∞ 暁務報告 ∞

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暁(あかつき)によるゴッタ煮ブログ【ぎょーむ・ほーこく】。局地的に広く中途半端に深い(笑)趣味で展開してまいります。

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4月29日のよもやま

今日は久しぶりに大学時代の友人たちと会いました。
みなさん、ほぼ地元で暮らしていましたが、私だけが別場所に離れて住んでいたこともあり、ずいぶんウラシマな気分。同じクラブのメンツなのですが、先輩・後輩、そして同輩ですらも、消息はまるでちっともわからんちん(^_^;
とはいえ、顔を見るなり学生時代のあだなで呼び合ったり、あーでもないこーでもないとオシャベリすれば、会えなかったブランクも一気に埋まる気がします(^^)。

鹿男DVD、スチャッと予約してきました。
そんな私に嬉しい記事。
→浮かび上がる心情や余韻 ドラマ音楽(朝日新聞)
どうも鹿男の大ファンがいるんじゃないかと思うぐらい、朝日新聞で書かれていることが多くて、嬉しいやら可笑しいやら。「熱心な少数ファン」って私もだけど、あなたもそうでしょう?って感じ(笑)。

で、今回の記事なんて、とうとう『男たちの旅路』まで出てきちゃって、ますます親しみがわきました。紙ジャケで復刻したサントラ盤のことに触れてらっしゃるんですが、ゴダイゴファンの私をしてレコードやCDとしては持っていなかったので、良い機会とばかりにしっかりゲットした作品だけに嬉しゅうございました。まあ本当は、ゴダイゴってよりはミッキー吉野グループ、なんですけどね(笑)。

ちなみに今回のゴダイゴのBOXや復刻盤については嬉しいことなのですが、どうせなら、私がゴダイゴという名を知るきっかけとなった『いろはの"い"』のサントラ盤も出してほしかった。この中の「家路」って曲がもうとってもとっても好きなので。
んーどうしてこれは出なかったのかなぁ。残念だなぁ。
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by gyohm | 2008-04-30 02:00 | よもやま
映画じゃないけど、『鹿男あをによし』DVD発売日がついに決まりましたね(7/16)。
玉木くんが出ていて原作も好きだという以外にも、とにかく映像が美しいのと、音楽が素晴らしいのでとても楽しみです……それと、下宿「福はら」をはじめ、出てくる料理の美味そうなこと!(笑)
ああもう良いからブルーレイ版出せよ!!

そういえば23日分に書いた『ピアフ』DVD、ビニールははがしたけど、まだ何も観てません(^_^;この買えば満足、なクセをどうにかしないととと(^_^;
GW中に観られるかなぁ。ほとんど出づっぱりだしなぁ。

さて、それはさておき。

▼Countdown of "The Sky Crawlers" count 3
『スカイ・クロラ』については一切前情報を入れずに8月2日に映画館へ臨もうと思ってたんですが、声のキャストが決まったあたりからちょっとイラッとしてきて(^_^;サイトへ行ったらばエラいシンプルなサイト(というかブログ?)に変わっていてビックリしました。

そして。

んー。押井監督がキャストに俳優とはいえ声優としてはてんで素人さんを使うとは思わなかった。しかも、いかにも話題になりそうな人たちを。まるで『イノセンス』時の某鈴木プロデューサーのようなノリだと思ったんだけど(笑)まあこの声キャストひとつ取ってみても、今までのものとは違う、一新したいという想いが伝わってくるような気はします。ていうか、確かに「キルドレ」なる子どもたちが主人公で、その声担当となると……今までご贔屓の声優さんたちは皆キャリアあり過ぎだし、若手は……いかにも「声優ですー」な声のヒトが多い気がするから、存外悪くないかもしれません。
で、このDVDはぶっちゃけ番宣ならぬ映宣映像なのですが、ポーランドへのロケハンの模様を観ることができるとあって食指が動いて購入しました。押井監督の取材ってハンパじゃないのと、なーんとなく趣味が合うのとで観てみたところ、やっぱりツボがいっぱい(^^)。ミグのコックピットでのメータ類を見てキャピってる(おい)押井監督の視線はそのまんま私なんだが(笑)、軍服の展示で裏側が見たいとショーケースのガラスにへばりついているキャラデザ担当の西尾鉄也さん(この人の絵、好きなんですよ)も、まんま私、やりそうだと思って笑ったりうらやましがったりしながら観ておりました。

