∞ 暁務報告 ∞

gyoh.exblog.jp

暁(あかつき)によるゴッタ煮ブログ【ぎょーむ・ほーこく】。局地的に広く中途半端に深い(笑)趣味で展開してまいります。

<   2007年 02月 ( 16 )   > この月の画像一覧

▼【八月】サイトのぎょーむ・その1
参加していたオリヴィエリングさんの閉鎖にともない、リンクを解除しました。仕方ないことですが、寂しいですねぇ。前々から言うように、私はたぶん、いわゆるやおいフィルター(笑)はあんまり作動しない質なんですけど、ことオリヴィエについては、ジュリアスと並んでいるだけでゴキゲンでしたから(おい)。
長い間、ありがとうございました>管理・運営担当の方

▼【八月】サイトのぎょーむ・その2
第1章のみ掲載していた『天使遺言』シリーズ(ジュリリモ)をいったんサーバからおろしました。もうちょっと更新できるかと思ったのですが、中途半端なものを掲載していてもナニだと思い、とりあえず引っ込めました。とはいえ、ようやっと重い腰も上がり(おいおい)、第2章のメモ作りを始めましたので、待ってくださってる人がいるかどーかはともかく(^_^;自分がスッキリすべく書き始めています。5月のSCCで新刊として出せるといいなぁ。

▼【DH】サイトのぎょーむ
・夏コミは申し込んでいません。
日にち悪すぎ……委託を予定しています。
・『Shirt or Skin?』がボチボチ終わりそうです。
マジで新刊を用意しないと、私の頒布物はあの370g(おいおいおい)の『どんと』だけになってしまう(^_^;

*** さてここからよもやま ***

▼アカデミー授賞式
WOWOW生放送は、移動〜仕事中のため観られませんでしたが、先程、まとめ放送の方は途中から観ました。
ワタシ的には、そりゃ日本人の活躍ももちろん興味はありましたが、それよりも「ピーター・オトゥールに主演男優賞を!」でした。ノミネートばかりで、いまだにあの名優がオスカー像を手にしたことがないだなんて! でも結局またもや×でしたね、残念。
でも、スコセッシ監督もようやっと監督賞をゲットしたし、それだけでなく作品賞までもらっちゃって楽しそうでしたねー。ようやっと、というにはナニですが、エンニオ・モリコーネが名誉賞。この方もノミネートばっかりでちっとも肝心の賞をもらえないので、ヘソ曲げ発言(「無冠の仲間たちの中に残っていられたのに」)していたものの、授賞式では感極まってる様子でしたね。スコセッシ監督やモリコーネみたいな巨匠と言われる人たちですら、あんなに喜ぶんだから、やっぱりアカデミー賞って魅力的なんでしょう。
授賞式で嬉しかったのは、ガエル・ガルシア・ベルナルがプレゼンターで登場したこと。『バベル』、私が早くから注目していたのは、もっぱら彼が出るからだったんですが、あんまり話題にならなくて不満(^_^;んーしかし、プレゼンターのコメントのとき、低くていい声でした。そうそう、プレゼンターといえば、渡辺謙さん、カトリーヌ・ドヌーブと外国語映画賞で出てました!立ち姿がなかなか素敵でした(ミーハー(^_^;))。
未公開で観たいのは『PAN'S LABYRINTH』。ファンタジーだけど、なかなかグロそう(^_^;で楽しみ。アカデミー賞の、撮影賞と美術賞、メイクアップ賞を取っていますが、プロデューサーをしているアルフォンソ・キュアロンが、私にとっては興味深い。ハリー・ポッターは完全スルーなのでそっちの出来は知りませんが、『天国の口、終りの楽園。』の監督であり、この映画がきっかけでガエル・ガルシア・ベルナル好きになったので、今度はどんなものが拝めるのかなと楽しみです。

▼マンガねた3つ
・Daddy Long Legs(勝田文/集英社)
まさに原作は「あしながおじさん」。ただし、国は日本で時代は明治・大正浪漫って感じ?でも上手く味付けされています。途中で出てくる室生犀星の詩なんてナイス。
他に「天馬」「パーラー」「シンガポールの月」という短編もあります。
・砂の下の夢2巻(TONO/秋田書店)
やっと買えました(^_^;そして、やっぱりTONOさんのは間違いない(^_^)v。
ジャグロ族という、オアシスを作ることのできる不思議な民の話ですが、いろんなどんでん返しを入れ込みつつ読ませてくれます。シンプルな絵なのに話はディープ。
・タブロウ・ゲート(鈴木理華)復活
ものすごく好きで連載を楽しみにしていたこの作品。なのに掲載誌が休刊(ふぁんデラ→少女帝国とまあ、由羅版アンジェリークと同じ道をたどってますよ(^_^;))となってしまって長い間止まってました。ご本人のタブロウ絡みの同人誌はもれなくゲットして待ってましたが、5月に、秋田書店の『プリンセスGOLD』6月号で再開というか再スタートだそうです。
(作者さんサイトより)
ちなみに私のイチオシは、サツキ版の太陽ことアレイスター。見てくれではもろ、エリィ(月)だったんですけど……いや、サツキ版とメイ版のエリィってものすごく両極端で、これはこれですごく好みなんですけどね(笑)。

