかキレイサッパリ、お日にちのことを失念してました……ていうか、『のだめ』ドラマに夢中で(ぼか☆)。お買い物を友人にお願いし(ありがとー)、無事何の事故もなく終了されることをお祈りしてます。
(そいえば、今回からは米沢嘉博さんもいらっしゃらないんですねぇ…)

▼ついに完結。
DHの相棒・思惟さんの略称「カミトリ」こと『神鳥の瑕<きず>』がとうとう最終回を迎えました。【11月】サイトに掲載されていますので、未読の読者さま方はぜひ!
ちなみに私は……なんせ、物語をエンディングから読むよーな外道なので(ばき)、本人さんに言って今まで読むのをパスさせてもらってました(だから赤ペン先生もお休み中(笑))。さあ、楽しい読書の時間だ(!)読むぜ!

▼しむらかずみ(倉田ジュリ)さんのこと
同人関連続きで。
DHサークル結成10周年記念誌『デラデラ』でも触れていたしむらかずみさんこと倉田ジュリさんの納骨式と三回忌法要が、来年1月28日(日)に行われるそうです。
私は参加できないのですが、行ける方はぜひ。
お友達の荒巻ユミさんのサイトでお知らせがあります→こちら

▼何というか…
闘病の末お亡くなりになったしむらさんについて連絡のメールをいただいた一方で、知り合いの妹さんの夫さんが自ら命を絶ってしまったということを聞いて、ため息ついてます。まあ以前から、あまりいろいろ調子の良くないことは聞いていましたけど……(ふぅ)。
そういう気持ちになったことのない人の方が世の中少ないと思うけど(私も含め)、いつか否応なしに終わるものだから、とりあえず息をしている間は楽しく過ごしていたいと思います(まあそうなかなか上手くいかないから困るんですが)。

▼その後の後のあまぞーん
件ののだめ100限定版のこと。
できる限り発送予定日どおりに商品を発送するようにしているけれど、商品によっては発売日後に販売元から供給元を通して入荷される場合や、取次店から入荷された商品数がご予約数を下回る場合があるため、商品が発売されてからこちらへ届くまでに発売日から起算して10日程度の時間を要する場合もあるので、ご理解ください、てな回答が来ました。私の注文分が10日後に届いたから、10日って書いてるんですかねぇ(^_^;。
まあそういうわけで、アタリ(住んでるトコ、あるいは担当取次店)が悪いと、今回の私のような目に遭うってことですよ……ん〜今まで大丈夫だったのは、単純に運が良かったってことかしらかしらどうかしら。
#とりあえず玉木宏写真集、他で予約しちゃいましたから。(したのか!(爆))

▼極端な買い物
玉木宏さん続きで。
年内はのだめ祭りだ〜とばかり、悔いのないよう関連買い物をしとります(笑)。もともとオンオフ絡みで雑誌のお買い物は大好きなので……とはいえ、さすがに『COOL TRANCE』(ワニブックス)って若い男の子向け雑誌にはなかなか食指が動かず……最近はもっぱら男性誌の方が婦人誌より好きなんですけど、さすがにこの手のファッションはダメだコリャ!ですわ。千秋@黒王子モードなので、比較的抑えた色合いの服を着て写真に出てましたが、アクセサリとかゴツい(^_^;やっぱ趣味じゃない……でもインタビュー記事は面白かった(だから、やっぱり、買ったのか!)。本人さんはまだまだお望みじゃないかもしれませんが、良かったら、エスクワィアぐらいに早く来てください。速攻、買いますから……ていうか、もう充分いいから早く来て(笑)。
で、同じ時に買ったのが『レコード芸術』(音楽之友社)。どぇぇぇ重い〜! 購入のきっかけは、表紙に出てたツィメルマン&ラトルのお二人が並んでのブラームス・ピアノ協奏曲1番ってジャケ写真。えー、それって何かすごく豪華では? ちなみに今号のテーマは「レコード・アカデミー賞」。音楽史部門でもジャケ写真にも見覚えがあって、これは前から気に入ってる古楽器のグループ、タブラトゥーラ系……と思ったら、タブラトゥーラというより、つのだたかしさんプロデュース(だから一緒なんだけど(笑))の「涙の形」というアルバムでした。歌が波多野睦美さんだから、まさにそう。(つのだたかしさんのサイト→Dowland & Company
いやしかし、レコード・アカデミー賞ともなると、さすがに総評には、のだめ関連のことには全然言及してませんや(笑)いや、発売当時はもしかしたらちょっとは記事に出ていたかもしれませんし、私もまだながら見だから、うっかり見逃したかもしれませんが……まあさすがというか何というか(^_^;。
#「月間ベストセラー」紹介には『Live !』のジャケ写真がボコッと貼ってありました。

音楽之友社というと、私はもっぱら、『FM-fan』(これは共同通信社)愛読者で、そこのタケカワユキヒデさんのお父さんである武川寛海さんによるクラシック音楽のエッセイが出ていたので(実際、面白かった)、それを楽しみにしていましたが、音楽之友社からも著書がいくつか出ていたので、そっちぐらいでしかなじみがありませんでしたっけ(^_^;
#そういえば
私は初耳だったのかもしれませんが……ゴダイゴの「平和組曲」こと「威風堂々」(エルガー)をタケに紹介したのがこの武川寛海さんだったとのこと(先日のウェスティン大阪でのディナーショーで聞いた)。おかげであの、ゴダファンにとっては涙モノの名曲ができたのだから、ありがたいことです(^^)。