そうそう。押井監督自身はカメラを持たずにいます。写真や映像は他のスタッフが記録していくのですが、監督自身は自分の目と頭に入れ込んでいくそうです。写真を撮ると安心して(忘れて)しまうのだとか。
そうやってできあがった、登場人物たちの部屋や飛行機などなどの設定画を見るだに、期待は高まります。ああやっぱり『ミッドナイトイーグル』、押井監督で観たかったなぁ(全部とは言いません。イーグルとかヘリの飛行シーンや、雪山での戦闘シーンあたりね(笑))

そしてBGMからしてもう素敵。映画は確かに映像や脚本にキャストも大事だけど、音楽だってとても大切なものだと思う。気に入っている映画で「でも音楽はね」なんていうのはひとつもないんですよね。ここしばらく佐橋俊彦さんの『鹿男』サントラ三昧だったけど、こちらのサントラ(川井憲次さん)もたぶん即買いでしょうよ(笑)。
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by gyohm | 2008-04-29 03:30 | 映画
23日はおもにCDゲットでしたが(佐井好子、石川セリ、そしてイタリア人のピアニストのCDはお店のアオリ買い(笑)。Giovanni Allevi のJOY。買って良かった。すごくいい!)24日は雑誌買い。

▼L magazine(エルマガジン)6月号(京阪神エルマガジン社)
「かわいい奈良。」
奈良駅近辺の町5つを特集。しょっぱな登場のヒヤシンス・カフェって前を通ってすごーく気になってたんだけど、お腹いっぱいだったので立ち寄れなかったお店だぁ。
玉木くんがモバゲーのブログで写真載せてた「かふぇたまき」も出てます。喫茶店なのに日替わり定食(笑)。でも美味そうだ〜。

▼芸術新潮5月号(新潮社)
「生誕100年記念特集 東山魁夷 国民画家の素顔」
私の最も好きな日本画家のうちのひとり(一番は山口華楊。思えばこのヒトの描く狐が好きだったんだ……鹿も描いてたっけ……(笑))。一時、6月6日は奈良の唐招提寺へ行って鑑真和上像じゃなくて御影堂の障屏画『濤声』目的で訪れていたぐらい好きです。5月3日はSCCで東京行きですが、これを機会に東京国立近代美術館の東山魁夷展へ行ってきます。

▼25ans 6月号(アシェット婦人画報社)
玉木くん目的(笑)。25ansが創刊して28年の記念誌。表紙に男性が登場したのは初めてだそうです。「世界基準のエスコート役」とまで書かれてスゲー(@_@;です。
タキシード4連発で、表紙はエルメス、特集の「麗しのサマードレスアップ」では1ページめがディオール、次がグッチ、ラストはヴェルサーチと来たもんだ。ぱっと見正統派はエルメス。ゴージャス系はヴェルサーチ。オシャレ〜はグッチで爽やか系なのがディオール。ちなみに私はディオールが気に入りました……ていうか、座ってないで立ってる姿も見せてくれ!(^_^;この生地、かなりいい感じだー。ジャケは短めなんだろうけど、ちょっと前が燕尾ぽい。でもノータイでシャツが小さめの襟なのが返って組合せとして面白い。お相手の黒木メイサさんもパシッとフルレングスのドレスを決めてるけど、生地の色や光沢、うねり具合もディオールのが好みだ。
それにしてもヴェルサーチのいかつい黒ずくめを難なく着こなしてますよ<玉木くん
女の方はわりとドレスって着る機会があるものですが(この記事みたくフルレングスなんてのはともかく(^_^;))男の人の方はそうそうないせいか、フォーマルがんばって着てみました!な感じの人を多く見る中、玉木くんてばさすが!
いやしかし25ans。相変わらずのゴージャスかましっぷりが楽しゅうございます。大学時代に買っていた頃と比べれば、良く言えば華やかに、悪く言えばちょっち品がなくなったような気がしますが……ギラギラ感が増したっつぅか(^_^;記事のレイアウトせいもあるかな。字と写真がみっしり詰まってる感のせいか。もうちょっと間というものがあった方が良い気がするけど。
あ、付録のクロエのカタログはもう全くちっとも全然好きじゃないんですが(そこまで言わなくても(笑)でもクロエ、かなり好きだったからショックだった…)、今回の大ヒットはもうひとつの付録、カルティエの小冊子。「CARTIER AND INDIA 神話と伝説に包まれるジュエリーの創設」は、装丁、写真、文字色、レイアウト、そしてジュエリー自体にそのエピソードに至るまで思い切りツボにはまりました。マハラジャの、後から色付けましたぽい古風な写真がたまりません。表紙の王子写真も可愛い。こういう冊子、大好きです(^^)。
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by gyohm | 2008-04-27 22:20 | よもやま