Daddy Long Legs
勝田 文 / / 集英社

砂の下の夢 2 (2)
TONO / / 秋田書店

タブロウ・ゲート (2)
鈴木 理華 / / 角川書店
[PR]
by gyohm | 2007-02-28 01:50 | よもやま
標記は、来たる3月16日(金)19時開演、東京芸術劇場主催イベントで行われる、ゴダイゴがメインのイベントで、前々からここでキャーキャーはしゃいでますが(笑)、この公演のチケットが1枚余ってます。とっても前方の列(S席/6000円)なのですが、いかんせん、はしっこです(^_^;。それでも良かったら、こちらのメールフォームから連絡のとれるメールアドレスを記載のうえ、ご連絡ください。

▼追加
2月24日の読売新聞夕刊に記事が出たようです。
(ウチも読売なんだが、大阪版には出てたのかなぁ(^_^;←見てない)

#この書き込みは2月末で削除しますので、日付を2月28日に設定しています。
 最新記事はこの下になります。↓↓↓

詳細とオススメどころはこちら。
[PR]
by gyohm | 2007-02-28 00:41 | 音楽
▼相変わらず料理は美味そうですけど
『モーニング』No.12(講談社)の表紙に吹きました。
よしながふみさんの青年誌初連載(ええ、そうだっけ?)の「きのう何食べた?」がスタート。43歳と41歳の男ふたり暮らしの様子を描いたものですが、主人公のおかーさまによるp.19の半分を費やしたコマに出ていたセリフにぶっ飛びました。えええ、青年誌でこのネタやっちゃうの?(女性誌よりある意味恐い)……いいの?
そっちネタ(^_^;はともかく、料理にたいして異様にこだわってる弁護士(主人公)の、ものすごく段取りのいい夕食準備っぷりにほれぼれしました……そうか、やっぱ、ささがきゴボウは水にさらさない方がいいわけね、という知識も得られて良いんですが。
で、『モーニング』の表紙に吹いたのは、もちろん、よしながふみさん絵の表紙だったせいもあるけど、この男ふたり絵のパロディよろしく、スーパーで買い物しましたーって袋やティッシュ持っているギャグぽい絵(「エレキング」(大橋ツヨシ))が出てたからでした(ちなみによしながさん絵はティッシュじゃなくて、トイレットペーパーですけど(笑))。それと、『モーニング』のタイトル上に、何故か、逆方向印刷(!)の「『大奥』『西洋骨董洋菓子店』のよしながふみ本誌初連載」っていう文字。他社発行のものだから正面切ってのサブキャッチじゃ、マズいワケですかぃ?(^_^;

▼こっちも料理ネタ?(笑)
のだめ原作版Lesson104……のハズですが、103となってマス>Kiss05掲載分
誤字っちゃいましたかね(^_^;
まあそれはさておき、千秋の前回ラストあたりの「厨房のマエストロ」っぷりがそのままネタになって、レストランでパクついた料理が美味しかったからと自分で作れるかどーか考えていたりしてます……相手は今度はユンロンじゃなくてRuiですけど(^_^;
やっぱり前回、オクレール先生にさんざん料理ネタ(に、たぶんかこつけてピアノのこと)でこっぴどくやられたRuiだったものの、どうやら復活したようですね……いろんな意味で(^_^;。千秋、やっぱマルレ・オケのために、有名人のRuiとコンサートをやりますかねぇ(^_^;。そろそろ師匠のミルヒーにも出てきて欲しいんですけど。
今回はのだめの方が表紙とラストにちょい出ですけど、千秋の新居でののだめのマーキングっぷりには笑えました、、、豪華版プリごろ太って、日本ではのだめのベッド下にキープされていたんでしたっけね、あのミルヒーの懐中時計と一緒に−−キャラブックを見たら、デラックス版?は大川の実家にあったようです……パリへ送ってもらったのか(^_^;)
表紙でのだめがすねてますが(すねてないってアオリには出てるけど(笑)、おでかけワンピ選定してるとこ、ものすごく可愛いっすね…。この絵、ちょっとカラーで観てみたい。
[PR]
by gyohm | 2007-02-24 23:35 | マンガ
21日はのだめアニメ版関連のCDが出ましたね。SUEMITSU&THE SUEMITH の マキシシングル『Allegro Cantabile』(二ノ宮さん絵のジャケ分)を買いました。
ちなみに、のだめオーケストラの『STORY!』も買いましたが、まだちゃんと聴いていません……ていうか、曲数多いし(^_^;まあこちらはぼちぼち聴くとして。

Allegro Cantabile
SUEMITSU & THE SUEMITH


Allegro...の前にSUEMITSUさん、のだめと出会ったようで(1曲目のタイトルまんまやな(笑))、サプライズに笑いました。で、そのAllegro..ですが、疾走感があって聴いててワクワクする。で、歌詞はもっぱらのだめモード?歌詞を見てから改めて聴くと、なんとなく感慨深いものがあって、結構気に入ってます。

