∞ 暁務報告 ∞

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暁(あかつき)によるゴッタ煮ブログ【ぎょーむ・ほーこく】。局地的に広く中途半端に深い(笑)趣味で展開してまいります。

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3月30日のよもやま

今日の占いは吉凶さまざまあって極端でした。確かに、ドツボで正解だったような気もするし、結局、穏やかだったような気もするし……。何はともあれ今は、のんびりと夜中の0時にもかかわらず食ってます……ヴィタメールのカカオ・クリオロ。

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クリオロ種という珍しいカカオ種でつくられたチョコとかで、カカオは66%含有なので、ちょっと苦めです。本来はウィスキーかコニャック、ブランデーと一緒につまみたいところですが、今日はお酒の気分ではないので紅茶でほっこり。
そして、ほっこりしつつ観ていたのがこれ。

▼『グッジョブ』(NHK総合)は続編ありかと。
今日は5回目、最終回。そりゃ、いろいろツッコミどころはありますが(お局年代のOLに向かって「負け犬」発言するよーな命知らずの「爺」(by上ちゃん(笑))じゃない男性社員なんてどこにいるのって思ったりしますが、存外、まだいるのかもしれません)、明るくかつほろりとさせる、後味さっぱりすっきりの良いドラマでした。渡辺いっけいさんがあんな使われ方しちゃって(文句たれのクライアント。でも嫁さんの尻に敷かれてる(笑))、ものすごく贅沢な回でもありましたし、このいっけいさんを丸くおさめちゃうOLレンジャーたち(!)の活躍も鮮やかでした。テンポが良くて楽しい。さすが、大森美香&片岡敬司のハルカ組。出演者ともども大活躍でハルカファンとしては嬉しいかぎり(^^)。
で。
原作の最終回を知ってますが(くくく)、今日はそのシーンがなかった。上ちゃんと黒木さんはくっつかなかった……(ていうか、くっつく、っていう言い方もナニですが(^_^;))てことは、続編アリとにらんでますが……はてさて。この1週間、めり込んだり体調が悪かったりしてイマイチでしたが、夜にこういう楽しみがあってずいぶん救われました。本当に続編があるといいなぁ。
ところで、皆に(とくに上ちゃんに)惜しまれて定年退職した課長役を、平泉成さんが演じていましたが……どうしよう、続編で「大いなる新人」として復活してきたら(大爆)。
※『サラリーマンNEO』ネタです、すみません(^_^;

▼山田太一といえば
ゴダイゴファン的には『男たちの旅路』(NHK)。音楽担当がミッキー吉野グループ、ですからね。ゴダイゴも、売れっ子ロックグループ役で出演しましたっけ。で、当然私もその回のみビデオテープは持ってますが……観てない(おい)。だからこの山田太一さんのドラマって、ちゃんと観てない。ちなみに『岸辺のアルバム』は、テーマ曲(ジャニス・イアン好き)と家が流されていくシーンだけは知ってますが、それ以外は知らないし、何だかとっても話題の『ふぞろいの林檎たち』なんて、かすりもしてない(おいおい)。
んが、今度放映される2時間ドラマは観るぜ!だって玉木宏さんが出るから!(わかりやすいっ!)
→渡辺謙3年ぶりドラマ…<山田太一さん脚本で主演。
久しぶりにドラマで拝めるなぁ、楽しみ(^^)。
(まあその前に、4月1日の『ウルルン』特番にゲストってのもアリますが)
(てことは、あの真っ○シーンもあるわけで………(^_^;))
(石坂浩二、山本太郎のお二人と一緒だなんて……『氷壁』トリオじゃないか(いや、観てないんだけどね(おいおいおい))。
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by gyohm | 2007-03-31 01:31 | よもやま

3月29日までのよもやま

一瞬、忙しく、かつ体調をくずしておりました。
やっぱ、寝不足は速攻でこたえますなぁ……ムリはできません。
てなわけで、こんなことに(涙)。

▼のだめアニメ版Lesson11…………
録画ミスじまじだ、、、よりによってミルヒー&千秋のラフマニノフの回を……って、さっき気づいたんです。だって今週は何だか録画するものが多くて、ちゃんとテレビ番組表にもグリグリとマーカーしてたのに、、、やっぱ、HDD-DVDレコーダー買うべきですかね>Aさん でも登録してなきゃいくらマシンがちゃんとしててもあきまへんわな(^_^;とほー。
(まあもうDVDは全巻予約済みだからいいんですけどさ……)