書きたいことがいっぱい

……あったのに、メンテナンス作業、長かったー(^_^;
とりあえずは以下。

・佐井好子ライブと30年ぶり最新CDゲット
・石川セリCDゲット(アレンジがイマイチ過ぎる…)
・映画「ピアフ」のDVDゲット(映画館で観たかった(涙))
・絶対可憐チルドレン<解禁>ガイドブックゲット(これで1200円は安い)
・アニメ版図書館戦争見たよ(縁取りアニメ)
・攻殻機動隊の実写映画化権をスピルバーグがゲット???(バトーはセガールですか)
・玉木くんは映画撮影に入ったらしいんだがどういう作品なのか彼はドSだからじらしちゃって全然教えてくれないのよ(まんまです(笑))

さあお風呂に入ってこよっと、そうしよっと。
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by gyohm | 2008-04-23 23:31 | よもやま

鹿のおことば

昼食終わったら眠いぜ…と背伸びをしようと立ち上がりつつケータイを見た瞬間、待ち受けの鹿FLASH(『鹿男』ケータイサイト提供の待ち受け)がこんなことをのたもうてくれました。

「眠くなったら深呼吸でもしたらどうだい、先生。」

その語彙つぅか言葉の豊富なこと、時間に合わせた絶妙な文言には、ケータイを開けるたびのけぞりますが、今回もまたやられました。
その後ちゃかちゃか開けるとこんな調子。

「あまり食べ過ぎると眠くなるぞ」
「鹿せんべいおくれ」
「飯はうまいか?先生。」
「おやつでも食ったらどうだ?」(それは……早いな(笑))

ちなみに夜中にふと開けると、こんなことも言ってくれます。
「泣いてもいいんだぜ」
(「泣いたっていいだぜ」だっけ?)

……山ちゃんの声で言ってくれよ(笑)。

#夜中0時過ぎだと、
 「そろそろ終電の時間だよ、先生。」とまで言ってくれますよ。
 なんて親切設計(笑)。
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by gyohm | 2008-04-21 13:11 | よもやま


風邪から胃腸痛となりようやっと落ち着いてまいりました。でもビックリなことに、もらったKitCatの半分(もちろん1袋という意味)食べただけでギブアップ。いまだかつて、幼稚園内第2位の虫歯を誇ったぐらいチョコ好きのワタクシが、チョコ(正確に言えば「チョコレート菓子」)を残すなんてことがあっただろーか。お茶もダメ状態です。とくに煎茶。口と胃にヤバい。紅茶はなんとか。コーヒーも何故か意外とイケることもある……どっちも1杯が限度ですが。唯一美味いと感じるのはお白湯。ふぉぉぉ!
もち、アルコールは飲んでません!飲めないときに限って、玉木くん表紙の雑誌はワイン特集かましてる!オーマイガーーー!(夜中のハイテンション)

てなわけで、ここしばらく買った本(マンガ!)と雑誌。

▼DUAL(THE 21 6月特別増刊号/PHP)
その「ワイン」特集。表紙が玉木くんで赤ワインの入ったグラスを掲げています。何かしかしこの顔、ちょいと眠そうだ(^_^;いやしかしグラス持つ指が長い!細い!デカい!
で、せっかく表紙でカッコよく決めてるのに、特集中程ではマナー違反の例として見開きにデデデンと(^_^;あい、グラス持ったまま注いでもらっちゃーイケません。
ちなみにこの雑誌、ワインの飲めないときに見たくないので、復調したらガツガツ読みます!
とはいえペラ見したとき載ってる「グラスワイン充実!の東西厳選10軒」に出てる京都のお店は私もオススメです。でもここ、グラスワインで注文したことないけど……ボトルしか(笑)。
雑誌のターゲットは20〜30代の男性らしいけど、これとかこれより上のあたりの人が読者層の男性雑誌、大好きだ……バッグとか小物とか好み過ぎる〜当然、男モノですが。

▼HERS 4月号、5月号(光文社)
私は5月号の方が欲しかった。なのに発売日当日、平積みされてたのを買ったらなんと、創刊号の4月号だった……いや、これはこれで見たい特集があったからいいけどサ……。
いや、モノクロ表紙と記事内容には惹かれるものがあったんですが、買うのを控えていたのにはワケがありまして……だって私の最も好かん毛色の女性誌ばかり出してる出版社からのものだから。JJはもうどの記事どのファッション見ても徹頭徹尾趣味に合わないし、VERYの創刊号を見たとき目が点になったもんで(街で見かけた綺麗マダムの写真横に必ず出身大学名が明記されていたから)。でもなぁと思っていたところ背中押されたのが5月号掲載の石川セリのロングインタビュー記事だった。この人と大貫妙子、佐井好子は私の中の三大歌姫なんですよ(^_^;。ベストアルバム4/23に発売とのこと。その中には欲しいのにいつまでたっても廃盤なままのアルバム『楽園』(ガマンできずオクでアナログレコード買いました…)の中に入ってる、最も好きな曲「昔イタリアで」が入ってる!!!本当は『楽園』自体が欲しいんだけどなぁ、面白い曲満載だったから。「フロッタージュ氏の怪物狩り」とか(笑))ナニはともあれありがたく買う鹿ちゃうしか(笑)。
まあ他にもいろいろ好きそうなネタがいっぱい出てたからヨシとします……ふっ、この5月号に出てるセリーヌのバッグ(オルロフ)、ンもう未だかつてないほどムチャクチャ好みだだだだ(xox;思い切り買う気モードになりかけた(翌朝落ち着きました(笑))。