さて。
標記のそれはラストにあります。タイトルは「La Chanson De L'adieu」。こちらもズバリ「別れの曲」です。で、原曲はショパンの「別れの曲」(正式名称としては「12の練習曲Op.10/第3番 ホ長調。原題は「Tristesse」)で、なるほど、前奏代わりにアナログ盤(しかもキズあり(笑))みたいな音源から流れるピアノの曲。そこから一転、まるでアナログ盤から針を外した「ブッ」音の後、一気にロック調に変わります。
(この「ブッ」音、もちっと小さくならなかったか……ヘッドホンで聴くとちょっち耳に痛いのが難点(^_^;))

で、このロック調になったとたん、またまたやってきました、「これ、聴いたことある!」
先日の、ベートヴェンの交響曲第7番第2楽章とリベラの曲の如く、うぉぉぉ、何て曲だっけー?と、耳は歌を聴きながら、頭は懸命に記憶をたどり始めます。でも今回は比較的早くたどり着きましたよ(^^)可愛いけどちょっとかすれてる女の子の声。言語はフレンチ。間に低い男の人の声……さあて脳内探索。前みたく、自分のiPod内の曲をネットでサーチかけて見つける(^_^;なんてことしなくても、アタリをつけて見つけることができました−−『Bon Bon French』より「レモン・インセスト」(シャルロット・ゲンスブール)。この渋い声はシャルロットのパパ、セルジュ・ゲンスブールっすね……おおお、クリティカルヒット!

……ていうか(^_^;。
この曲、思い切り聴き倒して(笑)いたにも関わらず、これを私は「別れの曲」が原曲だったと認識してなかったワケです。まあ、私の音楽のルーツは、タカラヅカ(ある意味地元だし母が好き)とラテンギター(アナログ盤の全集があった)と『みんなのうた』ですから、すでにアレンジされていたものを聴いていたんでしょうねぇ(^_^;それに「別れの曲」といえば、私にとっては、何と言っても「秘打!別れの曲」(元ネタ:『ドカベン』より殿馬くんエピソード)。

……まあそれはさておき(^_^;「レモン・インセスト」。
レモンはわかるけど(笑)、そういえばインセストってどういう意味だろ?と思って、こちらはネットで調べることにしました。コンピ盤だからタイトル表記もカタカナです。そのまんま、翻訳してもらいました…………………うげ。
おいおい……それって………この二人だとシャレならんのでは???
(ここでは結果は書きません(^_^;))

で、なおもネットを漂ってみると、シャレならんと思ったとおり、この歌が出た当時、大騒ぎになったそうで……さもありなん。ただし、母親のジェーン・バーキンはセルジュ擁護にまわったとのことですが、そういえば同じ『Bon Bon French』には、セルジュによる、どう聴いても、あるいはもう歌詞なんか読まなくても、充分「その最中」でしょーみたいな(^_^;)「Je t'aime... moi non plus」が入ってるので、実のところどうよ、と思わずツッコミ入れたくなりましたが(おい)、まーそんなこたぁ今さら騒いだところで当事者にしかわかんないことですし(^_^;。
(ただしこちらの手持ちはジェーン・バーキン版。ブリジット・バルドー版は聴いていません……聴いてみたいような、生々しいつぅか暑苦しい(笑)ような(^_^;))
★以下、内容修正のため追加★
ブリジット・バルドー版、持ってました(こら)。しかもこのものすごく甘ったるい(笑)あえぎ声入りをジェーン・バーキン版と間違ってました(こらこら)。バーキン版もそれなりにえろい(^_^;ですが、ネットリ度は断然バルドー版です。
『Bon Bon French』の1に入っているのがバーキン版、2がバルドー版です。

歌詞がわかんないおかげというか、知らぬが仏というか知らぬが勝ちっていうか……何はともあれ、「レモン・インセスト」という曲自体は大好きです。
ああしかし、まだ、ご本家のショパンの「別れの曲」のピアノによる演奏自体、聴いたことがな(どげしっ☆)。
いや、そのうち。

#某動画サイトに当時のプロモがありますね……これかー(^_^;
[PR]
by gyohm | 2007-02-22 01:27 | 音楽
▼横道ソレてもアタリに当たる
『砂の下の夢』2巻(TONO/秋田書店)が出てるらしい。
おお、買わなくっちゃね!と仕事場からの帰り道に書店へ……が、見当たらない。うっかり発行会社がどこだったかも忘れてた。秋田書店だったか……一応見たんだけどなぁ(^_^;TONOさんというと、どーも徳間書店(それは『カルバニア物語』)か朝日ソノラマ(そっちは『チキタ★GUGU』)の棚ばかり見るクセが(^_^;。
そういえば、『チキタ★GUGU』、いよいよ次号で最終回らしいじゃないっすか! 明るく可愛い絵柄にだまされて、中を見たらば、そりゃあもう、その絵のまま無邪気で−−でも残酷で悲惨で切ないけれど、じーんとさせられる話もないんじゃないかと……いったい、どういう最終回になるのかなぁ。こちらはコミックス待ちなので次の7巻(で終わるのかな?)を楽しみにしています。んー『カルバニア物語』はどうなってるんだ、、、エキューは元気だろうか(^_^;
さて。ソレはさておき。

