∞ 暁務報告 ∞

gyoh.exblog.jp

暁(あかつき)によるゴッタ煮ブログ【ぎょーむ・ほーこく】。局地的に広く中途半端に深い(笑)趣味で展開してまいります。

<   2007年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧

まずは祝・「映画「ミッドナイトイーグル」公開記念 俳優・玉木宏、素顔の27才」関西圏放映!!(^^)
他系列局でドンドコ放映される中、ずっと「調整中」の朝日放送でしたが、ここでようやっと…!ですね。番組内容自体はおかげさまでよーく知ってますが(笑)やっぱり放映されるのはウレシイな(^^)。でもテレビ情報誌では全然間に合ってないのか、出てないです(^_^;
ちなみに放映時間は12月1日の25:30(つまり2日の1:30)からの55分間。何かその前に野球試合があるようですが、番組表で予約するから問題ナイか。

▼BSマンガ夜話/のだめカンタービレ
さっき、見終わりました。
まあ、あの番組は相変わらずやね(肩すくめ)。まあでも少女マンガのカテゴリにおいては破格の誉めモードだったんでしょうよ。
いやしかし千秋父・雅之の指6本のこと……きっぱり言われたな、、、来る!と思ったけど(^_^;二ノ宮さん(今はどす黒モードらしい…)の公式サイトBBSでご本人が書き込みされてましたが、重版では修正されているそうです。うん、確かに初版で「直ってなーい!」だったもんね…(^_^;まあそれはさておき、結局、ゲストより、夏目ミルヒー(確かにビジュアル的には合うかもしれない(ぷぷ))とヘタだヘタだと言いまくっていたいしかわさんの方がディープな読者だったワケですね(笑)。
……それにしてもオタキング、何か異様に白くないですか?(ソッチか!(笑))

***

ああもう2時……寝よっと(^_^;。
[PR]
by gyohm | 2007-11-30 02:07 | よもやま
標記、感想は後ほど書くとして…。
映画館へいらっしゃる方へ。
玉木ファンなら「玉木宏 as 落合信一郎」は爆買い(笑)。どの写真もすごく良かった。
パンフ売場というよりグッズ売場にあるので注意。
ちなみにパンフも見応え読み応えともあります。
→こちら
<ここまで11/23夜>
***

というわけで感想を。

「(1回目)」って書いてるってことは、2回目もあるってことで(笑。前売券あり)。
いやどうも映画の初日に行く場合は気合いを入れて席取りドスコイ(笑)する癖があるので、指定席をネットで取れるサービスを利用し、ベストな席を確保しておいての鑑賞となりました(つまり前売券は使えない)。11月23日、あーあ、東京では舞台挨拶付きよねー、いいなー生玉、生大沢、生エーサク君(何故こうなる(笑))、生藤竜也!それに比べ私の舞台挨拶付きの初日上映鑑賞って私……『イノセンス』と『立喰師列伝』か!!!(大爆笑)生・押井監督はきちんと押さえてるよなー私(笑)。

ちなみに舞台挨拶ナシの初日鑑賞は……『銀河鉄道999』、今年上映以外のエヴァシリーズ……おい(^_^;何かとっても…アニヲタ?(笑)

それはさておき(笑)。

私には大いなる使命がありました。そう、映画パンフ別冊『玉木宏 as 落合信一郎』をゲットすること。パンフ売場に見当たらないから焦って売場の人に尋ねると「グッズ売場にあります」と言われ、見てみると確かに他のグッズに混じってショウウィンドウの中にそれはありました……席に座るより先にパンフとその別冊の両方確保。ヨシ。←おい
見たくてウズウズしてましたが、イマイチ時間もなく、朝食抜きだったので絵に描いたよーなポップコーンにチリドッグにジンジャエール(さすがにビールは控えた(笑))を携えて席へ。気合い入れて取った割には空席が多かったけれど、まあ舞台挨拶なしのシネコンってこんなもんでしょ。席自体は、400人程度入る、このシネコンで2番目に大きな場内の中でもマジでベストな席でした。画面もほどほど大きいかな。いやアイマックスシアターに慣れ切った身には、どんな画面もちっちゃいけどね(笑)。
そんなアホな自慢は置いといて(^_^;映画『KIDS』の予告を期待していましたが、残念ながらナシ(チラシもなかった(涙))。何とか広告宣伝中にチリドッグを食べきって、久しぶりの映画鑑賞となりました。