▼ポニョって可愛いんですが。
『プロフェッショナル・仕事の流儀』(NHK総合)観ました。宮崎駿監督分。
何だかとってもスケールは違うけど、こちとらパロディ作家もどきにしてもやはり、「脳みそに釣り糸垂れる」とおっしゃる感覚ってわかる。モノを創り出すには孤独な時間もすごく必要だ。いちいち頷きながら、ああもう早く部屋を片付けなきゃと思いました(^_^;スタジオ入りするとき、宮崎監督ってば、きちーんと雑巾がけしてましたよね、作業場あたり。ああいうのってメリハリをつけるという意味でとても必要な行為というか儀式なのだろうなと思いました。で、ポニョ(宮崎監督による新作映画の主人公。人魚姫ならぬ、金魚姫)。きゃわいいにゃぁ(でれー)。
だがしかし……名倉靖博さんの作品(「金魚姫の銀魚姫なココロ」)に絡んで何となくきなくさい感じの話が出てる。名倉さん、『MOE』の頃からファンだし、新ムーミンアニメ版にも大いに関わっていらっしゃるのでこちらも大好き。『銀河鉄道999』騒動みたく、泥沼化しないことを祈ります。

▼「チター」じゃなくて「ツィター」
……とおっしゃったのは河野保人先生。ずっと前に、ちょろちょろ〜っと習っていたツィターですが、年に2回ほど私が参加させてもらっていたツィター愛好会のところへいらしては教えてもらっていました(ていうか、他のベテランの方たちが教わってる横で眺めてたっていうのが正解か(笑))。あ、でも私のツィターで演奏のお手本を見せてくださったのが自慢(爆)いいツィターですね、と言われました……私が鳴らすのとは全く異なる素晴らしい音を奏でながら。あああ、同じ楽器なのにどーしてこーも違うっ(当たり前)。
で。
あれはまさに3月16日、東京でゴダイゴの「新創世紀」ライブの後、ゴダ友さんたちと楽しく飲み食いして上機嫌でホテルに帰り、テレビのチャンネルをつけた瞬間。
出たーーー! ツィターが出たーーー!
それは『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)で、「『第三の男』を弾こう」という企画の真っ最中だったのです。おおお、まさか、講師に先生がっ!もしくは息子さん(河野直人さん)がっ!とテレビにがぶり寄り(おい)。まさにその「第三の男」を講師らしい人が弾いているようなのですが、手元だけで顔がわかりません。わかりませんが……少なくとも、河野親子ではないことは速攻でわかりました。だって…………(自己規制中)。しかも番組のタイトルが「チター」だ。こりゃやっぱり河野先生はタッチしてないなーと思いつつ観る。生徒側はタモリさんの他に伊集院光、劇団ひとり、そしてヨッちゃんこと野村義男の3人。さすがにヨッちゃんはギタリストだけあって飲み込みが早い。でもあとの3人はバタバタ(^_^;そりゃそーだ。なじみがないのでメジャーな曲を聴かせてほしいとのリクに、テレビで観ていた私は「そりゃ『ウィーンは(いつも)ウィーン』(作曲:シュランメル。よくスポーツ番組等でBGMとして流れてる)でっしょー!」とツッコミました。ところが、この講師の方、ツィターをたとえちょろっとでも習ってた私ですら知らない曲を、たどたどしく弾いてらっしゃる……んーんーんー(とってももどかしいらしい(^_^;←自分の腕前は思い切り高ぁいところへ棚上げ中)
ちなみにこれ、東京で途中から観たので、さっき、大阪で全部録画したものを観ました。観て、思わず、河野先生のCDをiTunesにぶち込む私なのでした(……今まで入れてなくてごめんなさい)。
……ああ、綺麗な音だ……生音には全く至らないけど(だから当たり前)。

▼『グッジョブ』はグッジョブ!
ドラマ『グッジョブ』(NHK総合)がいよいよ明日30日最終回。5回連続で毎日夜23時に放映されているのですが、とにかくテンポが良くて面白い。何と言っても風のハルカ組が大いに参加していますが、最終回予告では渡辺いっけいさん(ハルカの父)の姿が! 昨日のサエコさん演じる二岡ちゃんの元カレってば、黄川田将也さん(ハルカの幼なじみ&婚約者だった)だし(^_^;。
それにしても……ああ、何かホントに、最近、NHK率高い……(^_^;
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by gyohm | 2007-03-30 02:19 | よもやま

精霊の守り人

観ました>精霊の守り人 徹底研究(BS2)
途中からでしたが、録画はしてあるので最初の方はまた明日にでも見返すとして。んふふ、何でも最近は「先行」だ(笑)。特番特典か、第1回の先行放送がありましたので、そちらは録画せず観ました。何故録画しなかったかって? 本放送で録画する……というのが主な理由でもあったのですが、最大の理由は、ウチの録画環境が絶対Production I.G.の作るものについていけないってわかってる(^_^;から。だってまだ私の部屋の録画環境ってば、BSアナログで録画はVHSですもん(^_^;あぅ。黙ってDVD待ってる方が良いというもの。