あの子の腕は虹の続き
鈴木 有布子 / / 新書館
元の目的が果たせないままマンガコーナーの書棚をなめてると、ふと、目がとまる。
ふぉぉ、鈴木有布子さんの新刊!!『あの子の腕は虹の続き』(新書館)。
わーい♪この人の作品は、とにかく読後感がものすごく良くて好きなんですよね。それと人物の体の描き方が好み。すごく柔らかそうだといつも読みつつ感心しています。可愛いけれど妙に艶っぽい感じもある。あと、人物の描き分けが上手い。子どもと年配者がとくに(おい)。
以前、原作付きのものを買いましたが、何だかどーもイマイチ乗れないまま一度だけ読んで放置しちゃいました(^_^;。まだ1作だけで言うのもナニなんですけど(^_^;この人自身によるものの方が私は好きですね。
『あの子の…』お話自体は、帯に書いている紹介文曰く、
「『歌のお姉さん』になりたくなかった千春。『歌のお兄さん』になりたかった尚人。音楽番組「どれみふぁソラマメ」を豚に、繰り広げられるふたりの夢と恋……!!」
……とありますが、この鈴木さんも結構、あからさまなラブシーンって描かない人なんですよね(それもまた好みなのかも(笑)あ、いや、私、えろまんがも大好物ですけど(笑)ほら、なんてったって安永航一郎スキーだし(そんな例に出されても安永センセ、嬉しくないカモ……(^_^;))。
それよりはもっぱら各々の生き方を、ポジティブではあるけれど、ギラギラとしたものでなく実に自然で穏やかな目線で描いているのが好感持てます。読んでてほっこりしますよ。

▼こちらは横道ソレソレ(^_^;
今日のNHKのピアノねた番組(『ピアノ・華麗なるワンダーランドへようこそ』)、初っぱなから司会の小堺一機さんてば、「ぼく、(『のだめカンタービレ』を)毎週見てました」ときっぱり言い放ち、NHKアナの女性から「それは他局ですから」とツッコミ入れられててウケました。しかもベートーヴェンの交響曲第7番を指揮者付きで2台ピアノ演奏を音大生にさせたかと思うと、今度は、ガーシュインのラプソディ・イン・ブルーを7台ピアノで演奏するなんて、もう何だか、それこそ「他局ですから」と私がツッコミたくなるぐらいの節操がなかったのですが(宮川彬良さんは指揮をしていたので、ほとんど6台か。ていうか、そんなに数が必要だったのか?)、まあそれでもそれなりに楽しんで見ていました。
それにしても……NHKってときどき、どうしてあんなことするんだろーって思うのが、それこそ紅白歌合戦の合間にやる、つまんないコントっぽい応援っぷりのようなノリ。堅苦しいと思われがちなクラシックやピアノを楽しく紹介しようとしているのかもしれませんが、若手のお笑いさん(芸人、って言うべきか…)を使ってのドタバタなコント仕立てにするならもうちょっと上手くやって欲しい。ああいうノリでやられると、せっかくの、ピアノについての良いエピソード紹介が台無しになった気がします。ピアノの弾いてるフリをするなら玉木千秋を見習…(ぼか☆)ちなみに私、決してお笑いさんがイヤなわけじゃないですよ。落語も漫才も大好きですからね。でもああいうノリって独特の匂いがして鼻についちゃうワケですよ。
唯一、あの手で安心して見てたのは、ボヨヨーン(笑)のかつみ・さゆり(正式名称、中黒はハートマークです)。まああの甲高い声ときゃぴきゃぴっぷりが苦手な人も多いかもしれませんが(彼らのコーナーの後、ゲストの八千草薫さんも顔を強ばらせていたような…(^_^;))、ヨメ(さゆり)はピアノが上手かった。さすが音大出、それに二人してちょっとしたナレーション系の仕事はよくやってるから、オシャベリ自体は安心(ナニ様よ>ワタシ)。
悪いことばかり言っていてもナニですので(笑)良かったところ。
ピアノの横っ腹をドリルで穴を開け、そこに特殊なカメラを入れて鍵盤が動く様や、響板にゴマを載せ、それが跳ねる様子を撮影しているあたりは、さすがに豪気なNHK(笑)興味深く見ました(ピアノ自体、解体しちゃったし……)。それこそこれ、そのまま同局番組『アインシュタインの眼』で使えるんじゃないかと(爆)ていうか、今度はむしろあっちのノリでピアノというものを解明してほしいかも。
日本人で初めてショパンコンクールに出場した原智恵子さんのエピソードについては、以前別番組で観ていたので、いわば復習編のようなものでしたが、こんな先駆者の存在があったんだ、という紹介は良かったですね。
まあしかし、みーんな駆け足!だったので、もったいなかったような気がしますよ。せっかく切り口は良かったので、もっとゆっくり楽しみたかったなぁ。
(上原ひろみさんの衛星放送ピアノ(笑)ともども)
[PR]
by gyohm | 2007-02-20 17:55 | よもやま