感想はこちら(ネタバレありあり)
[PR]
by gyohm | 2007-11-26 01:53 | 映画
お寒うございます。
「何だか急に寒くなりましたねー」と、定番な言い回し(笑)を発するのにうってつけの今日、風邪ひきそうでドキドキです。
それでも昨日仏壇到着のドタバタの中、ガスファンヒーターやら電気カーペットやらをどさどさ出した甲斐がありました……またまた時間切れで、いまだに私自身の衣替えができてませんが(^_^;いやもう桐の衣裳ケースから都度出して着てるって感じですが(^_^;←おい

時間切れなんて言いながらナニですが、この週末、もちろん「玉木宏のオールナイト・ニッポン」は満喫、そしてミッドナイトイーグル特番「俳優・玉木宏、素顔の27才 〜北アルプスを目指して」を観られない腹いせ(朝日放送め…「調整中」なんて言わず、とっとと放送してくれー!)というわけじゃないですが(笑)お出かけしてきました。
クレーメル&ツィメルマン スーパー・デュオ・リサイタル(兵庫県立文化芸術センター)です。

ギドン・クレーメルについては、ピアソラから知りました。で、聴いた当時はクレーメルのピアソラを受け付けなかったのでつい先日までお名前が記憶から消えてました(^_^;
(というか、それより以前にミルバとの共演で生ピアソラ(笑)を拝めたので、本人サン以外眼中になかった(^_^;))
そしてツィメルマンは高校時代に友人が追っかけ(笑)をやっていたので妙に名前と顔だけ知ってました(ちなみにその友人もプロのピアニストになりました)。まあ最近はご多分に漏れず流行りのラフマ2番を小澤征爾指揮で満喫、「いやーん、すっごく速っ!上手っ!」とイカニモな感想を思わず呟いておりました。
というわけで、どちらかと言うと友人が夢中だったツィメルマンを拝みに行くのが主目的で行って、最初の、クレーメルのヴァイオリンの1音を聴いて……思わずココロの中で呟きました……

「申し訳ございません、私が悪うございました」

こんなにも綺麗な音があるんだ…と感動し、それと同時にピアソラで拒絶反応起こして以来クレーメルを聴く機会を逸していたことを後悔しました。うわーん、もったいない、もったいない〜(涙)。
もっとも、クレーメルっていろんな意味で独特らしい(^_^;ので、やはり好き嫌いはあるとは思いますが、それでも今回の公演については本当に素晴らしいものでした。
ツィメルマンはもう言わずもがなの方で、こっちも「ごめんなさい」と思い出の友人に謝りました。音が綺麗。いや、綺麗って言うのもナニですし、それほどピアノ演奏を聴き込んだわけでもないけれど、それでも何だか今まで聴いたものとは次元の違う音色でした。このホールはまだ新しく、アクセスが便利なこともあって好きなのですが、音響についてはもしかしたらあんまり良くないんじゃない?って前回オペラ鑑賞したときに思っていたんですが、今日は良かったなぁ。
あー、私もあのとき一緒にはまっていれば…………ものすごく散財してたかもしれない(ツアー追っかけなんてムリ)からパス(おい)CDぐらいでおとなしく聴いてます。でも、できることならいつか、この人のピアノメインの方も生で聴けるといいなぁ。

ちなみに曲目は、ブラームスのヴァイオリン・ソナタ第2番イ長調、同じく第3番ニ短調、休憩が入って、フランクのヴァイオリン・ソナタイ長調。アンコールにモーツァルトのヴァイオリン・ソナタ第39番の第1楽章と第2楽章、そしてドルチェ・ヴィータ。ニーノ・ロータの「甘い生活」です。素敵でした。
でも。
アンコール曲の掲示板を見ながら、どこかのおじょーさん方が「ニーノ・ロータって誰?」「知らなーい」とかのたもうておられ絶句してました。ううむ、知らないんだ…そっか…ふーん…(^_^;
じぇねれーしょんぎゃっぷ・・・(苦笑)

何はともあれ(笑)エエもん聴きました。
おふたりとも、鬼才だの孤高の演奏家だの言われてますが、楽器から手を離したら、仲良しこよしの何だか可愛いおじさま方でしたが(^_^)。

#もしかしたら、今ならクレーメル版ピアソラ、聴けるかも(笑)。
[PR]
by gyohm | 2007-11-19 19:40 | 音楽
▼アンジェリーカーとして
11月11日…闇の守護聖クラヴィス様、お誕生日おめでとうございます\(^O^)/
相棒の【11月】サイトもしっかりお誕生日記念企画話をupしていますから、ぜひご覧くださいね。
また、【八月】サイトで感想メールを頂戴しています、ありがとうございます。この記事の最後にレスさせていただきますね。