▼CM NOW vol.132(玄光社)
「個人特集 玉木宏 全CM」(5ページ)目的。
きれいでかわいいお嬢さんたちの多く……というかほとんどそればっかり(^_^;出ているちょいグラビアっぽい雑誌ですが(でもCMの舞台裏取材もやってる)、何故かそんな中、唐突に1ページ永谷園のお茶漬けキャスターが(笑)。そしてめくると、右に読売新聞、左に件のNEC N705iμ−−あの超きれいな横顔が(イ○ナって言うな(笑)>某Sさん)。四国電力のCMはそうそうお目にかかれるものでもないので楽しく拝見しました。あとはマツダのデミオとNECの山本太郎さんといっしょシリーズ(笑)とユーキャン、クロレッツ、ミスド。ヴィッテル(サントリー)がないのはオンエアしてないからかな。
そうそう。もうすぐNECのLui(Ruiじゃないよ(笑))のCMもオンエアされますね。記者会見時に流れたCMの映像を観るだに、今回は爽やかっぽい。でもナレーションが玉木くんじゃないのは不満だ。
CM NOWのことに戻すと、広告ネタってやっぱり好きですよ。大学時代にその手のクラブに入ってたから……ああ『広告批評』は来年とうとう休刊ですってね。これとか『宣伝会議』とか『ブレーン』とか懐かしい。もうとんとお見限りですけどねぇ(^_^;

▼ドラマ 5月号(映人社)
『鹿男あをによし』ドラマ版の脚本家、相沢友子さん特集。だから「鹿男」のシナリオ、4・7・8話が掲載されています。私はまだ4話しか読んでいませんが(まずは通しで観てから、本を眺めてひたるため(笑))、かなり楽しいですぜ、これ。
重さんの笑いはグフェじゃなくてイヒヒだったのに…(笑)「額に肉」はカンペキ、アドリブですね、アレ(笑)。
他の話も読みたいなぁ。原作もだけど脚本読みたいなんて、そうそうない経験ですが。

▼GENTE〜リストランテの人々〜2(オノ・ナツメ/太田出版)
毎度のことながら、こんな店に行きたいぜ!と思わせてくれる素敵空間と素敵人々ですが、不満がひとつ。ジジがほとんど出てない……しかも出てるときはモグほっぺじゃない……(それかよ!)
出てくる黒縁眼鏡の女優さん、ナナ・ムスクーリを思い出しました(彼女はギリシャ人ですが)……ああ、今だとアンジェラ・アキになるのか?(笑)

▼プリンセスGOLD 5月号(秋田書店)
「タブロウ・ゲート」(鈴木理華)とCROWN(和田慎二・氷栗優)目的。
タブロウ・ゲートはいよいよ姐さん登場です。露出過多です。だいなまいとぼでぃです(ひらがなで書くとどうしてこんなにマヌケなんだろう(笑))。アレイスターのなくした腕ネタのフラグが立ったようですが、あのあたり、サツキ版アレイスターの好きなワタシ的には美味しいんですよね(^^)。ちなみに名乗った後の姐さんてばもうサツキにベタベタなので、それもまた愉快。おおお、しかも次号は表紙だ!ますます楽しみだ!もうもう美麗ですからねー鈴木理華さんの絵は。
CROWNの方はそろそろ終結に向かってるかな。原作が和田慎二さんの作品で、以前それはもうもう楽しみにしていた「白龍(ぱいろん)」(絵が衣谷遊さん)も未完に近いエンディングだったので、無事完投してくれると良いです。
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by gyohm | 2008-04-20 02:42 | よもやま

4月14日までのよもやま

えーっと。書いてるんですけど、何故かupまでにキーボードの上に手を置いたまま居眠りしてるんですよ(^_^;ちなみに今日は風邪ひき付き。寒暖差の激しい今日このごろ、どうぞご自愛ください。