2月18日のよもやま

▼今日のお供(笑)
近所の洋菓子店お手製のチョコ(美味い)と、ジョニ緑です。いつものコニャック(ローラン・セガンという、オーガニック栽培されたブドウで作られたコニャックV.S.O.P.)と比べて、ずいぶん飲みやすいんですが……(調べ中)……あれ、コニャックの方がアルコール度数が低い(ジョニ緑は43%。コニャックは40%未満)。ま、度数とソレとは別に正比例しませんわな。
コニャックは、あともうちょっとでなくなっちゃうので控えております。私の住んでる地域で、ようやっと比較的ビオワインを置いている酒屋さんを見つけましたが、さすがにコニャックまではまだ探せていません……ってそんな積極的に探してるワケじゃありませんが。
ああしかし、このジョニ緑、飲みやす過ぎて困るな……。
(指で言えばたぶん、指5本(つまり片手(笑))近くはストレートでいってるかも(^_^;全然平気ですが(笑))
#いつかジョニ青も飲みたい……。

▼東京まっただ中のマラソン
楽しく観てました>東京マラソン
土砂降りの雨で、ランナーや応援のヒトはもちろんのこと、スタッフやボランティアの方々には気の毒なことでしたが、こればっかりはどうしようもない。お疲れ様でしたが、もっぱら私は、テレビ越しに映る光景に、東京在住10年を懐かしく思い出しておりました……いやぁ、ゴールが有明ビッグサイトなんてね(爆)。
優勝したジェンガ選手、さすが在日15年ということで流暢な日本語でしたね。しっかし……報道の様子を見るだに、日本人が優勝してないと扱いが何だか素っ気ない。ちょっち気の毒。あと、車椅子でのマラソンっぷりももっと映して欲しかった。疾走の様子、とても迫力がありました。腕、すごいですね。あれで走り切るなんて、本当にすごい。

▼こっちはコテコテの大阪
東京マラソンを観るので、重なる時間帯に放映される『かんさい想い出シアター』(NHK総合(タイトルどおり、放映はたぶん関西方面のみと思われます))の方は録画し、夜に観ていました。
これは、懐かしの番組を振り返って放映するというもので、今回は「しゃべくりバラエティー/けったいなもん好きだっせ・大阪人は」(昭和58年放映)というもの。私は、予告でちらっと映った、笑福亭松鶴師匠を見たさに観たのですが、なんとこの番組の司会ってば……横山やすしとレツゴー正児(レツゴー三匹のリーダー)ですよ!ビックリですよ!!なに、この組合せ!!!(関西人でも何故こんなに私が驚いているかわからんヒトが多くなってきただろうて……って書いてる途中でウィキペディアで調べたら、なんとなんとこの二人、漫才コンビを組んでいたことがあるそうな……そうか、やっさんの元相棒って、正児のことやったんかー(^_^;さすがにそれは把握してなかった、、、)
#ちなみに、「レッツゴー三匹」ではなく「レツゴー三匹」というのが正しい表記であることも、たった今、知りました(^_^;。何年、大阪人やってんねん>ワタシ
それはさておき(笑)。
番組は、いかに大阪人がけったいなもん好きかという、いわば自慢話レポなのですが、その対抗馬として東京代表として、何故か、赤塚不二夫さんが出てる(爆)。で、懸命に闘うものの、関西人たちからタコ殴り状態での「口撃」を受け、最後に「大和郡山(奈良)にいた」と暴露されていたので吹きました。
(そういえば赤塚さんは、今もまだ「休眠中」なんですよね。若くて元気な様子の映像を見て不思議な気持ちになりました)
さて、目的の松鶴師匠のしゃべくりも聴くことができ、師匠の隣でやっさんが、ちょっとだけおとなしくしてるとか、藤本義一さんたちとワイワイ喋ってる様子が映ってかなり面白く興味深い番組でした……いや、喋ってる内容自体はホンマにアホみたいでしたけどね(大笑)。

▼3月31日はオーケストラの日
……となったそうです>こちら
いわれは、「耳にいちばん、耳にいい日」だそうで。ポスターに『のだめキャラクターブック』の表紙と同じイラストが使われています、
当日、あちこちのオケで楽しいイベント企画があるようで、ぜひどこかに行けたらいいなーと思いつつ……たいていその頃は年度末で爆裂に忙しい時期なので、まあ、何かに行けたらラッキーってことで(^_^;
[PR]
by gyohm | 2007-02-18 23:28 | よもやま

2月17日のよもやま

▼今日がお誕生日のヒト
一応、少女マンガにカテゴリされながら、何故かカノジョというか妻(妻じゃねぇ!ってか?(笑))ののだめからは、なかなかお祝いイベントのない、千秋真一くんのお誕生日ですな。でも、サン・マロの古城での夜、ちゃんと誕生日だという認識はされていたようなので、良かった良かった(^^)。
原作自体は、のだめ中心へとシフトしていっていますが、私、フランス・パリ編については指揮者コンクールあたりが結構好きだったので、もうちょっとだけオケとのシーンを拝みたい気はします。まあでもやはり、最後はゴールデンペアの狂想曲もとい協奏曲ですかねー(^^)。