いやしかし。
放送された第1回を観ながら笑っちゃいました。笑っちゃいながら、たとえば后から王子を助けたお礼に主人公バルサにふるまわれた豪華な食事と共に出された酒瓶の、あまりのビードロ感(どういう表現だ(笑))に思わず「アホちゃうか」とツッコミまで入れてしまいました(注:ものすごく誉めてる。ていうか、誉めまくってる(^_^;))。ビードロ感という言い方はヘンですが(^_^;つまり、ぶ厚いガラスの酒瓶で、いかにもビードロのような、瓶に空気の粒のようなものが入ってるような質感を、観ているだけで感じられるということです。他にも挙げればキリがなく、人物の動きにしたところで、バルサの顔の動き5秒に35枚を費やして描かれているとか聞くと目まいがします。

物語自体も、人気作品らしく面白そう。原作のシリーズもどうやら無事終わったようですので、エンディングから観る悪癖の持ち主(笑)のワタクシも、どうにか我慢しながら観ていられるでしょう……まずは、このアニメ作品から。
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by gyohm | 2007-03-27 02:02 | マンガ

通販な生活

……なんて、暢気なタイトルの前に。

北陸地方の地震被害お見舞い申し上げます。
現地ではネット見てるどころじゃないかもしれませんが……。余震もまだ続いているようで、くれぐれも被害が広がらないよう願っています。

さて、標記。

▼通販その1:小さなスーパーマン ガンバロン<ゴダイゴCD・予約中>
ゴダイゴファンながら、実はほとんど知らないというか、元ネタの番組自体知らない、まさに未知なる遭遇(違)の特撮モノの音楽担当をやってたとのことで、実はこれ、ゴダイゴが関わった貴重な音源を復刻していくレーベル【GEAR-matics 通称“G-matics” 命名:ミッキー吉野】の第1弾だそうで、妙に「ドワルキンのテーマ」という曲名と、スティーヴが関わってるらしいってことだけ頭の片隅に残ってる(おい)ので、聴けば思い出すかもしれません。ていうか、予約したけど(笑)。内容が内容だけに「完全限定生産」のため、別にゴダイゴファンでなくても特撮モノファンの方は予約しなくちゃ!
ちなみに私はポイントがたまっていたので別のお店で予約しちゃいましたが、disk unionでの紹介文ラストが泣かせます。
「貴方が買わなきゃ誰が買う!」
……それって(^_^;。

▼通販その2:のだめカンタービレドラマ版DVD-BOX<予約中>
ようやっと特典内容が掲載されるようになりました。初回生産限定特典(予定)は以下。
・ピアノ型BOX(特製アウターケース)
・特典映像ディスク封入(メイキング、インタビュー)
・特製携帯ストラップ(のだめの部屋のゴミをデザイン)
・特製手ぬぐい
・ブックレット(フルカラー24p)
……のだめの部屋のゴミ……(遠い目)。イクラ? とぐろ巻いた黒いシチュー? 謎なキノコ? ドラマでは甲子園の土は出てこなかったし(ていうか、ゴミじゃないし!)。
特典映像ディスクは当然、各話のネタが1時間×11回でおよそ12時間ぐらいはかるーくあって(おい)、ブックレット24ページって、A3版で…(ばきぃ☆)
手ぬぐいって……なに?(^_^;
…………何はともあれ、楽しみです。

▼通販その3:COLOR豪華BOXセット<玉木宏 PHOTO BOOK・キターーー!>
いや、確か公式サイトでは4月って書いてあったので、今日、たまたま家にいて直接宅配から受け取ってビックリしました。

続きはこちら(ネタバレ多少あり)
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by gyohm | 2007-03-25 22:59 | よもやま

3月24日までのよもやま

久しぶりにアップルティーを飲んでます。
いい香り……ほっこり。

▼【DH】ぎょーむ他
DH相棒・思惟さんの【11月】サイトいよいよ「ジュリチャリ★シリーズ」外伝4の連載が始まりました……けど、あのタイトル、読まれへんがな(おい)。ジュリアスだけに馬ネタも絡み、なかなか面白くなりそうな展開ですので、楽しみです(たぶん誰よりもこの私が)。
また、来たる5月のSCCのサークル配置が決まりましたので、【DH】で告知しています。すっかりコミケ時には東京へ行けなくなりつつあるので、SCCと9月のネオロマオンリーだけはなんとか死守したいところです。ところで今頃知ったのですが、大阪のCityってば夏は9月にずれ込んだんですね。これもまた、夏コミが1週間後にずれた影響でしょうか。
(ずれたせいで私も行けない、、、)