さて。

▼行っちゃいました
奈良(^^)。
まずは奈良国立博物館「特別展 天馬〜シルクロードを翔ける夢の馬」へ。
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馬についてはジュリアス好きとしては切っても切れないネタではありますが、今回はそれに加えてシルクロード絡みとあって、いろいろ興味深いことも。たとえば妙にスーリヤ(太陽神スーリヤ/リグ・ヴェーダ)に反応。馬車に乗って天を駆けめぐるだなんて、ギリシア神話のアポロンと繋がってるなぁなんて思いつつ。太陽神ってどうもワタシ的にヒットするんですよねぇ、ケルト神話のルー様(ルー様を様付けするのは悪いクセ(笑))もそうだし、太陽の王子ホルスの大冒険だし(さすがにこれは生では観てません(^_^;)。一方同じ会場ではこの天馬絡みで『ターフを翔ける天馬たち』というJRA協賛の展示。宝クジとか競馬とかパチンコとか、どうもギャンブル系はとんと関心がないので、こちらはよくわからないままですが、写真は美しいものでしたし、実物大の馬と騎手(もちろん人形(笑))の展示は面白かった。ちなみに実際に競馬で使用されている小物類をさわってみることもできたので鞭を持ってみました。うぉぉ思ってるよりもずっと重たい。でも手に結構しっくりくる感じがしました。ああいう道具類はやはり触ってみないとわからないものですね。何かちょっと学習できたかもー(ジュリ話の?(笑))。あ、この展示会場は写真撮影okです。ファンの人(誰に向かって言ってる(笑))はデジカメ持って行くといいぞ!
次。若草山が今回の最大の目的ながら、ついつい東大寺へ(おい)。うわーい、南大門!とか阿像、吽像!とか、ゴダイゴのライブ以来お久しぶり〜!の大仏様とかとか(^^)。小学生の頃からお寺巡り好きなので、何だか妙に慣れ親しんでおりますよ。とくに南大門前では鹿ともども写真を撮ったんですが、ヒト様の顔が多く写り過ぎて加工しないとネットにupできないので略。鹿のらぶり〜なおしりからの素敵なショットだったんですけど(笑)。二月堂大好きなんですけど、あそこまで行ってると肝心の若草山へ行けないので泣く泣くパス。
そして若草山。
すみません。ナメてました。なだらかな山にだまされました……ていうか、自分の体力のあまりの減退っぷりに驚いたっていうか(^_^;残念ながら展望台まで行けませんでした。ああ小川先生と藤原くんのらぶらぶシーン場所を観たかった……(T_T;でも中腹までの階段地獄に完敗でした。もっとも、母を連れてのことだったので、どっちみち無理はできなかったのですが、それでもまあ母もよく付き合ってくれましたよ、偉い。
とはいえ中腹でも充分奈良の街を見渡せました。ちょっと霞がかっていますが、こんな感じ。
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帰りは春日大社経由でぐるりとひとまわり。博物館〜東大寺の通り道にある釜めし屋さんで夕食。美味しかった〜(*^^*)。おみやげ代わりに鹿皮の眼鏡拭き買いました……スマン、鹿さん。でもすごく汚れがきれいに取れるんだもん(^_^;
最後は、地下にある近鉄奈良駅(笑)から帰途につく途中、電車の窓から小川先生よろしく朱雀門を眺める……もっとも、もう夜だったからライトアップされてましたけど。三角縁神獣鏡でも飛んできて、マイ鹿に乗ったイトちゃんが現れないか?なんちて(笑)。
ああでも何かイイ……(じーん)。とても楽しゅうございました(^^)。

▼来ました/その1
『のだめカンタービレオフィシャルガイド パリだ!プラハだ!!ぎゃぼー!!! のだめカンタービレ in ヨーロッパ ロケ地マップ(完全版)』のDVDが。
コメンタリーなしを2回観ました。プラハ、パリとも綺麗だー。その綺麗な風景の中にのだめキャストとスタッフががんばってる映像は興味深く、しかもおもろくて(千秋&カタイラのレストランシーンは圧巻。背景はあんなに綺麗なのにカメラ前で白目男ふたり…(笑))良かった。内容はかなり濃くてお買い得でしたよ。
とはいえ、上野のだめ樹里ちゃんと監督、プロデューサー3人のコメンタリーはまだプラハ編の一部しか聴いていないので、まだ何か詳しいコメントがあるのかもしれませんが、とりあえず、クランクアップでの樹里ちゃんの挨拶の中に映画化のフラグが立ってましたけど、はてさてどうなることやら。純粋に続きを制作するのであれば、千秋パパこと雅之のこと抜きにはできないのでは…とは思いますが、今のところドラマ編では思い切りスルーされているので、そのままナシで押し通すかな。そうなると千秋のバッハ弾き振りもないかもしれませんが……ああまあこのあたりは憶測はナシにしておきましょう。