話を戻して(笑)。
映画のアカデミー賞も、なかなかコミカルな話には賞をくれないので、アカデミーだけにこっちもそうなのかな、とちょっと笑いつつ、いろいろクラシック関連の面白そうな記事や、私の鬼門・オーディオ絡みの記事が出ていて、やっぱりSACD対応のプレーヤーが欲しいとかワケのわからんことを考えそうで、これはかなりヤバい(^_^;くわばら、くわばら。
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by gyohm | 2006-12-29 02:39 | よもやま
……ああ、月曜の楽しみが(それか!)。
月9というのは、「雨の日と月曜はいつも私を憂鬱にさせる」みたいな気分をあっかる〜くさせてくれる役割があるのかなぁ、と真剣に感じた3カ月足らずでした。

最終回自体の感想は後ほど。
だってまだ1回とちょっと、しか観てないんですよ。
(ちょっと、というのは、大川ハグとベト7シーンを見返したってこと)
まずは、ドラマ版自体のことをざくっと書いてみます。

***

最初は原作ファンにありがちな……つまりご多分に漏れず斜に構えて見始めました。それはつまり、大事な愛読作品を崩してほしくない一心での一種の防御と言えるかも。何故なら、ドラマ化とかアニメ化に関して何度も痛い目に遭っているからで、とくにこの『のだめ』ドラマ化前に他作品で最大級のダメージを受けたからに他ならないんですが(……と言うのももう今さらって感じかな(^_^;まああえて作品名は挙げませんていうか、挙げる気力も気概もない)。そうそう。昨夜、最終回を見終わってからふと思い立って、第1回放映時の感想文を見たらば……まあ素っ気ないこと!でも、何となく、歓迎の言葉を書くのに抵抗があって、「ま、まだ私、あなたのこと認めたワケじゃありませんからねっっ」って感じですよね……ツンデレ?(ちょっと違うか(笑))

とはいえ、各回の録画したビデオテープの再生リピート回数たるや、自分でも「おまえは、ア〜ホ〜か〜」と、ツッコミ入れたくなるほどで、それに付随して関連商品を買いあさり、ドラマやその出演者のことが掲載されている新聞や雑誌の記事を読みまくり、原作読み返しも呆れるほどやってしまって、しかも原作は以前からループ読みの魔力に満ちた作品でもあるため……寝る時間がねーよ!部屋も片づけなくって、のだめっぽくなってきちゃったよ!ヒトとしてヤバいよ!(ついでにお財布もピンチだよ!←あれ(^_^;?)
でも、こうして、原作から派生したドラマ版をもとに、いろいろなことに興味を抱き、情報や知識を得たことは、とても刺激的で楽しいことでした。もちろん、それは、全くもって未知のこともありますし……たとえば、玉木宏って全然知らなかった(爆)ていうか、彼のみならず、主要な役柄で出てる若手の男優さんたちのほとんどを知らなかった。上野樹里、水川あさみは好きな女優だから知っていたけど。かと思えばその一方で、すでに得ている知識に、新たな知識がどんどんつながっていって、そのつながる瞬間が快いのです。ああ、そういうことだったのか!って、思わず「ガッテン」ボタンを押したくなるよーな(!)。

まあ要するに。
あー、ハヤリモノに見事にハマッちゃったよ〜きゃー面白かった〜〜〜って感じぃ?(爆笑)

さて。
実はさっき、小説版を買ってきて、飛び飛びながら読んでいるのですが、ラストあたりがかなり違うんですよね。小説を書いた人、原作者(二ノ宮さんですね)の他に、脚本担当の方の名前が挙がっているので、これがドラマの元ネタだったとすると、最終回はかなり違う内容になっていたように思います。たとえば、大川ハグはあるけれど、ヨーコ&のだめの、千秋羽交い締め採寸(いざ文字に書き出すとアヤシイ(笑))あたりのドタバタは抜かれているし、R☆Sオケ公演の後、外のベンチで二人、ちらちらと降ってくる雪の中にいるっていう、いやもう、いかにも絵に描いたよ〜なろまんちっくぅって感じ。このままちゅーしたら、ま・さ・に、雪の聖夜のちゅー(笑)。そしてエピローグの文章は短いですけど……二人ともパリにいますよ。原作好きとしては、日本編でちゅーのシーンは観たくないという気持ちはありますが、いやもうドラマ好きとしては、それぐらいあった方が締まって良かったんじゃないの?と妙にオトナぶった風にも言ってみて……ああ、やっぱり、いらなーい(おい!)。
つまり、本放送のとおりオケで締めということではないので、あれこれ錯綜したのかもしれませんね。各所、いろいろ原作の小ネタは押さえてくれてはいるものの、あちこちまだお片づけができていないって感じのバタバタ感はどうにも拭えません。それらをひとつひとつ重箱の隅を突っつくよーに、あげつらうのも楽しみのひとつではあります(オヨヨ(笑))。

正直、これが、ドラマとしての、それこそ「正当な評価」を得られるのかどうか、あまりにも原作ファンである私にはわかりかねます。私のツッコミはあくまでも原作を知ったうえでのものであり、ドラマの出来としての評価はできそうにありません。
原作を知らない方で、ドラマを観た方、どうでした?
良かった?
結構、意味不明の事柄がいっぱいなかった?
(ていうか、そんなの、ムードで流した?(笑))