あと、ちょっこっとため息ネタ。
某オクでDHの10周年記念誌が出されちゃってますが、なんとウチの頒布価格の1.5倍!
まあ大手サークルさんのものなら、情け容赦なくアリなことでしょうけど、ウチみたいなご隠居サークル本にそんな値段つけても落札されんて、、、。
ちなみに在庫はまだありますから……て、いうのも、この手の決まり文句ですかね(苦笑)。

▼最終回onlyウォッチングその2
『ヒミツの花園』に続き、今回は『ハゲタカ』(NHK総合)。気になってたんですよねー、開始前から予告編に惹かれてましたから。
で。もともと経済ネタにはとても疎く、わからない用語や仕組みが多くてちんぷんかんぷんだったり、そのようなこと以外にもドラマとしてツッコミ入れたいところとかあったものの、終わりまで実に興味深く観ました。登場人物各々に味がありましたね。恋愛絡みでなかったのも好感が持てました。あーやっぱり最初からきちんと観ていたら良かったなぁ。
ところで、大森南朋さんって私、全然知らなかったんですが、ダンサー麿赤児さんの息子さんだったんですねービックリだ(俳優さんでもあるけれど、やはり舞踏家さんだと思う)。

▼のだめ原作版Lesson106
んー。二ノ宮さん、主人公ふたりに対して、見事な突き放しっぷりですね(笑)。
おかげで、2回分休載の後の連載再開(5/10か……)までの間、妙に引きずることなく、別のことに気を向けることができそうです(今ならアンジェ同人ごとか(笑))。ここまで、あちこち伏線はられたまんまお休み突入だと、もはやいろいろ考える気もなくなりますから。
(あ、別に怒ってないです(笑)むしろ、先の展開が本当に読めないという意味で誉めてる)
で、Lesson106。
素直にのだめサロンコンサート成功を喜びたかったけど、そうもさせてくれないところが困ったもんだと(^_^;
今までは、恋愛ネタと音楽ネタが、ミルヒーぽい言葉を借りれば上手く「分けられていた」気がしますが、どうも最近、そしてとくに今回は、のだめ自身の問題を描き出すためか、でっぷり両方絡みになってしまっているようです(べーべちゃんたる所以を情け容赦なく描いてるということ)。
9巻の大川ハグのシーンも好きですし、サン・マロのお城でのコスプレちゅーもおおおとビックリしましたし、ノクターンも良かった。でも実は指揮者コンクールあたりが一番のお気に入りの私にとっては、今回の状況が物語上必要であり、経なければならない展開ではあるものの、なんとも言えぬウェット感(のだめへの同情というわけではありません。むしろ全体に感じられるものとして)にイマイチ読後感が良くなくて(^_^;←恋愛系ウェット感がものすごく苦手。親子系ならまだマシ(笑)

今となってはもうありえないことですが、「のだめ、ごめん」と顰め顔してる千秋より、むしろ、ヴィエラ先生についていくのは当然!なオレ様千秋様を拝みたい(笑)。
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by gyohm | 2007-03-25 02:10 | よもやま

3月22日までのよもやま

▼こんなん来ましたけど
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……某DH相棒から(笑)。
のだめのガチャセットを入れて贈ってくれたのは嬉しいけどさー(千秋&のだめ&マングースだなんてシュテキシュテキ〜)。
そりゃ、エヴァ切手セット、私に郵便を送るときは精一杯貼ってきてねーとは言ったけどさーモノには限度っつーモンが…………オモロイやないの、、、くぅぅ、何か私も次、送るときにはイヤンなこと、してやるっ(リベンジ!(笑))。
#あ、私のお気に入りの使徒コンビ(注)がないっ!(爆)

(注)使徒コンビ
第3使徒サキエルと第17使徒タブリス……ていうより、渚カヲル。私はエヴァで何が好きかというと、使徒なのだ。ある意味、Angeliqueじゃないの……って書いたら非難ゴーゴーな気が(^_^;