▼世帯主として(!)
ただいま、私の勉強部屋を仏間にすべく家内引越進行中。なんせ土日しかできないし、人手もない。医者通いもしてますし、で、遅々として進みません。それでもそれなりに大型家具の移動もご近所の助けを借りて徐々に済ませ、ようやっと来週仏壇が入ります。だがなんと、お寺の住職はその間、インド……ビックリだ(聞いた瞬間脳内で♪インドの山奥で 修行して〜♪と流れたのは言う間でもない)。あとは準確定申告と家の登記変更と……ああ墓だ(^_^;。
人ひとり亡くなるということは、当然だけど大変なことだなーとつくづく思います、ハイ。でも今さらですが勉強にはなります……いろんな意味で。

▼玉木ファンとして
連日のファンクラブからの怒濤メール情報にあたふたしてます。もはや雑誌チェックは追いつかず……いや、そっちはもう、おおよそ私の範疇じゃないあたりの掲載なので、かなりパスしてますが(映画『ミッドナイトイーグル』についての番宣は、大沢たかおさん分掲載ぐらいがエエ感じやな。早く玉木くんもそのあたりに出るようになってほしい(^_^;)、とってもクリティカルヒット!てのもあって、『+act』はインタビューともども相当良かったけれど、意外と手に入れにくかった『CINEMA SQUARE』はまあ『ミッドナイト…』と『KIDS』の両方で登場していたので良かったし、『CREA』については大沢さんとものすご仲良し状態でインタビューを受けていたのが微笑ましゅうございました。スピンオフで学生時代エピをやりたいだなんて(笑)詰め襟着るとまで豪語して吹きました。
(大沢さんの玉木評はしかし、これ以外でも読んでるこっちまで笑っちゃうぐらい可愛がってもらってる感があるなぁ(笑))
ちなみに『CREA』は、大沢&玉木インタビューの4ページ後に押井監督がガブ(押井監督の亡き愛犬)ネタで出てるし、後のインタビュー記事で上野樹里ちゃんが出てて、これがまたモノスゴ可愛いんで、ワタシ的にはかなり「買い」でした。今号のテーマである映画というもの自体、好きですしね(^^)。
そして……九州で発行されている雑誌に玉木くんの表紙&インタビューが出るというので、友人に購入をお願いしたらば、同じく九州で放映の情報番組ラストに募集していた1名様プレゼントの玉木くん直筆サイン本(COLOR)とステルスバッグ、当たったーーー!との電話ががが(@0@;すげーよ>Tさん!)応募ハガキに描いてた似顔絵、投函前に写メで見せてもらってましたが、ホント可愛かったもんねぇ……良かった良かった(^^)。
あ、画像だけならもう間違いなく『MEN'S Voi』は最強でした。アレで300円ってどんだけオトクか(^_^;
そのうえ。
祝・1月木10ドラマ主演!でも何故『鹿男』。奇しくも徹子さん(黒柳徹子)から「バンビちゃんのような目」と言わしめた玉木くんが鹿男になろうとは、なんつーか(笑)。正式名称は『鹿男あをによし』(万城目学/幻冬舎)。直木賞候補にもなったとか。1月17日からフジテレビ系でドラマ放映)
しかも。
同じく1月にCD出すそうですよ、3種類。DVD付き、フォトブック付き、通常盤……ですよ?某御大によるプレ版→豪華版→まとめ版→ジャストプライス?版出しも相当スゲーとは思いましたが、こーいう売り方はどうよ、と(でも今、某所で売り出し次第ポチろうと静かに待っている(笑))。
あ、16日深夜は一夜限定で『玉木宏のオールナイトニッポン』ですよ!2時間玉木くん出っぱなし!声、良いから楽しみー。

▼のだめ読者として
久しぶりの原作版のだめ(Lesson115)を読みました。のだめ、ジャンプ前にふかーく屈んでるって位置かしらん。試練のときですねぇ。ドラマ版は相変わらずのツンデレっぷり発揮の玉木千秋ですが、それでもラブラブですもんね(^_^;
そういえばドラマ版SPではモツアルト仮装まで行っちゃうようですが2日間の放映でちゅーシーン2回(ぼへキス&アンドレイ)は確実視して良いですか?ダメですか?(笑)
ワタシ的にはもちろんそちらもお楽しみ(笑)ですが、指揮コンクールあたりをやってくれるのが嬉しいですね。原作版で読んでも相当千秋にとって過酷なシーンが多いのですが、それをどうやって実写でやるのか……ものすごく楽しみです(オニか>ワタシ)。