のだめは確かに、『ドラえもん』でいうドラえもん役であって、のび太は千秋なので(このたとえ、よくあちこちで見かけますけど、なるほど言い得て妙、と思っているので使わせてもらいます)、なんとなく千秋を描いていればそれで良いとは思われますが、それにしても、のだめのピアノコンクール〜留学あたり、原作を読んでいない人にはあまりにも内容が端折られ過ぎではないかと。いや……原作も、日本編まではそうなんだけど(笑)、それはやはり後のパリ編へと結びつくことであり、今も連載中のことなので致し方ないのですが。しかしこうして考えると、やはり、日本での1年分短縮はイタいですね。原作でのニナ・ルッツ音楽祭や、三善家エピでのだめの素晴らしいピアノシーンがあるだけに(とくに三善家では千秋のヴァイオリンでコンチェルトしてるし!)、説明不足感がいや増すというもの……なにより、ちょっとアレだとまだ、のだめがパリに行けるかどうかわからないままじゃないですか(^_^;いや、原作ファンはよーくわかってますけどね(笑)。
また、ベト7演奏時の玉木千秋は、もともと千秋じゃなくて玉木千秋なのですが(この書き方、変ですけど、まんざら外れてはいないと思う(^_^;))、あれはもう、懸命に役を演じるため努力してきた玉木宏自身だったと私は思う。他のオケメンバーもたぶんそう。

……けれど。
私は、このドラマ版が、良かったな、楽しかったな、と思っています。
キャストとスタッフの人たちに、よくがんばってもらえたなー、エラかったなーと誉めてあげたい。
(大阪人の言う「エラい」には二つの意味があります。純粋に「偉い」ということと、カラダがエラい(大変)ということ。この場合はがっつり両方)
……って、こんな風に言われたら、俳優さん方はイヤかもしれませんけれど。
とくに玉木宏さんによる最後の、いわゆる「マジ泣き」に、いたってシンプルに私は胸を打たれました。素人目にもこんな短時間で、それがお仕事とはいえ、指揮の振りがあれほど上達するなんて並大抵の努力では済まないと思います。
もちろんそれは玉木さんだけでなく、『めざましテレビ』をはじめ、雑誌等でキャストの楽器練習の光景をいくつか見ましたが、他の俳優さんたちにも言えることで、たとえば、くろきんこと黒木君役の福士誠治さんとか、桜の役であるサエコさんとかはもう自力で演奏できるまでになったとドラマ版公式サイトのインタビューでありましたね。
ヴァイオリンの火の宮カップル(笑)もボーイングがすごく綺麗、と誉められているところをよく見かけましたし、ホント、みんなよくがんばったなーと大きな拍手を贈りたいと思います。

もちろん、それ以前に、原作ありき。
やっぱり、面白いですよ。
絵の好き嫌いはあるかもしれないし、以前の私と同じく、千秋はともかくのだめというキャラにはあまりシンパシーを感じない人もいるかもしれない(実は私もようやく最近のだめ自身が可愛くなってきた(笑))。でもそれがないようなら、とってもお勧めです。

……って、思ってるだけじゃナニなので、ドラマ版にも原作版にもきちんと感想を送りたいと思います。まー人気作品ですから、すさまじい数の中のひとつに過ぎないでしょうけれど、それでもやはり、作り手や送り手にとって感想というのは嬉しいもの、励みの糧になるものでしょうから(二次創作の私ですらそう思う)、感想と共に感謝の意を表したいと思います……時間、かかるでしょーけどねぇ(^_^;。

それにしても、ドラマ版の写真集、欲しいなぁ……オン・オフ両方の。
公式サイトの Special/PhotoGallery や、他にも大いに写真は出ていますが(こういうとき、某J系の人がいないと写真欄が空白(もしくはその代わりの画像)になってなくて観る甲斐がありますねぇ(笑)。
玉木千秋はシャツ姿も良いですが、やっぱり燕尾服シーンもドカドカと入れてほしいですね、いやもう燕尾服の似合うヒトってそうそう観ないから、ホント、まさに眼福です。
上野のだめも可愛いですよねぇ。ドレス姿、水色のドレスがとくにお気に入りでした。背中が華奢で。赤のチェックのジャンバースカート(って言い方するのかな)も可愛かった。巻きスカートみたくベルトで留められてるのがお気に入りです(^_^)。
DVDは問答無用で買いますから(笑)特典でドカンとつけてくれないかな〜グッズ類よりそれの方がずっといい!あと、NG集の映像も嬉しいカモ(^_^)。

音が流れるというのも、ドラマ版の楽しみですね。
クラシックは別に嫌いではなくむしろそれなりに聴いてきたし、自分自身も演奏するのが好きでしたから、すとんとはまりました(^_^)。原作にも出てくるメインの曲ももちろんですが、ドラマのシーン毎に合わせた曲もまたオツです。聴き始めると楽しいですねー。
そしてそのうち第一楽章、とかだけじゃ物足りなくなってくるし、別の指揮者、別の演奏者で同じ曲を聞き比べたくなってくる……ヤバーい(^_^;それにクラシックに手を出すと、それでなくともオーディオ関連が好きなのに、拍車がかかってしまう……お金も場所もないゾ(^_^;;;;

こうして、何度でもいろんな角度から楽しくリピートでき、そのたびに新しい発見もある作品でした。
(だから、ドラマの内容自体の評価としてはどうよ、というのは繰り言になりますが)
ああ、本当に楽しかったなぁ……。
DVDが出るまでは、ビデオテープを切らないようにしながら(HDD〜DVD化は、いろいろ機種を懐具合と相談しつつ模索中(笑))鑑賞しまっす(^_^)v。
……原作版も2月までお預けですしねぇぇ(落涙)。