▼アンジェリーカーさん限定(笑)
で、そのAngeliqueネタ(笑)。
リハビリができつつあるようで、ようやっと5月のSCC向けにお話を書き始めました(でも、第2章1節だけ(おい))。もう、千秋とのだめばっかりで、ジュリアスのことなんて忘れちゃったんじゃない?ってツッコミをあちこちで入れられながら(いやまあその)、それでもがんばって書いて……みたのは、何故かクラヴィスとアンジェリークのやりとりあたり。そういえば私、クラヴィスって、ジュリアスとは大いに絡めて書いてますが、アンジェリークとっていうのは……えーっと……えーっと……えーっと……『光の剣』シリーズ以来?(何年前っ?)ぶっちゃけ、書きにくかった(^_^;やっぱ私、タカビーでエラソーなヒトの方が書きやすいです、ハイ。
そういえば。人づてに知ったのですが、ウェブリング・ジャパンが4月末にサービスを終了するそうですね(教えてくださってありがとうございます(^^))。確かに、私が知る限りここしばらくウェブリングが機能せず、エラーメッセージが出てきます。アンジェリーク関係では、【八月】サイトはオトナ向け(^_^;も合わせて5つ加入していますが、1つを残してあとが全滅っていうのは、正直痛いし、寂しいですね。
で、もちろん、残ってる1つっていうのは、DHで作った「ご隠居アンジェリーカーうぇぶりんぐ」です。だってあれ、手動ナンチャッテウェブリングだもん(爆)。でも他のウェブリングがなくなってしまうのであればもう、リンク集にしてしまっても良いのかもしれない、なんて相棒さんと話してますが、ま、それはとりあえず後ほどのお話。

▼久しぶりの最終回onlyウォッチング
『ヒミツの花園』。売れっ子の少女漫画家の正体とは……実は、男4人の兄弟だったというお話。この男4人中3人までがツボで、あと1人も味があって面白いって思ってて、主人公の釈由美子さんは『スカイ・ハイ』で惚れ、『黒革の手帖』で、こんなヤな女はっ!って役を見事に演じていて、結構お気に入り……にも関わらず、放映時には全然観ず。というわけで、最終回だけ観ました。
いやぁ。
ヌルい。久しぶりに、ものすごくヌルいドラマの最終回を拝みました。気楽で良かったとはいえばそうかもしれないけど(^_^;。でもちょっと、コミックスが読んでみたい(おい)。

#そういえば、『華麗』も『花男2』もスルーでした……ていうか、終わったんだっけ?

▼3/19:がんばった大賞(フジテレビ系)
フジテレビ系の2006年度下半期に放送された番組からがんばったヒトを選ぼうというもの。『のだめ』は初っぱなにNG集が出て、久しぶりにまたビデオ観たいぞ病に陥りそうになりました。ああしかし、たとえNG出してても、玉木千秋は美しく、上野のだめはむちゃくちゃ可愛い……竹中ミルヒー面白過ぎ!
ぶっちゃけ、あの、「がんばった大賞」の選考基準が全くもってちっともわかりませんが(ふっ)、ま、NG画面が拝めたからヨシとします。早くDVD-BOX来ないかなー(おい)。

▼3/17:泣かせる引退秘話(テレビ朝日系)
ゴダイゴのスティーヴが出るというものの、この手の番組ってどうせ大した映像はなかろーと思いつつ、まあいっかー、『新創世紀』と『威風堂々』鑑賞後で気分いいしーと録画しながら観てたらば……なに、この充実っぷり! おお、牧師仕事中のスティーヴ、髪をきちんとまとめ、黒スーツ姿でカッコいいー!!! ゴダイゴの懐かし映像もきちんと出てて、かなり丁寧で長く放映されていました。ふぉぉ、どーしたの!(おいおい)
これはなかなか良かった(^^)。

▼来週の楽しみTV番組メモ
忘れないように……。
・3/26:精霊の守り人 徹底研究(BS2)
春からの新作アニメ番宣に3時間かけての大特集。なによ、NHKってば、『シルクロード少年ユート』の後番組にこんなに気合い入れちゃってさー(って私もユートは初回に半分しか観てないんだが(^_^;←ゴダイゴOP曲だけ聴いて満足…)。
いや、原作はまだ読んでいないのですが(アニメ観てから読むかも)、この特番、第1回も放送するけど、それ以前に『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』の第2話まで放映しちゃうなんて、いったいどーいうつもり???いや、美味しいから観るけど(はいはい)。

・3/26-30:グッジョブ(NHK総合)
もともと原作も気に入ってましたが(『のだめ』同様『Kiss』で連載してた。最終回、ナイスだったー)、『風のハルカ』組、出演(村川絵梨&山本禎顕&脚色の大森美香さん&チーフディレクターの片岡敬治さん)で背中を押されました。『のだめ』組もですが、『ハルカ』組も好きなキャスト&スタッフさんなので。
いやしかし、予告の「殴るよ、マジで」が可愛いよ、上ちゃん。
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by gyohm | 2007-03-23 02:00 | よもやま
3月16日東京行きのメインイベントはこれ。