▼前編公開は9月1日
今日は『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』について、庵野秀明総監督からの、いわゆる「所信表明」が公開されるとのことで、どんなもんかぃ?と思っておりましたら、今度はガイナックスからじゃなくて新しく会社をたててつくるんですね。で、特報映像も公開されていたので観ました。おお、このBGMは、例の弦楽四重奏のカノン演奏前の音合わせのあたり。新キャラ、新ヱヴァ、そして異なるエンディング(いや、異なるエンディングについては、今までもあったけど(^_^;))らしいですが……って、え、もう終わり?
てなわけで、見終わった私が呟いたのは「そう……良かったわね」でした(綾波レイの声でどう…(ぼか☆))。
いや、どうこう言っていても、結局観にいくんですけどね(^_^;

▼事典ですか?
23年の歴史は重く分厚い。でも登場するヒトたちは、あくまでも、どこまでも、かっるーーーい(爆)。
『気まぐれコンセプトクロニクル』(ホイチョイ・プロダクションズ/小学館)を読み始めましたが、なんせ前述どおり23年分の連載分から選んで編集されたというものだけあって、1000ページ近くあります。おまけにページの両端にインデックスとして年代が付されているので、ますます事典ぽい。以前、単行本化されたものは手元にありますが、その後、ずっとまとめられていなかったとは驚きです……ていうより、まだずっと連載してたのねっ!(おいおいおい)
今日はちょっと家でゆっくりできたので、午後は久しぶりにiTunesに手持ちのCDを仕込みつつ読んでいました。1984〜7年の4年分を読み終えましたが、いやーまだ、先は長いわ〜♪(^^)♪←お楽しみが続いていて嬉しいらしい
ときどき、思い切りツボをつかれてお茶を吹きそうになります(^_^;。ところどころ付されている、2006年?の今だからこそ言えるコメントも、何となく苦笑モードではありますが笑えます。流行ったプールバーとか、ウォーターサイドバーなどの末路とか、さ○まと石原○理子の事の顛末とかね(^_^;ああ、これはシャレにならん?
ちなみに登場人物の中での私のお気に入りは、まだ新キャラの出てないあたりでは、カブト自動車のザイゼン宣伝部長です。おっと、ヘッダーにある登場人物の紹介には「財前五郎」って書いてある(ザイゼンゴロウ、だったはず)。……それって、ご回診中のヒトでは? 故意の記述ならば、それこそシャレならん〜(笑)。

▼サントラ中心に攻めてみました
前述のとおり『気まぐれ…』を読みつつ、久しぶりにiTunesへCDを読み込ませる作業をしていました。ここしばらくはクラシックばかりだったのですが、今日は映画のサントラ盤を中心に入れてみました。
以下、順不同(笑)。
愛と哀しみのボレロ/ブエナ・ビスタ・ソシアルクラブ/ディーバ/ブラザー・サン・シスター・ムーン/アメリ/ロング・エンゲージメント/ダンサー・イン・ザ・ダーク/バッド・エデュケーション/天国の口、終りの楽園。/オルフェ/ロード・オブ・ザ・リング(3作とも)/ペイネ愛の世界旅行 そして映画じゃないけど、リバーダンス(笑)
この中で観ていないのは、『ダンサー・イン・ザ・ダーク』と『オルフェ』です。アンハッピーは苦手なので(^_^;でもオルフェ(カエターノ・ヴェローゾ版)は一時、狂ったよーに聴いていました。ダンサー…はもちろんビヨークの"Selmasongs"。即わかる個性的な歌声には、東西問わず惹かれます。あ、そうそう、観てる途中で必ず寝てしまって結末を覚えていない(おい)『ブラザー・サン…』も観てない方に入りますかね……(^_^;
今、久しぶりに聴いているのは『ロング・エンゲージメント』(原作の日本語タイトルは『長い日曜日』)。オドレイ・トトゥ主演・ジャン=ピエール・ジュネ監督という『アメリ』コンビによるもので、『アメリ』のような爆発的なヒットはなかったものの、私にとってはとても好きな作品です。なんてたって、テーマ曲のメロディ、即、覚えましたからねー(^^)。
それにしてもiTunes投入はまだまだ進みません。ようやっと2800曲……まだ11GB。8.4日分(この表記、そこはかとなく可笑しい(^_^;)8.4日ぶっ通しで聴いたらどうなるだろう……いや、聴けそうだけど(笑))。手持ちのiPodってば、60GB入るっちゅーに。
明日もできそうなら『カウボーイ・ビバップ』組を入れよう……7枚持ってますが、これまた全部、ハズレなしのスグレもの揃い。楽しみ〜(^^)。
#7枚ぢゃありませんでした。6枚。CDだと思っていたのは映画版『天国の扉』のDVDでした(^_^;混じっちゃってましたん。
[PR]
by gyohm | 2007-02-18 00:22 | よもやま
作業待ちの間、ネットでも観てるかーとばかり漂っていたところ「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン『熱狂の日』音楽祭2007公演プログラム発表!」(【CLASSICA - What's New!】より)の文字が。