#さあ、アニメ版はどっちだ!
 ていうか、大阪ではいつ放映?(^_^;

#続編は……
んーーー。パリ編はどう考えてもムリでしょう。(二ノ宮さんも日本編まで、ということで了解したんだし)ただ、のだめがパリに行けるかどうか決まってないままの最終回でしたから(これは大きな宿題ですぜ……いや、物語の流れ上、自明の事柄ではありますけどね)、せめて2時間SPで、あの、二ノ宮さんの公式サイトのMANGA BOXに出ている特別番外編「Prelude to Lesson53」を含めたエピを、上野のだめ&玉木千秋でやってほしいですね。さあ、「トイレ そのあとに」の乗務員のおねーさんを誰がやってくれるかな!
(いやだからまだやると決まったワケじゃあ(笑))
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by gyohm | 2006-12-26 16:32 | ドラマ
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まずは1回目(笑)。
2回目も元気よく飲み食いできるよう運動中…(指が)。
今回のトピックスはいろいろあるけど、感激モードはトミーの「Yes,I ThankYou」でした。ちょっと半泣きに(^-^;

さて、そろそろ2回目が開宴します。聞き納め、楽しんできます(^-^)。

***

帰ってきました。
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(イマイチな画像ですみません)

セットリストは以下のとおり。

01:君は恋のチェリー&サンタが街にやってきた
02:Monkey Magic 2006
03:テイキング・オフ!
04:Try to wake up to a morning
〜メンバーによる(笑)メンバー紹介〜
05:Yes,I thank you(トミー)
06:White Christmas(浅野さんギターソロ)
MC:ミッキーさん→タケへ
07:サラダガール ←デビュー曲
08:One for Everyone ←新曲
〜クリスマスらしい?というかメジャー?(笑)ナンバー〜
09:Holy and Bright
10:ガンダーラ
11:ビューティフル・ネーム&赤鼻のトナカイ
12:銀河鉄道999
〜アンコール〜
13:ハピネス
---2部のみ アンコールでの演奏曲---
14:セレブレイション
15:Take it easy

2部でのワタシ的トピックスは、スティーヴの代理ベース、日野賢二さん(トランペッター日野皓正さんの息子さんだそうで)紹介時の、「背中ベースプレイ」でした。すっごーい!
……って、もちろん、それだけじゃないんですが、いかんせんもう遅い。今日はとりあえずこれにて。
おっと、感想はもちろん「とっても楽しかった!」です(^^)v。とくに2回目のタケの声の出具合は気持ち良かったですよー(スピーカーから席が離れたというせいもあるかもしれませんが……いやそれでも良かったと思う)。
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by gyohm | 2006-12-24 20:28 | 音楽
▼レンブラントがミュージカルに
……オランダでの話。
先程まで『美の巨人たち』(テレ東系)を観ていました。今回のテーマは晩年に描かれた「笑う自画像」。レンブラントって、自画像をエッチングも入れると100点以上描いているとか。実はレンブラントってそれほど好きってほどでもないので、さほど興味は持っていなかったのですが、これはなかなか楽しいエピでした。
ちなみにこの番組のBGMに流れまくって(^_^;いた曲、いかにもクラシック音楽なのですが、まだまだ、なんちゃってレベルなのでパッと「あれだ!」と思い浮かびません。全部いい感じで良かったんですけど。公式サイトの方で曲紹介をしてくれるので、更新を待ちますが、こういうとき、わかると楽しいだろーなーと思うのでした。

てなことを訓練?できるかも(爆)なブツの話は次。

▼ようやっと到着
……『のだめカンタービレ ベスト100 』(完全生産限定盤)。
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実に、発売日から10日後です。今のところ、何故こんなことになってしまったか amazonからは連絡もなく、ダメもとで問い合わせてはおりますが、まあこれに懲りてもう、限定版系は注文しないと肝に銘じました……って、遅すぎ?(苦笑)
メインの方はまだ聴いてはおりませんが、とりあえず、指揮棒は振ってみました(おい)。『のだめ』ドラマ版最終回時には玉木千秋と一緒にベートーベン交響曲第7番を振ろ(どげしっ☆)
まあしかし、何はともあれCD8枚100トラック、iTunes→iPodに突っ込み、しっかり聴きたいと思います。

▼こっちもようやっと掲載
ゴダイゴ・ユニバーサル版公式サイトで、『2007 TOKYO 新創世紀』の先行予約のお知らせがupされました(これが先日モゴモゴと書いていた事柄)。何度も書いちゃうけど、やはり、「新創世紀」に「威風堂々(平和組曲)」、「In You 勧進帳」というゴダイゴの大作群(しかも思い切りレア)を一挙に聴けるなんて、もう滅多にない……ていうか、ホント、ありえない(^_^;)機会なので、ぶっちゃけ、東大寺のライブよりワクワクしてます。
それにしても音楽監督がミッキーさんなのはヨシとして、タケ(カワユキヒデさん)が脚本らしい……「出演:GODIEGO + ゲスト多数」のゲスト多数、の中のヒトが演じるのかしら……女王は誰がやるの?キリストは?マホメットは?そしてブッダは?
明日のウェスティン大阪でのディナーショーで、そのあたりの話も聞けるといいなぁ。