元ネタはゴダイゴのデビューアルバム『新創世紀』。ゴダイゴ以外の出演は次のとおり。
管組が10人ほど。指揮は、何だかとってもなじみのある顔……と思いかけて思い出す。岸本ひろしさん。もともとはゴダイゴホーンズの人で、映画『スウィングガールズ』(ふぉぉ、上野樹里ちゃん主演!)で、音楽担当のミッキーさんと共に、2005年日本アカデミー賞で最優秀音楽賞を取ってます。それにキーボード(竹越かずゆき)、ギター(ジェニファー・バトン)、ベース(日野賢二)、太鼓(ヒダノ秀一)、尺八(土井啓輔)、琴(丸太美紀)、パイプオルガン(小林英之、湯口依子)、コーラス2チームで50人ぐらい?。そして、パントマイム(堀之内真平)、ナレーション(市原悦子)。総勢80人ぐらい(敬称略)。

主にパントマイムの人が演じる場所の背景に置かれた絵(今回の舞台の主題となるイメージでもあるらしい)の作者名がミニー吉野ってあるんですが、ミッキーさん(ミッキー吉野)と関わりがあるのかな?ミッキーさんも、アートアートアートだよね。もしかしてご本人? 私って、比較的古参のファンながら、もともと「アーティスト、遠く離れて愛でるもの」主義なので、あんまりというか、ほとんどプライベートのことは知らない。だから、「えー、知らないの?」ってツッコミはいるかも(^_^;ま、それはともかく、近くで観たかったなぁ。翌日、絵描きの友人と会ったときパンフに掲載のこの絵を見せると、他の作品もぜひ観たいって言ってましたし。

で。演奏はパイプオルガンからスタート。最初は二人で弾いてましたね。ぶっちゃけ、かなりもったいない使い方してたような気がします。ちょっと長すぎたかな……。後でミッキーさんが似た音色をキーボードで出していたので、せっかくモノホンのパイプオルガンを使うのであれば、そのキーボードに出せないもっともっと重厚な音が聴きたかった……というのは、パイプオルガン音スキーの1意見として(笑)。

ゴダイゴとしての曲の最初は、「マジック・ペインティング」。同じくアルバム『新創世紀』に入っている曲で、件のミニー吉野さんの絵の前でタケ(タケカワユキヒデ)が歌い、市原悦子さんによる「新創世紀」自体のナレーションが始まります。金色の髪を結い上げ、朱色と紅色の間のような色合いの、実に派手な成りの着物を着て、足下はブーツという『奇妙奇天烈』って言葉がピッタリの格好。で、まずはパイプオルガンの演奏場所から愚民(わ、私ら観客ですか?(笑))を見おろすというか、見下すつーか(笑)の堂々たる様子で登場。というのも彼女はナレーション担当ですが、このロック・オペラの主役、女王をも演じているからです。
もともとこれは親子の断絶がテーマなのですが、タケ脚本のためかときどき入る話が妙に現実的なネタがあったりして……たーしか、この女王の三人の息子って、キリスト、ブッダ、マホメットだったはずだけど(^_^;やっぱ宗教絡みのネタにしない方がいいんだろーかとか、女王が世の中の男たちを酷く扱うというくだりで要らぬ誤解(ムチ持ってピシピシとか(爆))を与えないようにしたとかいう、対外的政策によるものだったのかな、だなんて、ちょっと心の中でツッコミ入れておりました。二次創作とはいえ、一応、宇宙を統べる女王とその女王を囲む9人の守護聖(男性)いう存在がメインのゲームネタでお話を書いてる身としては、組曲『新創世紀』のストーリーはまさに「激ツボ」だったため、もうちょっと格調高くても良かったんじゃないかと。ですが、そこは市原さんの力業(^_^;なナレーションで押し切ってくれたよーな気がしますし、今回の作品タイトル自体『2007 TOKYO 新創世紀』なのですから、私の呟きはある意味お門違いかもしれません。

さてさて、ゴダイゴファン的ツボとしては、なんといっても、天秤座ツーショット(おいおい)……じゃなくて、タケとスティーヴ(スティーヴ・フォックス)によるツイン・ボーカル。日野賢二という素敵なベーシストがいてくれてるせいなのか(大阪のクリスマスディナーショーでスティーヴの代行でベースをやってて、私みたく素人の身からも上手いなぁって感心してました)、スティーヴってばベースではなくマイクを持ってステージ中央でタケと一緒に歌うんですよ。スゴい。何か、とってもレアなショットを観た気がする……とか思っていたらば、その後も結構そのシーンが多い。ものすごく得した気がします(^_^)v。

大人数で演奏される「新創世紀」の合間に、ほとんどアコースティックギターとヴォーカルだけの「It's good to be home again」(同じくアルバム『新創世紀』内)もありまして、これはストーリー展開とも相まって良かった。クラシックのホールですから、むしろこういう歌の方が音も声もよく通ります。
私の座った席は1階の比較的前の方中央列でしたが、まあやっぱりロック向きとは言えないですよね(当然ですが)。良くも悪くも響きすぎる?まあここらへんはド素人で、あんまりコメントしようもないですが、5月のテレビ放映と、情報がもっとも速い(笑)、ドラムのトミー(トミー・スナイダー)の新着情報に出ていた「DVD」の文字を期待しておきましょう。