▼来ました/その2
タマクラ会報。玉木くんの、相変わらず達筆で、内容もとてもしっかりした手書きメッセージが嬉しいけど(最後の言葉はとくに耳が痛い(^_^;「現状維持は退歩なり」かぁ…現状維持で精一杯なんですが(^_^;))、切手大のミニミニな写真満載という、良いんだか悪いんだか(目にごっつー悪いわ(笑))、いつもちょいと欲求不満にさせてくれる罪な会報ですよ(笑)。鹿男スキーとしては見開きの鹿男ネタの写真がとても嬉しゅうございました。その中に、鹿から印をつけられる写真があります。これ、実際の映像や公式サイトでも同じものが出ていますが、すごく小川先生こと玉木くんの目が綺麗ですよね。ちなみにあの手の目の映像って、退学したいってイトちゃんが申し出るときにもデデッデデッデのED曲(おいおいおい)と共に出てきてとくに印象に残っています。おっと、会報ネタから外れちゃった。鹿男スキー過ぎて、つい(笑)。鹿せんべいを持って屈んでる小川先生の腕に顎のっけてる鹿との写真がかわいくてお気に入りです。この鹿、可愛すぎる(鹿かい!(笑))

▼春のテレビ
今シーズンはアニメばかりですなぁ(笑)。『絶対可憐チルドレン』は必ず、『ネオアンジェリーク』はとりあえずウォッチすることに。ED曲後の由羅カイリさん美麗絵で引っ張られましたよ(^_^;ネオアンの表情もときどき綺麗です。ニクスはまだネコかぶってますが(こら)丁寧なのにノブリス・オブリージェを盾に強引な引き具合はおさすがと言ったところ(気に入ってるらしい)。まあもっとも、ネオアンはジュリアスが出てないから呑気に観られるっていう気もしますがね(^_^;そうそう、ネオアン放映時のCMで、妙にチープな感じなのに戦闘シーンとかすごくカッコイイ!って思った瞬間、『女立喰師列伝』(押井守監督)DVDの宣伝でした、とさ。好きなものはやっぱり好きらしい。チープって言ってすみません(^_^;ああ映画館での鑑賞、見逃しちゃったなぁ……押井監督の映画はやっぱり大きな画面で観たかった。
後は『図書館戦争』放映待ち。プロダクションIGは好きだし上手いけど、ときどき綺麗過ぎて萎えることもあるから(良くも悪くも個性なし)、まずは初回のお楽しみ、ですかね。
ドラマはダメです、鹿男が妙に残っちゃって他を受け付けません(^_^;のだめMapですら、楽しく観たものの、ふと気づくとHDDレコーダーにある鹿男のドラマを再生してたりします(^_^;全然飽きません……どうしてくれよう(^_^;
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by gyohm | 2008-04-15 01:18 | よもやま

4月10日のよもやま

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▼来ました
去る3月19日のぎょーむで「ゴダイゴBOXが来ない」とか文句言うてましたが……来ました、今日。
それというのも、4月10日発売のサウンドトラック3枚組セット(ハウス、男たちの旅路、遙かなる走路)と同送で依頼してたのをコロッと忘れてたからです(^_^;もうちょっとでクレームメール送って恥かくところでした……イヤハヤ。
それにしても……並べると壮観。そのほとんどというかほぼ全部(^_^;レコード、CD、そして前のCD-BOXですでに持ってるのにと思うと別の意味で壮観(おい)。紙ジャケなんてどうってことねぇや、なんて斜に構えておりましたが、いざこうやって見ると帯まで復元されてて泣けます(T_T;ああどれから聴こう。やっぱ順番で『新創世紀』かなぁ。デジタルリマスターとのことで、音にも期待がかかります。そう言えば、先日某所で5.1chの999を聴きました。PC通じての音なのに、それでもべらぼうに音質が良かった。999なんてもうすっかり聴き飽きたって暴言を吐いてた口をペシペシしばきました(笑)。
んー、やっぱりスゴいや>ゴダイゴ

▼来ない
『のだめカンタービレオフィシャルガイド パリだ!プラハだ!!ぎゃぼー!!! のだめカンタービレ in ヨーロッパ ロケ地マップ(仮)』のDVDが。
(長いよ、しかもまだ(仮)ってついてるよ(笑)>楽天ブックス)
予約商品は発売日以降のお届けってことだから、確かに今日4月10日以降ですよね、ええそりゃわかってますがね、でも今日観たかった(^_^;
で、実はこれもまた、本筋DVDと同送で依頼してました……(^_^;本筋は5月9日なのに。
んー、もういいから早く送れよ、じれったいな!(高橋君…)