ふーん、そういえば、のだめドラマ版狂いのせいであちこち音楽雑誌を買い漁ったとき、何かそんな名前のイベントのこと、書いてあったなー、確か2006年はモーツァルト祭りだったんだよねー、でもどーせ東京の話だっしー、私、行けないから関係ないっしーとか思いつつ記事をのんびり読み進めていった後……やったことは、昨夜、苦労して予約したホテルの宿泊日数延長と、飛行機の旅割予約変更手続きでした。

『熱狂の日』ってばGWの間にやってるんだ!
私、5月4日に東京にいるぢゃん!

……ただし、有明に、ですけど(爆)。
ええ……SCC(Super Comic City)、いわゆる同人誌即売会ってのにサークル参加するため、ですけど(^_^;。

そういえば。
どうして昨夜、ホテルを「苦労して予約した」かというと、東京での定宿のある新橋あたりのお気軽ホテルが軒並み満杯だったんですよね。それを私は、「ああやっぱりGWだし、SCCだし、ヲタクがいっぱい集結するからね」と思うことにして、夏コミでもこんなすさまじいことはないんだけどなぁと首をかしげつつ済まして、ちょっと離れてはいるものの羽田へ行きやすいところを予約したのですが、これか……こんなもの(こら)を東京国際フォーラムでGW中ずっとやってるからか……ヲタはヲタでも、クラヲタさんたちがいっぱい集まるからかー。なるほど、謎は解けました(笑。いや、他にも原因があるかもしれませんし、金額と内容を選ばなければ宿泊施設はまだまだ空いてますし(^_^;))。

私の背中を押したのは、もちろん、その頃幸運なことに東京にいるということもありますが、なにより今年のテーマに惹かれたからです。
「熱狂の日」公式サイトによるとそれは、「民族のハーモニー」。ナニ、その、いかにもミュシャていうかムハがもれなくポスターにしてスローガンに掲げそうなタイトルは−−美術に関しては前々からでしたが、音楽についてもチェコていうかボヘミア好きになってるワタシ的に、それってかなりおいしそう!と思っていたら、まさに、そのとおりでした。
「19世紀から20世紀初頭にかけて、特に1848年前後のヨーロッパ大陸を揺り動かした民族主義の政治運動に連動し、中央ヨーロッパやスカンジナヴィア、またイギリスからイベリア半島を含む西洋諸国に、国民楽派が大きく花開きました……」(開催概要/テーマ「民族のハーモニー」について より引用)とあり、その後続く文章に出てくる作曲家群ときたら、大好物ばかり。
(ぶっちゃけ、2006年のモーツァルトのものより興味津々)

そしてプログラムを見てビックリ。
公演の数……(期間中、約300公演だそうです)
チケットの枚数……(約23万枚だそうです)
出演アーティスト数……(1500人だそうです)

……くらり(めまい中)。

プログラムを印刷して赤ペン(やっぱり赤ペン)持って、見たいものにチェックを入れています。
ふぉぉ、ドヴォルザークのスラブ舞曲やってるとき、飛行機の中ー!
(前日からはとても行けない(涙))
でも「糸杉」は行けるかな?「チェロ協奏曲」は行きたいな。おっと、シベリウスもあるし、バルトークもわんさか。あら、ラヴェルの「ラ・メール・ロワ」もある。
ああ、スメタナは4日だー。「新世界から」も4日だー(涙)うわ、ニールセンって聴いてみたかったのに、これも4日だーーー有明じゃなくてこっちへ行ってたら、きっと叱られるよな……(スパコーン☆)

それにしても、さまざまな曲や演奏を、比較的気軽な値段で楽しめそうですよ。
そうそう。小曽根真さんの「ラプソディー・イン・ブルー」はぜひ聴きたいですね。この方、私としてはもっぱらジャズ畑でしか知らないんですが(伊藤君子さんとかね)。でも曲が曲だけに、いろんな意味で(笑)人気ありそうですよねー。チケットゲット、がんばってみたいと思いますが、どーなることやら(^_^;。
[PR]
by gyohm | 2007-02-16 20:36 | 音楽

わんこだけに。

わんわん共和国 2007年 03月号 [雑誌]

ええ、確かに知ってはおりましたよ。
公式サイトをチェックしてましたからね。
ちょうど1ヶ月前のお誕生日も、飼ってるわんこと過ごしたってインタビュー記事にも出てましたしね。
でも私、動物アレルギーだし(別にキライなワケではない。ただ体質的に合わないし、医者からも止められているだけ)、それ以前に全くもって用のない雑誌だったから、ほとんどスルーな情報だったワケですよ……なによ、その『わんわん共和国』って???
(実はさっきまで『わんわん王国』だと思い込んでいた……いかに関心がなかったかがよーくわかる(笑))