そんな音割れ嵐の中、それでも迫力があって良かったのは、トミーとヒダノさんによるドラムvs太鼓合戦。そして組曲・新創世紀としての1曲「The Huddle」。ちなみに私はあの組曲内6曲の中ではこれが一番好きなんです。ものすごーく、ゴダイゴがロックバンドなんだと思える1曲かと(これに関しては、英タイトルが好きだなー「男たちの凱歌」より)。次点は「Queen's song」(まんま、「女王の唄」)。歌詞を件の二次創作の章タイトルにしてるぐらい(『彼女』こそ全能の人、ね)。アンジェリーカー的にはタイトルともどもツボですよ、ハイ。
そして、琴や尺八による演奏から静かにラストの「釈迦の歌」へ。ずっとうなだれていたり、ときどき狂おしく踊っていたパントマイムの人も、ここでようやく手に色鮮やかな花を持ち、穏やかなエンディングへと進みます。
でで。
この、「釈迦の歌」から、再び「マジック・ペインティング」に戻るあたり、つながりが悪くてちょっと残念。一度、全部舞台を暗転させて切り換えてみても良かったかもしれない……なんちて(笑)。ナンチャッテ演出家もどきの意見が出るのは、それなりに楽しめたからでしょう。
楽しみにしつつも、一方でどうなることかと正直ヒヤヒヤしていたところもありましたが、とても良い試みでした。良かったから、もっとよりよく見せてほしいと願うわけです。そして、こういうスゴい試みをやっちゃうゴダイゴというバンドの人たちを、私は尊敬しています。

前出ですが、テレビ放映されます。
(日テレプラス&サイエンスにて5月5日(土)18:00〜)
……どーしてCS。BS日テレならまだしも。
ま、何とかしよう(何とかなるさ)。DVD、出たら絶対買うし。

さて。
「新創世紀」は終わったけど、これでコンサート自体は終わりじゃないよね?だよね?と念を送って(恐)いたところ、ようやっと喋られるようになった(爆)タケが、「威風堂々」をやるとのたまう。
……来ました。
確かミッキーさんの言では、「In You 勧進帳」もやるってお話でしたが、さすがにこの舞台ではそれは難しいだろうと(琴と尺八の参加はあっても)諦めてはおりましたが、やっぱ、「威風堂々」はやるでしょーーーていうか、やってくれないとグレる!(おいおい)……なんて威勢のいいことを思ってましたけど、実際に音が流れ、歌が始まったら、身じろきひとつしないで観て聴いてました。途中で鳥肌が立ち(もちろん、良い意味ですからね(笑))、最後の方は泣いてました……(^_^;←我ながらイタい(笑)
みんながみんな、そうじゃないかもしれませんが、少なくとも私にとっての「威風堂々」という曲は、ゴダイゴの中では本当に別格の名曲です。市販されたビデオやDVD(LD含め)に「威風堂々」の演奏シーンはないので、これは極めて貴重な映像になると思います。それにタケの声、最初からもう絶好調でしたが、ここに至っても朗々と出てます。浅野さん(浅野孝巳)のギターソロも、2000年ツアー時よりもずっとずっとステキ! これはいい。これ、テレビで放映されてDVD出なきゃ暴れる!(おいおいおい)

この試み、シリーズ化という言葉が出てきたよーに思うんですが(エエ言葉は逃せへんでー(ニヤリ))。
それなら次回にぜひ「In You 勧進帳」を。今度はもっと和楽器盛りだくさんになるでしょうし、たいへんでしょうけれどぜひ。でも、たとえ別の作品、別のやり方であっても、ぜひ「進化し続けるオーケストラ」(それはのだめのR☆Sオケ(笑))ならぬ、「進化し続けるロックバンド」ゴダイゴの追っかけをさせてください、楽しみにしています(^_^)。
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by gyohm | 2007-03-19 16:22 | 音楽
16日、東京に行ってました。で、帰りの飛行機、出だしも乱気流ありだったんですが、着陸前のまあ酷いこと……って、たぶん、全然マシ!な域だったのかもしれませんが、とりあえず、初めて酷い飛行機酔いに陥り、グッタリしながらの帰宅となりました(;_;)。それなりに回数はこなしてるんですけど……こんなの初めてだ(^_^;ンー。