▼それなりにクリスマス
……なイベントを過ごせる(笑)24日のイヴ。ウェスティン大阪、今は知りませんが、東京・恵比寿にあるウェスティン東京ともども、わりと気に入っていたのでそこのディナーショーは楽しみ。美味しい料理とワインが出るといいな(そっちか!)。もちろん、それ以前に、お仕事アリアリの牧師さん(つまりスティーヴ)も合流してくれるといいな(^^)。
時節柄……というか、一応、クリスマス・ディナーショーだからクリスマスソングも登場すると思いますが、ゴダイゴとクリスマスというと………………………………「ジョン!」…………ああ雪崩が(ぼか☆)…………思い出すのをやめよう(ぼかぼか☆)。
それはともかく(笑)、あのときタケの歌った「ああ、ベツレヘムよ」(讃美歌)で癒されましたっけ。あれは本当に、映像と歌、ともども素敵だった。

▼それなりにクリスマス……?
25日はクリスマスっていうよりは、もっぱらひたすら、ドラマ版『のだめ』最終回。
朝は『めざましテレビ』に上野のだめ&玉木千秋が生出演。昼の『フジテレビミニット』は、ここ大阪ではやってないので(またか!)、残念ながら観ることは叶いません(涙)。そして、いわゆる本チャン(笑)の最終回を楽しみにしつつ……終わったら、とても寂しく思うでしょうねぇ。
ところで今日、買い物から帰ってたまたまテレビをつけたら、いきなり玉木宏(ただし前髪メッシュ入り)が出てきてビックリ!ふぉおお、『土曜スタジオパーク』(NHK)での、ドラマ『氷壁』の番宣ご登場時だ!そういえば、『ステラ』チェック時、もしかしてこの「2006年の総集編」っていうのに、氷壁か功名が辻ネタで出てこないかなって思っていながら、うっかり録画予約してなかったんだっけ……ああ惜しい!朝の、『めざましどようび』で22日に行われた『のだめオーケストラ』のコンサート模様放映より美味しかった!(だってものすごく短かったもん(^_^;))とはいえ、ちゃんと観られて楽しゅうございました。そして思ったのはやはり、メッシュが入ってるより黒髪の方が端整で素敵だ。
素敵といえば、同じく『徹子の部屋』の年内ラストの恒例タモリさんゲスト時に、VTRだけど玉木&黒柳徹子トークに出たタモリさんと玉木さんの出会いネタを披露していた模様を見た後、タモリさんがしきりと「こんなハンサムな」と連発してましたよ……以前、ミルヒー役の竹中直人さんのラジオ番組にゲストで呼ばれたときも「こんなに綺麗で」と言われていて、とても不思議に感じ、一方で、妙に納得する私がおりました。コメントしてるどちらもオジサマ方からこんな風に言われる様をあまり見たことがないので(そりゃまあそうでしょうね(笑))、それが不思議。いやでも確かにぶっちゃけ綺麗だしね(笑)

まーこうして千秋役を演じる玉木さん自体もお気に入りとなりましたが、やはり元祖お気に入り(笑)の元ネタ(爆)、千秋真一ご登場のこちら。

▼のだめ原作版 Lesson102
今回は日にちの都合上、こちらハリセン圏では22日朝にゲット済み。
でも、今回はちょっと横道に大いに逸れたいネタがありますので、感想は後ほど。
ちなみに、表紙のことだけ、ちょっとだけ。
……ものすごく、らぶらぶ(*^^*)。幸せになりました。
(注:二ノ宮さん的比としてね(笑))
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by gyohm | 2006-12-24 01:40 | よもやま
▼訃報とお誕生日おめでとー
青島幸夫さんにもビックリだったけど、岸田今日子さんはなお驚いた。ワタシ的にはムーミンだし、最近、実写版で上映され…た?…る?の『シャーロットのおくりもの』のアニメ版でのシャーロット役。ものすごーく印象深い。あるいは大好きな映画のひとつ『バベットの晩餐会』の翻訳。なんとも言えぬ、そして誰にも醸し出すことのできない個性を持つ女優さんでした。そして、実はあんまりなじみがないけど、カンニングの片割れさん。持ち直して復活する、と聞いていたような気がしますが……35歳でしたっけ。まだまだこれから!ですよね……お悔やみ申し上げます。
で。
一方で、さっき気づきました……トミー(ゴダイゴ・ドラム)のお誕生日ね! ミッキーさんはこの1週間前。ごーーーっと過ぎてました(^_^;昔はガッチリ覚えてたんだけどなぁ……ファンにあるまじき、ですみません〜。
だがしかし。

▼なんですと!の先行予約
でもまだゴダイゴのユニバ公式サイトで出てないから、詳しくはパス。
(とはいえ、タケのサイトには出てますから伏せようもないんですがね)
とりあえず私はエントリしてきましたが。

▼パワフルな最終回予告
『のだめ』です。恐ろしくネタバレってますけど、原作ファン的には問題なく、しかも公式サイトで思い切り出てるので伏せる必要なんてないんですが、まあとりあえず(笑)。
そいえば公式サイトトップも、本当はとっても、ぱわふりゃー(^_^;だったんですけど、今見たら問題の画面は出てきませんね。本当は25日の最終回当日に出すつもりが先走っちゃったってことですかね(笑)。
<追加>ほよ、朝見たらまたちゃんとぱわふりゃー版になってますね。昨夜はリロードして確認したんですけどねぇ(^_^;ま、いっか(おい)。<追加終わり>
とはいえ、トレーラー(予告)はすごい気合いが入っててビックリしました。
(上野のだめ樹里ちゃん、すごく可愛い…、玉木千秋、若い(おい))

続きはこちら(原作ファン的にネタバレしてますよ)
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by gyohm | 2006-12-21 00:35 | よもやま
いやもうまいりました……いろんなことに(^_^;
早く寝なきゃ、なので、超・ダイジェスト!