んが。

ネットで表紙見るなり「しまった…」と思い、昼休みに近くの大きめの書店へ。
でも、ない。もう1軒行く。また、ない。
えー、発売日、今日でしょ?(2月14日)

ないと欲しくなる。でも先日のJUNONでもわかったことですが、雑誌の単品売りって、なかなかやってないんですよね、ネットでは。定期購読は受け付けるけど。で、同じく先日ケチがついて以来おつきあいを控えていた(笑)amazonでもまだ何かモヤッとした表現でしか出てない(予約受付中、みたいな)。
……まあとりあえず、これは同じく玉木千秋スキーのお友だちSさん(モロバレ)にもお知らせしなくっちゃ!とメール。すると、出先で書店に立ち寄ると返事が。おお、売ってたら私の分もゲットしてーとお願いしました。
ところが、待ってる間にamazonが、表紙をアプしながら在庫ありと受付を始めちゃいました。

ふぉぉ、ぽちっとな、しちゃうよーしちゃうよー、でもせっかくだから返事を待ってるわ〜と思っていたらメールが来た、ゲットしたって、やたーーー郵送をお願いしておいて、ホッとひといき。
そうこうしているうちに、ケータイからメール音が。
はれ、と思って見てみるとSさんからでした……極悪な写真付きで。

なに、これ。
なに、このぷっくりした紅い唇と、白くて細くて長い指はっっっっ!

で、そのあざといトリミングっぷりの画像(口元とそれをあてがう指だけ)とともにあったのは「おあずけ!」という文字でしたとさ。
…………くぅぅぅぅっ!

ちなみに、帰宅する途中、せめて中身だけでも見ていくかーと立ち寄った全国展開な書店でも、1冊すらありませんでしたよ……ええ、ゲットしてもらって嬉しゅうございましたとも……たとえ「おあずけ!」でもね。

帰って改めてamazonを見ると、1:30現在、本部門で19位、雑誌では1位ですが(笑)。
みなさん、本当にわかりやすいですね(ええ、もちろん私もね)。
そういえば、4月号だかの『モーストリー・クラシック』の表紙、Gacktさんだそーじゃないっすか。何故、燕尾姿の玉木千秋を出さない!(どうどう)いえ、GacktさんはGacktさんで楽しみですけど!(そっちか)……おっと、こちらも雑誌部門で25位だ!、すごい!(笑)

まあ、楽しみにしてますよ>わんわん共和国
おあずけ!って言いながら、ちゃんと速攻で送ってくれて、ありがとー(^^)>Sさん
[PR]
by gyohm | 2007-02-15 01:47 | よもやま

2月13日ののだめごと

何だかバタバタと忙しいです。毎日残業だらけですし(ていうか、休日出勤もアリ)。
あーあ、今日BS-hiで放映された上野樹里ちゃんの番組、観たかったのになー。イギリスの古城ホテルでお泊まりしてる写真が『ステラ』で出ていましたが、それってもろ、のだめ15巻のお城リサイタルあたりのシーンぽい(着てるの、ネグリジェぽいし、手に大きな本を持ってるし(モーツァルト書簡集?(爆))。これで正座してたらカンペキ!(笑))。

とはいえ、お楽しみもゲット済みです。のだめ17巻、ハリセン圏にしてはどうもフライング販売がなくって、きちんと発売日購入となりました(当たり前デスってか?(笑))。描き下ろし4コマ2作に吹き(とくにムッシュ長田&アンナ)、本の間に挟まれたチラシ4枚のうち3枚までが、のだめ関連のメディア展開のものであることに驚き(残り1枚はお約束の講○社なんちゃらスクール(笑))、カバー取った本誌の背にハブがいない(いるのは限定版のみ)と、ちょっと寂しく思う私でした。
(18巻はまた限定版登場らしいので、楽しみです)

で、チラシは、1枚がアニメ版DVD、1枚は2/21に出るCD3作品(のだめオーケストラの「STORY!」、アニメ版OP曲とED曲)、そしてもう1枚がゲーム関連でDS版(春)とPS2版(6月)。DVDはすでに全巻予約済みだし、あとも全部買うでしょーよ(^_^;踊れるウチは楽しく踊る(笑。これでもグッズ系にはノッてないだけまだマシかと(^_^;))。これであとは、ドラマ版DVDの告知があればパーペキ!なのですが、相変わらずジラしてくれますね。
「いいから、早く出せよ!」(by高橋くん)

そーいえば、仕事場近所のミスド、玉木若旦那?家元?のタペストリーって言ったらいいんでしょーか、一時、引っ込められていたようですが、復活していました。いやあしかし、いつ見ても眼福ですわ(^^)。
でも今日は、さすがに抹茶ドーナツはやめて、近所の老舗パン屋さんの抹茶あずきのパンにしました(笑)。これはこれでかなりイケます。たぶん、ドーナツよりはカロリーも高くない…………はず(ナニを今さら)。
[PR]
by gyohm | 2007-02-14 01:11 | マンガ