▼図書館シリーズ読者として
最終巻『図書館革命』、発売早々読みました。ナニこのあまあまバカップル!どんだけ砂吐きまくったか(大笑)。
ちなみにラストあたりは思い切り地元で土地勘と某登場人物の方々のノリがわかってしまって吹きまくってました。もちろんこのシリーズの作品自体、いろいろ示唆を含む内容ではありましたけど……読後感はとっても良かった、面白かった!
それにしても……マンガ化されていたのは知ってましたが、とうとう出たか……>Production I.G.によるアニメ化(帯より)
戦闘シーンもだけど、柴崎の暗躍っぷりも美しく描写してね(^^)ワタシ、柴崎スキーですから〜。

以下、【八月】サイトへいただいたメールの返信。
[PR]
by gyohm | 2007-11-12 01:55 | よもやま
久しぶりに宝塚歌劇に行ってきました。
相変わらずの他力本願的チケットゲットだったんですが、一応それでも取ろうという気になったのは、そりゃもう『エル・アルコン』という作品とその主人公ティリアンの大ファンだったから。
(もっと細かく言えば、主人公の子孫???(笑)萌えだから)
さあ、タカラヅカがあのブラックなティリアン・パーシモンをいったいどう扱うのか、ちょっぴり斜に構えつつ参りました。

★以下、ネタバレというか、原作知ってるヒト向け感想なのでご注意ください。

結構赤い服を着てるティリアンにまず「だから『紫』を着せろってば」と心の中で笑いつつツッコミを入れ、妙に原作どおりな船室ベッドあたりシーンに、私の隣の隣の席にいるちっちゃなお嬢ちゃんがどう見てるんだろと別の意味でドキドキし(お手洗いで並んでるとき、「もう、子どもにどう説明していいんだか(^_^;:」と言い合ってるママさん方にさもありなんと同情)、ニコラスが何故ティリアンについているのかというシーンが一切カットされているのにガッカリし、そのニコラスがティリアンより背が高いのはいかがなものかとクサしつつも、レディ・ペネロープへの「笑ってください」シーンは残酷で、でもとても綺麗で良かったとしみじみしておりました。

いやしかし。
ギルダとティリアンが幼い頃に知り合ってたなんていうのは全くもって不要なエピでしょ。あれを入れるぐらいならニコラスのことに触れる方がよっぽど良かったと思いますが、タカラヅカ的にトップの男役と娘役とがメインにならないとダメなのかもねぇ。実は今回の公演で名前をガッチリ把握していたのが娘役トップの遠野あすかさんだけなので(そして彼女を楽しみにして来た)、それはまあそれでもいいかとは思いましたが、あまりにも唐突で(だってかたやスペイン人ぽいイギリスのヒトだし、片方はフランス人だし)何だかなぁと思うのでした。
(もしこれをコミックス発刊当時に観たら、確実にキレてたでしょうねぇ(^_^;))

で、今、手元に持ってる原作を読み終わりました。
読み終わって改めて、あれーあれーと頭を振ってみても、思い出せないティリアンの最期シーン。ああ、そう言えば私、この『エル・アルコン』の元ネタ『七つの海七つの空』を持ってなかったんだ……(-_-;;;;;
友だちに借りて読んで、絶対買うしーとか思っているうち幾星霜(^_^;すっかり持ってないことすら忘れて(当然持ってるものと思い込んで)おりました。んー久しぶりに読みたいなぁ、買おうかなぁ。

『レビュー・オニキス』は安心して観てました(舞台と衣装は極彩色というかネオンカラー満載で目がチカチカしましたが)。タンゴを基調とした曲やダンスだったのでとっても好み。新人のお嬢さん方のラインダンスは黒い衣装で渋くて圧巻。やっぱりムラの劇場は横幅が大きくていいなぁ。
そして、久しぶりに燕尾服な男役をいっぱい拝みつつ、玉木くんが燕尾服で踊ってたら私、死ぬかもな〜とワケのわからんことを思(バコン☆)
[PR]
by gyohm | 2007-11-05 01:28 | 舞踊・ダンス・演劇