続きはこちら。
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by gyohm | 2006-12-19 01:58 | ドラマ
朝日放送(ラジオ)の番組で、今日と来週の2回にわたり、ゴダイゴのうちの日本人、ミッキー吉野、タケカワユキヒデ、浅野孝巳のお3方がゲスト……てなわけで、ざっくりレポ(^^)。

ちなみに昨日の『J-MELO』も楽しかったですね……ていうか、結構硬派で内容がみっしりしていて良かった。なるほど全編英語で、日本語字幕な番組でしたよ(^_^;スティーヴが喋る喋る。
いやしかし、あの司会者の女性……コスプレしてましたよね(笑)インタビュー中はメーテル風で、「ガンダーラ」での共演に至っては完璧、三蔵法師やってましたよね。彼女が映った瞬間、その昔、ゴダイゴ西遊記コスプレタイムに雪崩れたことを思い出し、気合い入れちゃいましたよ(^_^;良かったよ、ゴダイゴがもうコスプレしてなくて(笑)。

まあそれはともかく。

続きはこちら。
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by gyohm | 2006-12-17 23:52 | 音楽

12/16のよもやま

夜中放映の『J-MELO』(NHK総合)待機中。
久しぶりにラプサーンスーチョン飲んでます……相変わらず正○丸臭い(^_^;でも好き(^^)。

▼やれやれ、その1
読売新聞夕刊にタケのインタビュー記事が出てるって、ユニバーサルのゴダイゴ公式サイトで出てたので楽しみにしてたのに……懸命に探したけど……ない。で、どうやら関西版?には出てないみたい……「全国版」って書いてあったのに、、、(落涙)。

▼やれやれ、その2
のだめ100限定版(すごい略し方(笑))続報。amazonより担当部署に調査依頼した旨メール来たる……まあ要するに、やっぱり、送るべきブツがないわけですね。10月末から予約していたのに、結局、待てど暮らせど来ぬひとを……ってコトですね。もはや怒るより先に呆れ返ってますが、まあしかし、とりあえず、きちんとした回答が得られるまでは攻めますゼ。

▼せめてもの眼福
今日という日、サントリーホールへ行けなかった腹いせ(『のだめ』最終回エキストラ参加にハズレた)に(^_^;神戸へ行ってきました。目標は兵庫県立美術館の「エコール・ド・パリ展」と、神戸市立博物館の「オルセー美術館展」でしたが、出るのが遅かったことや、兵庫県立美術館に長居したのもあって後者は挫折。明日で公開終了の「エコール・ド・パリ展」のみになりました。
で、帰りに立ち寄ったのがこちら、神戸ルミナリエです。ケータイ写真なので色はイマイチですが、それでも思ったよりは良く写ってるんじゃないかと(^^)。
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ちなみに、通り抜けの方は私が向かった際、逆行ルートだったためアウト。いやーしかしものすごい人出でした。まだ始まったばかりの時間だったのですが……それでかな(^_^;。
初めて見ましたが、綺麗でしたー。でも……周囲で屋台がいっぱい出ていて、幻想的な光景だけど、ソースの焦げる香ばしい匂いが漂うという興醒め感も少々……(^_^;まあ仕方ないけど。

▼エコール・ド・パリ展(兵庫県立美術館)
兵庫県立美術館って、ちーっとばかし行きづらい場所ではありましたが(阪神電車で行ったらもちっとラクだったかな……でも私、阪急のヒトなので(^_^;))、立派な建物でした。
昼過ぎに着いたので、館内のレストランへ(美術館内レストラン好き(笑))。鶉のローストを注文しました……皮がパリーッとしてて美味しかった……でも詰め物もポテト、添え物もポテトなのはちょっとどうかと(^_^;イモイモしてたのは残念でしたが、赤ワイン2杯飲んでおいてナニ言ってんだか(笑)>ワタシ
さて、会場へ入るなりいきなりアンリ・ルソー絵がどっと並んでいて、ファンの私は小さく「ふぉぉ」と叫ぶのでした(笑)。やっぱりこの人のグリーンの色づかいの妙には感心させられますし、グッと目を惹きます。「ライオンを狩る人」が一番のお気に入り。その一方で、黒い背景の静物画「野の花のブーケ」も印象深い。
モディリアーニで面白かったのは、新聞紙の上に、それこそ一発描きの線で描かれた裸婦の絵「新聞紙のカリアティド」。
そしてこの展覧会のポスターの1枚にもなっているのがキスリングの「イングリッドの肖像、スウェーデンの少女」。まあもう本当に、北欧系って感じの金髪と目元ですが、まさに「美形」という言葉がお似合いの肖像画です。で、この絵、なんとなく他は平べったい気がするのに、何故か手がリアル。思わず「指、キレイ〜」「爪、可愛い〜」と、どっかの誰かさん(^_^;みたいな発言を心の中で繰り出す私でした。