#その後宅配よりメール着。11日夜に受け取る手配をしました。さあ早くワタクシにお見せなさい(びしー☆)
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by gyohm | 2008-04-11 08:00 | よもやま

4月9日までのよもやま

▼砂は来ました
……じゃなくて(笑)「砂、吐きました」です。
『別冊 図書館戦争I』(有川浩/メディアワークス)をふら〜いんぐゲット、2時間でとりいそぎ読破。そして、確かに帯にある注意書きに納得。
「!CAUTION 恋愛成分が苦手な方はご健康のために購入をお控えください。」……ってか?(笑)
もちろん、相変わらずのチクリと痛い現実(物語上。あるいはまさに「現実」の現実)の悲しい出来事を含めつつも…………うん。砂、吐きました(^^;ああもうこのツンデレ体育会系ばかっぷる、どうしてくれよう!(笑)
ちなみにIIもあるそうで、ワタシ的には柴崎と手塚(弟)のその後が知りたいんですがね……(兄)絡めてもらっても良いですし(にやり)。三角関係はすっごく苦手なんですが、ことこのシリーズに関しては大丈夫みたいです(^_^;。
そうそう。プロダクションIGによるアニメ、10日から始まりますね。私も早く観たいんですが、やっぱりカンテーレは遅いんですよ……放映が(22日)。どうしてまあこうも中途半端なんでしょうねぇ、全く(いろいろ恨みがあるらしい)。

▼砂こそ吐かないけど
まだ感想書かずにリピしまくってますよ<『鹿男』最終回
こっちも上記ほどじゃないにしろ、放映されていた中では最もというか唯一というか(笑)ダントツ甘々ですが、ちゅうシーン2つは、ほのぼのするわ(藤原くん)、ちょっと切ないわ(イトちゃん)で、しかも攻める方(藤原くん)と受ける方(イトちゃん)の両方楽しめるという、一時間で二度美味しい(!)内容で、ついでに重さん抱擁と鹿との語り合いまで突っ込むと、それはもうスゴいラブラブ状態に(違)。

▼【DH】ぎょーむ
まあ、そんなこんなでおかげさまで昨日から今日にかけて脳内糖度上がりっぱなしですよ(笑)。この調子で5月のSCCに向けてのお話書きにも拍車がかかると良いんですが……そうは問屋が卸さない(おい)。ぶっちゃけ新刊発行はかなり無理っぽいです。でも「遺言天使」の続きを読んでやろうとスペースに来てくださった方には、何かお渡しできるようなものが作れると良いなぁと……でもまあそんなことは、ちゃんとできてから言うべきことなので(^_^;見通しが立ったらお知らせします。
あ、9月のオンリーは申し込みました。一次締切ギリギリだけど、たぶんスペース確保できたんじゃないかと思います。

▼眼福
今週号の『女性自身』の表紙が玉木くん。ぺらっってめくると見開き2ページで写真とインタビューが出てます。表紙のべらぼーに小さい顔と、太い腕のアンバランスさは今に始まったことじゃないが、先日久しぶりに『ミッドナイトイーグル』関連の記事とか画像とか観た際思わず呟いた……「丸い」って(爆)。ああ彼って太りやすいかもなぁ……なんてあの頃思ったのがウソのようです(^_^;もうスマート版ですっかり慣れちゃった(笑)。
それにしても……コッテリドロドロの週刊誌ネタの中、何故か妙にここだけスカッと爽やか(^_^)。

▼がんばれ伊達選手
グラフとのドリームマッチをやったのがきっかけだとか<現役復帰
あれ、私も生で観たかった…グラフ大好きだし(夫アガシは同じモデルのラケット買うぐらいもっと好きだったが(笑)大好き同士がくっついて嬉しゅうございました(^_^))。
世界ランキング4位まで行ったことがあるとはいえ12年?のブランクと年齢自体も大いに難ありでしょうけど、やると決めた限りは応援したい。
ああそんな域にはもちろん到底達しないけど、テニスしたいなぁ、ボールが当たった瞬間の腕や掌の感覚が思い出されて、打ち合ってるのを見てるだけでもワクワクしますよ。
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by gyohm | 2008-04-10 08:00 | よもやま