ま、それはさておき、東京行脚。
まずは上野。

上野へ行くのはたいてい美術館行きで、美術館の中にあるレストランやら食堂やらへ行くのもお楽しみのひとつですが、上野の場合、別口で行くところがあります。それが、東京文化会館の中にある精養軒(フォレスティーユ精養軒)で、チャプスイと黒ビールがお約束。チャプスイは、いわば中華丼。でも美しいスプーンと皿と共に格調高く出されます。黒ビール、値段の割にはなかなか量が多い!ブラボー!
そして今回は、ちょっと奮発してサラダもつけてみました。その名もミックスサラダ!ふぉぉ、何だかとっても正しいサラダ!(どういう叫び方よ(^_^;))ちなみに中身も正しくて(!)、レタスに貝割れ大根、トマトにホワイトアスパラでした。美味しかった〜満足(^^)。

あともうちょっとで、ダ・ヴィンチの『受胎告知』の公開が始まるところですが、残念ながら今回はアウト。オルセー展はすでに神戸で行ったのでパス。二度観ても全く構わないのですが、平日とはいえもれなくきっと混んでるでしょーと思ったら案の定、JR上野駅中のチケット売場にいたとき買う人買う人ほとんどオルセー展行きでした。
というわけで、選択したのが標記。版画はそれこそこの国立西洋美術館の所蔵しているマックス・クリンガーの版画展が良かった。また、長谷川潔の版画にもはまって、横浜美術館の展覧会へは行けませんでしたが、図録を取り寄せたほど。
さて。
展覧会のサブ・タイトルにもなっていますが、ルネサンス当時は、それこそこのような版画で刷られたものがいわゆる「ニュー・メディア」だったんでしょうね。宗教流布が主目的でしょうけれど、もっぱら私は「ヴェネチア鳥瞰図」(バルバリ)の前で張りついてました(笑)。また、ラファエロの原画をもとに生まれた版画も素晴らしく、ちょっと、「元ネタがいいから」なんてことを思ってみたり(^_^;。
ちなみに前述のバルバリ。他の作品も結構お気に入りだったのでとくによく鑑賞したのですが、サイン代わりに記されているのが杖に巻き付く2匹のヘビなのがツボでした。
(絵柄はよく見かける気がしたのですが、名称は知らなかった。ヘルメスの持つ杖で名称はケリュケイオンというようです)
展覧会についての、比較的詳しい解説はこちらにあります。

で。
ようやっとこの日のメインイベント、「GODIEGO 2007 TOKYO 新創世紀」(東京芸術劇場)なのですが、書いてる途中で力尽きました(^_^;後ほどあぷします。
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by gyohm | 2007-03-19 00:30 | アート

いよいよ明日

ゴダイゴ『2007 新創世紀』のこと、15日は毎日新聞夕刊に出てたそうです(ただし関西版には掲載なし(とほほ))。
→ゴダイゴ:ロック組曲「新創世紀」 あす30年の時を超え披露−−東京・池袋

ゴダイゴファンなので、このようなかたちでマスコミで扱ってもらえるのは嬉しい限りですが、しかしよくもまあ、こう、ぽつぽつとながらコンスタントに新聞という媒体で取り上げてもらえるものだなと感心します。それも、ありがちなスポーツ新聞芸能面にボコボコ!って感じじゃなくて、日経とか毎日は丁寧に書いてくれているし、夕刊フジにしても常設コラムにドンと1面。スポーツ報知の記事もとても良かった。
そういう、いい表出っぷりのわりに、ユニバーサルの公式サイトのインフォメは全然更新されないのでガックリですが、おりしもリーダーのミッキーさんのサイトがリニューアル、16日のコンサートに向けての力強いコメントも掲載されていて、期待もいや増すというもの。

てなわけで、『新創世紀』(ATOKだと「創世記」って出ちゃう(^_^;))、久しぶりに聴いて予習しとこーかなとも思ったのですが、せっかく「2007」とついてることですし、この際、予習はやめてブッツケ本番に臨もうかと……聴く側なのでブッツケも何もないんですが(笑)。あと「威風堂々」と「In You 勧進帳」は別口で演奏されるのか、はたまた上手く混ぜ込まれちゃうのか、想像もつかないですし(^_^;

ゴダイゴの情報が最も早い(笑)ドラムのトミーのサイトでは、どうやら日テレでの放映や、DVD発売がありそうな気配ですが、はてさて。
何はともあれ、「LIVE」を堪能してきます!

→東京芸術劇場POPSコンサート Vol.2 『2007 TOKYO 新創世紀』
(当日券はあるようですが、正確なことは直接会場へ問い合わせてください)
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by gyohm | 2007-03-16 00:45 | 音楽

のだめアニメ版 Lesson9

こちらカンテーレ圏では昨夜が件のニナ・ルッツ音楽祭ネタ。ドラマ版ではすっ飛ばされた貴重でかつ重要なエピソードだけに、観るのを楽しみにしていました。

続きはこちら。
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by gyohm | 2007-03-15 01:16 | マンガ