▼お買い物ブギ
神戸ルミナリエを満喫後、三宮センター街→トアロード→高架下と行きました。
(元町までは行けず……さすがによく歩き回りましたもんで(^_^;))
神戸って大学〜OLさん時代によく買い物していただけあって、やっぱり行くなり買い物熱がドドドッとアップ(笑)。東京・大阪・京都と長居(^_^;してるんですが意欲が湧くのはココみたい。とくに革製品についてはさすが「履き倒れ」の街、靴と鞄の専門店はデザインも素材も個性的で、何度も店へ突入しました。
あと、今日は親からの依頼で遅まきながらのお歳暮送りもあったので、久しぶりにトアロード・デリカテッセンへ。お歳暮用事を済ませた後は、心の中で踊りつつ(^_^;お買い物。さっきスモークサーモンと、レバーパティとスモークビーフ、それにグラットチーズを少しずつつまみました……美味しい(ほろり)。ちなみにここの2階のサンドウィッチ・ルーム、母方のおじさんがよく行っていたそうですが、私はまだ未経験です。年末、お正月用のお買い物に来た際に……と狙ったんですけど、もらったしおりを見てみたら12月中はお休みだそうな……残念。

***

さて、ぼちぼちお目当てが始まるから(笑)待機しにいこっと。
(録画もセット済み(^^)v)

<追加>
ふぇぇぇ! 兵庫県と滋賀県は、放送設備点検だかのため今から放送休止だって!!!
そ、それはあんまり過ぎる、、、該当地のゴダイゴファンの方、、、、心中お察しします、、、
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by gyohm | 2006-12-17 02:09 | よもやま
日にちがアバウトな書き方に(笑)。
いや、13日にいったん書いたんですけど、upする前に眠くて挫折(^_^;14はドタバタしていたのと……

▼まだ来ないんですけど
……『のだめカンタービレ ベスト100 (完全生産限定盤) 』
これでかなり気が悪くて。amazonで限定版とかの類は注文するなというのは、検索すれば即ヒットする問題提起のサイトさんでも書かれていましたが、まさか自分にその手のことがヒットするとは(そんなヒット、イヤん(涙))。電話とメールの両方で攻めてますが、きちんとした回答は得られてませんや。ぶっちゃけ、ブックレットが欲しいってだけなんですけど、早々に予約していて来ないとなると、気の悪いことこの上ない。これがたとえばゴダイゴの威風堂々入りDVDとかだったりしたら暴れ……いや、もうその前にamazonで予約しないけど。ちょっとちゃんとブツが届くまでは、他のものも控えることにします。さあ玉木宏の写真集、どこで予約しよう(そっちか)。

▼そういうわけで
……って、そういうわけでもないんですが(^_^;仕事場への行き帰りについては久しぶりにクラシックから離れ、いろんなものを聴いてます。ちなみに今日の番組(笑)はこんな感じ。

<行き>
★カエターノ・ヴェローゾ「Ce」
(セー。eの上にえーっと何でしたっけ(^_^;えっと何か付いてます(おい))
ブラジル音楽界の大御所……いやしかし、私がこのヒトを知るのはもっぱら、映画『オルフェ』のサントラ盤。アンハッピーの映画は苦手なのでモノ自体は見ず、何故かサントラだけがヘビィローテーション。これはもう本当に大好き!
そういえば同じく映画『トーク・トゥ・ハー』とか『フリーダ・カーロ』とか、私が観たい、観なきゃと思いつつ逃してる作品にも関わってますし(間が悪いったら(^_^;))。
ちなみにこの作品は活動40年目の新作だそうで(彼は現在65歳)、「ロック」にカテゴリされるそうですが……ものすごく面白いメロディラインとリズムなんですけど。クセになります。それになんといっても素敵な声。ご本人も渋い。ガル・コスタとよく組んでたんですねぇ。ガル・コスタはよく聴いてたんだけど、抜けてたなぁ。

★リベラ
玉木宏主演のドラマ『氷壁』のテーマ曲(彼方の光)って持ってたっけ、と思って聴く。
(手持ちのアルバムは3枚、39曲)
前にも書きましたが、番組開始当時はもっぱらリベラ目的で観たかったというエピソードあり(笑)。今も、観たいよーな、でもやっぱりワタシ的にはしんどそーなドラマなので(井上靖は好きだけど)、たぶん、テーマ曲と玉木宏自体を愛でる程度か(^_^;
で、「彼方の光」(Far Away)はありませんでした。さてさて、買うかなー。

<仕事中>仕事場のMac/iTunesにはあんまり入れてないんですよねー。
・「のだめオーケストラ LIVE! 」
・「のだめカンタービレ Selection CD Book」1〜2
・「ブラームス: 交響曲第1番ハ短調 作品68」(千秋真一; R☆Sオーケストラ)
・リベラ←あっ(笑)
・「ラベル:ボレロ他」(ミュンシュ、パリ管弦楽団)
……怒濤のクラシック系攻撃(笑)

<帰り>はアルバム聴きで。
★ミッシェル・ポルナレフ「くーくー・ま・れぼりゅー」
(ぼかっ☆Coucou, Me Revoilou 。「悪友さまのお帰りだ」だったと思います>邦訳)
CD版ではなんとこのアルバムの1曲目に「哀しみのエトランゼ」が入ってます(直訳は「フランスへの手紙」。邦題って何でこう「愛の」とか「哀しみの」とか多く付くんでしょー(^_^;)ちなみにいつの間にかiTSでシングル売りしてました。とっても美しい曲なので興味のあるかたはぜひ!)。このアルバム、かなり好きなんです。だって、これに「天使の遺言」(J'ai Tellement De Choses À Dire)が入ってるから……って、おっと、この曲もシングル売りしてるぢゃん!
#iTSってば、いつの間にやら、いろいろ売ってるなぁ……
(「トスカはどこに?」も入ってる…ビックリ)
★ゴダイゴ「Flower」
ポルナレフの後、なんとなくタケのフランス語を聴きたくなって(爆)。レアなタケのフレンチが聴ける曲は「Guilty」です。
このアルバムは良くも悪くもおセンチな内容だと思うのですが(Carry Loveやトロピカル・ガールですら、私にはセンチメンタルな気がする)、どういうわけか、当時から大好きでよく聴いてました(アルバムとしては、デッドエンド、新創世記の次に好きかも……西遊記は別格)。
それにしても……今改めて聴くと、「Please Let The Sun」がすごく好きかも。優しくて、一方で厳かな感じで。