4月6日までのよもやま

▼ぎょーむ連絡
【DH】サイトのinformation 更新。来たる5月GW時のSCCでのスペースが決まりましたので掲載しました。いやしかし新刊のシの字も書けてません……(^_^;マ、マズイよ。
ええっと……ビッグサイトでは鹿男の話でもぜひ(ぼか☆)。
ちなみに、5月末のネオロマオンリーイベントについても委託でスペース確保済みです。
リハビリ兼ねて(!)久しぶりにジュリアスこと速水奨さんの、『太陽への階段』を聴きました。ネオロマの歌あたり、長年アンジェリーカーやってるわりにそれほどというかほとんどというか全然、好きじゃないんですが(おいおい)これだけは別。着信音にしてるぐらい好き(笑)。で聴いてやっぱり「エエ歌や……」でした(しみじみ)。
さあて、どこまで書けるやら(^_^;ああ製本もしなくちゃね。

▼GWの東京と言えば
今回はラ・フォル・ジュルネ(熱狂の日)、全然チェックしてません。去年はもろ私の趣味(チェコ好き)に合ったテーマ(民族のハーモニー)だったので予約しまくってましたがシュベルト(シューベルトって言えよ>私)だけだと、ちとモチベーションが(^_^;
で、それよりなにより……行くぜ!東山魁夷展!!!
(正式名称:「生誕100年 東山魁夷展」(東京国立近代美術館))
きっとスゴイ人出だろうなぁ……(^_^;でもがんばります。

▼カラヤン特集
BS-hi で5日べったり放映。9時間もHDDを食いつぶす(おい)のでどうしようかと思ったものの、まあなんとかまだ録画できそうだったのでやっておいたところ……夕方にふと観たらカラヤン指揮のブラ1ラストあたりが出てきてビックリ。いやー良かった、録画しておいて!でも……いつ観る!?(^_^;小澤征爾特集のときも観るのと、苦労しながら削ってブルーレイにムーブしたっつーに。

▼久しぶりにテレビ三昧
そんなHDD残量もうないYO!状態の中、『題名のない音楽会』と『絶対可憐チルドレン』を録画して観る。
『題名…』では懐かしの黛敏郎さんの姿にビックリ!なんと、ようやっと決まった新司会者の佐渡裕さんを紹介している映像でした。
『絶チル』はオープニングの歌に仰け反るほど脱力しつつ(久しぶりに聴いたよ……まさに絵に描いたよーな女の子アニメ歌(大爆))、妙にバベルの装甲車や建物内の描写や処理が美麗。キャラ絵もまあまあだな、と思った瞬間、ガクリとレベルが落ちちゃったりするんですが(^_^;動きは良いのでヨシとします。それに声、みんななかなか良いです。とくにお気に入りの皆本クン(この言い方だと不二子サンになってしまう(笑))の声はイメージどおり(^^)。兵部少佐も私の思ってた石田彰さんというワケにはいきませんでしたが、雰囲気近い。でももう彼が初回に一瞬でも出てくるってことは、展開早いんでしょうねぇ。
一方、録画しようか迷ったけどせずに観たのが夕方18時に移動した『世界遺産』。だってモン・サン・ミシェルだもん(たいていココが出てくると観る)。ナレーションも市村正親さんに変わっての1時間特番。んーでも夜の放送で慣れてる身にはちょっと賑やかすぎるかな。市村さんの声、良いんだけどなかなか賑々しいし。寺尾聰さんの頃がやっぱり好きだったな。いっそ玉木くん、やってくれないか(笑)。ついでにマチュピチュへ、ご本人取材兼ねて行ってナレーションもしてくれたらサイコーだが。
※マチュピチュはよく「行きたいところ」として玉木くんが言ってるペルーに所在する世界遺産。
って。
……うあぁ……ここまで書いて気づいた……しまったぁー!
『サラリーマンNEO』(Season2)観るの忘れたーーーーーーーーっ!!!
再放送ーーーーーーっ!!!(即チェック)うう、あった。良かった。
日曜夜23時放映なんて、慣れない……(火曜夜ってしみついてる(笑))
で、気を取り直して(^_^;『大胆マップ』のアニメ声優特集を観る。井上和彦さんと置鮎龍太郎さん登場にきっとネオロマちゅーか乙女ゲーなヒトたちはウハウハのキャピキャピだろうけど(笑)ワタシ的には、銀河万丈さんと涼風真世さんご登場が嬉しゅうございました。ああでも置鮎声が判別できなくなったとは……カレルレン様@ゼノギアス大スキーの私としてはイケません。
(置鮎さんの出てきた『スラムダンク』については、実のところ某同人誌でしか知らない超・邪道なワタシ。これって、ガンダムを『OUT』のパロディでしか知らなかったってのと通じるか…(^_^;)
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by gyohm | 2008-04-07 01:16 | よもやま