<帰宅後>
★エキセントリック・オペラ「HYMNE/イムヌ」
もともとクラシック畑出身の女性二人によるユニット。ここに「Black Is The Colour」が入っています。「La Pioggia/雨」や「L'amour Est Bleu/恋は水色」「ナオミの夢」「あなたのとりこ」も。某人材派遣会社のCMのBGMに使われた「Serenade/セレナーデ」もあり。
ちなみに手持ちで「ヨロコビ」というアルバムがあるんですが、その中にある「チャイコン」ってタイトルの曲、なんだろーって思っていたら、「チャイコフスキー」のコンツェルトって意味でした(笑)。のだめスキーの今ならわかるんでしょうけどね。「サリーガーデン」と「パバーヌ」も秀逸。

▼とはいえ
一方でせっせとのだめ系雑誌買い。
・TVガイド(3ページ特集)
・Oricon Style
(ドラマ部門でのだめ1位。玉木千秋のインタビュー……って、本当は玉木宏のインタビュー掲載だったのが次号に延びたようですな(笑))

▼なんの
明日の夕方からはゴダイゴだ(^^)/
・読売新聞夕刊にタケのインタビュー
・NHK総合『J-MELO』にゴダイゴ出演
(ウィンター・スペシャル 〜ゴダイゴが解き明かす、日本音楽の可能性〜)
モンキーマジック、Try to Wake Up to a Morning、Holy and Bright、銀河鉄道999、One for Everyone、ガンダーラ をやるなんて、素敵過ぎる、、、26:40〜27:23って夜中ですけど、本来はNHKワールド放送という海外向けの放送サービスらしいです。だから全編英語で、日本語字幕付きらしいです……ううう……おさすがです(^_^;>ゴダイゴ

***

だがしかし、アマゾンからいまだ連絡来ず。来たのは、玉木宏写真集についてのキャンセル受理の連絡のみ(こういうのは早いんだ……)。さて、どこで予約しなおそ(話題がループしてどうする!!!)
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by gyohm | 2006-12-16 01:52 | よもやま
昨日、実は、ドツボでした。
朝っぱらから、一番お気に入りのストールなくすし(カシミアで軽くて大判。好きだったのに…)、他にもいくつかトラブル発生で、ずっとどんよりしてました。でものだめドラマ版があるからとガマンしてました…月9で救済してもらえるとは(ぽっ)。
そして他にも大きな楽しみがやってきました。捨てる神あれば拾う神あり(^_^)。

▼今日発売の『女性自身』
この手の雑誌、ゴダイゴ関係の記事が出てない限り絶対買わないね(おい)。
でも今日はスカッと買いましたね……だって、表紙が千秋な玉木宏だから(爆)。
カラーで写真とインタビュー記事も出てましたから(大きい手と目線萌え(^_^))。
ああ何だかどうも、来年発売の写真集、買っちゃいそうな気がする(^_^;

▼3月16日は東京へ行くの
東京芸術劇場でゴダイゴのイベントが!>『2007 TOKYO 新創世記』
先日のコンサートでも、大阪ではミッキーさん自らの口頭で、東京ではチラシですでに告知があったのですが、本格始動でなにより。

以下、告知ページより「新創世記とは?」について引用。
ゴダイゴのデビューアルバムに収録された曲で、6つのパートで構成された組曲です。太古の架空の国の支配者と3人の息子の断絶と憎しみ、そして争いのストーリーを展開しながら、戦争の空しさと平和の尊さを問い掛ける内容となっており、アーチストという言葉が一般的でなかった当時としては珍しいコンセプトワークから生まれた楽曲となっており、今回紹介するのはその2007年バージョンです。

芸術劇場だし、しかも大ホールだし、あのスケールのある新創世記だから、当然オケも出るんじゃないかと思っていたら、ゴダ友さんから教えてもらった(いつもありがとう!)トミーのサイトでも出ていて、他にはコーラス60名や、なんと琴や尺八の人たちも参加とのこと。
……これで思わず「In You 勧進帳」を期待しちゃいましたが、さすがにそれはキツいか?「平和組曲」こと「威風堂々」はもれなく間違いなく完璧(もうエエって)期待してるんですけども(いやマジで(笑))。そろそろ聴かせてほしいなぁって(^_^;。
<追加・修正>
ゴダ友さん方から一斉に嬉しいレスが!
先日のツアーでミッキーさんが「新創世記と勧進帳と威風堂々を3月にやる」と言ってた
そうです!(私は3月に新創世記、としか知らなかった)
うわーやるんだー!きゃースゴーい!!! 勧進帳なんてまあもうホントに思い切りレアだし(和楽器団が必要だし)、威風堂々はゴダイゴファンにとってはもう「神!!」の名曲ですし!!!

最近のゴダイゴは、本当に音が心地良くて、とっても楽しみなのですよ。だから、年度末の多忙期、なかなか難しいでしょうけど、何とか都合つけて行きたいと思います。
……絶対行きます(きらりん☆)。
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by gyohm | 2006-12-12 10:59 | よもやま